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中2テストについて

 このところ、天気予報では雨だと言いながら実際には降らないということが続いているように思います。
 こういうことがあると、いよいよ梅雨明けが近いのではないかと感じますが …。どうなるでしょう?

 さて、最近中学数学のクラスと一部の小学生部の子で、中2数学の前半部分のテストをしました。
 最高点は99点で、最低点10点まで非常に均等な分布になりました。
 現在中学数学のクラスは水曜日と金曜日、土曜日に開講していますが、ひとつ気になるのは水曜日の子が苦戦しているということで、水曜日の子の中のトップが23位でした。
 まあこれはたまたまでしょうが、トップの子が土曜日であることにはうなずけるものがあります。というのは、水曜日、金曜日は1時間40分の勉強を終わったら帰ることになりますが、土曜日は好きなだけ残って勉強できるようになっており、そのトップの子は結構長い時間勉強して帰ることが多いからです。
 稲荷塾は宿題も少なく、そんなにガリガリ勉強するような子が集まっている塾ではありませんが、それでもある程度の勉強時間を確保するということが重要だということです。
 そして高校数学に入ったときに、いきなり難しくなったと感じないようにするために、余裕を持って中学数学を仕上げ、演習を積んでおいてほしいと願っています。
 厳しい言い方をすれば、このままのペースで進んだとして、高校数学に入っても大丈夫だと思えるのは上位3分の1程度だということです。


 
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中学数学のテスト結果から

今日は岡村が書きます。
先週中学数学のテストを返却しましたが、今回の平均点と得点分布が1Aと2Bに似ていることに気付きました。
問題の難易度からすると1Aと2Bの方が難しくて、点数を比較する対象ではありません。
では、なぜ同じような得点分布になったかと分析すると、中学数学のテストではきちんと覚えていないと解けない問題を出題したためで、1Aと2Bでは問題が難しいがために白紙になっているのはちょっと性質が異なります。
ただ、どちらも20点を切っている人は覚えていないといけないことが身についていないのです。

中学数学のクラスでは、だいだい半年で中学数学の基本的な内容を学習します。
単純に比較すると一般的な私立中学の進度から約4倍、公立からは約6倍の速度です。速いがために混乱しているように見えます。
現在は、稲荷塾オリジナルテキストで分野毎に演習をしているのですが、そのときでも基本的な知識を確認しないといけない人が約半分ぐらいいます。
たとえば、三角形の相似条件などです。テキストの問題で使う条件以外の項目を追加で問いますが、パッと質問に答えてくれる人は少ないです。
思い出すのに時間がかかってはいけません。
初めに説明してもらったときのノートを見返す人もいて、ノートに書いてある場所を覚えている人もいますが(笑)、場所よりも内容を覚えてほしいです。
自発的に勉強して欲しいところです。
授業中にも話していますが、復習ノートを作るのがいいでしょう。
今年の懇談会の資料にも書かれていますが、
具体的には学年別のプリントを中2の図形のところから新しい内容の項目を抜き出すといいでしょう。
中学数学の内容であれば、一度自分の手で書くだけで覚えることができるかもしれません。
まずは公式などの最低限のことはできるだけ早く覚えて欲しいところです。

中学数学の進め方

中学数学担当の岡村です。

中学数学のクラスは大きく分けると、前半と後半の2つになります。
前半部分は、新しい分野の知識を習得することで、量を重視します。
後半部分は、前半部で習得した知識を元に、難しめのテキストで翌年からの高校数学にそなえて
知識の定着と思考力の養成をすることで、質を重視します。

現在は、主に前半部分に取り組んでいる人が大半ですが、
状況は、こちらの期待しているレベルが高いこともあり、全体的に遅れ気味です。

以下に該当する人は土曜日に早めに追加で塾に来て、追いついてください。
水曜日:今週で中2のプリントが終わっていない人
金曜日:今週で中2の18番まで終わらない人
祭日の関係で、金曜日が一週間遅れているので、進捗にずれがあります。

塾にいるときに早く進めるコツを書いておきますと
○計算はノートにする。
 前半部分はプリントで進めるので、ある程度は余白部分がありますが、
 連立方程式ぐらいからノートに書くようにする方が効率がいいです。
○間違い直しはしない。
 答えだけ赤で写しておいて、家で間違い直しをする。
 塾にいるときは、新しい知識を習得するのに専念してください。
○復習テストもしない。
 4~5ページ毎に復習テストのページがありますが、これも家でしてください。
 復習テストだけをまとめた解答を準備しています。

塾に来たときは、前に進めることに集中するようにしてください。

中学数学の小テストなど

中学数学担当の岡村です。

塾オリジナルテキストに入ってからは、塾で解けなかった問題を復習することを宿題としていましたが、なかなか実行できていないようです。
というのは、年明けから小テストをしていますが、テストの出来が非常に悪いからです。
基本的に出題範囲の予告がなくても、自分で解けるようになってほしい問題を出題しているので、
「小テストの出来がわるかった」
と自覚がある人は、まずはテストの問題からでもきちんと解きなおして、公式を覚えていない人は別途復習ノートを作って、復習してもらいたいものです。

あと、今年度は2月で終わりですが、テキストが終わりそうにない人は、授業中にも言いましたが、44ページからの関数を先にすすめるのがいいでしょう。
しばらくは簡単な問題が続くので、塾で幾何をして、家で関数を並行してすすめるという感じです。
家でしたページを塾に来たときに忘れずに答えあわせをするように。
難しいページが多いですが、やりきったというのは自信になるので、最後までくらいついてもらいたいものです。

中学生部、単元学習終了

岡村です。
中学1、2年生を対象とした中学数学のクラスですが、本日で学年別の単元学習が全員終わります。
次のオリジナルテキストでの学習こそが、稲荷塾での中学数学の始まりです。
このテキストに入ると指定された宿題はありませんが、塾で解いた問題を復習するのが宿題になります。
水曜日のクラスで、
「テキストに入ると宿題はありません。復習することが宿題です。」
という内容を話しました。本日、金曜日のクラスでも再度話します。

理解が浅い単元については、前のプリントを見直したりやり直したりするのもいいでしょう。
知識の定着が悪い場合には、保護者懇談会で配布された資料にあるとおりに復習ノートを作成する必要があります。
テキストの問題が難しいので、復習をすることはたくさんあるとは思いますが、
言うだけでは実行がおろそかになる可能性があるので、進度に合わせて抜き打ちで小テストをしています。
ところが、今のところ出来が非常に悪いです。
中学数学の期間にきちんと復習できるようになって、来年の数1Aのクラスに入ってもらいたいものです。
年末に一度、結果の一覧表を返却する予定でいますので、今の結果にくじけずに一度解いた問題は解けるように復習してほしいものです。
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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