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いつスイッチを入れるか?

 この前、dumbing us down を読むのに苦労していると書きました。
 1ページに5、6個の知らない単語が出て来てうんざりしているということでした。
 私の中では、1ページに2個以内の知らない単語であれば許容範囲で、それを越えるとダメと思っていました。
 それでぼやいていたのですが、そんなん普通やん、と娘。

 う~む、

 そうかも知れません。
 楽しみのために読むのであれば、自分の力の範囲で読めるものを選ぶ必要がありますが、読みたいものを読もうと思えば、多少の苦労をして、自分のレベルを上げて行かないといけないということです。

 今は何やかやと忙しく、どちらかというと楽しみのために英語を勉強しています。力が落ちないようにという意味もあります。
 しかし、そうするとだんだんと突っ込んでみたくなるような分野が出てくるのです。
 たとえば洋楽を聴いたら、歌詞が気になったり、今回のように教育関係の本が読みたくなったり、… という具合です。
 だから、どこかでダッシュして、もう数段上に行きたいといつも考えています。
 そのためには時間も必要ですし、何よりも気合が要ります。
 でも、こうしたら、こうなると分かるレベルまでは来たので、いつスイッチをオンにするかだけだとも感じています。

 まあ、来年でしょうかねぇ …。

 今の追いかけられている状況が変わるのは来年ではないかと期待していますが、来年になればなったで、「TOEIC満点君」が加わるだけに仕事が増える可能性もあります。少なくとも参謀はそう言っています。
 もし来年になってさらに忙しくなったら、そのときは腹をくくって、無理やりにでも時間を作るつもりです。
 そうじゃないといつまで経っても今のレベルを越えることができないですから …。
 
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Carmelia のブログ

 ところで、Carmelia がブログをしているようです。
 とりあえず、祇園祭についての記事だけ読みましたが、おもしろいです。
 アドレスは以下の通りです。

https://caramelquill.wordpress.com/2016/07/26/experience-kyoto-gion-festival/

年をとること

 いや~ぁ、

 昨日の疲れは半端ではありません。
 もし早く帰って来れたなら、テキストのTEX打ちを進め、今月中にやってしまうという目標を達成するつもりでした。
 しかし帰り着いたのが午後7時を回っていましたし、とんでもなく疲れていたので、ブログを書いて終了しました。
 ですから今日はちょっと頑張ろうかと思っていたのですが、これは無理です。
 まず回復を優先させます。
 まあ、今度の日曜日は三菱のテニスしか予定に入っていないので、日曜日が終わるまでには何とか仕上げられるだろうと思います。
 
 さて、AJ. Hoge のレッスンは月に2回届きます。
 1回のレッスンに4から6の教材が入っており、それを約2週間かけて聴き続ければ次に進むというシステムになっているのです。
 でも私の場合、そんなにきっちりできていません。
 大体1週間聴くと、細かいところまで聴き取ることができるようになり、そうすると飽きてくるのです。仕事やテニスで忙しく、さぼるときもあります。
 そんなんで、結局約2週間ぐらいで次のが来るというのは絶妙のタイミングだと感じています。
 新しいレッスンが届くと、またリセットで、新鮮な学習が始まります。
 今は月の後半の教材が届いたばかりなので、ぐぐっと気持ちが入っているところです。

 う~ん、

 このシステムいいですねぇ!
 それに彼が話す内容がいいです。

 今回のテーマは birthday でした。
 子供の頃は自分の誕生日を単純に喜ぶことができ、大人になっても若いころは、仲間とパーティーをしたり楽しむことができます。
 でももう少し年をとったらどうでしょうか?
 AJ. Hoge も48才ですって。
 奥さんは日本人でどう見ても40より若そうに見えるし、彼を見ても、すごく若そうにも見えるときもあり、いやいや結構年をとっているのかも知れないなどと思っていたのです。
 結構年をとっていたんですねぇ。
 それはそうとして、年をとることはあまりいいことではないとメディアを通して刷り込まれていると彼は言います。
 愛や幸せ、エネルギー、情熱 … と言ったものは若者のためのものであり、年をとるということは、弱さや不健康、アホさといったことと結びついてくるように暗黙のうちに思いこまされているというのです。
 だから年を重ねると、誕生日が単純に祝えなくなって行くのだと。
 
 う~ん、

 確かにそういう面がありますねぇ …。
 
 でも、年をとると、その経験により知恵が深まり、もっと活躍できるようになるんじゃないかと彼は主張しています。
 問題なのは、学ぶ心や新しいことに挑戦する気持ちを年と共に失っていくことじゃないかとも言っていました。
 つまり、そこをクリアすることで、年をとることがいいことになるのだというわけです。

 私個人の感想では、まさにその通りという感じです。
 若かった頃はバランス感覚が悪く、

 えっ?

 今でも悪いってか?!

 まあ、そうですが、良くなってきているのです。
 そしてそれゆえの問題がいっぱいあったのですが、徐々に良くなり、自分の目指す方向も次第に明確になり、幸せだなぁ、と感じることがだんだん多くなり、… 。
 
 私ももうすぐ57ですが、これからが本当の勝負だと考えて、燃えて行こうとしているところです。
 まあ、頑張って行きましょう!

Carmelia のレガシー

 信じられな~い!
 
 せっかく訳したのに、操作ミスで全部消えてしまいました。
 もう一度やります。とほほほ。

 以下は昨日の Carmelia の投稿の訳です。ちょっといい加減ですが、許してください。

Inari-san has been asking me to write for a long time, but I struggled on what to write and how to write it. I'm not sure why - I guess it's because I don't usually write things like this, but I have it now so I decided to just write my opinions down in an question-and-answer format.✌️
稲荷さんに何か書くように長く言われて来たけれど(そう、帰国する前から言っていたので、半年ぐらい言い続けたことになります。でもお母さんの具合が悪かったことや、帰国直後に引っ越してごった返していたこともあって、今になってしまいました)、何をどう書けばいいのか分からなくて迷っていました。どうしてかは分かりません。きっとこういうことは普段書かないからじゃないかな …、でも今回はQ&Aの形で自分の思うところを書いてみようと思います。
What did you feel in Japan?
日本でどう感じたか?
When I first arrived in Japan, I felt like I was stepping into a dream. It was cold, and I was colder than I've ever been but I was excited about being in a new, unfamiliar place because I thought that I would learn so much - I did. I learned a lot about Japan and, through the people I've met (both locals and foreigners). I've learned enough to open my mind a little bit more.
初めて日本に着いたとき、夢の中に踏み込んだようでした。とても寒かったけれど(3月の初めの寒い日でした。関空に迎えに行った家内が娘のジャケットを羽織らせていましたねぇ。)、それ以上に見知らぬところに来て、多くのことを学ぶことになることに興奮していました。そしてそうしました。日本のことをたくさん学んだし、そしてそれは出会った人を通しても、そうでした。心の世界を少し広げるには十分でした。(ここで、「外国人からも」とありますが、Mary 一家のことを主に言っているのだと思います。おそらく Mary は日本人になっているはずですが。)
A lot of people, even my friends and family here in the Philippines, have asked me if it was difficult to live in a country with a language I can't read and speak. Now that I think about it, they're right. It must have been difficult, but it wasn't so much for me. I was curious and that made me try to communicate with people even though I didn't understand what they were saying. It must have been more difficult for them to try to speak to me in English, and some couldn't speak English so I had to listen to Japanese, but little by little I learned a few words until I learned to create simple (and strange) sentences to help me go around without much difficulty.
たくさんの人が、友人や家族でさえ、知らない言葉の土地で大変ではなかったかと聞きました。今あらためて考えると、確かに大変でしたが、私にはそれほどではなかったように思います。好奇心が、知らない言葉を話す人とのコミュニケーションをさせました。むしろ彼らが私の英語を理解するのが難しかったに違いありませんし、何人かは英語を話すことができませんでしたので、日本語を聞かざるを得ず、少しずつ単語を覚え、出歩くのに必要な簡単な言い回しを学びました。(実際驚くほどのスピードで日本語をマスターしましたねぇ!)
What are the differences between the culture of Japan and the Philippines?
There are a lot of differences, I think, but I don't know if I can give a right answer because I don't think I fully understand Japanese culture, or know enough about the different practices and beliefs of the different tribes across the Philippines to give a good comparison.
日本とフィリピンの文化の違いについて?
たくさんの違いがあると思いますが、ちゃんと答えられません。それは日本の文化がよく分かっているわけではないのと、フィリピンのそれぞれの人種の習慣や信仰の違いを比較できるできるほどじゃないからです。
What is your advice about how we can learn English effectively?
This is a hard one, because I don't think there's a single method that works for everybody, but, as I have always thought and I have mentioned to some of my students, learning English is just like learning any language. It needs dedication and it needs time. But I think, most importantly, it needs interest. If you really want and like to learn English, then you will find ways to learn it.
日本人が効果的に英語を勉強するためのアドバイスは?
これも難しいですねぇ。みんなに合う方法があるとは思わないから …。でもずっと考えてきたことは、一部の生徒には話しましたが、英語を勉強するのは言葉を学ぶのに似ているということです。努力が必要ですし、時間もかかります。しかし大事なことは興味です。もし本気で学ぶつもりがあるなら、方法は見つかります。(ここが重要な Carmelia の思想です。)
I can't remember a lot about my childhood, but I believe I started liking English started when I was 4 years old and I learned the English alphabet. After I learned those 26 letters I discovered that I could turn them into words, and I could connect words together and turn them into sentences. Those sentences were grouped into paragaraphs and written on pages that were bound together to create my kindergarten book. I remembered all the words in that book, from a poem about a chicken named Henny Penny to a story about a crocodile looking for a snack.
子どものころのことはよく覚えていませんが、4才のときに英語が好きになり、アルファベットを学んだと思います。26文字を覚えると、それが単語を作り、それが結びついて文ができることを発見しました。そしてそれが章になり、ページを作り、幼稚園での本が出来上がっていました。私はその本の単語を全部覚えています。ヘンリーペニーという鶏の詩からおやつを探すワニの話まで。
I've been reading books since then. My love for books introduced me to a language that was not mine, and up to this point, it is my love for books that help me widen my vocabulary and learn new phrases and expressions. It isn't just English. My two-year stay in Japan made me want to learn Japanese, and it is the thought of being able to communicate to my Japanese friends that makes me study Japanese even now that I'm back here.
それ以来本を読んでいます。本への愛情が他言語へと私を導きました。そしてこれまでのところ、その愛情が語彙や新しい言い回し、表現を広げてくれました。英語だけではありません。2年間の日本での滞在により日本語も学びたいと思うようになりました。そして日本の友達としゃべりたいという気持ちが、帰国してからでさえ、日本語の勉強に私を駆り立てます。
I want to learn French and Spanish too. I know a few French and Spanish words, but I can't speak them because I don't read French and Spanish books, I don't listen to as many French and Spanish songs on YouTube, I don't watch French and Spanish movies, and I don't try to speak them out loud as much as I do English. If I did, I know I can learn the languages - because that is what works for me; because I am curious about these languages and I want to learn them.
フランス語やスペイン語も勉強してみたいです。少しは単語を知っていますが、しゃべることはできません。それは本を読んだり、ユーチューブで歌を聴いたり、映画を観たり、しゃべろうと努力していないからです。もしやれば、できるようになることを私は知っています。それが言葉というものです。興味を持ち、学びたいと思えばできるのです。
I think that if you really want to learn a language, then you will eventually find your own way of learning it. But if you can't, I think it would help for you to learn it the way that you want to. If you like to read, try reading an English book. If you like to talk, try practicing with your friends (I did this when I was a high school student because my friends wanted to practice speaking English). If you like to write, try to write something and read it out loud. It doesn't have to be perfect - everyone makes a mistake, and it's the mistakes that help you discover your weaknesses so you can be a better you.
もしあなたが本当に言葉を学ぶ気があるなら、いずれその方法を見つけるようになります。もしいい方法が見つからなかったとしても、やりたいようにするのがいいと思います。(in the way の間違いだと思います。)読むのが好きなら、英語の本を読んでみましょう。しゃべるのが好きなら、友達と練習してみましょう。私自身、高校生のときそれが好きな友達と練習しました。書くのが好きなら、何かを書いて、口に出して言ってみましょう。完全である必要はありません。みんなミスをします。しかしそのミスが弱点を見つけさせてくれ、向上できるのです。

AJ. Hoge の勧め

 今朝は英語を勉強しながらだらだらと過ごしましたが、いくらだらだらしてもあくびが止まりません。
 恐るべし、ニッシーレッスン!
 コーチは九州選手権から帰って来たばかりだったので、明らかに疲れていました。
 ひょっとしてチャンスがあるかもと思って、必死で頑張りましたがダメでした。

 まあしかし、結果ではなくプロセスが大切ですねぇ!
 日々どのように準備するかは自分がコントロールできる内容であり、対戦相手をコントロールすることはできません。

 だから最善の準備をするべきであり、そこに集中すべし。
 その結果、相手がそれを上回っていて負けたとしても、残念に思ったとしても落ち込むことではない。
 
 ちょうど今月のAJ. Hoge のレッスンで上のようなことを言っていました。
 AJ. Hoge、いいですねぇ!
 英語が勉強できるだけでなく、人生の考え方、ビジネスについて、… 思わず唸るような内容を毎回届けてくれます。
 やっぱり英語を勉強するとしたら、その内容に興味がある分野で学ぶ必要があります。
 その点、彼のレッスンは本当にすごいと思います。
 いつも引き込まれる内容を準備しつつ、しかも進化のための努力をしていることが伝わって来ます。

 英語を本気でマスターしようと思った方には、是非お勧めしたいです!
  


  
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




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