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もろもろ

 Jane Eyre の続きと The Adventures of Tom Sawyer を読みました。
 私の英語力は上がっているのでしょうか? … 2ヶ月前は英文が2ページにわたると苦痛を感じていましたが、今は101ページの小説を楽しんでいます。これは一応進歩と言えるような気がします。しかし目標とするレベルにはほど遠く、多少の焦りを感じます。

 カリキュラムに関する本の原稿は少しずつ進めています。目標を私のフォームで80ページとしていますが、現時点で51ページまで来ました。内容は「理想のカリキュラムを考えることになった経緯」「稲荷塾方式(カリキュラム)についての説明」「その目標、ビジョン」の3章立てにすることにしました。
 第2章までがほぼ書けたので、これから3章の内容を練ってみようと考えているところです。
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ローマは1日にしてならず

 stage 6 は Jane Eyre でした。101ページ中まだ43ページしか読んでいませんが、これは面白い! 勉強というより趣味に近い感覚です。
 それからやっぱり、ネイティブから直接学ぶことが必要だと思うので、Mary に紹介してもらったリックに会いに行って来ました。今日は挨拶だけで、今度時間をとってじっくり話すことになりましたが、そのときが楽しみです。
 私の目標は半年から1年ぐらいで「普通に話せて聞けて」となることです。もちろん、その「普通に話せて聞けて」にニュースや映画もその範疇に入っています。単に旅行で困らない程度ではなく、自分の意見が表現できて、ディスカッションや交渉が英語でできるレベルを目指しています。受験英語のレベルをはるかに超えて行きたいと思います。
 まず私が身に付けて、それをプログラムとして一般化したいと考えていますが、ここ1、2ヶ月取り組んでみて思うことは、相当なハードワークが必要だということです。 Rome was not built in a day. ということですねぇ。
 結局、中1から高校数学に入って、数学に余裕ができないと難しいということです。

壬生義士伝

 今日は、以前紹介した浅田次郎の「壬生義士伝」について、「DVDも良いので是非観て下さい」と勧められていたのを遂に実行しました。
壬生
 原作はかなり複雑なストーリーになっていたのですが、これは確かに映画用というかシンプルなストーリーになっていました。小説の最後の部分は擬古文で格調高く書かれており、全体を通して極めて重厚な空気がストーリーを支配していましたが、ここではその部分が削られていました。
 何か文句を言っているようですが、個人的好みを述べただけで、DVDも良かったです。
 泣けました。この泣ける感じが、私はたまらなく好きです。

 そのほかでは、久し振りに数学の問題を解いています。演習3の準備のために、問題を集めているのです。
 今回は府立医大の問題を解きました。いいですねぇ! かつての京大の問題のように深みがあり、解いていてとても楽しいです。こういう問題を出すからこそ、受験生がもっと頑張って勉強しようという気持ちになるのです。 … おっと、京大の問題が安物になったことをまた批判しそうになっているので、この辺でやめておきます。

英語学習

 英語の小説 stage5 は This Rough Magic で MARY STEWART のミステリーでした。88ページ中、知らない単語は24個で、これぐらいならすらすら読めるし、内容もとても面白かったです。
 それから今日は brother sun, sister moon の映画を英語の字幕で観ました。しかし、これは難解です。何回聞いても聞き取れない部分があるし、何と言っても圧倒的に語彙が不足していることを感じさせられます。こんなに知らない単語がぽんぽん出て来たら、調べようという気にもなりません。一番大変なのは人の名前と地名で、これは本当に聞き取れるようになるんだろうかと懐疑的になります。
 ときに楽しみで英語の字幕で映画を観るのは、とても刺激になっていいと思いましたが、ここに至るまでの基礎作りがもっと必要です。そういう意味でまず多読。それが楽しく続けられるためには、手ごろなレベルの小説を準備するのがいいと思いました。

業務連絡

 高校数学の各クラスについて、授業を休んだときの補習は、基本的に土曜日の4時から9時の間に行います。
 以前のように小学生部の時間を利用したり、中学数学のクラスに混じってというやり方はできなくなりました。
 どうしても土曜日の都合が悪いときは、月曜日と金曜日の5時から7時の時間も補習することが可能です。

 それから保護者の方から連絡用に空メールを打ってもらう事になっていますが、まだ届いていない方が2、3人おられます。よろしくお願いします。
 それから携帯の設定によっては、こちらからのコンピューターによるメールが届かなくなっている場合があります。今分かっているところでは小林さん(実名で失礼します)への返信はエラーが出て、ブロックされています。設定し直してもらえるようにお願いします。
 
 その他、まだ名前と顔が一致しない子がいたりして(特に中学数学のクラスは私が直接入らなくなったので、そのようになっています)、常に何かをし忘れているような感じに襲われています。お気付きのことがあれば、是非連絡をお願いします。

brother sun sisiter moon

 風邪か花粉症か?昨日の夜から突然鼻水が止まらなくなりました。しかし暖かくして、横になると不思議に症状は良くなります。かと言って寝てばかりいるわけにもいかないし…。
 さて今日は、brother sun sister moon という映画をDVDで観ました。これはアシジの聖フランチェスコの青年時代を描いたもので、半分は恋愛映画のように脚色されていますが、純粋に宗教的メッセージだと私は思います。初めてこの映画に出会ったのは私が18のときで、今はなき大宮東映に一人で観に行きました。そのとき、恥ずかしいぐらいに泣けて泣けて仕方がなかったのを覚えています。
 その後、私は東京勤務時代に映画サークルを作り、100万円もするプロジェクターを買って、映画の集いをしてはみんなで語り合うというようなことをしていたのですが、そのときに brother sun sister moon のビデオを探し回ったことがありました。しかし宗教上の理由で日本ではビデオにならず、アメリカでなら買えるという情報をつかみはしたものの、結局見つけることができませんでした。まだインターネットのない時代でしたから仕方のないことです。
 先日ふと思うことがあって、アマゾンで検索してみたら、ありました。それが昨日届いて、今日観ることになったのです。

ブラザーサン
 やはり泣けました。何のために生きるのか、それを真剣に問うているように思います。

業務連絡

 土曜日の演習の時間が、いっぱいになっていることを以前に書きましたが、この状況はしばらく続くものと思われます。
 そこで申し訳ありませんが、小学生については土曜日の演習の時間の利用を遠慮してもらえるようにお願いします。

推薦図書

 今日も時間のある限り本の原稿作りをしました。
 そういうことで、話のネタがないので、良書の紹介をしておきます。

パウエル
 少し前に読んだ本なので、具体的内容についてコメントできませんが、これが実話だということが凄いと思います。頭で考えて整理した内容ではなく、実践し、体験したことをまとめているだけに説得力があります。
 若者たちには、こういう魅力的な男になることを目指してほしいと思います。

原稿作り

 腰はまだ痛むものの激痛ではなくなりました。今日1日おとなしくしていたからだと思います。
 さて今日は、稲荷塾の画期的カリキュラムについての本の原稿作りに明け暮れました。「小さな数学塾のヒミツ」の原稿が、私のフォームでは79ページになっているのですが、新しい本の原稿が現段階で37ページになりました。ということは、もし同じ分量で本を作るとしたら約半分ぐらいのところまで来たということになります。これはとても勇気付けられることです。
 しかし原稿を作っても、そこからの方がが大変なので、早く作ってしまいたいところです。
 ここで、「Facebookの面白い友達」の真似をしておきます。

          頑張れ、俺!

演習3

 昨日痛めた腰は、思いのほか重症でした。今日になっても痛みは治まらず、座っても寝てもだめです。しばらく耐えるしかなそそうです。
 さて、稲荷塾のカリキュラムでは数IIIが終わると演習1を通して入試の基礎を築き、そして演習2に入ることになっています。通常数IIIが終わった段階の子にとって、演習1は相当に手強く、悪戦苦闘しながら、1年かけてそのレベルに慣れて行くことになるのですが、例外はあるものです。
 大体の目安として、演習1の到達目標は阪大の理系合格レベルですが、新高2の段階で、このレベルを既にクリアするような子が出てしまったならどうすればいいのでしょうか。そんなことがあると、この子は高2で演習2のクラスに入り、高3では …
 いずれ必要になると考えていた演習3のクラスが、来年には必要であるという状況になってしまいました。要するに、上に書いたような例外の子が出てしまったのです。
 幸いと言っては何ですが、今年の受験に失敗してしまった優秀な子がいるので、その子のアフターケアを土曜日にしつつ、それを通して演習3のクラスを作る準備を進めたいと考えています。
 

勉強は楽しく!

 今日は娘と行く最後のニッシーレッスンでした。楽しかったですが、私は腰を痛めてしまい、今は地獄の苦しみを味わっています。
 さて、英語の小説レベル4は treasure island でした。本の題名も見ないで適当に買って来たので、この本が買った本の中に入っていたことを知りませんでした。読んでみてびっくり、「これって「宝島」じゃないか!」ということになりました。内容はもう覚えていませんでしたが、小学生のときにわくわくどきどきしながら読んだことだけは蘇ってきました。やっぱり勉強は楽しくないといけないと痛感します。
 それから、今日で後期試験の合格発表が終了しました。逆転満塁ホームランを打った子もいましたが、これから1年、もう一度頑張る決意をしなければならなかった子の方が多かったです。特にわずかの差で敗れた子はつらいですが、それが勝負というものであり、その経験をプラスにできるようにしてほしいです。

英語の小説(続き)

 結局昨日はレベル3の小説も読みました。しかし、57ページの本を読むのに3時間もかかってしまいました。途中で詰まることが多く、何度も読み返したことと、スコットランドの方言が結構出て来ていて、意味を調べたりしていたからです。う~ん、かなり手強い。この辺りが自分の適正レベルかなと思い、今朝娘にどの程度の本を読んでいたのか聞いてみました。
「えぇ…、6は読んでなかったけど、4か5だったと思う」
ガ~ン!
こうなったら意地でも6まで読まないといけなくなってしまいました。

英語の小説

 本屋さんと言えば、映画が我が家ではワンセットです。昨日はダイハードを観て来ました。そして、映画と言えばラーメンがくっついて来ます。我々夫婦にとって唯一一致する趣味と言えるでしょう。
 それからジュンク堂ball店に行ったら、ビルが閉鎖されていて、仕方なくジュンク堂河原町店に行きました。聞いてみるとball店は、ビルが老朽化し耐震基準を満たさなくなったので、新しく建て直すまで約2年間は三条より北にあるビルで規模を小さくして営業することになったそうです。この30年でどれだけの本屋さんがつぶれたかを知っているだけに、まさかジュンク堂までもつぶれたのかと心配しましたが、そうではなかったようで、一安心です。

小説
 英語の小説を13冊買って、これで約1万円です。
 oxfoud university pressから出ている小説は6段階に分かれていますが、ちょっと見ただけではどれが適切なレベルか分からなかったので、結局全部のレベルから1冊ずつ選びました。
 昨日と今日で、レベル1とレベル2の2冊を読みましたが、このレベルならまだすらすらと読めます。ちょっと詰まりながら、それでも読めるというレベルが適正レベルではないかと思うので、それを見つけたらその辺りの本を沢山買って、トレーニングしてみたいと思います。
 また、塾にも貸し出し用図書コーナー設置して、みんなにも読んでもらおうと思います。

英語学習

 昨日の続きです。
 実は昨日、メアリーさんと会って話をしました。そこで彼女は、うちの子が英語の力をつけるために大切だったことは、週1回1時間のレッスンよりも、宿題をさせたことの方だったと話していました。
 では、どんな宿題だったのでしょうか。実際「メアリーの宿題はきつい」と何度も娘はこぼしていましたが、それはOxford university press 等から出ている小説を毎週1冊ずつ読んで行くことだったのです。そのほかには、指定された映画のDVDを英語の字幕を確認しながら観るのと字幕なしで観るのとで2回観るとかもさせられていました。
 娘が言うには、英字新聞を定期的に読まされたのも良かったそうです。習い始めた当初は、1時間英語だけでやり取りするのが苦痛だったそうですが、次第に慣れたようです。
 昨年の春の段階では、明らかに私の方が英文を読む力が上だったのですが、夏にバリに行ったとき、彼女が宿題だからと言って英字新聞を買って読んでいるのを見て、逆転されたことを知りました。それも圧倒的大差になっていました。わたしが2、3行読む間に彼女は20行ほど読んでいたのです!
 今から英語の小説を買いに行くので、ゆっくりブログを書いている時間がありません。参考になったかどうかは不明ですが、私はかなりの真理を突いているように感じました。






宅浪

 この1年間、うちの娘はメアリーさんから英会話を習っていました。浪人するにあたって、受験勉強だけで1年間を過ごすのはもったいないし、それではまず気持ちが続かないのではないかと心配しました。その点、英会話だったら勉強にもプラスになるだろうし、息抜きにもなると思ったのです。
 月2回のニッシーレッスンにも連れて行きました。急に運動をやめるのは良くないし、テニスコートで思いっ切り走り回れば気分もすっきりします。何より西村コーチの強い精神力の影響を受けてほしいと願いました。
 そのほかではドラムもやりたいと言うので、ピアノに加えてドラムも週1回のペースで習いに行っていました。
 ついでに言えば友達と遊びに出掛けることも奨励していましたし、塾のチューターとしてのアルバイトも秋頃まで続けました。
 予備校に通わない、いわゆる宅浪ですから、時間は潤沢にありました。やるべきことは自分で理解している筈だと思っていました。心配したのは気持ちが落ち込みはしないかということと、外界との関係を絶って閉鎖的になりはしないかということでした。
 ちょっと変わった浪人生活でしたが、結果は大成功だったと思います。とりわけメアリーさんに習った英会話は良かったです。メアリーさんはアイルランド人でご主人は日本人です。大学で英語を教えるのが仕事ですから、英会話の指導法も一味違いました。何と言っても、2人のお子さんに英語を学ばせて来たそのやり方をうちの子に適用してみたという方法がぴったりでした。
 そのおかげで、うちの娘の英語力はこの1年で劇的に変わりました。京大の長文ぐらいなら、何の苦もなくすらすら読めるようになったのです。
 どうでしょうか、この先を聞きたくないですか? しかしそれはまた次回のお楽しみにしておきます。




子離れ

 ひどく落ち込んで、悲しい気持ちです。何故って …
 今日、1年ぶりに京都市テニス選手権に出て、1ラウンドで無様に負けました。「2年前だったら、どうとでもできただろうな」などと思いながら、どうすることもできず、無意味なミスを重ね、敗退しました。
 2年前まで娘が選手だった頃は、毎週土曜日と日曜日に息子も加えて3人で練習していました。そのほかに自分の練習があり、週3回以上はテニスをしていました。2年前からの1年間は息子と1対1で毎週土曜日に練習していました。そして1年前に息子が高校生になり、土曜日に学校に行かなければならなくなって、私の練習は週1回あるかなしかになってしまいました。
 はっきりと分かるぐらいに自分のレベルが落ちました。負けて人の試合を見ていても、何だかそこが自分の居場所じゃないような気がしました。
 何故こんなに落ち込んでいるのかを考えてみると、負けたこともひとつの理由です。しかし何故テニスをして来たのだろうかと振り返ってみると、私の場合、動機のほぼ100%が子供たちとの関わりでした。それが今、徐々に子供たちが独立して行こうとしているとき、そのことを悲しいと感じている自分に気付きました。「小さな数学塾のヒミツ」では「教育の目的は子供を独立させることだ」などと偉そうに書きながら、子供たちとの関わり抜きの自分の人生を思い描くことができないことを知りました。
 子供の成長に合わせて、新しい距離感というものが生じるわけですが、その移行期においては親自身も成長せねばならず、さまざまな苦しみが生まれます。
 もう一度、自分自身の生き方を考え直さねばならない時期が来たのだなぁと悟りました。

アルバイト

 昨日から娘がアルバイトに出掛けています。使用済みのタオルを再び使える状態にする工場で8時間労働をして帰って来ると、ぐったりと疲れていて、ちょうど塾で2日アルバイトしたのと同じだけのお金が稼げたとしても、ずっとしんどいと言っています。
 初めは3月いっぱい働いた後、賃金をもらったときのことを考えて意気揚々としていたのに、まだ2日目の仕事に出発するのに、既に気分は落ち込んでいるようです。
 親父としては娘が世の中を知りつつあることに、しめしめと喜びを感じているところです。 
 アルバイトと言えば、今年滋賀医科大学に合格した緒方君が昨日、中学数学のクラスのチューターとしてデビューしました。出身校の愛光では、柔道部の部長をしたり、寮長も勤めていたそうで、なかなか人望の厚いタイプです。生徒もチューターも成長して行ってほしいところです。


怪奇現象

 今週から新年度が始まりましたが、まだ名前と顔が一致しない子が多く、常に何かが抜けているような感覚があります。
 今日の中学数学のクラスのチューターもぎりぎりになって決まるような状況でしたが、さらに悪いことに、昨日、靴を間違えて履いて帰った子がいました。… ある子が下駄箱から自分の靴を探していたら、同じ種類の靴が1組残されてはいるけれども、サイズが大きくぶかぶかだというのです。ということはきちきちの靴を履いて帰った子がいるということですが、犯人はまだ特定されていません。メールで確認しまくっているのですが、返事が遅い子もいて、あと2人のどちらかというところまでこぎつけたところです。一体何年生の子だと思いますか?
 いやぁ~、本人の名誉のために伏せておくべきかも知れませんが、あまりに面白いのでついつい笑いの種にしてしまいました。実は高校3年生の2人の子のうちのどちらかです。気付けよ! と言いたくなりませんか?




やった!

 遂にブログランキングの塾、予備校の部門でTOP20に入り、1ページ目に載りました。
 これは非常に嬉しいです。益々、意味ある情報を伝えることができるように頑張りますので、よろしくお願いします。


小学生部の定員についてのお知らせ

水曜日は前半、後半共にいっぱいになりました。
火曜日は前半、後半共に定員まであと2人です。
木曜日は前半、後半共に定員まであと3人です。

博士論文

博論
 先日遊びに来た昔の生徒が博士論文を送ってくれました。私としても初めて見る博士論文で興味津々でしたが、思わぬ波及効果がありました。
 1日最大30分しか勉強しない息子が勉強を始めたのです。…
 しかし何が彼に火をつけたのかを理解できる人は、おそらくどこにもいないだろうと思います。彼が燃えたのは、奨学金をもらって2年間もジンバブエに行ったということでした。
「よしっ、俺も奨学金をもらって、ただでアマゾンに行き、釣りをしまくって新種の魚を発見するぞ!」
動機は何でもいいです。これが続いてくれることを祈るばかりです。


アロハシャツ

aroha.jpg
 この春休み、岡村さんがハワイに行って来てお土産をくれました。私もこれを着て、イメチェンを図ってみようかなぁ … 。何っ? これはセーターの上から着るものじゃないってか?

連絡事項

 昨日は親父の命日で、墓参りに行った後叔父とひとしきり話しこんでいたら出勤がぎりぎりになってしまいました。そして出勤してみると、新年度の開始日なので雑用が次から次へと出て来て、頭も整理されないまま授業に入りました。何とか授業を終えてみると、今度は大学に合格した子が喜びの声を伝えに来てくれていて10時半まで話してしまいました。結局ブログを更新する余裕がありませんでした。
 よしっ、うまく言い訳ができたので、連絡事項を2つしておきます。

1、1階のホワイトボードは塾に来るたびにチェックして下さい。ここで配布物に関する連絡をしたり、新しい企画の案内をしたりします。(新年度の予定表をもらっていない人は取りに来るようにと随分長い期間に亘って案内していましたが、昨日の授業で確認してみれば、まだ受け取っていない生徒が数人いました)
2、このブログも毎日読んで下さい。3月1日から3月10日は春休みでしたが、そういった塾の休日や授業開始日の連絡もこのブログに載せますので、チェックしておいて下さい。(春休み中に塾に来てしまった生徒がいました)

 昨日の数IAの授業では、高校数学に初めて触れる諸君が多かったので、数学的なものの見方についての説明や、復習ノートの作り方といったような勉強の仕方についての話もしました。新しい知識の吸収を楽しみつつ、自分の世界を広げて行ってほしいです。


明日から新年度がスタート、とちょっとだけ私事

 今日は京大の発表日でした。稲荷塾からは3人が受験して2人の合格が確認できました。
 まだ後期試験に向けて頑張っている諸君もいるので、念を送り続けたいと思います。
 さて、明日からは新年度の授業が始まります。後期の結果が出るまでは、完全に気持ちを切り替えるということができませんが、新しい出発をして行きたいと思います。

 ここまではオフィシャルな発言ですが、今年は自分の娘が京大を受験したという意味で少し特別です。
 昨年も同じ大学を受験してだめだったときには、「本当は京大に行きたかったわけではない。もう勉強したくない」などと言って少し荒れました。結局、一旦は音響の専門学校への進学を決めたのですが、高校の担任の先生のアドバイスによってそれをキャンセルし、浪人することになりました。とは言っても予備校に行くわけではなく、ピアノのほかにドラムを始め、英会話も習い、 … それに私との距離をおくようになったのが、私としてはつらいところでした。難しい年頃ですし、いずれ結婚すれば家を出て行くわけですから、見守るしかなかったというのが実情です。
 それぞれの家庭にドラマがある筈ですが、我が家にも確実にありました。そしてその結果として、彼女が合格することができ、喜んでいる姿を見ることができて本当にありがたいです。


あやめ

ayame.jpg

 今日は和歌山でジギングをしましたが、船酔いしてしまって、前半は大変でした。現場に到着してすぐに朝食をとり、酔い止め薬を飲み込みながら船に乗り込んだのが良くなかったようです。吐いたときにおそらく薬も一緒に吐き出したものと思われます。そうではないかと思い、もう一度薬を飲みなおしたら、元気になりました。
 写真の魚はあやめです。カサゴの一種でとてもきれいな色をしています。目が飛び出しているのは、80メートルの海底から釣り上げて来るうちに水圧の変化に耐えられなくなってこうなるのです。はじめからこんな目をしているわけではありません。
 えっ、魚を持っている人相の悪い人ですか? それは私です。海面がよく見えるようにするために、めがねに偏光グラスを取り付けているのです。
 息子が釣った魚をさばいていて、刺身が出来上がったようなので、食べて来ようと思います♪ 


原稿作り

 今日はテニスで頑張ったので、生あくびが止まりません。それに明日は朝3時に起きて和歌山に釣りに行くので、早く寝た方が良さそうです。
 しかし、数日前に「本を書くことに決めた」と宣言した通り作業を進めていて、これが結構楽しいのでついついやり過ぎてしまいます。作業を通して過去を振り返り、カリキュラムに対する考え方が徐々に進化して行く過程を確認するのも楽しいし、何より自分自身の考えが整理されるような気がしています。
 夏ぐらいに原稿を完成し、来春ぐらいに出版できればいいなと考えています。 … とは言っても、また版元選びで苦戦するやも知れず、皆さん、応援をよろしくお願いします!




ブログランキング

 何で?! 家のコンピューターでは舞鶴の写真になっているのに、塾のコンピューターでは西村コーチの写真になっています。わけが分かりません。実は以前にも似たようなことがありました。家ではどうしても写真の上下が逆になるのに、塾に来てみるとちゃんとアップされているではないですか!
 また後ほど自宅に帰ってから、修正を試みてみたいと思います。
 ところで、このブログにランキングがあるのをご存知ですか? 一般訪問者が見るランキングの範囲と管理画面に出る範囲が一致していないようなので、変に聞こえるかも知れませんが、私はアクセスランキングが「塾、予備校」のくくりで20位以内に入ることを目標にしています。そうすると私が見ているランキング表では1ページ目に表示されるのです。このくくりには約1000のブログが登録されているので、上位2%を目指しているということになります。
 昨年暮れに始めたばかりであることを考えると、ちょっと高めの目標のように聞こえるかもしれません。しかし少しずつランキングは上がって来ており、昨日過去最高の22位になっていたのです。もう一歩! と思っていたら上記の写真のアップミスだったものですから、ついつい愚痴を載せてしまいました。コーチが悪いわけではないのですが、31位に落ちました。
 しかし舞鶴の写真をアップしているのに西村コーチが出て来るということは、それだけコーチの存在感が大きいということなんでしょうか? ちょうど明日は第2金曜日なので、ニッシーレッスンがあります。う~ん、ちょっとこわいので、娘を盾としてもって行こうと思います。



息子からの独立

maizuru.jpg

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 今日は生まれて初めて、一人で釣りに行きました。「おトンは一人では何もできない」とボウズが偉そうに言うので、気合を入れて、一人でできることを証明しました。
 ここは舞鶴の田井です。気温は暖かくなって来ましたが、水温の上昇は気温のそれより2ヶ月から3ヶ月は遅れるので、まだ釣れる時期ではありません。シーズンには結構の人でにぎわうこの田井漁港の釣り場も、釣りをしているのは私ひとりでした。
 釣果は写真のようなガシラが2匹とベラ2匹で寂しいものでしたし、ガシラはお腹に卵をもっているようなので海に返しました。ですから食べる楽しみはなくなりましたが、いい天気に恵まれて、開放された気分を味わうことができました。また往復の4時間近くの時間はしゃべる相手がいないものですから、たっぷりと英語のヒアリングの勉強もできました。
 よしっ、これでようやく釣りにおいて息子と対等の立場に立てたような気がします。


ようっし、本を書くぞ!

 「小さな数学塾のヒミツ」と「塾長奮闘記」及びこのブログをベースに本を書くことを決めました。小学5年生以下の子供をもつ保護者を対象に、画期的カリキュラムのことを説明したいと思います。
 さっそく出だしの部分を書き、盛り上がっています。

 実は今日遊びに来た「昔の生徒」は、私が以前に勤めていた塾で1992年と1993年に教えていたようです。1993年と言えば稲荷塾の前身となる個別指導を福田達を相手に行った年です。その春、茨木市にあったその塾の茨木教室から高槻市にできた高槻教室に移動になった私を追っかけて、彼女も茨木教室から高槻教室に移って来たのだと言ってました。私も当時33才で、魅力的だったのかも知れません。えっ、全然勘違いだって? いずれにせよ私は全く覚えておらず、会って顔を見て初めて、ああこんな子がいたなと思い出しました(失礼)。 それが今は博士になっているというのだからびっくりです。
 そんなこともあって、過去を振り返りつつ、2日から始めたブログと「塾長奮闘記」の整理を続けていると火がついてしまったというわけです。

昔の生徒が遊びに来る

maney.jpg
 これはジンバブエの紙幣ですが、100ビリオンって1000億ドルということでしょうか。10trillionだと10兆ドルですよね。これをお土産としてもらいました。つまり私の老後は安泰になったのです … か?!
 今日は昔の生徒が遊びに来ました。文化人類学の研究でジンバブエで2年間を過ごしたことがあるという異色の経歴をもつ彼女の話はとても面白かったです。特に、パンを買うのを待っている間にその値段が2倍になってしまうようなハイパーインフレを経験したという話は、未知との遭遇そのものでした。
 ところで、今日は使えても明日は紙くずになると分かっているお金をそれと知りながらも人々は使うのだそうですが、どうしてそんなことが成立するのか分かりますか?何らかのサービスを提供し、その代償としてお金をもらった側が大きな損をするように思いませんか?
 これは難しい問題だと思いますが、彼女の説明は次の通りです。日本では一般にお金の「価値の基準としての役割」と「交換の手段としての役割」、そして「貯蓄の手段としての役割」が分離されてはいませんが、広い世界ではそれらが分離されている場合もあり、その場合上記のようなことが起こりうるのだ … そうです。うう~ん、頭が混乱しそうです。
 文句なく楽しい時間を過ごすことができました。 … ちなみに私の老後はまだ安泰じゃないようですので、もうひと頑張りしようと思います。

プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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