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Boys be ambitious!

 この週末、台風が近付くと言っていたのに、今朝調べてみると
「現在台風は発生していません」
ですって。
 どうも台風が熱帯低気圧に変わってしまったようです。

 フィリピンでは年に何度も台風に直撃され、何度も洪水が発生しているようですが、その対策は不十分のようです。
 天候不順のときは通信が突然遮断されることもよくあり、レアジョブのレッスンが中断されるわけですが、それって日本でも40年ほど前は当たり前のこととして起こっていました。
 日本は便利になったものだと思う反面、発展途上国に対してもっとできることが沢山あるように思います。
 日本の若者たちには、
「就職がない!」
などと言っていないで、広い視野をもってほしいと願っています。
 世界を見渡してみれば、いくらでも自分の力を発揮することができる分野がころがっているのです!! 
 小さくまとまろうとしないで、たった一度の人生を積極的に、そして挑戦的に生きてほしいものです!

 稲荷塾では、夢と希望、そして野心に燃え、目をぎらぎらとさせているような生徒を大歓迎します。
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三十数年の時を経て!

 鴨野
 鹿児島県在住の友人の息子君が、帰省から京都にもどったということで、お土産を持って来てくれました。
 友人と言っても30年以上も前の友人で、住んでいる所も遠く離れているので、滅多なことでもない限り会うこともできません。しかし、こうして息子君が訪ねて来てくれるということは嬉しいことです。
 写真は何故か嵐山です。(カメラマンは家内)

 何で?
 
 それは内緒です。

 服装が変だって?

 それはいつものことです!

 何かまとまった記事が書きたかったのですが、時間が足りないので今日は許してください。

happy birthday Okamura!

 今日は岡村さんの40才の誕生日です!
 イエ~ィ!!


 また後ほど何か書こうと思いますが、とりあえずお知らせでした。

2013年度保護者懇談会の案内

塾生の保護者の方にはメールで配信しましたが、こちらにも掲載します。

---

下記の要領で保護者懇談会を実施します。
・日時
 10/1(火)10時~ 小学部、中学数学のクラス中心
 10/2(水)10時~ 高校数学の各クラス中心
・場所 稲荷塾3階
・内容 簡単な塾の現状報告と質疑応答

○人数調整のため、参加、不参加を連絡下さい。
○万一、参加者多数により、入りきらないようなことがあれば他の日時を設定します。
○たとえば、小学部の生徒の保護者で10/1(火)の都合が悪い場合、10/2(水)に参加して頂いても構いません。

---

【注意】
1.基本的に、高校2年生以下の保護者が対象なので、大学受験生の保護者の方にはメールを送信していません。
2.中学数学のクラス在籍の、水曜日のN君(男性)と金曜日のNさん(女性)はメールが届きませんでした。
  この記事を見られたら連絡下さい。

夫婦関係!

 季節の変わり目は体調を崩しやすいです。
 たとえば窓をあけて寝ていると、朝方に冷え込んできて風邪を引くなどということが起こりやすくなりますので、気を付けてください。

 さて今日は、夫婦関係についてのコメントです。
 子供を愛することは無条件でできます。その思いが通じるかどうかと言えば、難しい問題がありますが、情自体は自然に流れるようになっています。
 ところが夫婦関係では努力が必要になります。

 釣った魚には餌はやらない。

 などと言っていてはいけないのです。
 我が家でも、子供ができるまでは、気に入らないところがあっても目をつぶることができたのに、子供ができたとたんに、それは子供に影響することであるだけに妥協できない案件になる、というようなことが沢山ありました。
 そして子供が大きくなると、今度は我々が年をとるわけですから、努力なくして新鮮な気持ちを保つことができなくなるのです。
 昨日のタイトルの「テニスの観戦より大切なもの」とはそういうことです。

 そして夫婦の仲が良いこと、これが子供の情の安定に決定的な影響を与えます。
 お父さんお母さんの関係がこじれていると、当然ながら子供は人生に疑問を感じ、勉強に集中するなどということはできなくなるのです。

 私も日々努力しています。
 努力です! 決して、自然にうまくいくとはなっていないと確信します。

忘れ物

arenaの靴袋が2階にありました。
おそらく火曜日の小学生部の子のものだと思います。
心当たりがある方は連絡してください。

テニスの観戦より大事なこと!?

emperer.jpg
 ジョコビッチの試合に後ろ髪を引かれながら、今日はデートでした。
 歴史の事実を表現するという意味では少し弱い、と私には見えましたが、評価するのが難しい映画だと思います。
 しかし、アメリカ人はこの映画をどう見たのかが気になります。
 また、何も知らない日本の若者には観てほしいものだと思いました。

 さて映画の後はジュンク堂ですが、1万円以上買うと、ドトールのコーヒー券がもらえます。今日で3枚たまったので、ちょっとお茶をしました。

ドトール
 ケーキぐらい買えよ! と店の人には思われながら、ただでコーヒーを飲みました。
 ここでクイズです。ドトールの壁は置物でしょうか、絵でしょうか?

ドトールの壁
 家内は置物だと言い、私は絵だと主張して壁のところまで行きました。
「ヘンなおじさんが来た!」
と壁近くの人が思っていたのは、明らかでしたが、

はたして、

 正解は「絵」でした! 

全米オープン始る(とヴァーチャルなタイトルをつける)

 みなさん、お元気でしょうか?
 私はイマイチです …。

 というのは、

 最悪のタイミングで全米オープンが始ってしまいました。
 昨日「昨夜興奮して眠れなかった」と書いたばかりなのに、これから2週間寝不足に苦しむことになりそうです。
 しかも錦織は急所でミスを連発し、1Rで負けてしまいました。ニュースの見出しも「まさかの初戦敗退」ですが、まさしく「まさか」でした。
 ショッキング!

 ここで、昨日の記事の補足をしておきたいと思います。
 要するに、海外から最高の英語講師を招こうとしているのです。
 そのための社宅として、ワンルームマンションを探しに行ったわけです。
 となると、週1で授業をしてもらうというのではなく、フルで活躍してもらうことになるので、当初予定していたクラスの余分にいろんなことをお願いできそうだと考えています。

 当初予定していたクラスとは、
 数学に余裕ができた高1、高2生を対象に
1年でコミュニケーションの道具としての英語を身に付けるプログラムを実践するクラスです。
 
 これに加えて、入門者向けのクラスや場合によっては一般向けのクラスもつくることができるかも知れないと考えています。

 何と言っても、来てくれると約束を取り付けたこの講師、すごい能力です。
 まだ細かいことを詰めないといけないので、詳細を書くことができないのですが、本当に来てくれることになれば、受講者は奇跡を体験することになるでしょう!


思い立ったら、すぐに動こう!

 みなさん、こんにちわ!
 昨日は盛り上がっていましたが、盛り上がり過ぎて、夜は興奮して眠ることができませんでした。
 テニスの試合の前日とか、釣りの日の前日にもよくこういうことが起こります。
 えっ?
 そんな子供みたいなことは私だけだって?!

 まあ、どんな授業形態にするのか、どこにコマを入れるのか、授業以外にどんな仕事をしてもらうのか、… いっぱい考えることはあるのです。 
 ちなみに、これで儲けようなどとは1mgも思っていません!
 あくまでも塾生へのサービスです!
 ただ損をするのはいやですけどね …。
 (作文教室も同じスタンスでやっています)

 ということで、今日は早速不動産屋さんに行って、どの程度の費用がかかるのかをリサーチしてきました。
 ワンルームマンションだと、意外に安かったのですが、やはり初期費用でかなりかかってしまいます。
 しかし物件自体は沢山あるようで、塾の近くでも37件ヒットしてきました。
 何とかやっていけそうです。

 いやぁ、この新しいことを始めるときのこの感覚、いいですねぇ!

 さて、今日は数IAクラスのテスト前の最後の授業です。
 彼らの飛躍を願っています!

前進あるのみ!

 暫定的に原稿が出来上がりました。
 あとはページ数が少し足りていないので、コラムをいくつか入れないといけないと考えています。
 先ほど出版社に原稿を送ったのですが、どのようなコメントが返ってくるのか、楽しみでもあり、恐ろしくもあります。

 さて、口約束ではありますが、来春からの英語クラスの講師が決まりました!
 イエ~ィ!!
 さまざまな条件を英語で交渉するのに、背中に汗が流れました。
 何と言っても、微妙な気持ちを伝えるのがとても難しいです。それに向こうが本気なのか、本気でないのか英語で確かめるのは大変です!
 ダメにならないことを祈るばかりです。
 しかし逆に言えば、約半年でよくここまで英語の力を上げることができたものだと我ながら感動モノです!
 みなさんも頑張って行きましょう!

下手くそな文章!

 秋の到来か? などと書いていたら、やはりぐっとそれらしくなりました。
 昨日は、先日紹介した中山君が久し振りにチューターとして塾にやって来ました。
 中学生部は8時40分まででしたが、私の授業が終わる9時半まで待っていてくれました!
 実にいいやつです!
 院試の話に始まり、将来の話とかいろんな話をしました。
 私の近況としては、2冊目の本の出版がほぼ決まったという話をビッグニュースとして伝えました。
 その中で、最初に提出した原稿を
「主張内容はいいけど、書き方がアマチュアだと言われたんだ」
という話をして、いま必死に書き直しているんだと言うと
「あの下手くそな文章が良かったんですけどねぇ」
ですって!

 この本の原稿を仕上げたら、次に、未完のまま残している数学の本を書き上げて、その後に「塾長奮闘記」も復活させたいと考えています。
 そのときは「下手くそな文章」をよろしくお願いします!

 
 

秋は夏の終わりか、それとも収穫の季節か?

 昨日仕事の帰りに、秋の虫が鳴いているのに気付きました。
 昨日から鳴き始めたのかどうかは分かりませんが、季節が変わろうとしているということは確かだと思います。
 そして今日の雨です。
 
 自分の誕生日が属する季節を、人は好きになる傾向が強いと思いますが、私の場合も夏に生まれ、夏が好きです。
 この夏が過ぎていこうとしているこのとき、人生の盛りを過ぎていこうとしている自分の現状と重ね合わせるものがあり、何か物悲しい気分にさせられます。

 う~ん!

 今日は何か詩的な雰囲気で書き出している私 …。
 
 実は昨日、演習1でテストがありました。
 まだ採点はされていませんが、結果が悲惨であることは既に確認済みです。
 やはり、勝つには勝つための生活をしなければなりません!
 それをしないで、結果だけ求めても、継続的な勝利を手にすることはできません。
 私が見る限り、みんな甘いです。
 甘すぎます!
 高校時代の勉強は、もっと大きな観点から見たら、大したものではないという見方もできますが、まずここから始るとも言うことができるのです。
 そういう意味で、
 いっちょ真剣にやってみよか!
と気合を入れてほしいと願っています。

頑張れ、卒業生たち!

 昨日の雷はすごかったですねぇ!
 夕立が来るのかと思いました。
 この辺でザーと来ると涼しくなっていくと思うのですが …。

 さて、23日(金)の中学数学のクラスのチューターが2人とも来れないことになり、代わりを探していました。
 通常、こういった場合、すぐに代わりは見つかるのですが、今回は苦戦でした。最終的には2人確保したのですが、2人とも稲荷塾チューターの中では大ベテランで超人気のスターに決定しました。
 
 1人はマロンで、もう1人は中山君です。
 2人とも「塾長奮闘記」で紹介したことがあるので、もう一度見ておきたいと思います。

 まず、マロンからです …。

 こんな話をすると思い出すのはチューターのマロンこと坂上君だ。彼はよく9 時半の授業終了時頃に塾にやって来て、質問をしまくった。ときには夜の11 時近くまでつき合ったこともある。抜群に質問の仕方が上手かった。 こちらが疲れていても、「これは大変だからまた今度にしよう」と言わせないような聞き方をした。そんな彼も、最初中1 の終わり近くに塾に入って来たときは数学が苦手で、他教科の足を引っ張っていた。だから私は彼が文系だと思い込んでいて、高1 になるときには数III の予定表を渡さなかった。「あのう、数III の予定表をもらってないんですけど…」から始まるやり取りの中で、彼が医学部志望だということを初めて知った。その後彼の成績はどんどん伸び、最終的には数学で洛南のトップ10 に入るようになった。そして結局は府立医大に現役で合格することになったのだが、後にも先にもこれ程伸びた子は珍しい。会話能力と伸びる力が密接に関係している好例だと思う。(5.37 国語教師募集より)

 次は伝説の男、中山君です。

「名前を知ることとそのものを知ることは違う」という科学の姿勢を父親との散歩を通して学んだというくだりにも多くのことを感じさせられた。やはり偉大な人の背後には偉大な両親があったんだと再確認する一方、自分は子供の本性を刺激するような接し方ができてきたのかと問い直す機会が与えられた。それに加えて、点数を取る子と将来伸びていく子の微妙な違いについても納得のいく判別法が与えられたような気がした。つまりやり方を知っているのと、それが分かっているのとは確かに違うということだ。 … 今チューターとして活躍してくれている中山君は実に不器用な男だった。ちょっと技術を使って「こうすりゃいいやん」というところを自分流のやり方でするものだから随分損をしていた。特に数IIIなどの知識量を問う分野に弱点があって高3の秋頃まで「大丈夫だろうか?」と心配したものだった。ところが結果は京大工学部地球工のトップ合格だったのだ。これは彼のやり方が正しかったということだが、いくらなんでもトップは凄い。ただしここでひとつ注意しておくが、何でもかんでも自分流のやり方が良いと言っているわけではない。ひとつひとつの技術を自分が自然に使えるレベルにまで理解して進んでいこうとする姿勢が大事だということを言っているのだ。当然これには時間がかかるし、遠回りすることもあるけれども、そういうことは気にするべきではない。このように目の前の点数には不安があっても将来伸びるであろうと思われる子がいるのに対して、全く逆のタイプも存在する。悪い言葉で言えば点取り虫ということになるが、定期テストレベルではそういうアプローチが成功したとしても、もう少し本質的な見方ができるようにならないと早晩だめになることが見えている。自分がこれに近いタイプだと感じたら、取り組み方を早急に改善してほしい。(5.24 ファインマンさんより)

 マロンは今でも土曜日に来てくれていますが、中山君は久し振りの登場です。それで久し振りのコンタクトになったわけですが、何とちょうどこのたび、大学院に合格したそうです。

 Congratulations Nakayama!
 

稲荷塾に異変?!

 かつて稲荷塾の生徒は大半が男の子でした。
 ところがこのところ異変が起きています。
 昨日と一昨日に数IAと数IIBの授業をしてみて、突然気付いたのですが、どちらのクラスも女の子の方が多かったのです。
 
 原因は全く不明です。
 しかし一過性のものとは思えません。
 何故かと言えば、中学数学のクラスも小学生部もやはり、半数近くが女の子になっているからです。
 
 う~ん、いつからこうなったのでしょうか?
 ひょっとして岡村さんがイケメンで背が高いからでしょうか?!
 私ひとりでやっていたときは、バンカラな「男塾」というイメージだったのですけどねぇ …。

 えっ?

 「それはあんたの思い込みだ」ってか?!

 ここで業務連絡です。
 9月の直前になりましたので、9月から11月までの分の月謝袋を配り始めています。
 よろしくお願いします。

数IA授業レポート

 昨日は久し振りの授業だったので、何かエネルギーを沢山使ったような気がしました。
 その割りに授業が思ったように進まず、危機を感じています。
 具体的には数IAのクラスですが、知識の定着が非常に悪いです。
 復習ノートさえ作れていないようでは話になりませんが、作っていても、もれがあったり、実用的でなかったりするとダメです。
 昨日発見したところでは、コーシーシュワルツの不等式のところで、
(a^2+b^2)(c^2+d^2)≧(ac+bd)^2
しか書いてないもの、つまり
(a^2+b^2+c^2)(p^2+q^2+r^2)≧(ap+bq+cr)^2
が抜けているものがありました。
 それから相加平均相乗平均のところでは分母を払ったものが書かれていないものもありました。
 さらに、覚えておくべき3つの絶対不等式がひとくくりになっていないようなノートでは使い物になりません。
 その結果、何を聞いても、すぐには反応してくれない …。
 大体どのクラスにもよく勉強している子がいて、そういう子は何を聞いてもきっちり答えてくれるわけで、そんな子が一人いるとクラスの雰囲気がひきしまってきます。
 ところが今の数IAのクラスにはそういう子がひとりもいません。
 それ故に、全然ダメなのに
「みんなもこんなもんやん」
と、のほほんとしているわけです!

 これではいか ~ ん!!

 昨日も授業中に「誰かが現状を突破しないといけない」と檄を飛ばしておきました。 

「一体誰がやるのか? ミス地雷、君か?!」
と問い詰められて彼女は
「そうです」
と答えていたので、期待したいところです。

これって信号?

 2週間ぶりのテニスでした。 
信号
 華麗なるスモールビジネスのオーナー達と言いたいところですが、何故か信号に見えてしまいます。

 えっ?
 
 目が悪いって?

 しかし2週間もテニスをやってなかったら、打ち方を忘れますねぇ! 今日はいいとこなしでした。それにこのところ朝から晩まで原稿作りをしていたので、何か体調が悪く、少し動いたらすぐに息は上るし、全然ダメでした。
 今日から塾は再開しますので、生活も元に戻り、テニスも調子を上げていきたいところです!

 まだまだ暑いと思いますが、皆さんも頑張っていきましょう!

happy birthday!

 以前、レアジョブにすごい講師がいるということを実名を挙げて書いてしまいましたが、その直後から彼女のレッスンの予約が取りにくくなりました。
 さらに悪いことに、彼女が別の仕事を始めた関係上オープンされているレッスン数が激減しました。
 そういう事情で今はなかなか彼女のレッスンを予約することができません。
 しかし昨日の早朝、今日の午前11時半からのレッスンが1つあいていることを発見し、早速朝7時半からのレッスンで昨日の分を済ませ、直後に今日の彼女のレッスンを予約することができました。おそらくお昼まで待っていたら、予約することはできなかっただろうと思います。
 システム上、1個ずつしかレッスンは予約できないようになっているので、数日先の予約をしてしまうと、それまでの日はレッスンが受けられないことになってしまうのです。(の筈)
 ともあれ今日は、久し振りに(2週間ぶり)に彼女のレッスンを受けました。
 いやぁ、いいですねぇ!
 実に楽しく話しながら、やはりレッスン後には私の変な英語とそれを修正したものを送ってきてくれました。

 来春から稲荷塾でも英語クラスを開くと宣言しましたが、こういうレベルの講師を呼んで来たいものです!
 
 さて今日が塾の夏休みの最終日でしたので、やはり1日中原稿作りに取り組みました。まだ道のりは遠いですが、ちょっと行くべき方向が見えたような気がしています。
 きっといい本になると思うので、期待していてください!

 それから今日は娘の20才の誕生日でした。

8-18.jpg
イエ~ィ!!

アマチュア作家、猛烈に頑張る!

 今日はあまりに原稿作りに熱中していて、気付いたら今の時刻になっており(夜9時35分)、同時に疲れ切ってしまったので、ブログに書く内容が思い付きません。

 書けないと書こうかなとか言いながら、コンピューターに向かったわけですが、ひとつ業務連絡を思い出しました。
 明日で塾の夏休みは終了し、あさって19日から塾は再開します。

 ついでに明日は娘の20才の誕生日で ~ す!!

単身赴任について

 家内と子供たちが帰省から帰って来たら、思考が乱れまくりで仕事になりません。
 しかし何でしょうか、この幸せ感!
 そこで私は主張したいわけです。

 日本企業が採用している単身赴任という制度は見直すべきだ!

 こんなことを考えていたら、卒業生の西依君から単身赴任についてのコメントが届きましたので、紹介しておきます。

 未だに何の前触れもなく、3年~5年の転勤を命じられるケースも少なくないです。
最近は奥さんも働いていて、それなりに稼いでいるケースも少なくないので、事態はもっと複雑だと感じています。
 何せ制度を運用している人たちは、
「奥さんは辞めてついてくるもんだ」
と思ってますからね。
 もうそんな時代じゃないのに。
 うちは妻から「単身赴任するぐらいなら転職してね」と言われています。
 このフレーズに対して、男性の終身雇用前提で動いている日本社会人の一員としてはやや抵抗を感じるのですが、冷静に家庭の全体最適を考えると妻に気持ち良く働いてもらえる環境を維持する方が良いんですよね。
 今回、私は自ら志願して9か月のイギリス単身赴任を選びましたが、もっと期間が長かったり期間が限定されていなければ意思決定は異なっていたと思いますね。
ちなみに、イギリスでは家族というのは仕事よりもよほど大事で、常にトッププライオリティだそうです。
 家族と離れて暮らすというのは、イギリス人の理解を越えているっぽいです。
 何回も「ヨリの奥さんはいつ来るんだ?」と聞かれましたね。
「彼女は彼女で仕事があるから、来ないよ」
と答えましたが、あまり響いてないっぽいです。

 彼の場合はまだ子供がいないので、視野を広げ、経験を積む上でもこれはいい機会だろうと思いますが、子供がいる場合は、全く意味が違ってくると思います。
 
 皆さんの意見もお待ちしていま ~ す!

日本語は難しい!

 今日から暑さが少しましになったと感じているのは私だけでしょうか?
 特に今朝6時に起きてみると、何か気持ちのよい風が吹いていました。

 風と言えば、昨日は風邪っぽく、ダウンしていたので、ブログの更新ができませんでした。
 家内がいないときに体調をこわすと、寂しいものです。夕食などは冷蔵庫にあったゼリーで済ませました。
 今日は、まだ頭痛が残るものの起きて活動する気力が戻って来ました

 そういうことで、「さあ、やるぞ!」と言いたいところですが、原稿作りは難航しています。
 正直に言って、
「主張している内容がいいから、文章はアマチュアでいいやん!」
という気持ちです。
 「アマチュアのわりには頑張ってるねぇ、このおじさん」
ぐらいの評価がもらえれば、十分と思うのですが …。
 まあ、「折れそうになる自分の心に勝つ!」、これが先決ですねぇ …。

 ところで、上の文章中太字にしたところについてコメントします。
 これは私としては、結構普通に使っている表記なのですが、どうもダメのようです。
 提出した原稿に、ことごとくチェックが入っていて、
「戻ってきました」
のように、書かないといけないようです。

 むむむ …?

 個人の好みじゃないのか?
などと思っていましたが、小西先生のブログの中に次のように書いてある部分を発見しました。

 「…こと」「…とき」「…ところ」「…もの」「…とも」「…ため」「…まで」「…とおり」「…わけ」「…ほか」「…ゆえ」「…できる」「…していく」「…してください」「…にすぎない」「…になる」「…ようだ」「…ぐらい」「…だけ」「…ほど」などは、ひらがなで書いた方がいい字となっています。(昭和56年10月「事務次官等会議申合せ」の「公用文における漢字使用などについて」による)

 この中に「…くる」がありませんが、きっと同じ話なのだろうと思います。
 しかし、何故そのように決まっているのかが知りたいところです。
 コンピューターでひらがなを打って、変換したら漢字が出て来て、「ふむふむ、そう書くのか?」と喜んで使っていたような字もダメな場合があるとなると、その判断基準を知る必要があると思うのです。
 今回チェックされたものの中には「筈」とか「具える」、「亘る」もありました。

 どなたか詳しい方は教えて下さい!

 国語に強い中山君やミス地雷もどう思うか意見を聞かせてちょうだい!

いっちょ頑張るか?

 大阪梅田の紀伊国屋に行って来ました。
紀伊国屋
 と言うより、寄って来たという感じです。
 
 実は、

今日は出版社の方と第1回目のミーティングでした。

 で、結果はどうなったのかと言えば …

 来年の1、2月頃の出版を目指すということですが、まだまだ長い道のりになりそうです。
 というのは、具体例を上げたりして、分量を増やす必要があるのです。
 ところが、娘は自分のことを書かれるのを嫌がっているし、…
 稲荷塾方式で勉強して、中学受験も高校受験もせず(一応、山城高校は受験したわけですが、受験勉強はしなかったので)、クラブ活動をとことんやりまくったという意味では、ちょうどいいサンプルなんですけどねぇ …。

 これは時間をかけてじっくり検討すべき課題です。
 今日から家内が子供たちを連れて実家に帰っているので、私としてはのんびりして、舞鶴に釣りにでも行こうかと思っていたのですが、どうもそういうわけにはいかない感じがして来ました。
 いっちょ頑張るか!
 

クロサバフグ

今日は和歌山へ釣りに行きました。
812
 185cm の大物を釣りましたが、クーラーに入れることができず、助手席に座らせて帰って来ました。

 ん? 訳が分からないことを書いてしまったようです …。

 まあ、豊かな自然の中で開放された気分になり、普段は踏み込むことができない息子の心の中に入って行くことができたということです。

 これが今日一番の収穫で、釣果自体は非常にささやかなものでした。

ふぐ
 右側がハマチの刺身で、左の皿に肉と一緒に載せてあるのが、クロサバフグのから揚げです。
 このフグ、船長が「毒はなく、美味しい」と言っていたので、思い切って食べてみました。
 確かに実に美味しかったです。
 今のところ、死んではいません。
 
 朝2時半に起きて行ったので、今は意識が朦朧としています。
 行きは2時間で行けたのに、帰りは眠くて、何度も休憩を入れたので、4時間かかったこともしんどさの原因のひとつです。
 とりあえず、今日は早く寝て、元気を取り戻したいです。

 Love means you never have to say you're sorry.

 今日は静かに読書でした。
love story
 この小説は映画化され、1970年にアカデミー賞を受賞しました。
 非常に有名な映画ですが、ご存知でしょうか?

 1970年と言えば、ベトナム戦争が泥沼化して行った時期であり、当時反戦映画が沢山作られました。
 日本では「ある愛の詩」という題で上映されましたが、心の行き場を失ったアメリカの若者たちの内面を描いたという意味で、この映画も反戦映画だと私は見ます。
 同時に父と息子の断絶、上流階級と一般家庭との確執、異民族間の隔絶といったテーマも内包しており、単なる恋愛映画ではありません。
 
 かつて私が東京で映画サークルをしていたときに、会報にこの映画の解説として上のような記事を書いたことを思い出しました。 
 私が25才ぐらいのときの話です。
 そのサークルでは、テーマを決めて映画を鑑賞し、それについてみんなで議論するというような超真面目な取り組みをしていました。
 いや~ぁ、若かったですねぇ …!

 しかし今回は、純粋に「Love Story」として読むことができました。
 何て悲しい物語なのでしょう!

 Love means you never have to say you're sorry.

未熟なおじさん頑張る!

怪しい男
 怪しい男がジュンク堂の前のミラーになっている柱に映っています。

 今日は一人で街に出て、本を買い、映画でも観ようかと計画していましたが、何と財布にお金がちょっとしか入っていませんでした …。
 超ショック!!
 帰りの電車賃を残して、買える限りの本を買って帰宅することになりました。
 シュン …!
 大体、旺文社の入試問題正解は1冊5千円ほどもして、高過ぎます!
 しかも滅多に使わないし …。
 しかしそれでも、何かの折にどうしても必要になるので、もう20年も買い続けているわけですが、この本のおかげで今日の私の楽しみが去ってしまったかと思うと腹が立って来ます!
 な~んちゃって、人はわけもなく、根拠のない怒りを感じるものなんだと改めて知りました。
 何?
 私が未熟なだけだって?!
 その通りです …。

 未熟と言えば …、

 「理想のカリキュラムを求めて」の原稿の手直しが終わりました …。
 一体何回「終わりました」と宣言しているのでしょう?
 まあそれはいいとして、今回また、ぐっと良くなりました。
 結局、自分の基準で「いい」と判断していても、もっと上のレベルの人から見れば、まだまだ修正して行けるわけで、そういう人との出会いを通して自分のレベルが引き上げられるという経験をすることができました。

「女性のキャリアについて」第2弾


 娘に対する思いは年令と共に変わるものです。
 それと父親か母親かということでも見方は随分違うようです。
 父親の場合は、現実を離れて夢でも見るかのようなところがあり、それがだんだんと地に降りて来るといったところでしょうか …。
 私の場合、娘が3つか4つのときは、将棋のプロになってほしいと思っていましたし、そのあと中1に至るまではテニスのプロになってほしいと思っていました。
 そしてその後、次第に娘は自分の夢の投影ではないことに気付き始めるわけです …。

 今、娘は大学卒業後、アメリカで映画に関連した仕事をしようと計画しているようです。それでいながら結婚は早くしたいと考えているようです。できれば学生のうちにでも相手を決めてしまおうとしているようです!
 じゃあ、一緒にアメリカに付いて来てくれる男を探しているのか?!
 それとも既に、というか元々向こうに住んでいる人を探しているのか??
 よく分からない、全く謎の存在が娘というものです!

 それでも理解したいし、どこまでも応援したいし、それでいて心配で仕方がない …。
 
 何でこんなことを書いているのかと言えば、小畑から「女性のキャリアについて」の投稿第2弾があったからです。
 小畑の子供はまだ小さく、7才と4才ぐらいだったと思いますが、男で女です。今回は特に娘に対する思いから、いろいろ書いているようです。
 おもしろかったので、全文を載せておきます。

 先日の女性のキャリアについて、また書かせていただきます。

 いきなり横道にそれますが、どうしてこういうことをしつこく考えるかというと、娘の将来をあれこれ考える時間的余裕が生まれたからで、自分のことについて掘り下げようと思っているわけではありません。
 この問題を私が考えるとき、ほとんど娘にどのようなアドバイスや方向性を示していきたいかということが前提にあります。女性のキャリアというと全般的なことのように見えますが、ほとんど個人的な問題です。

 女性だからというより、誰しも手に職を持ち、社会に出て稼げるようになっておくに超したことはありません。娘にもやはり手に職をつけて欲しいとは思っています。でも、ずっと第一線で活躍し、結婚も子育てもすべてを手に入れて欲しいとは思いません。「家庭と育児は是非してほしいけれども、手に職をつけて欲しい。」、そのあたりを整理してみます。

・結婚するまでに、どんな技術でも中堅と呼ばれる程度には習得し、キャリアは積むべき。
・世間というものはどういうものかしっかりと勉強して欲しい。
・結婚し育児の段階になったら、潔く育児に専念して欲しい。
・万が一、主人が働けなくなったときは、それまでのキャリアを有効に利用し、家を買ったり車を買ったりはできなくても、家族を養っていけるだけは稼ぐというような覚悟を持って欲しい。

 以上、女性もキャリアをつける意味があると、私なりに娘への考えがまとまりつつある状況です。

 話は少し変わりますが、新聞でも、女性のキャリアを有効に社会になじませていかないと日本の将来に問題が・・・など、よく見かけます。

 また、ママ友などは、「子育て経験のある先生だと話が早いんだけど・・・」とか、我が家を建ててもらったハウスメーカーさんなども「どの家庭も奥様の要望が多いので、女性が設計担当した方がお客さんと話が通じやすいんだけど、土日出勤なのでなかなか女性は続けてくれないんです。」といった具合に、女性の方が話が早く進むと思われる世界がいろいろあるように思います。別のハウスメーカーさんは「男性でも土日出勤はつらいんです。子供との時間がなかなかとれないのは父親もしんどいんですけど。」と付け加えられてましたけど。

 働く人のライフスタイルを優遇すると、会社としての競争に負けて利益が下がる。ということが解消されない限り、なかなかこのような問題は改善しないんでしょうね。

 それでも、少しずつ社員のライフスタイルを重視するような新しい会社ができつつあるように思えます。そのような会社はいままでの資本主義とは違う価値観を持っておられるのだと思います。

 女性の方が向いている世界、やはり男性しかできない世界、どっちでも力を発揮できる世界、いろいろとあると思うので、もっと、女性も男性も働きやすい世の中になればなと思います。

 建設関係で働いて、社会への女性の進出といっても、本当に男性しかできないと思われる仕事があり、今までの社会の発展や、今現在の社会を支えるものの多くは、本当に男性の力があってのことだと感じました。福島の原発事故に関しても、まだまだ進行形ではありますが、数多くの男性の働きがあってのことだと思うし、なんでもかんでも男女共存と思っているようでは、まだまだ女性の立場の確立にはならないように思います。男性の力を十分理解した上で、女性としての力を発揮できるような世の中になってほしいものです。

 子育てでも、男女の子供を育てをしてみて、これまで、ずっと男女共学で男女の差なんてそんなにないという錯覚を感じていましたが、男女って本当に違うんだということを改めて実感しました。男性も女性もそれぞれの違いを理解し尊重することが必要だなと改めて感じます。

 そんなことも思いながら、男性のキャリアと女性のキャリアの付け方や活用方法は、違っていていもいんだと思うようになりました。

論理の誤りを見抜け!

 先日おかしな話を聞きました。
 「算数の問題を解くのに方程式を使ったら、思考力が鍛えられないので、中学数学は使うべきではない」
というのです。
 何かがおかしいと思ったのですが、どこがどうおかしいのか、その場では分かりませんでした。
 しかしよく考えると、これって
 「どこへ行くにも車を使ったら、足が鍛えられないので、車は使うべきではない」
という議論と同じだと思いました。
 足を鍛えたかったら、スポーツをすればいいし、「足を鍛えたい」ということが「車を使うべきではない」という結論につながるわけではありません。
 つまり思考力が鍛えたかったら、他にいくらでも方法があるわけで、何も算数の範囲にのみしがみつく理由はこれっぽっちもないということです。

 さて、「理想のカリキュラムを求めて」の進捗状況です。
 提出した原稿は、かなり行けてると思っていたのですが、プロの目から見ると、まだまだ甘いところが多かったようで、山のような要求が来ました。
 それで昨日は1日中、机とコンピューターの前に座って頭をひねっていたので、首や肩、それに腰がバリバリに凝ってしまいました。
 今日はトレーニングに行ったり、釣りの準備をしたりしてリフレッシュしたいと思います!

大ニュース!!

 いやぁ~、昨夜は興奮して寝付けず、いつ寝たのか寝てないのか分からないまま、今朝は5時に起き出して活動していたら、朝9時頃になって急に眠くなって来ました。
 
 えっ? 何にそんなに興奮したかって?

 それはヒミツです …。

 それで、9時頃にもう一度寝ようかと思って横になったら、娘がピアノの練習をしているのが聞こえて来ました。
 何とベートーベンの「悲愴」です!

 いやぁ~!

 今日はダメですねぇ …。
 昔、私が高1だったときの夏休みのことです。指揮者になりたいと言っていた友達の弟子にしてもらって、40日間、朝から晩までピアノの練習をしたことがありました。基礎の基礎から始めて、少し弾けるようになったら「エリーゼのために」を練習して、それが弾けるようになったら次は「月光」「悲愴」「熱情」、そしてショパンの「葬送行進曲」を練習しました。どれもものにはできませんでしたが、とりつかれたようにのめり込んだのを思い出しました。
 どうしてそこまではまり込んだのかと言えば、もちろんその友達の影響です。
 あるとき、彼が部屋を少し暗くして、総譜を前にして立ちました。レコードからベートーベンの「運命」が流れます。彼がタクトを振ります。
 そしてそのときが訪れました。
 何と彼は泣いているのです!

 私は電気に打たれたように感動しました。

 そんなことが急に思い出されて来て、また再び興奮して来て眠れなくなりました …。

 実は昨日、「理想のカリキュラムを求めて」の原稿ができたと叫んでいましたが、それを夜になってから、出版社の方に送りました。

そうしたら、

すぐに返信が来て、

GOサインが出たのです!

もちろんまだ契約したわけではないので、正式な決定ではないのですが、私を興奮させるには十分な事件でした!!

今日から夏休み!

 今日から夏休み!
 イエ~ィ!

 遂に原稿がほぼ完成し、見直しに入っています。
 イエ~ィ!、イエ~ィ!!

 あとは「はじめに」と「おわりに」を書かないといけませんが、出版も決まっていないのに書いても仕方がないので、後回しです。

 仕事が一段落したので、明日からの遊び計画を立てないといけないのですが、まだ何も考えていません。
 しかし、こんなことは初めてです!
 まず遊びの計画があって、そこまでは仕事を頑張ろうとして来たのに、今回ばかりは「理想のカリキュラムを求めて」の原稿作りにとことんのめり込みました!
 この本が本当に出版されるのかどうかはまだ分かりませんが、とてもいい内容ですょ …。
 出版されたら是非買って下さい!

英語クラス開講宣言!

 私はイノシシ年生まれで、障害物にぶつかって倒れるまで一直線に走り続ける性格だとよく言われました。
「お前は競馬の馬だ。前しか見えない」
と親父が言っていたのも思い出します。
 そんなことはあるものかと反発し、決して受け入れなかったのですが、今、自分を客観的に見れる年代になって(遅過ぎるって?)、確かにその通りだと言わざるを得ません。
 しかし、この性格が幸いすることもあります。
 私は目標を見つけると、絶対に引き下がりません!

 ある意味、自らを鼓舞するためにももう一度言います。

 私は目標を見つけると、絶対に引き下がりません!

 「1年でコミュニケーションの道具としての英語を身に付けるためのプログラム」、絶対に作ってみせます!
 そして来年の3月から英語クラスを稲荷塾内に開講すること、これも絶対に成し遂げます!

 鼻息荒く、宣言したところで、また本の原稿作りに戻りたいと思います。

恐るべし、錦織モデル!

 三菱でテニスをして来ました。
錦織モデル
 勝ちました!
 ほとんど負けてばかりだった三菱のドン、中村さんに勝った後のポーズですが、かなり苦しそうです …。
 よく見ないと分かりにくいですが、ポケットとか、左のそでの先に白いところが残っています。つまり相当に汗だくだということです。中村さんをこのコートで倒すのはそれだけ大変だということです!
 この後、お医者さんの中村さんにも勝ちました。この面子での2連勝は、私としては快挙です!
 これって、ひょっとしてユニクロの錦織モデルのおかげでしょうか?!
 まあ、幸せな気分に浸ったところで、さあ、仕事、仕事っと!
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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