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エレガントな回答を求む!

 当ブログでは数学の話題が少なく、「一体何の塾だろう?」と思われるかも知れませんが、正真正銘の数学の塾です。
 それで今回は数学の問題を出題したいと思います。
 これは実は昨日の演習2でやった問題ですが、私が示した回答はあまりに美しく、もっと普通の回答はないかと探し始めたところ、なかなかうまくいかず、かなりの腕力に訴えたものしか作ることができていません。
 誰か、いい回答を作ってみて下さい。

 三角形の外接円の半径は内接円の半径の2倍以上になっています。何故でしょうか?
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12月を迎えるにあたって

 遂に散髪に行くことができました。
  
 しかし、

帰って来てみると、娘が
「やばい~!」 
 一体何がやばいのでしょうか?
 どうも頭が薄くなって、真っ白だというのがその主張のようでした。
 こういうことは仕方のないことです。

 さていよいよ明日から12月になります。
 そろそろ来年度の募集のチラシも作らないといけないし、今年を反省して、次のビジョンを練る段階に来ました。
 今年の動きとしては、3つのことにチャレンジしました。

①作文教室を始めた。
②短期間で「コミュニケーションの道具としての英語」を身に付けるためのプログラムの探求に取り組んだ。
③数学のカリキュラムについての本を書いた。

 幸運にもこれらはどれも、満足のいく結果が得られたと思います。

 来年はまず、英語クラスをスタートさせなければなりません。
 最初に、3月から半年間の実験クラスを作ります。
 半年間のトレーニングで一気に英語のレベルを上げてしまう計画です。
 私が見る限り、既存の英語クラスは受験や資格取得のための塾系統と英会話スクールの2つに大別されます。
 前者は、その技術を日本語で習うことになり、英語が使えるようにはなりません。
 後者は、英会話ができるようになることを目指していると言いながら、外国人と触れ合うことが目的になってしまっていて、やはり英語が使えるようにはなりません。
 それに対して稲荷塾の英語クラスは本気です。本気で英語が使えるようになることを目指しています。一生懸命に学び、真剣にトレーニングしてほしいと願っています。
 そのために、最高の講師を招きました。このクラスに参加する諸君は奇跡の授業を体験することになるでしょう!

 それから数学の本を書いてしまおうと考えています。
 稲荷塾に通えない地域に住んでいる子のための独習教材です。同時に、稲荷塾塾生にとっては復習用参考書として力を発揮してくれるものにしたいと考えています。これも今までにはなかった本を目指しています。
 完成を目前にして足踏みしていますが、これをまず書き上げて、その後、本にするための作業が始ります。まだまだ長い道のりが予想されますが、できれば来年中にめどを立てたいと思います。
 
 その他のことについては、これから1ヶ月かけてじっくりと考えてみます!
 

小話

 今日は、今週2回目のトレーニングに行き、その後散髪にも行って、アクティブに動きました … のはずでしたが、散髪に行こうと思って家の鍵をかけようと思ったら、キーホルダーに鍵が付いていないじゃないですか!
 あわてて探してみたら、いつもの鍵置き場で見つかりました。ほっとして、散髪屋の前まで走って行きました。

 ところが、

今度は財布を忘れていることに気付きました!
 ここまでくると、何かがちょっとまずいんじゃないかという気がしてきて、散髪の予定をあきらめて、このブログを書くことにしたわけです。

 さりとて特に話題があるわけではなし、トレーニング後は眠いことこの上なし … ということで、何を書けばいいんでしょうねぇ?

 大した話ではありませんが、今日のレアジョブで話したことについてでも書くことにします。

 今日の講師には恋愛の悩みがあり、稲荷さんはどんなふうに奥さんを愛しているのかと聞いてきたので、えぇっ~、ちょっと待ってよ … としどろもどろで答えていたわけです。
 我々夫婦はまるで性格が違います。趣味の方向性もまるで逆、どんなふうに愛しているかなどと聞かれても、まずそんな意識はまるでないので、答えようがないわけです。
 しばらく家庭の雰囲気についてしゃべっていたら、突然我々夫婦に共通することがひとつあったことに気付きました。

 それは、

 何をおいても子供のことを優先する

ということでした。
 まあ、互いに魅力的でもないし、向き合っていても別に何の刺激もないわけです。それよりは同じ方向を向いていようという感じでしょうかねぇ?!
 とても理想的とは言えませんが、一応機能しているようには思います。

撮影終わる

 いやぁ~!
 授業風景を撮ってもらうのは大変だったですねぇ!
 緊張して、全然普通にしゃべることができませんでした。
 特にカメラマンの方が教室の横を移動して、真横から1メートルの至近距離で撮影された瞬間は真顔を保つことができませんでした。

 「将来、授業をビデオ撮影するつもりだ」などと最近のブログに書いてしまいましたが、本当にできるのかどうかちょっと心配です。

 いずれにせよ、カメラマンの方、ありがとうございました。

一応順調!

 昨日は小学生部と作文教室で写真を撮りましたが、今日はプロのカメラマンの方が来られて、私の写真を撮ってもらいました。
 本のカバーに付けるたった1枚の写真のために、沢山の写真を撮ってもらいました。おそらく50枚以上、ひょっとしたら100枚ぐらいだったかも知れません。
 まず最初に教室で、そして長岡天神まで行って、写してもらいました。
 前に週刊東洋経済の取材のときには、一体何枚撮るのだろうと驚きましたが、今回はそんなものだと思っていたので心の準備が出来ていたのと、カメラマンの方が話をしながら撮ってくれるので、けっこう自然体で対応することができたような気がします。
 しかしこの後7時10分から演習1が始まりますが、その授業風景も撮ってもらうことになっています。これはちょっと心配です。
 普通に授業できるかなぁ~?

 まあそんな感じで、本の方は順調に進んでいます。

 英語クラスの準備も一応順調です。
 しかし、フィリピンと日本の慣例の違いで、難しい場面を迎えることもあります。
 たとえば、フィリピンには卒業証書はあっても卒業証明書はありません。
 入管に提出する書類はすべて原本でなければならないのですが、卒業証書を出してしまうわけにはいかないので、そのコピーを出すことになります。基本的にはこれではダメなので、成績証明書で代用することになりました。
 それから送られて来た出生証明書をチェックしてみると、コピーと書いてあるじゃないですか!
 そこであわてて問い合わせてみると、どうもそれが行政が発行するもので、向こうではそれが原本ということになるようです。
 そんなことで、これでいいのだろうかと不安になることもありますが、まあ何とかやっているところです。

 こういう、知らないことを戸惑いながらも進めていくということは、ある面刺激的です。
 頑張りますので、応援をよろしくお願いします!

今日は小学生部で写真撮影!

 昨日1月半ぶりにトレーニングに行ったので、全身の筋肉は張っています。
 それで昨夜はマッサージとストレッチのために10回以上目を覚ましました。そんなことで今日はとても眠いですが、週に2回以上トレーニングに行けるようになると体が慣れてくると思います。
 ただのおじさんからの脱出は厳しい道です。

 さて、今度の本にはイラストが入ったり、写真が載ったりする予定のようです。
 それならば教室の雰囲気が伝わるようなものがあった方がいいということで、今日の小学生部で写真を撮ろうと計画しています。

業務連絡

 11月26日(火)の数IIBの授業で、間違った宿題プリントを渡してしまいました。
 取りに来れる人は取りに来て下さい。

これが男だ!

 日曜日の練習の疲れがとれず、トレーニングに行くような気分ではありませんでした。
 
 しかし、

回復するまで待っていると、「ただのおじさんになってしまう」ということで、行くもダメ、戻るもダメ、じっとしているのも朽ち果てるだけと人生とはつらいものです。

 しかし、

「どこが痛いとか、しんどいとか言えるということは幸せなことなんやで!」
と、西村コーチの言葉は何故か耳に残るのです!
 それで意を決してトレーニングに行って来ました。

 そして帰りに本屋さんに寄ったら、

クラシック
ベテラン
 いやぁ~!
 コーチが12月号のテニスクラシックに載っていました!
 ファーストを2-6で落とし、セカンドも0-3からの大逆転だったのですねぇ!
 何と言っても全日本4連覇中の山村さんが相手ですからねぇ!
 コーチはこれが4度目の決勝進出だったのですが、前回の決勝は山村さんに敗れています。しかし遂にその壁を破ったのです!

 いやぁ~!

 私も頑張ることにします!

パッキャオ、復活!

 連休は如何お過ごしでしたか?
 
 私は非常に忙しかったです。
 まず、原稿を2回読み直し、校正をしました。今日編集者の方が取りに来られる予定です。
 それから昨日は三菱で3時間、激しくテニスの練習をしました。もう腰が立たないぐらいに頑張りました。

 そして、

パッキャオの再起戦をテレビで観戦しました。

パッキャオ
 
 いやぁ~、良かったですねぇ!
 パッキャオはフィリピンの英雄と言うより、もはや世界の英雄ですねぇ!

 その後、興奮した息子にボコボコに殴られました。
 ちょっと前までは、私がかわいがってやっていたのですが、立場が逆転しました。
 
 えっ?!

 忙しかったと書いたのに遊んでばかりじゃないのって?
 いや、まあ、休日ですから …。


再校ゲラ届く!

 昨日はよくものが届く日でした。
 本の「再校ゲラ」も届きました!

 いやぁ~!

いよいよ本が具体的な形になってきました。

 カバーデザインについては、来週ラフが出来上がりますので、楽しみにしていてください。
 なお、カバーの袖(折り返し部分)には、先生のポートレート写真を掲載した方がよいと思います。
 著者の顔写真がある方がぐっと信頼度が高まりますので。


ですって! この写真の部分はちょっと怪しいですが …。これを見て買うのをやめる人が出るとまずいので、高倉健の写真でも貼っておいてもらおうかと考えています …。
 それはさておき、見てみると、小見出しが追加されたりして、かなり読みやすくなっていました。
 PDFで送られてきた原稿を何故かプリントアウトすることができず、校正に苦戦していますが、これはとても楽しい仕事なので、今日明日の連休を使ってやってしまおうと考えています。
 どうも12月の最終盤で完成の予定のようですので、私も頑張ろうと思います!

 

いざ勝負!

 ニッシーレッスンに行って来ました。
 正直言って死にそうです。
 2週間振りのテニスで、骨を折る前から数えて1月半もトレーニングをしていなかったら、息がすぐに上がるし、足がとてつもなく重くなります。

 「ただのおじさんになってる」
とコーチに言われてしまいました。
 
 いやぁ~!

 ショックですねぇ!
 来週からトレーニングを再開します!
 こういう場合は言い訳をしてはいけないのです。

 さて、2ヶ月間待ち続けた郵便が遂に届きました。
 フィリピンから、英語講師の大学時の成績証明書、出生証明書、雇用証明書等の必要な書類が送られて来たわけです。
 あとは入国管理局に申請に行くだけになりました。

 うまくいきますように!

ど~んと信じろ!

 うちの息子は高2ですが、赤点がいっぱいあって、いくつかの条件をクリアしないと進級できないそうです。
 たとえば読書感想文などの提出物を出していないそうなのです。
 
 ん?

 読書感想文って、むちゃむちゃ熱心に書いていたいたじゃないか? と思って尋ねてみると、4千字以下だったか、4千字程度だったかの規定があるのに、どうしても8千字程度になってしまうから出していないのだということでした。

 う~む!

 それから英語は全く勉強してないから、本当に点が取れないようです …。

 「英語が分からなくても生きていける」という彼なりの主張があるのですが、親父がこれだけ英語に情熱を燃やしているのにと思うと、ちょっとぐらいは協力してほしい気分になります。

 まあしかし、昨日は一応「雪女」を英語で読んでいました。
 読み終わってニタッとしている彼を見て、遂に英語の楽しさを知ったのかと期待しました。

 ところが、

去って行くお雪に
「お雪~!」
と叫んでも、「お行き~!」としか聞こえない … そうです!
 
 一体何を読んでいるのやら …。

 さて稲荷塾では、小学生が中学数学を勉強するのが当たり前で、特別なことをしているという雰囲気は全くありません。
 いかにも秀才児が飛び出してきそうな環境ですが、同時に「勉強しろっ!」と尻を叩くようなピリピリとした空気もダメだと考えています。
 私が考えている優秀な子は
①目がキラキラと輝いている子
②集中力がある子
③落ち着いている(安定している)子
です!
 そして、優秀な子が育つためには親の価値観がとても重要です。
 子供に、しっかり勉強して持てる才能を十分に発揮してほしいと願うのは当然のことですが、結果を求め過ぎると、人間としてもっと大切なことを見失うことにもなりかねません。
 ど~んと信じて子供の成長を待つ姿勢が要求されます。

  Well, thank you for reading!
 See you next time, bye!

業務連絡

 11月23日の土曜日は祝日のため休みです。

妄想

 来年度の予定を組み始めています。
 それに伴い、稲荷塾の将来像もあれこれと考えます。
 数学の本を出したり、授業のビデオも撮ってみたいし、ネットを使ったサービスもあるかも知れないと思います。
 それに何と言っても、来春から英語クラスを作ります。これを常設化し、発展させることも大きな課題です。
 いろんなことを考えていると、稲荷塾の建物が狭く感じられてきます。2年ほど前には自宅の1階でほそぼそとやっていたのが信じられないぐらいに快適になりましたが、それでも、数年後には、どう考えてもこのままではやっていけなくなるように思います。
 数学の講師ももうひとりほしいところです。
 
 いろいろと妄想しているうちに出勤の時間が来ました。

 Thank you for reading.
 See you tommorow!

発音できればリスニングできるようになる!

 先日書いた、「発音できればヒアリングできる」という話はどうも本当のようです。
 日本語は全ての子音に母音がくっ付く(「ん」だけは例外)という意味で特殊な言語です。たとえば need を日本語で書こうとすると「ニード」になってしまいますが、この最後の「ド」は明らかな誤りです。
 私もそれは知っていたので、「ドゥッ」ってな感じかなと思っていました。ところがこれも間違いだったのです。
 「ド」と言おうと思うと、最後に舌が離れますが、離さないで終わるのが need の最後の d です。すると「ニィ」のようになりますが、knee の「ニィ」とは最後の舌の位置が違います。それによって微妙に音が違い need の場合は「ニィッ」ってな感じになります。
 このような舌の位置を正確に教えているのが、イムランさんの Listening Revolution です。彼は日本語と英語のバイリンガルで、日本人の発音とリスニングの弱点を知り尽くしています。そしてその改善の道を示しました。
 今回 R と L の発音の仕方も初めて知りました。これを正しく知り、正しく発音できるようになると、ちゃんと聞き取れるようになるというわけです。
 ただ、日本語にない音なので、舌が慣れておらず、発音の練習が必要になってきます。
 この前の日曜日に釣りに行ったときも、往復の5時間半のうち3時間はこのトレーニングをしました。正直言って舌がもつれそうになり、あごがだるくなります。英語嫌いの息子も遂に洗脳されて、一緒に練習しました。
 その効果はかなり顕著に現れています。
 たとえば先週、映画を観に行きました。

42.jpg
 ハリソン.フォードに似たおじいちゃんが出てきて、よく似ているなと思っていたら、実は本人だったなんてなこともあり、楽しめました。ヒアリングについては、半分ぐらいは字幕を見て、半分ぐらいは聞こうと思って観ていたのですが、聞こうと思ったところはほとんど聞き取ることができました。
 ひょっとしたらやさしい英語だったのかも知れませんが、かつてなかったほどに聞き取ることができ、非常に嬉しかったです!

 ただし、やはり知らない表現は理解できないので、これまでやってきた勉強は継続する必要があります。

 See you later, bye!

中学数学のクラス

岡村です。

金曜日の中学数学のクラスの開始が7時からなのですが、ここ数週間7時にくる子はだいたい2人ぐらいで
7時10分で数えると8割ぐらいの人数が塾に来ています。
中学1、2年生だから、早く帰れた方がいいということで他の曜日より開始を10分早くしたのですが、
逆に集合が悪い状態になっているので、終了時刻を10分後ろにずらそうかと思っています。
金曜日は9時半まで開いていて、中学数学のクラスは個別指導なので、遅れた分はその分だけ残ってもらって全く問題ありません。

ところで、
復習テストについてですが、今のところ悪いままで(ほとんど全滅)全く改善する気配がありません。
まずは、自分で解けない問題を明確にすることから始めましょう。
全部解きなおす必要はないので、できそうな問題は飛ばして、できない問題を重点的につぶしていく。
その際、テキストにできない問題には印をつけるようにするのがいいでしょう。
テキストには書きこまないように指導していますが、それは家で問題を解きなおすためです。
1日1ページずつ見直せば、今ならすぐに進度に追い付くはずです。

つるがでつるがな!

 今日は敦賀の筏で沢山釣るがなと思って、2時起きで頑張りましたが、こんなんしか釣れませんでした。
エソ
 えっ、魚の名前はって?
 
 エソ

です。

 えっそ、ってか?!

 魚は釣れませんでしたが、自分の生き方を深く反省する機会をもつことができました。

 そして何より、息子との絆を深めることができたことが一番の収穫でした。やっぱり自然の中に抱かれるって事は素晴らしいことですねぇ!

 ちなみに写真をよく見ると、息子が写っているではないですか!
 どこに隠れているでしょうか?

2人の天才対決!

 小学生部の授業が終わって、ユウが貸し出し用本棚の前でお母さんの迎えを待っていました。
 何やら哲学的な表情をして考えています。
「どうしたん?」
「これは一般に成り立つのかなあ…?」

 見てみると、桜井さんの数学に関する読み物を読んで考えているようです。
 どれどれ、と覗いてみると

桜井
1000.jpg
 いかにも怪しいですねぇ!
 1000円で342円の買い物をしたときのおつりは、342円の3、4、2の数字に注目して、3、4、は足して9になる数字6、5を考え、1の位の2については足して10になる数字8を選べば、「はい、658円です」というわけですが、じゃあ1000円で100円の買い物をしたらどうなるのかと考えてみれば、この法則は全く通用しません。
 何て安物の本なんだ!
 と怒りがこみ上げてきますが、そんなことを説明している時間がありませんでした。

 次の授業があるからですが、ふと見ると、補習が終わったばかりのH君がいるじゃないですか!

 これは面白い!
 
 ユウはまだ小学3年生ですが、もう既に中学数学を終了し、来春から高校数学に入るために今は中学数学の難しい問題でトレーニングをしているところです。まあちょっとした天才児ですが、H君もこのブログで高2のエースとして紹介したことがあり、これまた規格におさまらないウルトラパワーの持ち主です。
 「おおっ、ちょっとこれ、説明してやって!」
 「ええっ、説明するんですか?!」
と戸惑うH君に
「頼んだよ」
と軽くひとこと言って、私は3階に駆け上がって行きました。

 その後どうなったのでしょうか?
 
 とても気になりますが、それは来週に彼らが来たときに聞いてみようと思います。

やれ!

 今日は息子の17才の誕生日です!
 誕生プレゼントは

プレゼント
英語が大好きな彼のために、10冊の本を買って来ました!?

 そんなわけはありません!

 大分前に、英語嫌いな藤村君に1週間で「アインシュタインストーリー」を読んでくるようにと本を渡したことを書きました。これはレベル1の本です。

 これを読むのにどれだけの時間がかかったでしょうか?

 何と3週間かかりました。

 レベル1の本を高2の子が読むとすれば、1週間に2、3冊は読んでほしいところです。それなのに、3週間もかかったのでは、かかりすぎです!
 次に彼はローマの休日(レベル2)を借りて帰りましたが、やはり1週間経って昨日チェックを入れると、まだ読めていませんでした。
 こういう作業は、コンスタントにこつこつ続けるから効果が出るのであって、効果が出るから楽しくなるのです。
 それをとろとろとやっていたのでは、効果は出ないし、面白くもないのです。
 どこかで気合を入れて、ちゃんと時間を決めて、

 実行

しないといけないのです!

 ということで、今回、レベル1とレベル2の本を10冊買ってきたわけです。
 このところ私自身は1週間に2、3冊のペースで読んでいます。半年前の自分自身と比べると、明らかに別人のようです!
 ひとつ、コツを伝えるとしたら、

 15分とかの細切れの時間を使う

ということです。
 時間があるからといってできるものではなく、むしろ時間がないときの方が充実した生活ができます。
 それは15分ほどの細切れの時間を貴重に思いながら、たとえばそれを5回もとれば75分ですから、相当の仕事ができるわけです!

数IIBテスト結果

 数IIBクラスにおける図形と方程式のテスト結果です。
 
 トップは中3のNちゃんで、

 100点

 イエ~ィ!

 しかし、

一方では20点未満が7人と低迷している子も目立ち、50点以上の合格者も4人でした。どうも4層5層に分かれているようで、非常に評価がしにくいです。

 下のクラスでは、難しい問題は省略してでも基礎を徹底させたいので、人数を絞って丁寧な授業をしたいと考えています。そうすると20点未満の子だけで既に7人ですから、これ以上下のクラスの人数を増やすわけにいかず、本来下のクラスの点数なのに上のクラスになってしまう子が出てしまいます。そういう場合は土曜日の演習時間等を利用して、必死についてきてほしいと願っています。

 さて今日は、今から家内とデートで映画を観に行きます。
 このブログを不定期更新にすると宣言してから、「そんなことは言わず、できるだけ毎日更新してほしい」といった応援の声を沢山いただきました。非常にありがたく、それならば、ということで、こうして出掛ける前に書いておくことにしました。
 今後ともよろしくお願いします! 

演習2のテスト結果を見て …

 演習2の採点が終了しました。
 
 驚くべき結果でした!

 平均点が50点を越えました!
 
 これはかつてなかったことです。

 トップは現役エースのK君で83点、2位は高2エースのH君で79点。
 この2つは稲荷塾の歴史の中でもトップ10に入っています。
 もう一度問題のレベルを確認しておきますが、東大入試問題のレベルとほぼ同じです。つまり、かなり難しいということで、過去を振り返ると、たとえば昨年のように悪い年だと最高点が30点を割っています。
 ということで、今年はかなり有望です。ムードも良く、このまま走り切ってほしいと願っています。

 ただ、塾サイドからすると、もう少し人数が増えてほしいということが課題です。演習2のクラスの在籍者はたったの7人で、そのうち一人は高2なので、受験学年の子は6人です。昨年も演習2のクラスの在籍者は4人でした。
 これでは人数としての実績は上らず、場合によっては盛り上がりに欠ける年も出てきます。
 
 これまで培ってきた、稲荷塾の伝統としての「講師と生徒の1対1の関係を大切にする」ということは維持しつつ、規模も少し拡大したいと考えています。
 もし演習2のクラスの人数が20人を越えるようなことが起これば、そのときは選抜テストを実施することになり、そうすると稲荷塾のレベルはどこまでも上っていくことになるだろうと思います。
 そしてそれは遠い未来のことではなく、2、3年のうちに実現するだろうと予想しています。

テスト、テスト、テスト

 明日の数IIBのクラスは、図形と方程式のテストです。
 数IIBの範囲が入試問題の中心になるので、ひとつひとつ技術を身に付けていってほしいです。

 テストと言えば、明後日数IIIのクラスでは、部分積分法の小テストをします。数IIIではまず知るべきことを知っていないと次に進むことができないし、沢山覚えるべきことがあるので、定期的に演習をしておかないとすぐに忘れてしまいます。数IIBのテストとは意味合いが違いますが、これもこつこつと努力してほしいところです。

 さらにテストの話題ついでに、先日(8日)演習2のクラスで実施したテストについて報告しておきます。
 これは今採点中ですが、結果がどう出るのか、ちょっと注目して見ているところです。
 高3生、浪人生はこのところよく頑張っており、模試でもかなりいい成績を取るようになってきました。

 しかし、

彼らには塾内にも負けてはいけない強敵が潜んでいます。
 そうなんです。今年の演習2のクラスには、高2の子がひとり混じっているのです!
 今回のテストも相当に手強く、このテストで5割取れれば、ほぼ間違いなく東大入試でも5割取れると言えますが、1番の採点が終わった段階でチェックしてみると、彼はちゃんと正解していました。

 いやぁ~、恐ろしいやつがいたものです! 

 

発音を知ることがリスニング力アップへの早道?!

 今やっている英語の教材はなかなか刺激的です。
 正しい発音を知り、それができるようになるとリスニングもできるようになるというものです。
 ですからひたすら発音の練習をします。
 たとえば、R と L の発音の仕方を覚え(日本語のラ行とは違う)、clearly に発音する練習です。
 今まで使ったことがない舌の動きをするので、舌が言うことを聞かず、あごの辺りがだるくなります。
 今日は3時間ほどトレーニングしました。
 思うように口が動かず、いらいらしますが、これを続けていった先にはちゃんとリスニングできるようになるのではないかという期待感があります。
 今までは正しい音を知らなかったので、聞けているのかどうかさえ判断できなかったのです!
 一般には、沢山リスニングの練習をすることによって聞けるようになると信じられているのですが、どうもそれは間違っているのではないかと思い始めました。
 
 発音ができるようになればリスニングができるようになる。

というわけです!
 これはひょっとしたらすごい教材に出会ったのかも知れないという予感がして、何とかマスターしようとしているわけです。
 確信がもてるようになったら、紹介します。
 
 See you ! 

ガツガツ行こう!

 明日は息子との筏釣りを計画していたのですが、大荒れの予報で筏が閉鎖されることになりました。

 非常に残念です。

 さて、今日は応援メッセージの紹介です。

 本のタイトルが「賢い子には中学受験をさせるな」になったとブログで読みました。絶対、良いと思います。
 最近よくテレビに出ている東進ハイスクール現代文講師の林修先生をご存知でしょうか。
「いつやるの?」
「今でしょ!!」
の人です。
 その先生の本が最近出版され、主人が買って来て、すぐ読めて、面白かったようなので、私も読み始めたところです。
 その本は表紙の3分の2が林先生の顔。
 3分の1は大きく太字で受験必要論とタイトルが書かれています。
 帯には「受験で使った能力は、その後の人生で1回も使わない。それでも受験が必要な理由をこの本で伝えよう!」と赤字。
 インパクト、ありまくりです。
 これぐらい、強烈な方が、立ち読みででも、手に取るような気がします。まして、ネットで本を買うような人は、まずはタイトルではないでしょうか。
 先生、遠慮は無用。ガツガツいって、宣伝しましょう。


 もう既に相当ガツガツ行っているような気がしますが、もっと頑張ります!

中学生部、単元学習終了

岡村です。
中学1、2年生を対象とした中学数学のクラスですが、本日で学年別の単元学習が全員終わります。
次のオリジナルテキストでの学習こそが、稲荷塾での中学数学の始まりです。
このテキストに入ると指定された宿題はありませんが、塾で解いた問題を復習するのが宿題になります。
水曜日のクラスで、
「テキストに入ると宿題はありません。復習することが宿題です。」
という内容を話しました。本日、金曜日のクラスでも再度話します。

理解が浅い単元については、前のプリントを見直したりやり直したりするのもいいでしょう。
知識の定着が悪い場合には、保護者懇談会で配布された資料にあるとおりに復習ノートを作成する必要があります。
テキストの問題が難しいので、復習をすることはたくさんあるとは思いますが、
言うだけでは実行がおろそかになる可能性があるので、進度に合わせて抜き打ちで小テストをしています。
ところが、今のところ出来が非常に悪いです。
中学数学の期間にきちんと復習できるようになって、来年の数1Aのクラスに入ってもらいたいものです。
年末に一度、結果の一覧表を返却する予定でいますので、今の結果にくじけずに一度解いた問題は解けるように復習してほしいものです。

全日本チャンピオン

 今日は全日本チャンピオンのニッシーレッスンでした。
 何と稲荷氏は3ゲームもとりました。

 えっ?

 何ゲームとられたかって?

 それは聞いてはいけません。

 今は、どこが痛いのか分からないぐらいあちこち痛いです! ブログが書けないなあと思っていたら、岡村さんが書くというので、後ほどアップされます。

数IIIクラスの状況、改善!

 先週、数IIIクラスでクラス分けができないことでクラスのレベルが落ちたと怒りを表現していました。
 もし改善されないようなら、「掃除機のホースで脳みそに振動を与える」とも書きました。

 昨日はその数IIIの授業でしたが、果たしてその結果はどうだったでしょうか?
  
 まあ、ちょっと感動するぐらいにみんな勉強してきていました。

 イエィ!

 よしよし …

 さて、今日は事業計画書の作成に取り組んでいます。
 フィリピンから来てもらう講師にVISAを取ってもらうために「在留資格認定証明書交付申請」を私がしないといけないのですが、そのために必要な書類です。
 もちろん初めての経験で、何をどう書けばいいのか全く分かりません。ネットで調べつつ、少しずつ前進しているところですが、どうも決まった書式はないようです。
 審査は最長で2ヶ月かかるらしく、早くしないと間に合わないのではないかと焦りつつ、頑張っているところです。

 うまくいきますように!

何かできることはないのか?!

 英字新聞のニュースに、フィリピンのマニラ空港が世界最悪にランクされたという記事が載っていました。
 これは、快適さ、便利さ、清潔さ、カスタマーサービスについて調べた結果だそうです。
 以前なら通り過ぎてしまう記事だと思いますが、今は何故か引っかかります。それはレアジョブを通してフィリピン人から英語を学び、来春からフィリピン人の講師を招こうとしているだけに、フィリピンが身近な国になったということだと思います。
 しかし同時に台風が来るたびに洪水が起こるマニラの話や、ダンプサイトでゴミをあさりながら生活する子供たちの話、健康保険もなく病院に行くことができない貧しい人たちがいっぱいいるということ、汚職まみれの政治家たちの話 … を耳にすると、何かできることはないのだろうかとじっとしてられない気分にもさせられます。

 最近安倍首相がトルコへ原発を売り込みに行ったときの関連記事に、インフラの整備されていないトルコを日本が支援しているという内容が書いてありました。たとえば海底トンネルを造ったり、日本の特殊技術を用いてさまざまな貢献をしているということを初めて知りました。
 日本人の仕事は正確で、手を抜かないので、世界的に高く評価されています … ということなんですが、もっと身近なアジアの国々にもこれを提供していきたいものです!
 私が知らないだけで、おそらく多くの事業が進んでいるのだろうと思いますが、現実的にはまだ多くの深刻な問題が残されています。そして、関心がないことが理由でそれらに気付きもしなかったわけです!
 
 来春から始る稲荷塾の英語クラスを、もし成功させることができれば、その英語クラスを英語教室に発展させたいと考えています。そしてその講師はフィリピン人でなければならないと考えています。どんどん優秀なフィリピン人講師に来てもらって、交流することになれば、見える世界が変わってきます。
 彼ら自身も何かができるのではないかと考え始めることでしょう!
 来年の3月が待ち遠しいです! 何かが起こりそうな予感がして、わくわくさせられます!!

ニュータイプの数学参考書!

 連休はいかがお過ごしだったでしょうか?
 私は土曜日に無理をし、日曜日は試合だったのでさらに無理をし、そのまま倒れていました。

 さて、今度の出版がうまく行けば、その次は数学の本を出したいと考えています。
 実は「小さな数学塾のヒミツ」を出した後、かなりの問い合わせをいただきました。要するに、距離的な問題で稲荷塾に通えない場合はどうすればいいのかという問い合わせです。
 今回の本の中にもそれに対する私の考えを書きました。
 その基本は家庭学習になりますが、高校数学に入ってからはこれがかなり難しくなります。ひとつにはお母さんが簡単に教えるわけにはいかなくなるということですが、決定的な原因は、自習用のためのぴったりの参考書がないことです。
 私の調べたところによると、既成の参考書および問題集は、「学校で習う(習っている)ことを前提にして、それを補佐したり、発展事項を補充する」というスタンスをとっています。したがってその内容は大きく分けて入門的なものになるか、発展的なものになるかになりますが、どちらもそれだけでは不十分だと思います。
 もしその参考書で一から学ぶとすれば、まず導入のための説明が必要です。そのセクションを学ぶ意義、他分野との関連、今後どのように学習がつながっていくのか、こういったことが素直に入ってくるような説明がされていなければなりません。
 これは単に入門的ということではなく、最終的な到達目標を強く意識していなければならないということです。
 それから発展的と言えば、難しい問題についての説明がされているとか、高い技術の紹介がされていると思われがちですが、これも違うと思います。結果としての技術より、そこにたどりつくための基礎を掘り下げることが何よりも大切なのです。
 このような観点から、ぴったりの参考書がないと判断した私は、自らその参考書を作ることに決めました。

PA300774.jpg
 現段階で680ページほどになり、あと残りは数IIIの一部を残すばかりです。

 イエィ!!

 これは、稲荷塾に通えない生徒のための自習用教材ですが、同時に稲荷塾生のための復習教材としても最適です。是非みんなにも使ってもらいたいと願っています。

 ただし、
 
原稿が完成してから、これをたたき台としてもう一度練り直さねばならず、出してくれる出版社が見つけられるかどうかという問題もあり、まだまだ出版までには時間がかかります。
 少しでもスムーズにことがはこぶために、
 今度の本が売れる
ということが鍵になって来ると考えています。
 そういう意味でみなさん、協力をよろしくお願いします!!

ぎりぎり生きています…

 1ヶ月(以上)ぶりでテニスをしました。
 心配していた指の骨折は問題なしでした。

 しかし、

体を慣らすために1、2セットの練習をするつもりだったのに、私の相棒、気合入りまくりで、結局7セットしました。時間にして5時間弱です!
 1ヶ月も運動していないと、肺活量が落ち、まず息がすぐに上がります。それに何と言っても足が痛いです。さらに足の皮が弱くなっていて、4ヶ所まめがつぶれました。
 限界だと感じてからまだ2セットしたので、死にそうになって家に帰りました。
 それが3時前でしたが、4時に出勤しないといけないので、昼飯をとりました。食欲がないのに無理に食べたら、食後はいてしまいました。
 もう、ふらふらの状態で出勤し、今2時間の授業を終えて、ようやく少し元気になってきたところです。

 明日、朝8時半西院コートに集合で試合ですが、できるのでしょうか?!


プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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