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やりたいことはやろう!

 今日はトレーニングに行って来ました。
 そうしたら、トレーニング仲間のおじさんがテニスのオーストラリアンオープンを観に行って来たと言うじゃないですか!

 いや~ぁ、すごいですねぇ!

 1人32万円、夫婦で64万円かかったそうですが、準々決勝のうちの3試合は全部観れたそうです! 特にバブリンカがジョコビッチに勝った試合は「鳥肌が立った」そうです。
 やっぱりテレビで観ているのと、実際に観るのとでは全然違うということでした。バブリンカのスライスの軌道なんかはものすごくきれいだったようで、そういう立体的な感覚が分かるし、何と言っても会場の雰囲気がそこにいれば感じることができる独特のものを味わうことができたと興奮気味に話してられました。

 いや~ぁ、私も行きたいですねぇ!

 そのおじさん、56才のときに引退して、今はやりたいことをしているわけですが、ある意味すごいですよねぇ!
 私は、この仕事をやめたいとは思いません。しかし、オーストラリアンオープンを観に行きたいなと思えば、それができるような仕組みは作りたいですねぇ!
 やりたいことを封印し続けて、ふと気付けば何のための人生だったのかと疑問に思うような生き方ではだめだと思うのです。

 う~ん、

 どうすればいいのでしょうか?
 また楽しい課題が見つかったような気がします。


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感想大賞その2

 「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)の感想大賞その2です。

 算数、数学の話はもちろんのこと、英語と特に国語の話は大変興味深く読ませていただきました。
 私は以前からずっと知的好奇心をもち、探求することに面白さを感じる子供に育てられれば、それ以上の親の役目はないと思ってきました。
 でも実際は、子供はすぐに結果が出ることにしか興味がなかったり、すぐに結果が出ないことがらについては深く考えたり、、それ以上のことを知りたいと思わなかったり … と、なかなか思い通りになりません。
 それにそういう子供にするために、具体的に何をどのようにしたらいいのかも分かりませんし、また、親としての能力が欠けているせいで、そのように導けないのかも知れません。
 本書で、先生が引用されている書籍も是非読んでみたいと思いましたし、「親自らがさまざまな課題を克服するために必死で努力していることを基盤にして、その上で子供が取り組もうとしていることにも関心をもつ」という一文にも、なるほどと思わされました。

今日は哲学の日?

 雨は嫌ですねぇ …。
 今日はトレーニングに行くのをあきらめて、哲学の日にすることにしました …??

 要するに休養日です。

 ちょうど注文していた英語の教材が届いたので、それを楽しんでいます。
 こういった教材のネットでの販売はワンパターンで、ストーリーを読ませ、権威筋からの保障を与え、体験者からの声でバックアップし … となっていますが、とりあえず、宣伝はうまくできています。きっとそういう仕事を請け負うビジネスが存在するのだと思います。
 それでその教材の内容はと言えば、ほとんどは期待はずれに終わるのですが、稲荷塾でこれから英語クラスを成功させるためにも、わずかでも学ぶところがあればOKと考えて、少しでもセンサーにひっかかったものは購入することにしています。
 さて今回のものはどうでしょうか …?

 

雑誌「日経キッズプラス」からの取材依頼!

 昨日、雑誌「日経キッズプラス」からの取材依頼がありました。
 非常にありがたいことで、よろこんで載せてもらうことにしました。
 以下はそのメールです。
 なお、取材は2月12日にスカイプでしてもらいます。

日経BP社発行の季刊誌「日経キッズプラス」の制作を担当しております、…です。

以下の最新号にてぜひ稲荷先生に話を取材という形でお伺いしたく、ご連絡いたしました。
ご多忙とは存じますが、ぜひ前向きにご検討いただければ幸甚です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
※「日経キッズプラス」は4歳~9歳くらいの子どもを持つ親へ向けた情報誌です。
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/KID.html

●掲載:日経BP社発行 日経キッズプラス3月末日発行号

●特集テーマ:「徹底比較 中学受験すべきか 公立中高に行くべきか(仮)」」
※日経キッズプラスは1冊を通してのテーマを設定するワンテーママガジンです。

●特集内容:いい大学へ行って、いい会社に就職するなんて、もはやおとぎ話。
小学生に受験勉強させて名門中を目指すなんてナンセンス!
いいえ、そうはいっても学歴は大切。東大に行かせたい、医学部に進ませたい。
そのためには私立中に行くのがやっぱり有利…?
子供の教育をめぐる尽きない論議。さて我が子に最適なのはどのルート?
心労を考えるヒントを提示し、さまざまな角度から徹底比較します。

●依頼内容:
インタビュー:上記特集内にて「受験するしないを考えるとき、何をポイントにすればいいのか。
中学受験に向く子、向かない子にはどういう違いがあるのか。
私立校、公立校のそれぞれのいいところ。中学受験しないことの良い点、することの良い点は何か。
男の子、女の子で違いはあるのか、といったことをお伺いさせていただきたく思っております。

掲載スペース カラー 2ページ 本文2000字程度

英語クラス予約状況

 英語クラスの予約で、3つのクラスが締め切りになりました。
 水曜日7時半から 初級
 土曜日5時半から 初級
 土曜日7時半から 中級
です。
 予約が4人になると締め切りですが、次の3クラスはあと1人で締め切りです。
 月曜日7時半から 中級
 火曜日5時半から 初級
 土曜日3時半から 初級
 それから、月曜日と金曜日の2時半から4時までのお昼間のクラスを作る予定です。

 レッスン内容は Carmelia が持っている構想と私のリクエストによって大枠が決められています。
 この1年、私自身が必死に英語を勉強してきて、どうしても1人ではできないこと、ここをサポートし引っ張って欲しいと思うことをリクエストしています。
 しかしまだ詳細が決定したわけではありませんし、レッスンを進めながら調整していくことも多いと思います。
 Mary も Carmelia に会って、日本人に英語を教える際の注意点を伝えたいと言ってくれています。
 そういうことですので、もし、こういうレッスンをしてほしいという要望があれば是非取り入れたいと思うので、お伝えください。

 いや~ぁ、

 Carmelia が来ることが楽しみですねぇ!
 しかし一番楽しみにしているのは、ひょっとしたら私の娘かも知れません。「思いっ切り連れまわす!」と意気込んでいます。




化けよ!

 センター試験が終わり、いよいよ受験生は直前期に入っています。
 センター対策で少し鈍った2次力を取り戻し、さらにブラッシュアップし、気持ちの上でも攻めていかなければなりません。
 そんな時期に稲荷塾では新規生のための説明会があり、今週いっぱいはばたばたしていますが、徐々に私自身の意識も戦闘モードに切り替えて行きたいと考えています。

 人が本当に集中し、感性が研ぎ澄まされてくると、普段見えないものが見えてくるようになるので、この時期、大きく飛躍する生徒がでてきます。
 一方センターの結果を引きずりながら、本来もっている力を発揮することができない子もでてきます。
 白昼夢を見よと言っているわけではありません。やるべきことをこなしながら、かつて経験したことがない集中レベルに入って行ってほしいと願っています。
 彼らが最高のパフォーマンスができるよう、私からも強烈な念を送り続けたいと思います!

英語クラス予約状況

 土曜日5時半から7時の初級クラスが4人になり、予約を締め切ります。
 その他、現時点で3人になりあと1人になっているのは、月曜日7時半からの中級クラス、火曜日5時半からの初級クラス、水曜日7時半からの初級クラス、土曜日7時半からの中級クラスです。
 これ以外のクラスは余裕があります。

今日は説明会

 今日は説明会でした。
 沢山の方に来ていただき、ありがとうございました。

 しかし毎年のことながら、お父さんお母さんの前で話すのは、なかなか慣れないもので、結構のパワーを使います。
 午前10時からと午後2時から、それぞれ2時間ぐらいずつしゃべって、顔が埴輪(はにわ)のようになりました。

 しかし、

 実はまだ午後6時からの部が残っています。

 いや~ぁ!

 今日はタフですねぇ …!
 そろそろ時間が近付いてきたので、もう一回頑張ろうと思います。 

Mary

P1250836.jpg

 胸のバッジはアイルランドと日本の友好バッジです。

 いや~ぁ、

 さっきも少し自慢していましたが、Mary と1時間ちょっと話をしてみて、私の英語力はこの1年で恐ろしいほどに向上したことを実感しました。
 どんなことを話したかと言えば、英語クラスについてさまざまな助言をもらったほかは、世間話と何と言っても娘のボーイフレンドの話については盛り上がりました。
 今でも娘は不定期で Mary から英会話を習っているのですが、そんなことまで話しているとは思いませんでした。やはり、英語を使うと開放的になるんでしょうかねぇ?!
 それはさておき、Mary からは、いろんな面で力になってくれるという約束ももらい、非常に力強く感じました。
 英語クラスもうまくいくように頑張ります!

英語クラスについて

 今日は今から Mary に会います。
 Mary は娘の英会話の先生で、本職は大学で英語を教えることです。Mary に習って、娘の英語力が信じられないぐらいに飛躍的に伸びたことに驚き、稲荷塾の英語クラスを担当してもらえないかと依頼したのがちょうど1年ほど前です。
 しかし Mary はあまりにも忙しく、数年後に退職してからなら可能だけれども今は無理だということで、英語学習のヒントのみをもらったのでした。
 それを元に約1年間準備してきて、私自身、この1年間で過去30年分以上の進歩を達成しました。この学習方法が今回開講する英語クラスの骨子になっています。
 あとはいい指導者を見つけることのみが課題だったわけですが、Carmelia を見つけ、そして遂に彼女にフィリピンから来てもらうという説得に成功したのです! つまり英語で自らの意思を伝え、さまざまな問題を解決しながら、どんなクラスにするのかという意見交換をし、同意にこぎつけたのです。

 我ながら、すごいことをやったと感動しています!

 彼女の visa 取得に関しては手こずりましたが、それも何とかうまく行き、いよいよ3月10日より英語クラスを開講します。

 いや~ぁ!

 何か感慨深いですねぇ!
 
 今回の開講は、しっかりしたノウハウを確立するために実験的に行うもので、1回1時間半のレッスンを半年で40回受けてもらうという限定的なものです。
 この半年で英語力を一気に上げてしまいたいと考えています。
 そういう意味で相当ハードに頑張ってもらうつもりですが、半年限定というのがなかなかいいように思います。半年なら、頑張れるのではないかという意味で …。

 英語クラスの予約は先日から開始しました。1クラス4人限定で4人になったらそのクラスの受付は終了します。
 現在月曜日の7時半からの中級クラスが3人になり、あと1人ですが、その他は余裕があります。
 この機会に、一念発起して英語に取り組んでみようと思われる方(大学生、社会人も OK です)は早めの予約をお願いします。


中学数学の小テストなど

中学数学担当の岡村です。

塾オリジナルテキストに入ってからは、塾で解けなかった問題を復習することを宿題としていましたが、なかなか実行できていないようです。
というのは、年明けから小テストをしていますが、テストの出来が非常に悪いからです。
基本的に出題範囲の予告がなくても、自分で解けるようになってほしい問題を出題しているので、
「小テストの出来がわるかった」
と自覚がある人は、まずはテストの問題からでもきちんと解きなおして、公式を覚えていない人は別途復習ノートを作って、復習してもらいたいものです。

あと、今年度は2月で終わりですが、テキストが終わりそうにない人は、授業中にも言いましたが、44ページからの関数を先にすすめるのがいいでしょう。
しばらくは簡単な問題が続くので、塾で幾何をして、家で関数を並行してすすめるという感じです。
家でしたページを塾に来たときに忘れずに答えあわせをするように。
難しいページが多いですが、やりきったというのは自信になるので、最後までくらいついてもらいたいものです。

業務連絡

 1月26日の説明会は午前10時からの部と午後2時からの部はともにほぼいっぱいになりましたので、午後6時からの部を作ることにしました。

稲荷さんは考えているか?

 ニッシーレッスンに行って来ました。
 昨日ハードにトレーニングしたのが裏目に出て、腿が重くなってしまいました。

 いや~ぁ、もうへとへとです!

 ところで、コーチは「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)を読んでくれたとのことでした。

 イエ~ィ!

 ところが、

「稲荷さん、テニスをしているときは、何にも考えてない普通のおじさんのようやけど、ちゃんと考えてはるのやなぁ」
 ですって!
 テニスのときも思いっきり考えてますって! もぉっ!

Good News!

 昨日、卒業生のお母さんから電話がありました。
 非常に嬉しいニュースだったので、紹介しておきます。

 その卒業生は高校時代、洛南高校の吹奏楽部に所属していて、勉強との両立が非常に難しい状況にありました。
 洛南高校の吹奏楽部は実績もあり、とても熱心に活動をしています。どこの吹奏楽部も似たような傾向になりますが、みんなで集まってしなければならない練習が多く、体育系のクラブ以上に拘束時間が長くなります。それでいて勉強もしようと思えば、睡眠時間を削るしかなく、その子はいつもくたくたに疲れているように見えました。
 実際3年生の後半までクラブ活動をしてしまえば、大学受験はほぼあきらめるしかなかったのですが、運よくその子は京都工芸繊維大学に合格し、大学生活に入ることができました。
 そして何と、今回京大の大学院に合格したということだったのです!
 東大は積極的に外部から優秀な生徒を集めようとしていますが、京大は逆に、京大のゼミに参加していないとなかなか大学院に進学するのが難しく、そういう意味で京大は閉鎖的な大学なのです。
 ですからこのニュースを聞いて、その子がよく頑張ったのだなということを強く感じました。

 もちろん大学に合格することは大切ですが、それ以降の方がもっと大切なので、不断の努力を継続して、自らのステージを高めていってほしいと願っています。

読書感想文part2

 今度は「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)の感想文大賞の発表です。
 
 えっ?
 
 そんな大賞は初めて聞いたって?
 そうです。今作りました。 

 私の高校生時代の同級生ですが、いつも学年トップの成績、ガリ勉なわけではなく、部活も学園祭も運動会も楽しんでいる、絵に描いたようなスーパーウーマンがいました。高校は県内トップでレベルはかなり高い中での抜群の成績、これはもう生まれ持った資質なんだろうなと思って(あきらめて)いました。
 しばらくして分かったのは、その時高1の終わりだったと思うのですが、数学の家庭教師(学生ではなくプロの家庭教師)をつけていて、既に高3までの勉強を終わらせているとのことでした。
 当時その話を聞いてかなり驚きましたが、その子は家庭教師をつけられるぐらい裕福だった事、高3までの勉強を高1で終わらす事が出来るのはやはり優秀なんだろうなと何か自分とは違う世界の様に感じていました。
 昨年、稲荷塾を知った時は、これだ!これであの時の同級生と同じ(それ以上!の)環境を得られると嬉しくなりました。
 今回の本を読んで、数学について確信を深めただけでなく、国語や英語にも及ぶ話、それに加えて世界に貢献できる人材を目指す等、とても大きな話で、是非いろんな方にも知って欲しいと思いました。

読書感想文コンクールで市長賞受賞

 向日市私立図書館が主催する「小中学生読書感想文コンクール」で、稲荷塾作文教室の生徒(6年生)が市長賞を受賞しました。
 今回はそれを紹介します。

 「犬たちをおくる日」を読んで
 私は、この本を読んで一年間に三十万頭以上もの動物が殺されているということを知りました。その半分近くが飼い主自らが持ちこんだものだそうです。その中には考えられない理由で持ちこむ人がいることを知りました。例えば、愛護センターでは、のら犬をつかまえ持っていくと五百円がもらえることを知った少年が、七匹の子犬をつかまえてきて、三千五百円と交換してくれと言いました。もちろん少年は犬たちが殺されるのを知っていました。動物の命をぎせいにしてまで、お金がほしいのでしょうか。また、自分の飼っていた犬を殺してくれ、とセンターに持ってくる人もいます。私の祖母も犬を飼っていました。その犬は年をとって足が悪くなり、ねたきりになりました。支えてあげなければ自分で立って排泄することができなくなったり、食べ物も食べさせてあげなければ、食べることができなくなりました。祖母はつきっきりで世話をしなければいけなくなり、外出はほとんどできませんでした。でも、亡くなる日まで自分の子どものように大切にしていました。動物は飼った日から家族の一員です。だから、自分の犬を殺してくれ、と言うのは、自分の子どもを殺してくれ、と言うのと同じ事だと思います。他にも、ほえてうるさい、言うことを聞かない、かむ、という理由で捨てる人もいます。でも犬は理由もないのに、ほえたりかんだりすることはありません。犬がほえたりかんだりするのは、こわかったり、危険にさらされている、と感じるからです。だから、人間の方にも問題があるのです。それなのに、犬の命をうばうなんて私には考えられません。
 センターの人の中には、動物の命を助けるために、獣医師になった人もいます。それなのに動物を殺す仕事をさせられています。私だったら、そんな仕事は、とてもできません。飼い主は自分で殺せないからと言って他人に殺させるなんて、ひきょうだと思います。処分機の中にいる犬たちは、息絶える直前まで飼い主が迎えに来てくれると信じているのです。その想いは、捨てた飼い主には届かないのでしょうか。
 全ての責任は人間にあります。それなのに全く罪のない犬たちが殺されてしまうのです。人間が人間を殺したら殺人になります。でも犬の命をうばっても許されてしまっています。なぜなのでしょうか。人間の命も、動物の命も、命の価値は同じです。
 センターに持って来られた犬を、センターの人はわずかしか救うことができません。センターの人だけの力では、ほとんど何もできないのです。だから私たち、特に動物を飼っている人たちは、動物の命も人間の命も同じように考え、亡くなるまで育てる義務があります。そして、殺される動物が一匹もなくなる社会になってほしい。

英語クラスについて

 英語クラスは、まだ細かいことを詰めていかないといけない段階ですが、どうも期待が大きいようで、既に何人かの方から問い合わせをいただいています。
 そういうことで、未定だったクラスのレベルを決めて行こうかと考えています。
 
 Carmelia は日本語ができず説明はすべて英語ですることになるので、英検3級程度の最低限の知識が必要になります。この最低限の知識があるというレベルを「初級」とし、英検2級程度以上を「中級」と名前を付けることにしました。
 これはあくまでスタート地点でのレベル分けなので、ハードなトレーニングをしながら、半年で一気にレベルを上げたいと思います。
 ただ、最初の出だしがうまく行くかどうかに少し不安があるので、5時半からのクラスはできるだけ初級にしておいて、可能な限り私も補佐としてクラスに参加したいと考えています。

 チラシでは暫定的に、月曜日、金曜日、土曜日の5時半からのクラスを初級、同じ曜日の7時半からのクラスを中級としていましたが、これに加えて水曜日の7時半からのクラスも「初級」ということにしたいと思います。

 授業では2対2のディスカッションを取り入れるため、1クラス4人限定ということになっています。
 現時点ではまだどのクラスにも余裕がありますが、各クラスとも申し込み者が4人になった段階で締め切ります。
 クラスのレベルが未定と記載していたところについては、最初の申し込みをされた方の希望レベルによって「初級」にするか「中級」にするかを決めようと思います。

プレゼンテーションの勝利!

 英語クラスが開講できるかどうかは、Carmelia が visa を取得できるかどうか、つまり私が在留資格認定証明書をもらえるかどうかにかかっていました。
 そのために入国管理局に申請に行かなければならなかったわけですが、正直言って何をどうすれば良いのか初めは全く分かりませんでした。在留資格認定証明書は certificate of eligibility と言いますが、まず言葉からしてちんぷんかんぷんで、お手上げ状態だったのです。
 そこで弁護士の先生にいろいろと質問しているうちに、
「手伝ってあげましょう」
ということになったのです。この弁護士の先生、実は生徒の保護者で、報酬は要らないと言っていただいたので、私としてはそんなに大した仕事ではないのだろうと予想して、ありがたく助けてもらったのです。

 ところが、 

実際は大変な作業で、稲荷塾が法人でないということがひっかかり、非常に厳しい状況に陥りました。個人が外国人を招聘するという形になったからです。
 私が集めた資料を必要に応じて打ち直したりしながら、申請が通るような形に作り直し、整理されて出来上がった提出書類を見たときに、非常に申し訳ない気持ちになりました。それはどう見ても、ただでする仕事ではなかったからです。
 今回、在留資格認定証明書が届いたとき、「気が狂いそうになるほど嬉しかった」と書きましたが、これは本当のことです。まさにぎりぎりの勝負だったのです。

 どのようにお礼していいのか分からないので、とりあえず感謝の気持ちだけを伝えたいと思います。
 先生、ありがとうございました。

業務連絡

 今日は三栖でテニスでしたが、サーブが走って2連勝!
 宿敵のカリスマ美容師にも勝って、気分のいいスタートになりました。

 さて1月26日の説明会ですが、午後2時からがいよいよいっぱい近くなってきましたので、今後の問い合わせは、できる限り午前10時からでお願いします。
 

今日はのんびり

 今朝は少し雪が振っていましたね!
 センター試験のときはよく降るような気がします。
 私はと言えば、朝息子のねんざのリハビリを兼ねてボレーボレーをしたぐらいで、のんびりしています。
 また明日からは頑張っていこうと思います。

26日の説明会の参加者募集中

 今日は稲荷塾と本「頭のいい子には中学受験をさせるな」を紹介する記事を出版社メディアイランドのホームページに載せるということで、その文章を作っていました。
 作りながら自分自身の考えがかなり整理できたと思います。
 まだもう少し手直ししないといけないのですが、近日中に送ることができると思います。そうするとメディアイランドのホームページに載ると思うので見に行ってください。
 
 さて、昨日のリビングに稲荷塾のチラシが折り込まれ、26日(日)午後2時からの説明会が埋まっていっています。まだもう少し余裕がありますが、早晩いっぱいになりそうなので、午前10時からの部も作ることにします。

在留資格認定証明書が届く!!!

 在留資格認定証明書が先程届きました。

 ヤッホー!

 気が狂いそうなほど嬉しいです!
 これで Carmelia が日本に来ることができます。つまり稲荷塾英語クラス開講が正式に決まったわけです。
 チラシには見切り発車で英語クラス開講のことを載せました。もしダメだったらどうしようとドキドキものだったのですが、何とかなりました。
 
 これから直前講習も始まるし、説明会もあるし、超忙しくなっていきますが、加えて英語クラスの準備も詰めていかなければなりません。
 きっとそれは大変なのだろうと思いますが、今は天にも上る気分です!

 頑張っていきましょう!

今日は早く寝よう!

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 やっと家近くの本屋さん(文京堂)に本が並びました。
 「小さな数学塾のヒミツ」のときは40冊の注文があり、それが売り切れるたびに追加注文を出してくれていたので、おそらく50冊程度がこの本屋さんで売れたと思います。
 今回もそれ以上に売れればいいなと願っています。

 さて今日はセンター試験前日で、数IIIC、演習2ともに受験生は誰も来ないことになっています。ただひとり高2のH君だけが来るので、さしで勝負となり、楽しもうと思います。
 受験生たちは興奮して寝れない可能性がありますが、それでも早めに布団に入って体を休めることが大切になります。
 持てる力を十分に発揮できるようにと祈るばかりです!



本を売る気満々!

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 今朝の京都新聞の1面に「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)の広告が出ていました!

 昨日、商工会へ行こうとして塾の前を走っていると、若い女性がニコニコしながらこちらを見ているようです。
 えっ、俺ってそんなにかっこいいのかなぁ!?
 と、とんだ勘違いをしていると、何と昔の生徒だったのです!
 今は日赤に勤める歯医者さんになっていましたが、おめでたで5月に出産予定だと言いながら、幸せそうでした!
 ちなみにご主人はドイツ人です!
 急いでいたのでゆっくり話せませんでしたが、子育てにぴったりだ(?)と本の紹介だけはしておきました。

 さて今日も本の感想を紹介します。

 本を読ませていただきました。
 算数、数学のことだけではなく、国語、英語教育のことにもふれられていて、とても読み応えのある本でした。
 一度は中学受験を考え、受験塾に通塾していましたが、学校の宿題量も多く、毎日がとても大変で娘はつぶれそうになっていました。
 雑誌で稲荷塾のことを知ったとき、最終ゴールは大学なんだから何も必死に中学受験をさせないで、大学受験の準備を今からしていけばいいんだと思い、本当に心がスッとしました。
 前回の本よりもこれからの勉強の進め方などが詳しく書かれていて、分かりやすかったです。
 早速、お友達にも勧めようと思います。


 じゃんじゃん勧めてください!

1年で一番忙しい時期

 昨日息子がひどい捻挫をして、今日は歩くことができず、稲荷塾の隣の山内接骨院へ連れて行って来ました。どうも骨は折れていないようですが、10日ほどの安静が必要のようです。最近テニスに燃えていただけにショックも大きいようです。
 まあしかし、そういうことがあって自分のあり方を考え直したりできるので、これをプラスにしてほしいところです。

 さて、今日は午後から長岡京市の商工会に行って法人化について相談して来ます。
 新しい試みですが、どうなるでしょうか?

 何かこのところ細かい用事があり過ぎて、追われまくっている感じがします。少し一息つきたい気持ちもありますが、この後説明会があり、受験生は直前期に入り、ますます忙しくなって行きそうです。毎年1月後半から2月いっぱいはこのようになるのがある意味仕方がないので、頑張って行こうと思います!

錦織圭、1R突破!

 昨日からテニス全豪オープンが始っています。
 今日は2日目で、錦織圭の登場で盛り上がりました。
 しかし今日の彼の出来は今一。本来ストレートセットで勝つであろうと思われた相手にフルセットで辛うじて勝ちました。ミスも多かったし、セカンドサーブを叩かれる場面もありました。
 はらはらどきどきで、やっと勝てたような試合でした。
 しかも試合中にレアジョブの英会話レッスンがあったりして、とてもゆっくり英語を話している気分ではありませんでした …。ん? それは関係ないか …。
 
 今週末はセンター試験です。 
 ですから受験生は追われる気分で頑張っていることと思います。来週には晴れやかな表情で来てくれることを願っています。
 私も何かと忙しいですが(全豪オープンもあったりして)、頑張って行こうと思います!

応援メッセージの紹介

 またまた力強い応援メッセージをいただきましたので、紹介します。

 私は中1の双子の女の子の母です。
 稲荷先生の高校数学の教材が出来上がっていましたら、購入したいと思い、メールさせていただきました。数1Aだけでもほしいと思います。

 自分自身の体験を含めて、子供たちの小さいころから、数学の先取り学習が大切だと思いました。この辺りは中学受験はハードルが高くないので、6年生の夏休み前から受験勉強に取り組み、合格し、現在は○○中学校へ片道1時間以上かけて通っています。

 小学生のころから先取りさせて中学数学を母が家庭で教えていました。その効果もあり、子供たちは中学に上がってすぐに数検3級を受け、合格しました。7月ごろから「栄光」の湯浅先生の「大学受験のための中学からの基礎数学」で復習してから、高校内容に行こうと思っていましたが、なかなか進まず、最近やっと終わりそうな状態です。

 このたび、先生の「頭のいい子には中学受験をさせるな」を読み、感銘を受けました。私も全く同じことを感じていたからです。

 ただ、 高校数学の教材をたくさん買いましたが、どれもイマイチでした。チャート式、シグマ、マセマ、旺文社の「やさしい数学ノート」などなど。教科書を真面目に取り組んでた方がいいくらいのものしか出ていませんでした。

 私は○○高校、○○大学の歯学部出身で、数学はできる方でした。でも、3年生ではカリキュラムがきついと感じました。ほとんどの教科で 「教科書」と「薄い問題集」だけ何回も取り組み、それでもやっとでした。それ以上の量ができなかったので、塾には行っことがありません。英語はリーダーの教科書と宿題の副読本のペーパーバックをみっちり読み込み、問題集は赤本しか買っていません。

 今は○○市に医院を開業し、住んでいます。先取り授業をしている塾も○○市にありますが、稲荷先生の所ほどのカリキュラムのところは○○市でもなく、また、たとえ、あってもワーキングマザーで日曜日しか一緒に子供といられないため、休日は子供と過ごしたいというエゴのため、できる限り私が勉強を教えたいと思っています。
 
 稲荷先生の本は素晴らしいと思いました。勉強ができることはもちろん自分の役に立つのですが、世界の役に立つことまで思っていらっしゃるのは驚きでした。

 私も中高と、家庭環境が悪かったので自分でできるだけ勉強して、環境から抜け出ようと思いました。資格を取って自立しようと思っただけでしたが、高齢化で往診の依頼が多く、お昼ご飯も食べられない時があります。子どもの時勉強したことが自分のためだけでなく、人の役に立てて幸せだと気が付きました。

 先生がこれから社会の役に立つ人材を育て続けていかれるのを楽しみにしています。


 ちなみに、お子さんたちは音楽の分野で相当に活躍されているようです。豊かに育って行かれるようにお祈りします。
 

成人式

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 今日は成人式。
 朝6時に出掛けて、これを着せてもらって来ました。

本の感想

 今日は三菱でテニスでした。
 これが上達すれば、あれを忘れているといった具合で、テニスが強くなるって本当に大変ですねぇ!
 まあしかし、頑張って行こうと思います。

 さて、本の感想が届いたので紹介します。

 早速、新刊を読ませていただきました。アマゾンで予約しておいたのですが、昨日届き、一気に読み終えました。
 稲荷塾方式に皆さんが気づいて、既存のシステムを修正する流れができれば、算数・数学教育も変わっていくだろうと想像します。
 たしかに、中学の数学の参考書一冊は、高校の数IA一冊より薄いですよね。中学3年分が一冊になった参考書と高校の数IA・数IIB・数IIIの参考書を横に並べると、すぐにわかりますねえ。中学の数学を3年も掛けてやる意味がないことは、それでよくわかります。
 先生の稲荷塾方式のテキストが早く出版されることを期待しております。


 こういった声には励まされます。
 ありがとうございました。

 それからチラシの原稿が上ってきました。明日は休みなので、あさって、ホームページにアップします。

 そう言えば明日は成人式。
 朝の6時頃から着付けに行くんだと娘が張り切っています。
 この頃は、着物なんかは全部借りて式に参加するのが一般的になっているようですねぇ。昔はたった一回着るために振袖を作ったものですが、どうも時代は変わったようです。

普段の私

P1120825.jpg

 いつ撮られたのか分からないうちに写されていました。
 犯人は息子ですが、私っていつもこんな間抜けな顔をしているのでしょうか?!
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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