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テニスに燃える!

 息子とニッシーレッスンに行って来ました。
 今日が高校の卒業式で午前中はあいているというので、彼を盾として使うことにしました。

 そうしたら、

 
P2280850.jpg

 雨上がりで、こんなミミズがコート上に20匹以上いました。その後彼らは干からびて死ぬことになるのですが、とりあえず今日の練習中はまだ生きていて、それを踏まないようにするのが大変でした。
 しかし実際上、プレーに集中するようになると、そんなことは忘れてしまって、結局はかなりのミミズを踏んでしまったようです。
 さて我ら親子、今日はなかなか頑張っていて息子はコーチに 2-0 … その後は聞いてはいけません、私もコーチに 3-2 … その後は聞いてはいけません、という結果でした。

 ところで先日、昔のテニス仲間が早期退職して京都に帰って来るという話を載せましたが、今日、京都市テニス選手権のドローを覗いてみたら、彼が第1シードになっていて、何と私がそのパックに入っていました。つまり私のドローナンバーは3番で、1回勝ったらその彼に当たるわけです。
 これは何が何でも1回戦を突破して、久し振りの対戦を実現させなければなりません!
 ということでおじさんはテニスに燃えています。
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高2生たちよ、今度は君たちの番だ!

 先日、今日はフィリピン大使館に行くと書きましたが、それは中止です。
 実は、フィリピン人を雇うために準備しなければならない条件の一覧を大使館からもらったのですが、それは古いもので、いくつかの訂正点があるにもかかわらず、そのまま使われているものらしいのです。その訂正された項目のうちの一つに、大使館員の面接を私が受けないといけないという項目があったのです。
 それで結局その必要がなくなり、行かなくてよいことになったのです。
 これはこれでよかったのですが、ちょっと腹立たしいのが、契約書のサインを公証人役場で認証してもらうことも今では不必要になったそうで、昨日、11500円も出して認証してもらったのは何だったのかということです。
 まあ、おおざっぱな印象で言えば、やっぱりフィリピン人の感覚は日本人と比べていい加減だと感じます。もちろんいいところも沢山あり、そういったことは付き合ってみて初めて分かることなので、日本はもっと積極的に世界の異なる文化とぶつかり合うことが必要なんじゃないかと思うのです。
 そういう意味で、未来を担う若者が高校生の後半に、受験勉強に一生懸命に取り組むことはいいことだと私は感じています。高2の秋過ぎから彼らの表情が、ぐっと引き締まってきます。大きな目標を達成するために自らをオーガナイズし直さないといけないわけで、どうすればいいのかと真剣に考えるようになればなるほど、彼らの顔が大人の顔に近付いて来るのです。

 そんなことをぼぉっと考えながら昨日の数III基礎の授業をしていたら、思わず力が入ってしまいました。
 このクラス、高2生を中心に一部高1生が混じっていますが、最後の積分の計算問題10問を、残り20分の段階で「できた人から終わり」とやったわけです。
 速い子は10分ぐらいでするだろうと思っていたのですが、そんな子は1人もいませんでした。結局9時10分の終了時刻までにできた子もおらず、最後の子ができたのは10時でした。この子、滋賀から来ているので、帰れるのかと心配になりましたが、本人は大丈夫だと言っていました。
 数III基礎のクラスは時間割の関係上クラス分けをすることができず、そうするとどうしても取り組みが甘くなります。昨日は、いい加減な理解では絶対に許さないという強い姿勢で臨んだので、これまでのぬるま湯の雰囲気が吹っ飛んだと思います。
 ときにはこういうことも必要だと思うので、心配された保護者の方も多かったですが、ご理解ください。

英語クラス開講の遅れの案内

 昨日、今日は2次試験本番で、みんなのことが気になります …。
 数学は初日にあるので、毎年今日は京大の問題を解いて、ああだこうだと言っているところなのですが、今年はその余裕がありません。
 みんなどうだったんだろう?

 さて、英語クラスのことですが、結論から言えば開講が少し遅れます。
 日本で作った契約書に、フィリピンの国が要求する事項を加えて、当事者双方がサインをして、そのオリジナルコピーを東京にあるフィリピン大使館に提出し、認定してもらわねばならず、その後 Carmelia が外国で労働するための2日間のセミナーに出席し、晴れて来日できるということが分かったからです。
 どのぐらい遅れるかはまだ分かりません。
 私としては1週間遅れで、3月17日(月)スタートにしたいと願っていますが、場合によってはもう少し遅れるかも知れません。
 大変ご迷惑をかけ、申し訳ありません。
 3月9日(日)に予定していたウェルカムパーティーも延期します。

 追伸です。
 今日公証人役場に行ってきましたが、その筋の専門の方がサインのことで戸惑っておられました。
 日本では契約書が複数のページにわたる場合、割り印をするのですが、英語の契約書の場合はどうするのだろうということです。
 それを見ながら、私が無知でも仕方がないと少しだけ慰められました。
 とにかく頑張ります。応援をよろしくお願いします。 

お騒がせしました

 すみません。結局分かったのは、私が無知であったということでした。
 一番最初にフィリピン大使館に相談するべきでした。
 想像していたよりはるかに多くの手続きを経ないことには、外国人労働者を呼ぶことなどできないということが判明しました。
 明日公証人役場に行って契約書のサインを証明してもらい、あさっては東京のフィリピン大使館に行って面接を受けようと思います。
 もはや3月1日に日本に来てもらうのは無理ですが、3月9日のウエルカムパーティーには間に合うように努力します。しかしどうしてもダメだった場合は、開講を1、2週間遅らせることになるかも知れません。その場合は許してください。

おじさん大いに怒る

 昨日の件でフィリピン大使館に電話しました。
 まず日本語が通じません。しかたなく英語での勝負になりましたが、15分後にかけ直してくれと言われ、そうすると違う番号を紹介され、そこにかけるとまた再び15分後にかけ直してくれです。怒りを押さえつつ、それに従うと、また違う番号にかけ直してくれとのことで、ぐっと我慢してそうすると、今度は30分後にかけ直してくれです。
 おじさんは完全に怒りました。
 大体彼らの発音は非常に不明瞭で聞き取りにくく、それでいて不親切、無責任 …。
 
 くっそぉ~!

 それで30分待っている間に怒りをこのブログにぶちまけているわけです。
 英語クラスの受講予定者の方には心配をかけて申し訳ありませんが、必ず何とかしますので、しばらくお待ちください。

大ピンチ

 たった今 Carmelia からメールがあり、今度は「契約書が東京にあるフィリピン大使館に正しいものだと認定されていないといけない」と言われたそうです。

 そんなことは最初に言ってくれよ!

 何なんでしょうか?! この POEA って組織!
 わけが分かりません。
 とりあえず明日、東京にあるフィリピン大使館に電話してみようと思いますが、おじさんはちょっと怒ってるよ!

 ひとつは国の弱さですよね!
 日本からだったら、visa を取るために苦労したなんてなことは一度もないですから!
 想像するに、過去に多くのトラブルがあったんでしょうねぇ。
 近隣の国が成長するということは日本のためにもなることですから、フィリピンにもしっかりしてほしいと願わざるを得ません。

 なんて憶測だけで書いていたらダメかも知れませんが、今は腹が立っているので冷静な判断が出来ません。

親父の祈り

 父親にとって娘はかわいくてかわいくてたまらないもの。
 しかしそれでいて、年頃になった娘は扱いにくくてやっかいなものです。
 今日もぼぅっと見ていたら、
「何をにたにたしてるのぉ!」
とお叱りを受けてしまいましたし、この前も、彼女がこの春休みにヨーロッパ旅行を計画していることをブログに書いたら、どういうわけかそれがばれて、怒られました。
 それでもついついちょっかいを出してしまうわけなんですねぇ!
 今回は彼女が円をユーロに換えてきていたので、こっそり写真を撮っておきました。


ユーロ

 ひょっとしたら写真が上下逆になっているかも知れませんが、塾のコンピューターでは直し方が分からないので許してください。
 私としては、初めて見るユーロです。何となく安っぽくて、おもちゃのお金みたいです。
 いずれにしても彼女は今晩出発で、1週間ばかり一人旅をしてきます!
 心配もありますが、成長したものだと喜びもあり、ちょっと複雑ですが、親も成長していかないといけないなぁと思わされます。

業務連絡

 数IA、数IIB、演習1の各クラスではクラス分けがあります。そのクラス分けテストを今週に実施します。

 次は春休みの連絡です。
 今週の土曜日、3月1日から3月9日(日)までが休みです。

 なお、3月9日(日)には午後2時から Carmelia のウエルカムパーティーを兼ねて、英語クラスの説明会を行います。

 最後に、特に新入会の方ですが、こちらからのメールが届かない方が何人かおられます。
 携帯からのメールの場合、コンピューターからのメールをブロックする設定になっていることがあり、こちらからのメールが届きません。こちらからのメールが届くように設定をお願いします。
 それから、メール自体を打ってもらっていない方も数人おられるようです。連絡用にメールを打っておいてください。 

バブリンカになりきる怪しいおじさん!

 今日の午後は三菱でテニス。
 片手バックの選手はみんなバブリンカの活躍に勇気付けられたんじゃないかと思います。
 当然私もバブリンカになりきってプレー。
 サーブも走らず、フォアはいつも通りの弱さで、しかし何故か今日は格上相手に3連勝!
 やっぱ、気持ちって大きいですよねぇ!
 しかし頑張り過ぎて、今はへとへとです。今日は早く休んで、明日からまた頑張ろうと思います。

高校数学の参考書について

 今日は寒いものの日差しに春の明るさを感じます。早く暖かくなってほしいものです。
 そうでないと Carmelia がびっくりするでしょうから …。

 さて、「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)のアマゾンでのレビューが増えていましたので紹介します。

稲荷先生、一刻も早く問題集を発売して下さい!

私自身、子供を通塾させていますが、塾、学校の先生のことは
全く信用していません。

すぐに稲荷塾に通わせたいですが、少し遠いのが・・・
引っ越しでもしようかしら。

ほんとうに子供の未来を考えたこのような方が世の中に
増えることを祈ります。


 ありがとうございます。
 アマゾンのレビューには本当に元気付けられます。卒業生にも「書いといてよ~!」と頼んではいても、実際にはなかなか書いてくれないのが現実で、逆の立場なら確かにめんどくさい作業なわけです。
 
 ところで高校数学の参考書、「頭のいい子には中学受験をさせるな」の中で、「私が書きます!」と宣言はしましたが、どうなるのでしょうか?
 本気で勝負するには相当の覚悟がないとできないので、まずそれに向けて気持ちを集中させるということが必要になります。
 100 断られても、1つの出版社がOKを出してくれれば勝ちなのですが、100 断られればかなり落ち込みます。
 「頭のいい子には中学受験をさせるな」でもそうでした。まず家族のみんなが「また親父、おかしなことやってるなぁ」ぐらいにしか見ていなかったと思います。それに岡村さんも最初の原稿を読んで、「これじゃダメでしょう」と言っただけでした。
 もちろん、原稿を送った出版社からは「今回は見合わせます」というような返事しか帰って来ませんでした。
 その都度、原稿に修正を加えて、アタックする出版社を変えて挑戦したわけです。
 そして、もう持ち駒がなくなったと思ったときにひらめきました。ひょっとしたら「大阪の出版社」を検索して原稿を送ってみてはどうかと。
 果たしてそれは大成功でした!

 いや~ぁ!

 メディアイランドの千葉さん、本当にありがとうございました!
 今考えても、奇跡としか思えません。
 ということで、まず英語クラスを成功させること、この次の課題として「高校数学の参考書を出す」ことに取り組みたいと思います。

やり方を知ることと理解することの違い

 昨日で直前演習が終了しました。今日プラスα の演習をしに来る子が数人いますが、レギュラーの授業としては終わったということです。
 直前演習では、解答の書き方や言葉の選び方を初めとする細かい点を修正することと、点がもらえるアプローチの仕方を確認することと無駄に点を落とさないための注意をするといったような作業をしました。
 その目標は概ね達成することができたと思いますが、一部では想定していた以上の困難にぶつかっている子もいました。
 それは2つのタイプに分かれますが、ひとつはこの時期に至ってもなお、基本技術に不安がある子で、もうひとつは基本技術は身に付いているけれども、それが使えない子です。
 残念ながら両者共にその克服には時間がかかります。
 幸い受験は総合力での勝負なので、彼らにも勝機は残されていますが、こういう追い詰められた状況にならないようにするために、受験学年ではない諸君については計画的に対策を実行してほしいと願っています。
 まず基本技術の習得は、一にも二にも復習です。復習ノートを作って、適切な演習をすること、これに尽きます。
 次に基本技術が使えるようにするためには、何と言っても考えることです。演習の授業に入れば、与えられた4問に必死に食い下がってくること、これが絶対に必要です。ちょっと考えて分からなければ、授業を聴けばいいやと諦めてしまう、そういう姿勢ではいけません。
 演習の授業以外でも、なぜそうするのだろうかと常に考えることが大切です。考えていない子の特徴を挙げると、何か分からないことがあって質問したとき、こちらの通り一遍の説明に対し、「あっ、そうですか」と簡単に引き下がることです。こういう子は「やり方」にしか興味をもっていません。
 河合の全統記述模試は問題が易しく、このレベルの模試で偏差値が70を下ったことがないなどと言っても全く信用できません。
 また高2までの模試は比較的に難しい模試だとされているものでも、詰まるところ、基本技術の有無を問うているに過ぎず、こんなものは何の保障にもなりません。よく勉強している子が勝つだけで、その子が本当に理解しているのか、しっかり考える力がついているのかについてはまるで不明です。
 特に気を付けなければならないのは、まじめタイプの女の子です。高2までの成績が良くても、受験学年になって急転直下で点数が取れなくなる子がいっぱいいます。
 
 今回「ああこいつ、何にも分かっていなかったんだなぁ」という子がいて、それをここに至るまでに見抜けなかった自らに対する反省を込めて、厳しいことを書きました。
 

訂正

 先ほど20%の源泉ということで意気込んでいましたが、源泉するだけで、実際には5%ぐらいになるだろうとのことでした。
 お騒がせしました。
 それなら源泉しないで私が払えばいいと思ったのですが、そうすると帰国するときに納税証明が要るんじゃないかと言われ、頭の中が混乱します。
 実は午前中の記事を書いた後にもう一度税理士さんから電話があり、税理士さん自身も初めての経験で、どうすればいいのかよく分からないので、勉強中だと言っておられました。
 つまりこれは難しいケースなわけで、私が混乱するのは当たり前のことなのです。

 しかし、

そんなことがあったがゆえに、いろいろと考える機会が得られ、結果としてよかったような気がします。

 訂正ついでに、昨日の記事についても訂正しておきます。
 小学生部木曜日6時からのクラス、あと1人と書きましたが、これは誤りで、正しくはあと2人です。

世界を観る観点

 ひぇ~、まじ?!
 今朝、税理士さんから電話があって、外国人労働者の場合、20%の税金がかかり、それを源泉しないといけないと言われました。
 例えば20万円の給料なら4万円の税金(所得税?)がかかるということです!
 これ、本当ですか?!
 今回、Carmelia に来てもらうために動いたことを通して、いろいろと学びましたが、この税率には納得がいきません。
 これが世界標準なのでしょうか? もしそうなら仕方がないことですが、日本だけの特殊事例だとすると、日本は閉鎖的だと言われていることが事実だということになるでしょう。
 今世界はどんどん近くなって来ていると感じます。人の交流も私の子どもの頃と比べると比較にならないレベルになりました。
 もちろん重要なことは国が決めることになるでしょうが、それがいい方向に向かうためには、我々民間人が個々の局面で努力するということがとても大切になってくると思います。なぜなら、もうそれは国が制御できる範囲を超えていこうとしているからです。

 いや~ぁ、

 今後の世界を占う観点は2つあると思います。
 ひとつは、現実を正視する立場で、もうひとつは歴史の微分係数を読み取ろうとする立場です。
 前者では、世界は「解なし」と思えるほどの深刻な問題を抱えていると見ることでしょう。
 しかし後者の観点をもった人は、何らかの可能性を見出していると思うのです。
 
 私は政治にも経済にも、それから歴史にも超疎い人間ですが、この50数年の体験を俯瞰するということに関しては、ちょっと人とは違う感性をもっていると自負しています。そしてその観点から見れば、世界はまさに大きく変わろうとしており、その未来は限りなく楽観的です。
 だからこそ、私は子供たちに情熱を注ぎたいと思います。彼らこそ未来を切り拓く鍵だからです!

作文教室の感想

 今日はばたばたしていて、ブログの更新が今になってしまいました。

 まずは作文教室に初参加の子のお母さんの感想です。

 先週の作文教室から帰って来てすぐ、
「めっちゃ楽しかった~!」
と喜んでいました。
 どんな作文を書いたのか見せてもらうと、
「好きなものはおもちだ」
から始まり、
「最低でも5こは口の中に入れることができる」
(入れたことないやんっ!)
「好きなおもちはきなこもち」
(お母さん、作ったことないけど、どこで食べたんっ!)
と、つっこみどころ満載。大爆笑でした。
 毎日音読2回も難しい文章ですが、意外とすんなり読んでいます。昨日から2枚目のプリントを読み始めて、
「この『それ』って何やろ?」
と言い、前のプリントをもう一度読んで確認していました。
 小学校4年生で、あんなプリントを毎日読んだら、国語力がグンとアップするんじゃないかと期待しています。
 こんなに良いなら、去年から通わせたら良かったなぁと、主人も言っていました。まだ1回しか通っていませんが大満足です。


 次は新年度の小学生部についてです。
 小学生は曜日の変更や出入りが比較的激しいので、今後状況が変わるかも知れませんが、現段階で5時からのクラスは火曜日、水曜日、木曜日共にいっぱいです。
 6時からのクラスは、木曜日があと1人ですが、火曜日、水曜日には余裕があります。

 最後は英語クラスの予約状況です。

english3.jpg

 初級か中級かの下に書かれた数字が予約人数です。
 4人になれば締め切りで、その場合は④と表記しています。




大人になってからでも発音はマスターできる!

 前回の失敗を繰り返さないために、郵便物の追跡を頻繁に行っています。

 すると、

 今朝、6時に私が送った郵便はマニラに着いたようです。
 おそらく、明日かあさってには Carmelia に届くものと思われます。

 イエ~ィ!

 のってきたところで、英語に関する話をしておきます。
 幼い頃に英語を耳で覚えないと、ヒアリング力を伸ばすのが非常に難しくなると一般に信じられています。私もそう思っていました。

 しかし、
 
どうもそうではないようです。
 人間の模倣学習能力は生まれてから12歳ぐらいにかけてどんどん低下します。そのゆえに幼い頃に学習しなければダメだと信じられているわけです。
 ところがイメージで物事を連想しながら理解する能力は、「模倣学習能力」とは反対に年とともに成長し、子どものときとは比べ物にならないレベルに到達するのです。これを利用すれば、大人になってからも正しい発音を習得することが可能で、限りなくネイティブに近付くことができるそうです。
 これだけ聞いても、「おおっ、そうかな」と思うような内容だったのですが、具体的にそのレッスンを受けてみると、まさに目からうろこ。
 前にイムランのリスニングレボリューションが良かったという記事を書きました。しかし、確かに正しい発音の仕方を教えてくれるところはいいのですが、それを習得するための練習がめんどくさくて、あごと舌がだるくなり、とても毎日する気になれないのです。
 ところが今度のは、むちゃくちゃ簡単です。しかも正しい発音を教えてくれるという意味ではイムランの教材と同じレベルです。
 もう少し学んでから、具体的な紹介をしたいと思いますが、当然ながらこのメソッドは Carmelia の英語クラスでも伝えて行きたいと思います。

 

ダブルベーグル

 息子と浄化センターで8時から10時まで激しく練習して、腰が立たなくなりました。

 結果は 6-0、6-0 で圧勝でした!

 えっ?

 ハンデでもあったんだろうって?

 えへへへへ~

 実は 30 ハンデでした。実際そのぐらいの実力差だと思うのですが、途中で彼がくさってしまいました。
 若い子は集中力が切れると途端にプレーのレベルが落ちます。それでそういう結果になりました。彼は悔しそうでしたが、私は大満足 …。

 えっ! 大人気ないって?

 だからと言って負けてやるのも私の流儀に反するわけです …。

 ちょっと体を休めてから、また頑張ろうと思います。

今日は話題なし …

 高校入試がからんで、息子が4連休を楽しんでいます。
 何か彼が家にいると、気を取られ、時間が奪われます。
 そういうことで、充実していないわけではないのですが、ブログの話題が見つかりません。
 まあ、もうすぐ出勤なので、意識も切り替わると思います。何か書くことが出てきたら、そのときに書きます。


Happy birthday part2

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 ケーキの後、すし屋に行ったのが敗因でした。
 お腹が膨れて十分に食べられませんでした。
 でも楽しいひとときを過ごすことができました。

Happy Birthday to my wife!

 今日の三菱でのテニスはコートコンディションにより中止です。
 三菱のコートはクレーなので、当日雨でなくても、前日等に雨が降ればコートが乾かず、使えないことがあるのです。
 仕方がないので、うちの広い庭で息子と練習をしました。
 うちの庭はテニスコート2面分ぐらいの広さなので、こういうときに便利です …。

 えっ?

 市役所の駐車場を自分の庭だと勘違いしてはいけないって?
 
 ええぇ、まぁ …

 ところで、今日は高倉健の誕生日だそうですが、ついでにうちの家内の誕生日でもあります。我が家では家族の誰かが誕生日を迎えると、シェココのケーキを買って来てお祝いすることにしています。
 これから息子と一緒に買いに行こうと思います。
 神足小学校の近くのシェココ、これが美味しいのです。
 

新しいことにトライするということ

 契約書は、できたと思ってから細かい修正が必要だったり、誤字が見つかったりで、結局大変な作業でした。
 先ほどやっと仕上がって、今家内が郵送に行っています。

 その他では不動産の契約に行って来ました。

 いつになったら安心できるのか、全く不明ですが、まあ、新しいことをするということはこういうことなんだと思います。
 それを楽しまないことには何もできないと信じます。

 よしっ、頑張って行こう!

PS. 今日、レイテ島に住んでいるレアジョブの講師に連絡がつながりました。
台風被害の後、生きているのかどうかすら分からなかった子なので、一安心です。
 まだインターネットが使えないと言いながら、スカイプでチャットしました。スカイプはインターネットじゃないのかなぁ?

一難去ってまた一難!!!

 フィリピンでは国外で働く人を保護するために POEA という組織があり、そこから exit clearance をもらわないと出国できないことが分かりました。
 そのために英語で書かれた契約書の原本が必要だということで、急遽それを作ることになりました。
  
 いや~ぁ!

 もう本当にぎりぎりです!
 一応契約書は作れたので、それを明日発送したとして、来週中には Carmelia に届き、彼女が exit clearance の申請に行き、それから数日で exit clearance を受け取ったとして、ちょうどです。もし何かのトラブルがあると非常にまずいことになります。

 こういう状況を「祈るしかない」と言うのでしょうか?!

Good news!

 Carmelia の visa が出ました!!!

 いや~ぁ!

 遂にやりました。


Happy Valentine's Day, Inari-san!

I have very good news.
My visa application was approved and I received it today. ^^~
Now all I need to do is buy a ticket.
Looking forward to going to Japan!


Cheers,
Carmelia

「その後」について

 岡村さんはインフルエンザではありませんでした。

 セーフ!

 今日は雪のためニッシーレッスンが流れました。

 ん? これはセーフと言うべきなんだろうか?

 昨日、昔のテニス仲間からメールがありました。
 以前、週1で彼と練習していた頃は私も結構強かったのですが、彼が静岡へ(そしてその後東京へ)転勤になってしまってからは私の練習量も減り、じりじりと後退しているような気がします。
 一方彼の方は大企業の幹部でありながら、テニスも充実させ、次々に実績を積み上げ、今や全国レベルと言えるところまで来ました。その彼がこの2月で早期退職し、3月には京都に帰って来ることになったそうです!
 それを歓迎する京都の仲間は多いと思いますが、私も超待ち遠しいです。
 数年前から、「退職後の人生設計を考えているんだ」と言っていた彼のプランがどんなものかはまだ分かりませんが、また週1の彼とのヒミツ特訓を再開することができれば私のテニスのレベルも飛躍的に上ることになるだろうし、私としてはそれに期待しています。
 それにこの年になると、「その後」のことは誰しも考えることで、彼がどのように考えているのかに非常に興味があります。
 また何か面白い話が出てきたら報告します。

英語クラスの準備は進む!

 今日は Carmelia のための電化製品を買いに行って来ました。
 ジョーシンで冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、電子レンジ、電子ポット、アイロン、電子時計だったでしょうか、1人暮らしのためのセットがあり、

 さて、全部でいくらだったでしょうか?

 えぇ~、約6万円です! まあ、安かったと思います。あとはベッドとか布団もそろえないといけませんが、それは本人が来てから、ニトリに連れて行こうと考えています。

 そんなことで着々と準備を進めています。

稲荷塾大ピンチ

 昨日岡村さんがインフルエンザの疑いで出勤することができませんでした。
 しかもチューターで来るはずだった儀俄君から、直前になって風邪で来れないとの連絡がありました。幸いマロンが代わりに来てくれることになり、何とか回しましたが、私は頭の容量限界近くまで追い込まれ、へとへとになりました。 
 
 で、

岡村さんは結局陽性か陰性か、もうしばらくしないと分からないわけですが、場合によっては稲荷塾大ピンチに陥る恐れがあります。

日経キッズプラスの取材

 今日は「日経キッズプラス」の取材がありました。
 中学受験についてどう考えるべきかということについて、参考になるさまざまな意見をまとめたような本になるみたいです。
 もちろん私は「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)を書いたぐらいですから、中学受験に反対する立場ですが、学歴自体を否定しているわけではないので、ちょっと変わった意見に属するのだと思います。
 一般的には「中学受験を否定する」ということは即ち、東大に行って … という学歴重視の価値観自体に疑問を投げかけ、別の価値観を主張するという立場を意味するのですが、私の場合はそうではありません。
 そうではなく、中学受験以上に子どもの能力を引き出す方法があることを示し、同時に「別の価値観」も実現することができると言いたいわけです。

 何の準備もなく思っている通りのことを話してほしいとのことだったので、そうしましたが、どんな本になるのでしょうか?!
 3月下旬に出るそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

やっぱり発音練習!

 さっき「発音練習をするとヒアリングも良くなる」ということを書きましたが、西依君(イギリス勤務)から早速次のような投稿がありました。

仰る通りで、発音練習をするとヒアリングもというよりヒアリングは凄く良くなります。
スピーキングよりも効果がはっきり実感できますね。

例えば、朝運転中に発音練習をしながら出勤した日とサボった日では、同僚の会話の聞こえ方が全然違います。


 やっぱりそうか!

 日本語にない音の発音練習は本当に肩が凝るので、嫌なのですが、信頼している卒業生からここまではっきり言われると、やらざるを得ないですねぇ!

英語の音について

 昨日、卒業生のメールを紹介しましたが、それに対する興味深い投稿がありました。

面白いですね。
こちらはイギリス生活7か月が過ぎましたが、未だに中高での「負の遺産」と戦ってますよ。
頭の中にある間違って覚えた音が、リスニングとスピーキングを邪魔しているのを感じます。
例えば、relationshipという単語を、

①relationshipという印字された文字を、何も考えずに読んでみる
②ネイティブがrelationshipと発音したのを聞いて、そのままリピートする

という二種類の方法で録音して聞き返してみると、だいぶ違います。
もちろん、②の方が正解に近いのですが、普段会話してる時に出ている音は悲しくも①なんですよね。
もちろん、フレーズ、センテンスになるとこのギャップは更に広がります。

中高で間違って覚えた音を全部消して、正しくインストールし直したい今日この頃です。


 最近買った英語教材の中で特に説得力があった2つの教材はともに音で英語を理解することの大切さを強調しています。
 特に日本語にない音についてはしっかり学ぶことを勧めているところは共通です。
 一つ目は舌の位置と形を示し、それが自在にできるようになるように練習することを教えています。
 実際これが難しく、あごが凝り、肩が凝りますが、これを通してヒアリングも良くなると主張しているので、一応頑張ってやっています。
 二つ目はもう少し簡易な方法で発音ができるようになる方法に触れています。本格的に学ぼうとすれば別の教材を購入しなければならないようなので、まず一通り学んでから検討しようと思いますが、その「一通り」の内容もすごくて、ちょっと興奮しています。
 それは、日本人が英語を習得する上での心理的障害とその克服法について説明しています。これについてはまた改めて紹介しますが、実にするどい分析です。私なんかはそれを読んで、興奮しすぎて昨日はほとんど眠れないぐらいでした。

 いずれにしても、日本の英語教育は相当にまずいですねぇ!
 
 しかし、
 
おそらく教育自体を変えるのは、時間がかかりすぎて、そんなのを待っているわけにはいかないので、民間レベルで盛り上げていく必要があると思うのです。
 そういう意味で、稲荷塾英語クラスは何としても成功させなければならないと強く感じています。

 やるぞ!

英語クラスの予約状況に変更あり

  英語クラスの予約に変更があり、少し状況が変わりました。
 この際に整理しておこうと思います。
 表の中の人数は残りの募集人数です。定員は4人で、残りが0人になっているところは、募集していないか、定員に達したクラスです。

   3時半から5時  5時半から7時  7時半から9時 
 月 0人         初級 2人      中級 0人
 火 0人         初級 3人      初級 1人
 水 0人          0人          初級 1人
 木 0人         未定 4人      中級 3人
 金 0人         初級 3人      中級 2人
 土 初級 1人     初級 0人      中級 0人 

 表で大きな変更点は、水曜日の7時半からのクラスです。このクラスは昨日の時点では定員に達していましたが、今は1人分空きができました。
 なおお昼間のクラスは、現時点では月曜日と金曜日の2時半から4時に開講します。

すごいメール

 卒業生からすごいメールがあったので、紹介します。名前は出してもいいのかな?と思いつつ、伏せておきます。(「小さな数学塾のヒミツ」の「はじめに」のところに出て来た子(今ではおっさん)です)


先日、長岡京市の実家に帰ったときに父親から「稲荷塾の広告入ってたで~」ということで、久しぶりに拝見しました。今では結婚しています。

広告で新刊を出版されたことを知ったので、すぐに購入し、一気に読みきりました。その流れで久しぶりにホームページ・ブログも2時間ぐらい見ていました。
数学のみならず国語・英語にも本格的に取り組まれており、びっくりしました。

英語ということでいうと、去年のいまごろ、仕事でChicagoに行きましたのでそのときのことを少し書きます。
子会社のチームに親会社のチームから飛び入りで参加したのですが、日本人マネージャーのもと、アメリカ人、ブラジル人、台湾人、インド人、日本人、そして私の7人でした。
TOEICのスコアでは900点近くありますが、所詮は大学受験の貯金で騙し騙しやってきて、ちゃんと英語を勉強していなかったので、圧倒的に私の英語が一番下手でした。
キャリアとしては、私がマネージャーにつぐポジションでしたので、「ア~」とか「エ~」とか言いながら、指示を出したり、現地の状況を確認したり、と四苦八苦しましたが、むこうはこっちの意見を真摯にきいて、理解してくれました。

英語の流暢さは言うまでもありませんが、ロジカルに話す、ということが重要なことなのだと実感しました。ただ、現地の偉いさんと話す時は、「失礼のないように」などと思った結果、こちらが緊張してしまい、全然話せなくなりました。日本語でも緊張したら言葉が出てこなくなるときがあるので、英語であれば推して知るべし、です。

あと、「なるほど」と思ったのは、インド人の女の子と話したときです。その子はインド人特有の訛りがあるものの、他のひとと話しているのを見る限り、特にコミュニケーションに不自由はなさそうでした(というか、ネイティブレベル?)。
それで「なぜそんなに英語ができるようになったの?」と聞くと、「インドの国営放送はコンテンツが全くおもしろくなかった。おもしろいものを見ようと思うと、どうしてもアメリカのアニメやドラマになるので、そういうテレビをみているうちに自然に身についた」と。楽しいものを求めた結果、気づいたら出来るようになっていた、というのは興味深いです。この方法は、子どもならでは、かつコンテンツの薄いインドならではかもしれませんが。
で、こどものときだけこういう感じなのかな、と思っていたら、これが大学まで続くようです。つまり、高等な教育を受けるには、ヒンドゥー語ではテキストがなく、どうしても英語の専門書を読むしか無いので、無理やり勉強しているうちにできるようになるようです。
日本は、幸か不幸か独自の言語で専門書を解読してしまったので、そういう機会がないのでしょうね。


一方で、日本人のマネージャーは、ノンネイティブの日本人でここまで流暢に話せるものなのか、と驚きましたが(今まで聞いた日本人の英語で圧倒的にNo.1でした)、その方は日本で工業高校を卒業後、渡米し、アメリカでABCから始めて英語を習得したようです。
本人曰く、アメリカにきて、4ヶ月が経ったときに「耳が変身した」とおっしゃっていました。一気に聴き取れるようになったようです。大人でもゼロからスタートして、4ヶ月でものになるんですね。私は1ヶ月しかいなかったので、特に自分のヒアリング能力に変化は感じませんでした。台湾人のように日本人に近い英語はほぼすべて聴き取れるが、インド人のモゴモゴした英語は半分ぐらいしかわからないので、何度も聞き直す、という態度に変化はありませんでした。キャリア的に部下が多かったので、まだやりやすかったですが、立場が逆転していれば、より困難な環境だったように思いました。

こういう感じで私も英語に苦労していましたが、帰国してしまうと特に不自由がないので、またサボってしまう、の繰り返しです・・・意志が弱いです。

P.S.
①今から思うと、経済学部志望のひとは、大学に入るまでに「行列」までやっておくべきなのだと思いました。経済学の一番最初の授業で、「m×n行列で・・・」というのが当然のように教授の口から出てきて、皆唖然としていました。その雰囲気に気づいた教授は「あれ?君たち知らないの?」というリアクションでしたので、この時点で多くの学生が一気にパラダイスに傾くことになるわけでした(京大のパラ経に関連するコメントか? … by Inari)。

②ブログを読んでいて思ったのですが、稲荷塾の卒業生がそれぞれの進路に進んでいるので、一堂に会する機会があれば、それはそれでおもしろいのではないでしょうか。そのような会(座談会?)があれば私も興味ありますし、生徒の保護者なんかも興味があるように思います。

③ブログで、娘さん、息子さんが大人になっているのを見て、自分も歳をとったな、と実感しました。10年ぐらい経ちましたね・・・
当時は小学生だったのに・・・と。
私も終電続きの生活のせいか、白髪が増え、毛量も減ってきました。
稲荷先生も仕事のことを記載されていましたが(日本の企業は労働時間をもっと短くできないのか?という内容 … by Inari)、私も悩んでいます。ここまで馬車馬のように働いてきましたが、体力も今後落ちてくるし、これからどうしようかな、と・・・

長くなりましたが、読書とブログを拝見して書きたくなりました。
これからもまめにチェックしたいとおもいます!
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inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
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小さな数学塾のヒミツ
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