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ぶつぶつ

 いや~ぁ、

 前回のブログの内容が怪しかったからでしょうか?
 7人も来ました。
 しかし本当に怪しかったのはそのうちの1人だけで、あとは今日の数学の授業が休みだということを知らずにやって来ました。

 えっ?

 じゃあ休みだと知って来たやつは何なんだって?!
 それは全くの謎です。
 よっぽど私の顔が見たかったのか?
 それはないとすると、よっぽど勉強に燃えているのか?
 それもないとすると …

 しかし問題は休みだと知らなかった子が6人もいたということです。
 つまりこのブログは、塾内部ではまるで読まれていないのか、ということです!
 ちょっとショックですねぇ。
 保護者、生徒が全員読むようになったら、きっとランキングも上がるだろうにと思うと、何か対策を考えないといけないかも知れません。

 で、

 来た子はどうしたのかというと、2人はすぐに帰りました。あと2人もしばらく勉強して帰りました。残る3人はフルタイムで闘いそうな気配です。

 う~む。


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誘いではない誘い

 ゴールデンウィーク中は数学の授業は休みです。
 このことは予定表にも書いてあり、塾の案内用のホワイトボードでも確認し、このブログにも書きました。
 しかし実際上、特に今日などは平日なので、授業があると思ってやって来る子がいるのではないかと心配しています。
 それで塾が閉まっているとがっかりし、次からは用心深くなるわけですが、幸い今年はA会話があるので、塾を開けています。
 私はと言うと、昨日などは新しい生徒の面接をして、補習を1つしたら何もすることがなくなり、新しいコンピューター(ウィンドウズ8)のセットアップをした後は英語の歌を聞きながら、遊んでいるのか、英語の勉強をしているのか、単に時間をつぶしているだけなのか分からない状態で過ごしていました。
 今日はいよいよ時間の使い方を考えないといけないような気がして、遂にこの期間中に数学の本の原稿を仕上げてしまおうかと決意しました。
 そんなわけで、今日、明日、明後日、それから土曜日は間違って塾に来ても大丈夫です。
 無理に「来い」と言っているわけではないのですが、来たら来たで、ちゃんと勉強してもらおうと考えています。

A会話でアンケート調査

 A会話が始まって1か月が過ぎたので、昨日からこの1週間でアンケートを取ることにしました。
 回収できたのはまだたったの9枚ですが、
「読むのが速くなった」
「話すことに抵抗がなくなった」
「英語の歌の聞き取りが面白い」

のように、明確ではないものの、それなりの効果を感じ始めている感想が多かったです。
 
 A会話は本気の英語クラスです。
 3か月という短期間で、本気で英語が使えるようになろうとする人のための講座です。
 それはお母さんのための昼間のクラスでも同じことです。
 これに関しておもしろいコメントがあったので、それも載せておきます。
「お母さんクラスでもテストをするとは想像していませんでした …。お気楽A会話ではなく、お尻に火がついてきました」 
 
 う~ん、

 なかなかいいですねぇ! その調子で頑張ってほしいです。

ただひたすら待つ

 おはようございます。
 雨ですねぇ。
 しかし、テニスの試合においては会場で待機するのか延期になるのかの判断が発表されるので、現地に集合するのが定跡になっています。
 ということで、今は立命館宇治の前で息子を待っています。
 インターハイ予選に連れて来たのですが、おそらく中止になるので、そうなれば連れて帰るために待っているわけです。
 一応英字新聞は持って来たのですが、それだけでは時間がもたないので、ブログをアップしておくことにしました。
 西村コーチの教えにより、1時間半前には会場入りをしておかなければならないということになっており(今日はちょっとさぼって1時間前に着きました)、時間を持て余してしまいます。
 しかも今この瞬間は、雨が上がっています。
 どうなるのでしょうねえ、いつまで待つのでしょうねぇ?

テニスは華麗に!?

 今日の午前中はテニス。
 今日はサーブも良く、まずまずのプレーでしたが、頑張りすぎて疲れました。
 特に中谷さんとやったゲームでは何度も死ぬかと思いました。
 最近の中谷さんは充実しているようで、直近の試合でも優勝しているそうです。
 特にサーブが良くて、防戦一方に追い込まれました。何とか自分のサーブはキープしてついて行こうとしたのですが2-2からブレークされ、2-4。正直もう無理と思いましたが、そこからフォアもスライスにして粘りまくり、遂にタイブレーク9-7で逆転勝ちしました。

 イエ~ィ!

 しかし、

 家に帰ってみると、尿が完全に茶色です。これは脱水症状がかなり進んでいることを意味し、1時間の仮眠をしてから出勤しましたが、体がむちゃくちゃだるいです。
 昨日フェデラーの amazing shots というサイトを見て、盛り上がったのが良かったのか悪かったのか?
 まあ何とか頑張っていこうと思います。

不安と闘う

 受験は結果で判断されます。
 頑張っていても落ちたのでは評価されません。
 逆に、さぼっているようでも合格すれば「頑張っていたのですね」ということになるのです。
 ですから常にこれでいいのだろうかという不安と闘うことになるのです。
 そこで私が主張したいのは、目標を高く設定するということです。
 東大、京大入試においては5割程度が合格最低点になり、7割から8割ぐらいが合格最低点になりますが、「合格最低点を上回る」という目標では危な過ぎます。それではわずかな失敗やちょっとした不運により、いつでも敗北してしまう恐れがあるからです。
 目標を高く設定すれば、自ずとやるべきことが見えてきます。どれだけやればいいかも自分で分かるようになります。
 何も最高点を目指さなくてもいいですが、最低でも最低点と最高点の中間ぐらいは取るぞと決めて作戦を練ってほしいものです。
 そうしてがむしゃらに進んでいれば、不安を感じることも少なくなり、むしろ楽しくなってくるのです。
 結局、「不安」に対しては自分自身で乗り越えていくしかありません。そしてそれができてこそ、勝ったときの喜びを味わうことができるのです。

 稲荷塾では、こういったモチベーションの高い生徒に来てほしいと願っています。もちろん「稲荷塾はいいところです」と宣伝はしていますが、「じゃあ稲荷塾に入れば大丈夫なんですね?」と頼り過ぎるとダメだということです。
 

数1A追試

30点未満の人が追試対象者です。
テスト範囲はテキストの2ページと3ページで、因数分解の問題を出題します。
ゴールデンウイーク中にしっかり復習してください。
5/7以降に追試を受けに来てください。
月曜日の授業前に早めに来てもらっても大丈夫です。

コンピューター復活

 イエ~ィ、
 コンピューター復活です!
 
 実はすぐには動かず、無線の以前の設定をリセットしなければなりませんでした。
 しかしそんなことが素人に分かるはずはなく、問い合わせて初めて分かりました。
 その後しばしの悪戦苦闘があり、遂に動きました!
 これで、家でも作業ができるようになったので、すごく助かります。
 

空気のありがたさ

 ニッシーの3日殺しに会い、眠くてたまりませんが、遂にNTT光からソフトバンクへの切り替え工事が終わり、今日から家でコンピューターが使えるようになったはずなので、今からコンピューターを家にもって帰ります。
 無事動くことを願っています。

 そうそう、今日しんどいのはニッシーレッスンの後遺症だけが原因ではありません。
 いつも日の出とともに起きてパワフルに動いている我が家の太陽が頭痛でダウンしているのです。
 仕方がないので朝飯は自分で作りました。
 それ自身は大した作業ではないのですが、何となくけだるい雰囲気が我が家にただよっているわけです。
 普段は空気のようなもので、特に意識することはないのですが、こういうことがあってみると家内のありがたさを感じさせられます。
 まあ少しはケアーすべしということでしょうねぇ!

マネージメント会議

 今日はニッシーレッスン。

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 しかしコートに着いてみると、一面が何かの木の花だらけになっていました。
 この天神コートは自然の中にあって、とてもいい雰囲気ですが、ときどきこういうトラブルが起こります。
 さてテニスは昨日ハードにトレーニングしたことが裏目に出ました。こういうことは以前にもあり、テニスの前日にはトレーニングは控えるべきだと知っているのですが、なかなか思うようにスケジュールが組めないのです。
 それで体中に鉛が入ったようになり、とにかくしんどいです。

 今はただただ寝ていたい気分ですが、こういうときに限って忙しいのです。
 もうすぐ中井さんが来て、マネージメント会議をすることになっています。

 えっ?

 ちょっとかっこいいって?
 おそらく単なる雑談になると思うのですが、仕事っぽい呼び方をしておいた方がいいような気もするので …。

 では、
 See you later!

 

数IIIではドリルが必要

 昨日数IIIクラスで微分の小テストをしました。
 10点満点で5点以上の合格者は10人、4点以下は5人。最下位の1点の子からは罰金で100円を徴収し、10点を取った子が賞金として100円を受け取りました。
 数IIIでは覚えるべきことを覚え、速く正確に使えるようにならないといけません。
 そのためにはどうしてもドリルが必要になります。
 そこで、ドリルのための問題集を買っておかなければなりませんが、昨日チェックしてみると、まだ買っていない子の方が多かったです。

 これではいか~ん!

 すぐに買いに行くようにと強く言っておきましたが、みんな買いに行ったかかなぁ?

悪いこともいいことになる!

 いつもパワフルな Carmelia が、昨日はさらに目を輝かせてやって来ました。
 ブログにもそのことを投稿してくれたので、是非読んでおいてください。
 その中に出てくる Nakamura-san は私のテニスのライバルの奥さんです。昨日は彼自身も昼食に付き合ってくれて、随分よくしてくれたようで感謝しています。

 彼とはテニスの試合で何度か対戦し、親しくなりました …。
 確か最初の試合だったと思いますが、接戦の後半、彼の足が攣りました。東山のコーチがコートに入ってきてケアをしましたが、彼自身は非常につらそうで、私は勝ったと思いました。棄権すると思ったのです。
 しかし15分ほどのマッサージの結果、試合は続行されることになり、今度は私の足が痙攣しました。待っている間に体が冷えてしまったのがいけなかったと思います。
 苦痛に顔が歪む私。

 ところが、

 別のコーチが通りかかり、

 何と

「インジェリータイムは5分です!」
ですって!
 そしてもちろんケアーはしてくれませんでした。

 えっ?

 日ごろの行いが悪いからだって?!
 それは分かりませんが、人生とは不公平なものです。
 結局必死でストレッチをして、何とか試合は続行したのですが、無念の投了!

 いや~ぁ、

 これだけを見ると悲しい話ですが、その後彼とは親しくなり、結果的に印象的な記憶として残っているのですから、まあ良かったんじゃないかと思うわけです!

Amazing Day! 楽しい!

Today is the first day of my second month in Japan, and it has been amazing.

Last week, Nakamura-san was wonderful to volunteer to take me around Kyoto City. When I took a train to Karasuma at noon, I didn't know what to expect but the kid in me was very, very, VERY excited.

When I was on my way back to Nagaokakyo at 6 PM, I was probably one of the happiest people in the train.

Some might think that I and Nakamura-san did normal things - we ate lunch, walked through Gion, got dessert, passed through Nishiki Market, and bought sweets from a department store.

But nothing beats good company.

And Nakamura-san was nice, warm, and fun so everything we did was extra special: lunch was a combination of good conversation and great food, the hot chocolate we had reminded me of the warmth of home, a crowded market made me think of Christmas, and a shop of sweets turned into one of the happiest places on Earth.

I know I'm lucky for experiencing many things in Japan, but I believe that I am blessed for knowing people who turn hours into amazing moments.

Amazing.png

分かることとできること

 分かることとできることは当然ながら違います。
 
 それを知りながら、分かったらできるんじゃないかと期待してしまうのです。
 たとえばトッププロのプレーを見て、「そうか!」と何かに気付いたとします。すると次の瞬間には自分もできるような気持になっているのです。
 そして実際にやってみて、それが簡単ではないという現実にぶつかり、自らの愚かさに気が付くわけです。

 いや~ぁ、

 私自身何度このようなことを繰り返したでしょうか?!

 実は数IAの採点が終わりました。
 数IIBの最初のテストと同様悲惨でした。分かってそうな顔をしていた子が軒並み壊滅でした。
 逆に、飲み込むのに苦労して、私から「次は下のクラスでじっくり勉強しておいで!」と言われていた子が「絶対に頑張るから!」と宣言して、何と3位に食い込みました。
 まあこの段階では誰が将来伸びてくるのかは不明です。
 大切なことは、まず勉強の仕方を知ることです。
 中学数学までの段階では「分かればできる」ようになっていたのです。
 しかし高校数学に入ってからはそういうわけにはいきません。
 そういう意味で、高校数学に入ってからが本当の勝負です。
 もちろん飲み込みがいいにこしたことはありませんが、仮にそれが悪くても、何とか飲み込むことができて、そしてそれが自分でできるレベルにまでもっていく努力をするならば、その子は伸びていくでしょう!

 ちなみに、ゆうは50点で同率3位でした。
 彼のすごいところは、そろばんで全国1位なだけに、抜群の理解力に加えて、勝つための努力が必要なことを知っているということです。
 上の学年の子たちも、彼に簡単に負けるようではいけません。
 今後のみんなの成長を期待しています!!!

業務連絡 ゴールデンウィーク中の授業について

 ゴールデンウィーク中の授業は、数学とA会話で異なります。
 数学は4月29日から5月6日まで休みです。4月30日等の祝日でない日も休みです。
 A会話は5月4日から6日のみが休みです。4月29日と5月3日は祝日ですが授業があります。

 もともとはA会話も数学と同じようにゴールデンウィーク中は全面的に休みにしようと思っていたのですが、さまざまなトラブルにより開講が遅れたので、それを調整するための措置です。

おニューのパソコン

 xp のサポートが切れた途端にコンピューターが動かなくなり、仕方なく家のパソコンを持ち込んでいましたが、ようやく今日新しいPCが届きました。
 今、古いデータを入れたり、使える環境を作るために岡村さんに活躍してもらっているところです。
 結構大変なようですが、それでもブログは書けるようになったみたいなので、試しに書いてみることにしました。
 
 イエ~ィ!

遊ぶように学べ!

 おはようございます。
 数学の本を書き始めると、頭の中がそれでいっぱいになり、なかなか他のことを考えることができない状態になります。早く書き上げて、次のステップに進みたいものです。
 まあ今日は頭をすっきりさせるために、散髪にでも行こうかなと思っています。

 さて、昨日の数IAのテスト結果は今日中に分かると思いますが、昨日ちらちらと見た感じでは、ゆうは50点近くありそうで、既に上のクラス確定です。
 50点はりっぱな点数で、かなりの上位に食い込む見込みです。
 しかも点数を取るために詰め込んだのではなく、ちゃんと分かっているところが驚きです。
 正直言ってすごいですねぇ!
 テスト後、ゆうがしゃべっているのを聞いていた高1の子が
「あんた、おかしいのとちゃう? 私が小4の頃は鉄棒しかしてへんだで!」
ですって。
 全く同感です。
 
 

えっ?!


inarijukuさんのランキング

学校・教育 3位 (昨日:149位) / 13034人中
塾・予備校 1位 (昨日:13位) / 1067人中

更新日時:2014/04/21 05:55


 これ、本当でしょうか?!
 昨日は話題がなく、 Carmelia に助けを求めました。そんなときにランキングが上るなんて、にわかに信じがたいです。

 まあ、気分は悪くないので、今週も頑張って行きましょう!

 今日は数IAクラスで第1回目のテストがあります。
 どんな結果になるのか興味深いです。
 しかし、たとえ悪かったとしても、それを通して勉強の仕方を改めたりしてどんどんと上って行ってほしいところです。

Beginnings and Mistakes

Although some of you may not know, today is an important day in the Christian calendar. For Christians, today is the day when we celebrate the resurrection of Jesus Christ. For me personally, this day is a day for new beginnings.

When it comes to beginnings, one of the first things I remember is a quote from one of my favorite authors:

"Make New Mistakes. Make glorious, amazing mistakes. Make mistakes nobody's ever made before. Don't freeze, don't stop, don't worry that it isn't good enough, or it isn't perfect, whatever it is: art, or love, or work or family or life.

Whatever it is you're scared of doing, Do it.

Make your mistakes, next year and forever.
" - Neil Gaiman


We're afraid of making mistakes and some mistakes can be terrible. However, some can be good too - especially when they turn us into stronger, smarter, better people.

Here's to new beginnings, glorious mistakes, and to this important day.

Happy Easter! :)

初めてのお使い

 A会話には週1冊以上のペースで英語の本を読むという宿題があります。
 これはいろんな表現を覚えると同時に、英語を感覚的に捉えることができるようになるという目的でしています。
 したがって1ページに4語以上の知らない単語が出てくるものはよくないです。

 ところが初心者向けの本になればなるほど選べるものが限られてきて、貸し出し用本棚に準備していた本が不足してきました。
 そこで今日、Carmeliaが京都の教会に行くと言うので、ジュンク堂に行って買ってきてもらうことにしました。
 昔、初めてのお使いというテレビ番組がありましたが、まさしくあれです。

 はたしてうまくいったでしょうか?

 上手くいきました!
 ちゃんとInariと書いた領収書ももらってきました。

👍

数IIBのテスト結果

 数IIBのクラスでの三角関数のテスト結果が出揃いました。
 正直言って悲惨です。悲惨過ぎます。

 しかし、

 毎年年度初めのテストではみんなが苦戦します。そこで取り組む姿勢を改めたり、勉強の仕方自身を見直したりして、徐々に上がっていくことになるのです。
 そういう意味で、今回悪かったことを次に活かすことができれば、希望があります。
 今後の成長を期待しています。

今日は哲学の日

 昨日はその前の夜に雨が降ったせいもあり、花粉の症状がほとんど出ませんでした。
 おおっ、遂に花粉の季節が終わったのか?!
 と喜んでいましたが、今朝起きたら

 ガ~ン!

 全然ダメでした。
 ついでにリンパの腫れも治まらず、暗い気分です。
 こういうときは哲学をするしかありません。

 いろんなことがうまくいかないとき、人はどんどん小さくなります。普段気にならないような些細なことが心に引っかかり、前進する力を削ぐのです。
 私の場合も、今日は妙に借金のことが気になり、自分が上の症状に陥っていることに気付きました。
 私には塾の建物を建てたことによる借金が?千万ほどありますが、「これを残して死ぬわけにはいかないなぁ」なんてことをぐるぐると考えていたわけです。
 しかしよく考えてみると、生きているということ自体が奇跡的なことであり、とても返すことができないような借金を誰かに肩代わりしてもらっているということなのです。
 
 分かりました。

 もう?千万なんて些細なことは言わないことにします。

 よしっ、今日も頑張っていくぞ!!!

発音の矯正メソッドを作れ!

 Carmelia が「リオ」がと言うので、そんな女の子はいたかなと思っていると、何と「遼」のことでした。
 Rio is a girl's name. And Ryo is a boy's name.
 といくら説明しても「リオ」は「遼」にはなりません。
 
 へぇ~!

 こんな簡単な発音の違いが分からないんですねぇ!
 同じことで、きっと向こうの人には r と l の違いとかは明確な違いとして聞こえているのでしょうねぇ!
 そこで舌の動きに注目して「遼」の発音の仕方を説明したら、遂に Carmelia も「遼」と言えるようになりました。
 
 とにかく発音を矯正するということは大仕事です。
 いずれ完璧な矯正メソッドを作り上げたいと考えています。

 やるぞ!!!

数学ができない人の気持ち

 数学の本を書く作業を再開しています。

 しかし、

 いきなり最初でつまずきました。
 区分求積法で高さを左でとっても右でとっても同じ値に収束するのは何故でしょうか?

 実は、

 高校数学では極限についての厳密な議論はしないので、結構直感的です。
 上の疑問についても、
「そんなん当たり前やろ」
といった感じで、授業ではさっと流すように説明してきました。
 しかし本に書くとなると、一応納得のいく説明をしておかねばならないと思い、考え始めると案外簡単ではありません。

 ええっ!?

 仕方がないので、解析概論を引っ張り出して読み始めたのですが、全然その世界に入り込めず、5分もすれば眠くなってしまいます。

 これではいかん!

 と自らに喝を入れて、何度も挑戦しましたが、約1時間、起きているとも言えず、寝ているとも言えない曖昧な境地をさ迷いました。
 
 いや~ぁ!

 これこそ数学ができない人の気持ちなんだ!
 それに気付いた途端に頭が冴えて来ました。解析概論を横に置いて、じっくり考えること約10分、ついにひらめきました。
 そんなことで、今回の数学の本はかなり面白いと思います。
 学者が書いた本ではないので、学術書ではありませんが、高校数学の本としては相当に突っ込んだ説明と技術を盛り込んでいます。

 しかも、

 入門者が読み始めたとしても、独力でそのレベルに到達できるように配慮してあります。

 これはすごい!!!

 と自画自賛したところでペンを置きます。

稲荷塾の課題

 稲荷塾の課題は山ほどありますが、そのうちのひとつについて書きます。
 それは横のつながりが弱いことです。

 ときどき、休憩時間などにまだ知り合っていない子に対して
「お前、どこの学校に行ってるの?」
なんて話しかけるような子がいるとそのクラスのムードは断然よくなります。
 しかしそういう子は滅多にいるものではなく、通常し~んとして休憩時間が終わるのを待っているわけです。

 昔Z会京大マスターコースでT先生と仕事をしたときのことが懐かしく思い出されます。
 当時Tさんはペンネームを使っていて、その名前は忘れましたが、彼女が英語を担当し私が数学を担当し、生徒の多くは両方のクラスを受講していました。それでTさんとは顔を会わすたびに生徒の話をし、より立体的に生徒のことを理解することができました。生徒たちもそのことを感じていて、我々の会話に割り込んで来る子もいたりして、クラスの雰囲気もとてもなごんだものになりました。
 
 いつもこういう空気が作れればいいなと思いつつ、なかなかそれを実現することができないできてしまいました。

 しかし、

 今、Carmelia の大活躍により、急激に稲荷塾のムードは良くなりつつあります。
 A会話では「話せる」ということが大切なので、声を出します。すると当然ながらクラスの仲間同士が親しい関係になっていきます。それは少しずつ数学のクラスにも波及していきます。

 いや~ぁ、

 実に得がたい人材を得たように思います。
 まず第1は、Carmelia に継続して働いてもらえるようにすること。
 次は、A会話を受講する生徒の割合を増やすこと。
 こんなことが当面の課題になりますが、そのためにも小学生対象の入門クラスを1クラス10人程度で作って、より受講しやすくするといったような工夫が必要になるだろうと考えています …。
 思いっ切り頑張りますわ!

悪いことは重なる

 テニスを頑張り過ぎて、右手首が痛く、回復を期待していましたが、昨日より逆に首のリンパが腫れて首が回らなくなりました。
 またNTT光をやめてソフトバンクにかえたことにより、今後1、2週間家のパソコンが使えなくなっています。それでブログを書くために塾に行ってみれば、塾のパソコンが固まっていて動きません。
 
 あちゃー!

 仕方なくスマホでブログを書こうとしていますが、慣れないこともあり非常に不便です。
 どうしましょうかねぇ?!
 家のパソコンを塾に持って行くしかないのかなぁ?

数学の本の原稿作り再開!

 昨日から、約1年ぶりに数学の本の原稿を作り始めました。
 しかしあまりに久し振りだったので、書き方が分からず、たった半ページ書くのに2時間ぐらいかかってしまいました。
 原稿自体は、積分のいくつかのトピックを加えれば完成するという段階に来ていますが、説明の丁寧さのばらつきをなくすことや、例題の難易度等の調整など、原稿が出来上がってからの作業がかなりあると思われます。
 それに何と言っても、出版社探しが大変だろうと予想しています …。
 「高校数学をこの本で自習することができる」「入門段階からスタートして東大の入試問題に対応できるレベルに引き上げる」「稲荷塾での私の授業を再現する」などを目標として、書きだしたこの参考書は、既成の参考書や問題集にはない強烈な私の色が出ていますが、それを良しとしてくれる出版社を探すのが非常に難しいだろうと思うのです。

 まずは原稿を完成することが第一で、その後私なりに必死で取り組んでみようと考えていますが、どなたか知恵のある方がおられたら、是非助言と協力をお願いします!!!

それでも夜は明ける

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 12 years a slave (それでも夜は明ける)を観てきました。
 今年のアカデミー作品賞だということもあり、是非観ておきたいと思っていた映画です。
 内容は非常に重く、容易にコメントできるものではありませんが、これが歴史の真実だということです。
 一押しの映画です。

 映画の後はラーメンを食べ、ラーメンについてと歴史について Carmelia と議論しました。
 ラーメンについては言葉がなかなか出てきませんでしたが、歴史の話になると急に饒舌になる自分を発見しました。

 それはそうと、Carmelia は私の家内と比べてちっさいですねぇ!

小学4年生の宿題を覗いてみよう!

 A会話では、毎日日記をつけるという宿題があります。
 それを Carmelia が添削し、コメントを付けてくれるのですが、中にはとても面白い記事があり、私もときどき覗いては楽しんでいます。
 ある記事では、「今日銀行強盗の現場に居合わせた。犯人は『これは本物の銃だ』と言って脅した …」という話が展開され、それでどうなったんだ?! と引き込まれたところ「今日は4月1日です」という結びになっていて、笑ってしまうようなものもありました。
 そして今日は、最年少参加の小4の子がどんなことを書いているのかなと興味をもって開いてみたら、意外にもしっかりした文を書いていて、驚かされました。
 その原文を紹介します。()内は Carmelia の添削およびコメントです。

Yesterday, my friend came to my house. We played a video game called "PIQUMIN". At this game, we cooperate(d) to beat monsters. It is a very difficult game. So, I couldn't complete that game until yesterday. Thanks to his help, I finally completed that game ! (Yey ! Congratulations !)
(very good)

増刷決定!

 やっほ~!

 「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)の増刷が決まったようです!!!

 人の能力や方向性がそんなに簡単に変わるわけではありません。したがって、私が主張している方法:稲荷塾方式によって、すべての子の秘められた力が劇的に目覚めてくるというわけではありません。
 しかし特に学力上位層にとって、つまり普通に進んで行けば東大や京大に受かるであろうと思われる子にとって、稲荷塾方式が断然有利です。これについては、全く疑いの余地がないと私は信じています。

 これまで特に首都圏や京都では、「子どもの学力を伸ばす方法として中学受験しか選択肢がない」というような雰囲気がありました。
 そこに風穴を開けて、「稲荷塾方式もあるかも知れない」と考えてほしいのです。

 いや~ぁ、

 本当にこの本がもっと沢山の人に読んでもらえれば、と願います!!!
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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