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「独習 高校数学」のプロモーション

 「独習 高校数学」の手直しは、順調に進んでいます。
 今日また青空学園数学科の河村さんに来てもらって、続きの指摘をしてもらいます。
 「分かりやすさ」と「数学的表現の厳密性」の両立を目指して頑張るつもりです。

 私が駆け出しの頃、相当数の参考書を読みました。
 
 大学への数学のような月刊誌以外でどのぐらい読んだと思いますか?

 10冊、20冊という単位ではありません。

 優に100冊、いや200冊を越えています。その中で特に参考になったと思い、記憶に残っているのは4冊程度ですが、もしそのときに「独習 高校数学」を読んでいたとするなら、完全に私の人生は違ったものになっていたでしょう!
 今原稿を読み直していると、思わずにんまりしてしまうほどに、うまく説明されているところが沢山あります。
 若かった頃の私なら、「いや~ぁ、そう説明するのか!」と感動するような場面がいっぱいあるということです。
 どのように伝えれば彼らの身に付くのだろうかと、この30年弱にわたって試行錯誤してきた私の軌跡がそこには凝縮されているのです。
 そういう意味で、出し惜しみは一切ありません。
 きっといい本になると思います!
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おおぉっ、頭の中がごちゃごちゃだ!

 この頃ブログが書けないと思っていたら、やはり原因がありました。
 それは息子です。
 彼が家にいると、物事をじっくり考える雰囲気になりません。
 常に気をとられている感じで、意識の広がりが起こりません。
 
 我が家には息子の部屋がありません。
 昔、塾の教室だったスペースが一応息子の部屋になっているのですが、そこは釣り道具などが散乱し、勉強部屋としては全く機能していません。まあ倉庫ですねぇ!
 ということで彼は居間の食卓を使って勉強しているわけですが、我々としても気を使うし、観たい映画などがあっても、仕方がないなぁということで我慢するわけです。疲れて休みたいときも、イヤホンを付けて、英語の勉強をしているふりをしつつ、ごろんとならないといけないわけです。

 受験生を抱える家庭は大なり小なり、似たような経験をすることになると思います。
 そういう意味で受験とは孤独な闘いであると同時に、総力戦という側面もあるんですねぇ!

 それから、こういう現実に直面して、つくづくと思うのは、どんなことでも予め余裕をもって準備することが大切だということです。
 だから数学も稲荷塾方式で、早め早めにやりましょうということですが、英語もそうですし、理科もそうです。
 高2が終わるまでに理科2科目を、重要問題集を仕上げるところまで持って来れば、受験においてはもう無敵だと思います。
 「小さな数学塾のヒミツ」に高校生になったら理科を始めようという記事を載せていますが、もっとこれを強制するようにしなければならないと感じています。
 要するに、息子においては計画が遅れに遅れて、何も計画がなかったのと同じような状態になってしまったわけです。
 「理科は自分でできるから、塾に行く必要はない」ということで、その方法を「理科を制するものは受験を制する」といったような記事を書いたわけでしたが、いくら作戦がよくても実行されなかったら何の意味もありません。
 こんなことなら、塾に行ってペースを作ってもらう必要があったということになってしまいます。
 そういうことで、将来的には理科のクラスも作ろうかと考えないわけではありませんが、やっぱり自分で計画を立て、それを実行できる人にもなってほしいし、何よりも「受験だ!」なんて意識するまでもなく、勝手に通ってしまうような子になってほしいわけなんです。

 理想と現実の狭間で、あれこれ悩むことが多く、それから先立つこととして、9月からのA会話を成功させなければならないということもあるので、理科の話は当面後回しです。それに理科を始めようと思えば、箱も準備しなければならないので、話が大掛かりになりますし …。

 今日は、まとまりのある記事はとても書く状況ではありませんでした。頭の中がまとまっていませんから …。

 ん?

 もうすぐ広告代理店の方が来られて、A会話の広告のことで打ち合わせをします。
 ぎりぎりになってしまったので、急いで行ってきます!

9月からのA会話の案内

 ようやく9月からのA会話の案内を作りました。朝日新聞にも簡単な広告を入れる予定です。

9月からのA会話

レギュラークラスについて
 まず、A会話のレギュラークラスでは
 「コミュニケーションの道具としての英語を1年で身に付ける」
ことを目指しています。
 コミュニケーションの道具としての英語とは、ビジネスや学問の現場で使える英語を意味します。
 学校教育での英語は文法を重視し、読む、書くを中心とした学習を進めています。その結果、何年英語を学んでも話せるようにならなかったのです。
 それに対しA会話では、聞く、話すを中心に、総合的な語学学習に取り組みます。さらに語彙を増やすにも、正しい発音を身に付けるにも、ゲーム形式で楽しく学ぶことにより、自然に英語が使えるようになっていきます。
 ここで「1年で身に付ける」という期間について説明しておきます。
 これは驚くほどの短期間ですが、全くのゼロからスタートしてという意味ではありません。
 A会話では日本語による説明はありませんから、最低限の語彙と文法をマスターしていること、つまり英検3級程度の基礎ができていることが、レギュラークラスのレッスンに入るために必要だということです。そして、そこから約1年で、早ければ約3か月で劇的変化が起こります。

新設クラスについて
 次に9月からの新設クラスの紹介をします。
 新しいクラスは、マンツーマンクラスと入門クラスです。
 マンツーマンレッスンでは、まとまった英語を話すことや、ディスカッションをすることに力点がおかれます。グループレッスンでも、もし英語のレベルや年令、それに性格的相性をそろえることができれば、こういったトレーニングをすることが可能ですが、現実的には難しい状況でした。
 そこで、9月からはマンツーマンクラスを作ることにしました。つまり、レギュラークラスよりもさらに真剣に英語を学ぶクラスを作ったということですが、これは同時に他のメンバーのレベルを気にすることなく、自分のレベルに合わせた学習ができるクラスにもなっています。
 もうひとつの入門クラスは、英検3級以前を対象レベルにした試験的クラスです。内容としてはレギュラークラスをやさしくしたものをベースに、聞く、話すに関するベーシックなトレーニングも取り入れる予定です。

予約について
 土曜日のマンツーマンクラスをはじめ、満席になったクラスもありますが、まだほとんどのクラスは予約可能です。
 なお、マンツーマン以外の各クラスは、4人が定員です。

費用について
 4回を1か月分とし月謝は以下の通りです。

 グループレッスン(1回1時間半):1万円
 グループレッスン(1回1時間):7千円
 マンツーマン:1万円

クラス案内
月曜日 入門(4:50~5:50) 初級(6:00~7:00) 初級(7:30~9:00)
火曜日 入門(4:50~5:50) 初級(6:00~7:00) 中級(7:30~9:00)
水曜日 初級(7:30~9:00)
木曜日 入門(4:50~5:50) 初級またはマンツーマン(6:00~7:00)       
金曜日 入門(4:50~5:50) 初級またはマンツーマン(6:00~7:00) マンツーマン(7:10~8:10、8:20~9:20)



今日は話題なし

 昨日は表情を作るのが難しいほどにしんどく、1日おとなしくしていたのですが、夜になり少し回復したので、長岡天神まで走りに行って来ました。
 そして今日はトレーニング。
 体は元気になったと思いますが、今度は眠い!
 
 そういうことで、何とか話題を探そうと思いましたが、今日は無理です。
 2時に出勤しますので、その後何か書けるようであれば、書きたいと思います。

一から行く!

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 青空学園数学科 http://www33.ocn.ne.jp/~aozora_gakuen/ の河村さんから「勉強しておきなさい!」ということでいただきました。
 ちょっと写真じゃ分かりにくいですが、膨大な量です。
 まさに「これを登るのか?!」と躊躇を覚える山ですが、「一から行く」と宣言したからには行くしかありません。

 昔、大学の3回生のとき、それまでさぼりまくっていたつけが回ってきて、到底越えて行けるとは思われないような山に直面しました。
 分野は物理数学。私が選択したのは、基礎からやり直すという方法でした。
「君は何をやっているのかね?」
「基礎が分かっていないので、やり直しています」
「今頃そんなことをしていて、間に合うわけがないじゃないですか!」
 今村先生の言葉使いは丁寧でありながら、その内容は強烈に厳しく、この先生の研究室だけは絶対に行くまいと決意させられた瞬間でした。
 しかし、点数を取るための技術に走るのではなく、「基礎からやり直す」という方法が、結果として一番近道であったことを知ることになったこの経験により、私は自信を得て今村先生の研究室に進むことにしたのです。
 この辺りに関連する内容は「小さな数学塾のヒミツ」にも載せています。
 
 まあ、「一から行く」は私の基礎です。 
 手っ取り早い方法ではなく、基礎から固めていくのが結局は近道で、心理的な抵抗さえ克服すれば、案外乗り越えて行くことができるものだと信じています。
 もうひとつは、やるかやらないかは人との比較ではないということです。一般的な基準からすれば、遅れているようであっても、やるべきことをすれば勝ちであり、それは自分との勝負です。

 もう三十数年前の経験ですが、これが私の支えになっています。大げさな言い方をすれば、これにより人生が変わったと思います。
 もちろんそのときは信念をもってやったわけではなく、頼る人もいなかったので、そうせざるを得なかっただけだったのです。
 ですが、思わぬ形でこれが私の宝物になりました。

 学生諸君には、やるべきことを実行する人間になってほしいです!

Having fun while working hard is our team philosophy (by Novak Djokovic)

 ニッシーの3日殺しに遭い、今はリハビリ中です。
 休憩しつつ、息子の勉強を監督しています。
 彼には、携帯をいじる、ジュースを飲む、トイレにこもる … いくらでも集中力を下げる技があるので、ちゃんと見ていないといけないわけです。
 一体いつになったら本気を見せてくれるのでしょう?!

 と思いながら携帯を覗いていたら(えっ、息子といっしょだって?!)、ジョコビッチがかっこいいことを書いていました。

  Having fun while working hard is our team philosophy. 
 
 う~む!
 
 彼はピンチのときによく笑います。
 全米オープンでも2年連続で決勝のファイナル 4-5、15-40 からの逆転勝ちをしたことがありましたが、どちらもその瞬間に笑ったと思います。
 どんなメンタルをしているのか、凡人の我々からすると全く想像できないレベルです。
 しかしあえて推測するとすれば、普段のこういう取り組みの中から、追い詰められた状況で、それを楽しみつつ、最高のパファーマンスをするというということができるようになったんですねぇ!
 そういえば、今年のウィンブルドン決勝も、ほぼ負けの流れの中から、勝利をもぎ取りました。
 おもしろいことに今挙げた3つの例は、すべてフェデラーとの試合です。
 フェデラーは紛れもない天才ですが、その背中を追い続けて来たジョコビッチもまた、今やそれ以上の輝きを放っているように見えます!

 いや~ぁ、

 かっこいいですねぇ!

 

静かに燃える!

 昨日青空学園数学科(http://www33.ocn.ne.jp/~aozora_gakuen/)の河村さんに来てもらって、「独習 高校数学」の原稿の不備を指摘してもらいました。
 主に用語や定義の厳密性についてでしたが、700ページ中180ページをチェックしてもらった段階で「マジ?!」と思うほどに膨大な付箋が付けられており、ちょっと落ち込みました。
 まあ私は数学者ではないし、高校数学を分かり易く教えれることができればそれでいいじゃないかと逃げたい気分になりましたが、早速手直しを始めてみると、案外すんなり進んでいるので、自分のレベルを上げる意味でも、今回河村さんに協力してもらって本当に良かったと感じています。
 しかし実際、定義からしっかり学び直さないといけない部分もあり、全部やろうと思えば大変な作業になります。
 そういうことで、気持ちは上ったり下がったりですが、大きな山を前にして、「これを越えていかねばならないのか?!」と躊躇を覚えるときは

 「一から行く」

が一番だと経験的に知っているので、頑張って行こうと思います。

恐るべしニッシーレッスン!

 ニッシーレッスンに盾として息子を連れて行きました。
 しかし彼は捻挫により途中リタイヤー。
 
 コーチの球は、バックに短く角度を付けておいてからフォア側に長いスライスとか、単に左右の振りではないので、非常に疲れます。
 息子がコーチとやっているのを見ながら、「あれが嫌なんだよなぁ」と思った瞬間でした。フォア側に深く流された球を斜め後ろに走りながら取りに行った息子がもんどりうって倒れました。

 私はと言うと、ちょっと打てるようになったので、初めに調子に乗って打っていたのがいけなかったです。
 目はチカチカとし、ボールは2倍ぐらいの大きさに見えてくるし、かなりまずい状態だと自覚しながら、頑張り続けました。
 すねは攣りそうになるし、肩に乳酸が出て、もうラケットが振れなくなるような感じになりました。

 恐るべしニッシーレッスン!

 そして帰って来たら、足の指が痙攣しました。解除しようとしたら今度はすねです。
 ウオォ~!
 と叫びながら苦しんでいたら 、遂に腹筋が攣りました。
 全身痙攣で救急車で運ばれたときのことを思い出し、娘に助けを求めましたが、ニタニタと笑っていました。

 くそっ!

 何とか自力で脱出し、辛うじて生きています!

 幸い息子の捻挫は軽いものだったので、しばらく安静にしていれば回復するだろうと思います。
 まあ勉強しろということですねぇ!

Tさんの思い出

 二転三転して申し訳ありませんが、A会話のマンツーマンかグループレッスンかということで、変更があります。
 昨日、既にA会話を受講している複数の生徒から、「楽しく学ぶのであれば、グループレッスンの方がいい」という報告を受けました。
 Carmelia も同じ意見のようです。彼女によると、マンツーマンはもっと serious に学ぶ人に向いているとのことです。
 ですから、7時10分以降のレッスンをマンツーマンに切り替えようと考えていると書きましたが、できるだけグループレッスンのままにしておこうと思います。
 それから開始時間ももう少し遅い方がありがたいとの声がありましたので、それにも対応したいと思います。もし、グループレッスンのままで行くのであれば、従来通り7時半から9時にすることもできますので、参加希望者の間で調整しようと思います。

 さて昨日、出版社の方と高校数学の参考書(独習 高校数学)について打ち合わせをしました。
 当初は、一応来春の出版を目指すけれども、きっと遅れるだろうというところからのスタートだったのですが、予定通り来春に間に合わせることができそうな感触を得ました!
 それから余談ですが、面白い話もありました。
 1994年暮れに国語のSさん、英語のTさんと私の3人でZ会京大マスターコースをスタートさせた話は何度か書いたことがあると思います。これがうまく行き、翌1995年には京都駅前にも教室を開いたわけですが、何とその年にその出版社の方がTさんの授業を受けていたそうです。
 当時Tさんはペンネームで秋吉と名乗っていましたが、久し振りにその名前を聞き、懐かしい思いに耽りました。
 編集者の方によると、Tさんは授業以外の添削を毎週してくれたということでしたが、本当にいい先生だったですねぇ!
 私も一緒に仕事をしていて、とても楽しかったです。いつも何か新しいインスピレーションを与えてくれるというか、知的でもあるし、教える姿勢という面でとても共感するものがありました。生徒は大概英語も数学も受講していたので、あの生徒はこうだ、ああだと議論するのが日課になっていましたが、そこで得たものは大きかったですねぇ!
 稲荷塾で一緒にやろうと随分誘ったのですが、結局それは実現せず、今Tさんは九州に帰り、通訳の仕事をされています。

 おっ、テニスの時間が来たので、行って来ます!
 

人生は重荷を背負いて坂道を上るが如し

 小学生部の生徒を見ていると、夏休みに入ったので、プールで泳いで来たような子も多く、眠たそうな顔をしている子が目立ちます。
 プールは疲れますよねぇ!

 いや~ぁ、

 私も昨日トレーニングを頑張り過ぎて、今日は眠いです。とにかく集中するのに苦痛を覚えます。

 まあしかし、そういうときにも頑張ってこそ力がついて行くので、耐えていくしかないですねぇ …。 

A会話、マンツーマンレッスンについて

 土曜日のマンツーマンレッスンが爆発しました。
 2時10分からのコマは埋まり、3時20分からと4時半からのコマはどちらも同時に3人の申し込みがあり調整が必要になりました。
 結局マンツーマンのレッスンを希望されている方が多いようなので、平日の7時10分から1時間半の中級クラスを開講する予定だったのを7時10分から8時10分と8時15分から9時15分の2回に分割し、両方ともにマンツーマンにするような曜日を作ろうと思います。場合によっては全部の曜日がそのようになるかも知れません。

 グループレッスンになった場合の定員はやはり4人です。
 これも積極的に参加してもらうと、とても楽しいと思います。語彙を増やすのも、正しい発音を習得するのもゲーム感覚で学べるように Carmelia が工夫しているので、非常に盛り上がります。
 ただ、Carmelia に言わせると日本人はとてもシャイで、アグレッシブではないので、それがコミュニケーション能力を高める際に障害になることがあります。自分の殻を打ち破って挑戦してほしいと願っています。
 まあ私の場合は英語を話しているときは、別人格になるような気がします。何か軽いノリになって、何でも言えてしまうような感じです。
 ということで、グループレッスンもお勧めです。

 さて、今日は出版社の編集マネージャーの方が来られて、途中経過について報告し、打ち合わせをすることになっています。
 私自身は2度目のチェックに入っており、予想通り、いくらでも修正箇所が出てきます。こんな作業を何度も繰り返せば、必ずいい原稿になると信じています。大変と言えば大変ですが、同時にとても楽しい作業でもあるので、頑張って行きたいと思います。


 

A会話、9月からについて

 9月からのレッスンは来年の2月まですることになりました。
 そうすると週1回受講したとして、24回のレッスンになります。
 ただし月曜日は多くの祝日と重なりますので、他の曜日で振り替えることができる場合は24回、そうでない場合は20回のレッスンになります。どちらかを本人の希望で選ぶことができるようにしたいと思います。

 それから既に予約を開始しましたが、予想通り土曜日のマンツーマンから埋まり始めています。
 土曜日で空いているのは、
 2:10~3:10 3:20~4:20 4:30~5:30
のみです。

 もうひとつ注意点ですが、水曜日は作文教室があるため、教室が確保できず、4:50からの入門クラス、6:00からの初級クラスは開講していません。
 作文教室は第2、第4水曜日にあるので、それ以外の水曜日を月曜日の振替用に使ったり、希望者にマンツーマンレッスンをしたりしたいと考えています。

 なお、2:30からのお母さんのためのクラスはこれまで通り開講します。

長岡流腕立て伏せ

 今日は久し振りに長岡体操クラブ(http://www.gao-gym.com/)の長岡君と一緒にトレーニングをしました。
 彼の腕立て伏せはちょっと普通ではありません。
 前に台を置いて、それと床とで交互にするのです!
 もちろん台と床を往復するためには、体を持ち上げるだけではなく、体をジャンプさせるような動きをしなければなりません。
 見ていてあまりにすごいので、「俺にもやらせてくれ」ということで、私もトライしてみました。

 すると、

 予想通り、2往復目で床にあごを打ち付けてしまいました。

 その他彼は、どのマシーンでのトレーニングも桁違いの重量でやっているので、見ているだけで楽しくなってきます。
 まあちょっと見ただけで普通の人とは全然違う体格をしているので、オオッと目をひくわけですが、それでいながら、小さな子どもの扱いが非常にうまく、この前長岡体操クラブを見学に行ったときも感心させられました。
 体格とキャラのギャップが大きく、まあ、NHKの体操のお兄さんといったところでしょうか?!

 ついつい私もエスカレートしてやり過ぎました。
 今は全身がだるく、眠いです!

A会話費用について

 今日は祝日で数学の授業は休みですが、A会話があるので、私は休みではありません。
 高校数学の参考書の原稿のチェックが、あと積分を残すのみとなっているので、それをやってしまおうと考えています。
 それが終われば、説明の丁寧さを均一にする作業をしようと思います。全般的に分かりやすい説明になったと感じていますが、ところどころ一定の基準を満たしていないところがあるので、それを修正します。
 なかなかいい流れで動いています。

 ところが、

 昨晩、河村さん(青空学園数学科主宰)から電話があり、初めの100ページをチェックしたところでいろいろと要求があるとのことで、この金曜日に会って話をすることになりました。

 いや~ぁ、

 ちょっとこわいですねぇ!

 ところで、9月からの英会話ですが、週1回を1単位として20回レッスンを組むと、来年の1月後半で終了になります。
 それだったら、24回レッスンにして2月末に終了するのもいいなと感じています。
 どうするかは近いうちに決定しようと思いますが、今回は祝日は休みにしようと思うので、月曜日だけが休みが多くなり、ちょっと困っています。月曜日について、1月で終了の場合は16回レッスン、2月終了の場合は20回レッスンにするか、どこかで振り替えてもらうか、どちらかの選択をしなければなりません。
 いずれにしても4回を1月分として、月謝制にしようと思います。
 費用は、入門クラスと初級クラスは1単位の月謝が7千円です。中級クラスと土曜日のマンツーマンレッスンは1単位の月謝が1万円です。
 まあ、外国人に習う通常の英会話スクールの約3分の1の費用になっているので、とんでもなく良心的だと自負しています。しかも内容は比較にならないほどに充実しています。
 
 将来、A会話でビジネスをすることになったら、この方針は変更することになるかも知れませんが、今現在の気持ちとしては全くビジネスライクではありません。

息子との対決

 男の子の成長過程において、独立のための準備というものがあります。
 環境から与えられた価値観、もっと端的に言うと父親の中核的価値観をもう一度見直し、自らの道を探し始めるのです。
 それが少年期からの流れの中でスムーズに進行する場合もありますが、多くの場合、父親への反発、場合によっては完全な否定へと発展し、深刻な関係悪化につながることもあります。
 我が家は家系的に、激しくぶつかる方ではないかと思われます。
 親父も祖父との関係が大変で、その修復に30年以上の年月が必要でした。
 そして私もかなりひどかったです。私が高校生の間は、基本的に親父とは話をせず、できるだけ顔を見ないように生活していました。関係が改善されたのは22才のときに母親が亡くなったのがきっかけだったように思います。

 そして、

 今息子に反発されています。

 もちろん私の中核的価値観と言えば、
 「世界的で歴史的な貢献をする人材を育成しよう」
というミッションステートメントで表現している内容そのもので、そのために受験期になれば一生懸命に勉強するのは当然のことです。

 もしそれを否定するとしたらどうなるでしょうか?
 まず、「受験のための勉強に意味はあるのか?」という問い掛けからそれは始ることになるのです。
 その結果、彼は全く勉強しません。何やら小説を読んだりして、好き放題にしているのです。

 私には彼の気持ちがよく分かります。
 しかしそんなことをしていて世の中で通用するはずがないという危機感も同時に存在し、非常に難しいわけです。
 
 完璧な親などというものは存在せず、あれが悪かった、これも問題だったといくらでもその非を挙げることはできますが、それによって自分が作られていると考えるのは、あまりにも惨めです。
 そうではなく、「いいことも悪いことも、それをどのようにプラスにしたのか」と考えるべきで、自分の人生は自分でその責任を引き受けないといけません。
 
 私としては、息子がそのことにいつか気付いて、自立するのを待つ、きっと彼は自らの道を切り拓いて行くだろうと信じて待つ、というスタンスでやってきました。
 
 しかし、

 今日は遂に我慢ができず、大声で一喝してしまいました。

 それで、今は喉が痛いです …。

A会話、9月からの変更点

 A会話で「しゃべる」トレーニングを取り入れたいと考えていることを伝えました。
 それでここしばらく、「簡単なスピーチをしてもらう」「それについてのディスカッションをする」「アーティクルについてのディスカッションをする」という内容をレッスンの中に入れてもらっています。
 
 しかし、

 結論から言うとあまりうまく行っていません。
 原因は3つ考えられます。
 ① 英語が使えるレベルが一定ではないグループでのディスカッションが難しい。
 ② 年令や目的意識の違いにより、積極的な意見や質問がでにくい。
 ③ 日本人的性格が邪魔をして、自分の思っていることをはっきり言わない。
です。
 Carmelia が話すことは聞いていても、他のメンバーが発言していることはあまり聞いていなかったり、「いいと思う」とか、質問を促されても「別に …」などといったような答えしか返ってこないという感じみたいです。

 う~ん、

 ちょっとショックですねぇ!
 これは英語の能力と言うより、コミュニケーション能力の不足です。
 英語がぺらぺらしゃべれたとしても、内容のない人間は相手にされません。逆に英語が多少下手でも、何かを持っている人の話は聞きたくなるわけです。
 まず国語力からやり直すことも必要です!

 ただ、

 現実的に、そんな根本的なところから考えていたのでは、何もできなくなってしまいます。

 そこで、

 打開策はないのかと考えてみた結果、「しゃべる」ためのトレーニングは、マンツーマンで行うことにしました。
 結局9月からの変更点は、まだ暫定的な案ですが、
 ① 初級、中級に加えて入門クラスを作る。初級、入門クラスは1回1時間のレッスンにする。平日4時50分から5時50分が入門クラス、平日6時から7時が初級クラス、平日7時10分から8時40分が中級クラスとする。
 ② 週1回のレッスンを1単位として、1単位から受講できる。
 ③ 土曜日はマンツーマンとし、レッスン時間は1時間とする。
といったところです。

 8月に入ったら、一度リビングで募集をしようと考えていますが、先にコマを押さえておきたいと考えておられる方は、連絡をお願いします。

むちゃむちゃ頑張ります!

 高校数学の参考書の見直しは、700ページ中450ページが終わりました。
 私が主にしている作業は、説明の表現をすっきりさせるということです。それから導入の説明を充実させるべきところには追加の説明を加えたりしています。
 解答が正しいかどうかのチェックはとてもめんどうなので、岡村さんに丸投げしています。
 また、内容や目次が数学的に妥当なのかどうかのチェックは河村さん(青空学園数学科)にお願いしています。

 中学数学が一通り終わった生徒を読者として想定しているので、初めの方の説明は丁寧にし、次第に常識が共有されてくるに従って簡潔な説明になり、最後の数Ⅲに対応する部分は入試レベルの解説になっています。
 要するに、稲荷塾で普段している説明を再現したということです。

 しかし、授業では生徒の顔色を見ながら、もし分かっていないようならもっと丁寧にとか、意欲的な雰囲気であれば、よりつっこんだ説明を加えるとかの対応ができますが、本の場合はそういう柔軟さがないので、実際にはもっと丁寧に説明するべきかも知れないと思いつつ、進めています。
 今やっているチェックに加えて、その作業を同時にするとなると、効率も悪く、全体を通しての統一性もよくないと思うので、それは一通りのチェックが済んでから、次の段階のチェックとして取り組もうと考えています。
 
 まあ、一通り目のチェックが半分以上終わり、いい本になりそうな実感があります。
 むちゃむちゃ頑張りますので、応援をよろしくお願いします。

 ところで先日、東京の出版社の方から電話があり、聞いてみると、3冊目を出しませんかというオファーでした。
 これまで、必死に売り込みをしてもなかなか相手にしてもらえなかった経緯が頭をよぎり、何かが変わったのだと実感させられました。
 ただしこのオファーは、東大への合格ノウハウをまとめるという話だったので、私の趣旨に合わず、お断りすることになりました。

困ったときの鉄砲玉頼り

 困ったときに鉄砲玉頼みです。
 今日は何故か体調がすぐれず、午前中はダウンしていました。
 ブログの話題もないなぁ … と思っていたところですが、そう言えば、鉄砲玉が面白い話をしていました。
 
 イギリスから来た2人にオランダ人2人の、日本に関心をもつ若者グループと昨日知り合い、今日の午後は嵐山を案内することになったそうです。
 彼ら4人グループは、まず東京を見て回ったそうですが、英語が通じる人を見つけることができず、昨日、京都にやってきたそうです。それで、うちの鉄砲玉と出会い、意気投合したようです。

 具体的にどんな話をしたのかは知りませんが、イギリス人だと分かって「ああイギリスね」というようなことを言ったら、強い調子でウェールズだと主張したそうです。
 うちの娘は私の影響を強く受けていて、全くの社会常識オンチです。イギリスが独立運動でもめているなんてことは全く知らないわけです。きっとこれを機会に少し世の中の動きを学ぶことになるのではないでしょうか …。
 このイギリス人は男の子ですが、もう一人イギリスから来た子はフィリピン人の女の子で笑い方が Carmelia そっくりだったそうです。
 またオランダは、ちょうどこの春に娘が旅をして来たところだっただけに、あれやこれやで盛り上がったようです。

 いや~ぁ、いいですねぇ!

 若いうちはどんどんいろんなことに顔を突っ込んで、自分の世界を広げてほしいものです。
 

鈴木さんになりきるイナリ氏

 昔、予備校の同僚で鈴木さんという人がいました。
 冬でもTシャツ1枚で、しかも必ず裏向けに着ていました。
 とにかく元気いっぱいで、30メートル以上離れていても、顔を見つけると、大きな声で「お早うっ!」ってな感じで走って来ました。
 我々の若い頃はまだサッカーのプロ選手なんてものは存在しませんでしたが、もしあったならプロ選手になっていただろうと言えるほどのレベルだったそうです。
 まあいろんな意味ですごく変わった人でしたが、彼に誘われて、もう一人英語の先生を加えて3人でZ会京大マスターコースをスタートした経緯もあり、ある意味私にとっては恩人と言えると思います。
 その鈴木さんが情熱を燃やしていたのは、いわゆる出来が悪い子にモチベーションを与えることでした。ちょっとぐれかけているような子を見ると「かわいい!」などと言いながら、とことんケアーしていました。

 私が情熱を感じるのはもう少し上の層に対してです。既にモチベーションを持っていて、頑張っている子に新たな視点を与えたり、より高い技術を示して「おおっ!」という反応が得られたときに喜びを感じます。
 まあ稲荷塾はそういう塾だということです。

 ところが数IIBのクラスだけは私が下のクラスを担当しており、なかなか思うように行きません。
 昨日も数列の最後の授業で、次回はテストだということで、彼らに目標点を聞いてみました。
 稲荷塾の単元テストでは、50点以上が合格点で、下のクラスと言えども30点はほしいと願っていますが、その30点が取れず、場合によっては1桁ということもある彼ら。
 どうしてこんな最低限の知識を定着させることができないのか、不思議でなりませんが、昨日初めてその理由が見えたような気がしました。
 「お前は次のテストで何点取るつもりだ?」
 「15点です」「2桁です」「…」

 ガ~ン!

 彼らの目標は極端に低く、自己認識が負け犬的になっていたのです!
 彼らはいい方法を教えてもらっても実行せず、仮に何かをやり始めたとしても継続せず …。
 こうなると授業の半分ぐらいはお説教です。
 だって、高度な技術を伝えたとしても右から左に抜けて行くとしたら、意味がないじゃないですか!
 
 だから昨日は鈴木さんになりきりました!
 そして遂に
 「70点を目指します」
と言わせることに成功しました。
 どうなることやら …。

 

The Ikada Experience

Regrettably, it was bad.

No.

Actually, it was terrible.

I didn't think it would be, of course. In fact, days before the fishing trip, I was already counting in my head how many fishes I would catch. Although the thought of waking up early was definitely NOT something I was looking forward to, I didn't think it would be a big deal.

So I was actually excited. When we got there, the place was so nice and I didn't feel very tired at all. Ikada was looking pretty good.

But then it started.

A tiny feeling deep down in my stomach.

I didn't feel good. Boats kept coming and going, and the waves kept bobbing our raft until I felt sick. Really sick.

Then it started to rain. And I started to feel tired and weary, and I stopped thinking about fishes and started to imagine my bed.

So I crawled to a spot I thought was a good place for resting and, eventually, I slept. Yes, under the rain. For the first time in my life. EVER. SINCE BIRTH.

I felt bad and sick (and I probably looked it) so Inari-san decided we had to leave - WAY earlier than planned. When we got back to dry land, my first priority was getting to a toilet to throw up and I felt a little better. After throwing up again a second time, my stomach was all good.

Then I started to feel sick again but in another way - I felt useless and frail and very disappointed with myself. I felt like I ruined the whole trip. Of course, I could be the only one who thinks this way.

Although I don't think I can get on Ikada again anytime soon, I definitely regret not being at my best when I was there. As they say, "what doesn't kill you makes you stronger." I survived Ikada, and I got some scars I'm not proud of but I don't think I would trade the experience no matter how disappointing it was for me.

鎖国を打破せよ!

 京大の大学院では来年から英語での授業を大幅に増やすという方向で動いているそうです。
 そういう流れの中で、いくつかの講座については既に今年から英語での授業を開始しているとのことでした。
 留学生の割合も増やすということで、日常的なコミュニケーションの道具として英語が必要な段階に入りました。

 また卒業生とのやり取りをしていると、海外勤務経験者だったり、今現在海外勤務だったり、近い将来そうなるであろうという子もいたりと、英語が使えて当たり前という環境で生活している人の割合が急上昇していることを感じます。

 それだったら高校を卒業する前に「コミュニケーションの道具としての英語」を身に付けてしまおうじゃないかというのがA会話の主旨です。

 ところが、何かのテストのスコアを良くするだとか、学校の成績を上げる、大学入試で有利になる、などということを目標にA会話に参加しているメンバーが少なからず存在していることが分かりました。

 超ショック!!!

 娘が言うには、日本の中高生には英語を使う場面がほとんどないとのことです。
 まず身近に外国人がいない。
 仮に留学生がいたとしても、彼らは覚えたての日本語が使いたくて仕方がないので、英語で話をしようという雰囲気にならない。 
 日本語しかできない状態でも何も不自由を感じない。
 ほしい海外の情報にはちゃんと日本語訳がついている。
 ってな感じのようです。

 それで大学院生になったとき、あるいは社会人になったときに急に英語の必要性を感じて戸惑うわけです。

 う~ん、

 これは鎖国ですねぇ!
 まず認識を変えないといけないのですが、どうしたらいいのでしょう?!

 A会話では毎回スピーチをしたり、ディスカッションをしたりして強制的に英語をしゃべるというトレーニングをたくさん導入するべきだと思いました。
 この前の土曜日に灘から府立医大に進んだ子が遊びに来て、某塾で英語の講師をしているとのことだったので、A会話に飛び入りゲストとして参加してもらうことにしました。
 要するに英語が抜群にできる子ですが、いざしゃべるとなると、そういう練習はしたことがないので、流暢には英語が口から出て来ないとこぼしていました。

 私が見る限り、A会話参加者は劇的にヒアリングが向上しています。そんなにぺらぺらしゃべっても大丈夫なのか?!と思うほどに Carmelia がすごいスピードで説明していてもみんなついていっています。三月にレッスンを始めた頃とはまるでレベルが違います。
 しかし、これからはスピーキングにももっと力を入れるべきだと思いました。

 そして日常的に英語を使う環境を作るか、あるいは強制的にそういう場に顔を突っ込むように仕向けるべきだと考えています。
 すぐに思いつくのは、レアジョブです。毎日25分、マンツーマンで話して、月5000円ぐらいですから、これを必須とすべきかとも思います。
 あと AJ Hoge とか ESL の podcast を購読するのもいいと思います。
 でも何と言っても、外人の友達を作るのがベストなのではないかとも思います。

 何かいい方法があるはずなので、今後1週間ほどかけて Carmelia と話し合ってみたいと考えています。

一生かけて情熱を注ぐことのできる分野を探そう!

 灘では今理IIIを受けても受かるような成績をとりながら、理I志望の子が2桁いるようです。
 受験とは無関係なレベルに到達してしまった彼らは一体どんな生活をしているのでしょう?
 当然、もっと自由な勉強に取り組んでいるのだろうと想像しませんか?
 
 ところが、

 残念なことにそうではないようです。
 彼らは余裕があり過ぎて、日々ゲームセンターに出掛けたりして、遊びまくっており、他の生徒にいい影響を与えていないようです。

 う~ん、

 これはひとつには教育制度の問題ですねぇ!
 非常にもったいない気がします。

 ところで、ペラペラガイは諸事情により理I志望をやめ、京医志望にすることになりました。
 ここにきて彼も急に余裕の状況ではなくなり、日々追われる毎日へと駆り立てられえることになりました。
 頑張ってほしいです。

 それから今日の京都新聞にユウが載っています。
 彼も、今後どのように育っていくのかとても楽しみです。

 少年期から青年期にかけて、生徒諸君の興味の方向が変わるというようなことはよくあることですが、そんなことをしながら、自分自身への理解を深め、一生かけて情熱を注ぐことができる分野を見つけ出してほしいと願っています。

1日遅れの Birthday party

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 おっ、これは両手に花か?!
 Carmelia も元気になり一安心です。

筏で船酔い?!

 朝1時に出て小浜まで筏釣りに行って来ました。
 しかし雨は降るし、釣果はイマイチだし、そして何と言っても、 Camelia が酔ってしまいました。
 sea sickness と言うそうですが、まあいわゆる船酔いですねぇ!
 こちらとしては、まさか筏で船酔いするとは思わず、何か悪い病気にでもなったのではないかと心配し、10時にあがることにしました。
 顔色が悪く、表情はなくなり、どうなるかと思いましたが、2回吐いて、その後次第に元気になりました。
 船酔いだと気付いて、ほっとしました。


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 そういうことで今回は Carmelia の写真はなしです。
 彼女に刺激的な体験を、と願っていましたが、逆の意味で刺激的だったかも知れません。
 かなり疲れたと思うので、今日はゆっくり休み、また明日から元気に活躍してほしいです。

 まあ我々も疲れました。後片付けもしないでしばらく寝ました。(息子はまだ能天気に寝ています)
 この後、昨日食べそびれたケーキを食べて、アジの刺身も楽しみたいと思います!

Happy birthday to me!

 セミが鳴き始めました。
 数日前に鳥に追いかけられて鳴いているセミを見ました。その後、木にくっついているセミの抜け殻をいくつか見つけましたが、大合唱を聞くのは今日が初めてです。
 これが聞こえるようになると、私の中では「夏が来た!」という実感がわき、

 Go, Go ~!

という気分になって来るのです。

 あっ、

 そういえば、今日は私の55才の誕生日です。

 ますます

 Go, Go ~!
 
という気分です。

 さて、昨晩は最近知り合ったフランス在住のアメリカ人とスカイプで2時間もしゃべりました。
 フランスと言えば、結婚の概念も崩れ去り、なにか乱れた国という印象をもっていたのですが、同姓婚に反対するデモが激しく行われたりして、伝統的価値観を守ろうとする人たちも沢山いるようです。
 昨日話した女性は、私よりちょうど10才年上のいわゆる伝統的価値観の持ち主で、とても知的な、そして強い方でした。
 地理的にはドイツ国境付近に住んでおられ、スイスにも近く、法王がジュネーブに来られたときの話をはじめ、何か京都に人が大阪の話をしているような感覚で、とてもスケールの大きさを感じました。
 大学のレベルや就職、そして教育については、こちらもついつい盛り上がるところなので、おもしろい話が聞けましたし、随分考えさせられました。

 いや~ぁ、

 こんなことは、1年前だと想像することもできないことです!
 英語ができるようになって、急に世界が広がりました!
 もちろんまだまだブラッシュアップしなければならないのですが、1対1の会話だと、つまり聞き取れなかったところは説明を求めることができる関係であるならば、もう何も不自由しないところまで来れたような気がします。

 「1年でペラペラになる」

 これは可能です!
 「コミュニケーションの道具としての英語を身に付ける」
という目標に絞ってプログラムを作れば、誰でも達成することができると信じます!
 
 今、この4ヶ月間のA会話での取り組みを整理し、改善するべきところを改善し、来週中ぐらいには9月からの新ターム(5、6ヶ月) の募集を始めたいと考えています。 
 体制的な改善点としては、週2回のレッスンがきつかったという声が多かったので、週1回のレッスンをベースに、週に2回以上のレッスンを受けてもよいというようにしたいと思います。ひとつは経済的なこともありますが、やはり日本は忙しい国だということです。語学の習得を目指すわけですから、本当は週5回でも6回でもレッスンがあった方がいいのですが、実際上それだけの時間が作れる生徒はほとんどいないということです。
 それから入門者向けの1時間のレッスンも作ろうと思います。
 細かいことが決まり次第、お知らせします。


赤ちゃんの靴の忘れ物

 先週、赤ちゃんの靴の忘れ物があったことをお伝えしましたが、未だに持ち主が分かりません。
 もう一度チェックしてみると、「かお」とマジックで名前が書いてありました。
 もうしばらく保管しますので、お気付きの方は取りに来てください。

天才たちとの会話

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 天才たちとの会話はとても楽しかったです!
 彼らは集中力を極限まで高める術を知っており、どこまでもストイックに一つの道に打ち込むことができる才能を持っているのです。
 どうもそのヒミツは、

 「そうすることが楽しくて仕方がない」

ということのようです。

 いや~ぁ、

 一度はその道を目指した者として、彼らの才能にあこがれを感じますが、私には私の道があり、そこにおける使命があるのだと気付き、楽しくて仕方がないほどに打ち込んで行きたいと思いました!

高段の芸

 おはようございます。
 今日は文吾ちゃん(将棋九段)と榊原史子さん(囲碁六段)とでランチをしてきます。
 彼ら高段者に対抗するため、私も冗談で挑みたいと思います。
 どんな話になることやら …。

小学生部の空き状況について

 小学生部は火曜日、水曜日、木曜日にそれぞれ5時からのクラスと6時からのクラスの2クラスがありますが、定員に達していないのは火曜日、水曜日の6時からのクラスのみです。この2クラスとも、あと2人ずつ入ることができます。
 これ以外の日時を希望される場合は相談してください。場合によっては対応することができることもあります。

高校数学参考書の手直し、進展状況

 最近深く考えるべきことがあって、あれこれと物思いに沈んでいたら、なかなかブログが書けなくなってしまいました。
 それで仕方なく「鉄砲玉」のことを書いたりしてつないでいたのですが、それが娘にばれてしまって、
「何が鉄砲玉やねん!」
とお叱りを受けてしまいました。
 
 う~ん、

 今日も書くことないなぁ…。
 いや、いっぱいあるのですが、まとめることができません。
 またいろいろと整理されたら書けるときが来るかも知れません。

 一応数学の参考書の手直しの進展状況ぐらいを報告しておきます。
 まあ順調です。700ページ中、150ページほどが終わりました。2ヶ月程度で終わらせようとしていますが、集中してやれば、もっと早く終わると思います。
 しかしこういう作業はやればやるほど、直す箇所が出てくるものです。おそらく100回やれば、100回とも出てくることでしょう!
 そういう意味では1回1回をていねいにするより、ざっと全体をやって、2度、3度と見直す方が完成度が高くなると考えています。
 それから時間をおいて見直すことも大切です。そうするとまた新しい視点が生じて、さらに読みやすい文章が書けるようになると思うのです。
 今回のこの参考書作り、これは今まで取り組んできた仕事の中でも特に重要な部類に属すると位置付けています。
 納得ができるものができた場合には、稲荷塾の歴史そのものが大きく変化することになるでしょう!
 まあ頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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