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舞鶴で釣り

 舞鶴に Carmelia と釣りに行って来ました。
 
 しかし、

 道を間違えて天橋立に行ってしまい、1時間ほどロスをしたり、着く前から降り始めた雨が、準備を始めた途端に本降りになったり、とてもラッキーとは言えない出だしでした。

 ところが、

 それでもやっていると、次第に状況は好転し、タコをゲット。


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 写真はしめた後なので色が悪いですが、とてもいいタコでした。
 さらにグレ4匹にチヌ2匹 …。


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 結果として大漁でした。

 ちょっとした失敗は、Carmelia にまた変な日本語を教えてしまったことです。

 それは、

 タコに関して、相手を侮辱するときに
「このタコがっ!」
と言うんだってなことです。

 彼女のイントネーションが笑えることこの上なし!!!
 生徒の皆さん、A会話でへまをしたら言われるかも知れないので覚悟しておいてください …。
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みんな頑張れ!

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 どんな本だか分かりませんが、ビルゲイツが勧めていたので注文してみました。
 普通、アマゾンで本を頼むと、次の日ぐらいに届けてくれるのですが、何故かこの本は注文してから届くまで1ヶ月以上かかりました。
 ですから、もう注文していたこと自体を忘れていて、えっという感じになりましたが、読んでみようと思います。
 しかし字は結構小さく、かなりの分厚さですから、読みきることができるかどうか、ちょっと心配です。
 そもそもビルゲイツの推薦文そのものが相当に長く、必死で読んだことを覚えていますが、強い調子で「いい本だ」と主張していました。もともとはウォーレンバフェットにお勧めの本はないかと彼が尋ね、送ってもらったのがこの本との出会いだそうで、確かに本当に良かったという話だったと思います。
 読みたい気持ちと、大変そうだというところで、気持ちが少し揺れますが、届いてしまった以上は行く一手でしょうかねぇ?!

 さて、数IAクラスで2次関数のテストがありました。
 これまでのテストでは最高点が50点そこそこで、こんなことではダメだと強く彼らに檄を飛ばしていましたが、

 はたして、

 今回は80点以上が2人!

 よっし!

 稲荷塾は、効率よく勉強することを勧め、無駄を嫌います。
 しかしそれは、一生懸命することを否定しているわけではありません。
 むしろ一生懸命取り組んでこそ、楽しくなると信じています。
 行く行くは、50点以上の合格者のみを上のクラスにするような運営にしたいと願っています!
 
 みんな頑張れ!!!

A会話、いよいよ再開間近!

 昨晩 Carmelia が帰って来て、今日はランチミーティングをしました。
 私としては、ちゃんと帰って来てくれるのかと心配していただけに、嬉しい気分になりました。

 イエ~ィ!

 でも、髪の毛を赤く染めたりして、ちょっとイメージチェンジしていました。
 まあそれはいいか …。

 3月から8月のレッスンでは週2回を基本にしていましたが、9月からのレッスンは週1回でもいいことにしたので、実際上週1回の子の方が多くなりました。
 それからマンツーマンのレッスンを作ったこと、小学生のための入門クラスを作ったこと、… いろいろと変更点があり、メンバーも大きく変わるので、宿題の出し方等も検討しなければならないと感じています。
 
 いずれにしても、来週の月曜日から新レッスンが始ります。
 受講予定者は楽しみにしていてください!

カリキュラムの探求

 稲荷塾の小学生部は、中2から高校数学に入ることを目指しています。
 しかし、特に優秀な子の場合は中1から高校数学に入ることができる場合があります。

 今年の小学生部には、来年度、中1から高校数学に入ることのできる生徒はいません。

 ところが、

 来年度、小6から高校数学に入れる生徒が1人います。

 イェ~イ!

 まあ、そういう子がいると刺激的なので、とても楽しみです。

 それからもう一人、堀川の高1の子で、実験に参加中の子がいます。
 そもそも稲荷塾方式の主張するところは、中2から高校数学に入り、高1終了時点で高校数学を一通り終了し、2年間の演習期間を作ることができれば、大学入試には圧倒的に有利になるということでした。
 実際、中学数学を全部合わせても数IAより少ないので、中学数学に3年もかけるのは時間の無駄使いです。
 そんなことをして高校受験をすると、中学時代のつけを払わされる形になり、とても忙しい高校生活を送ることになり、非常に不利です。
 その不利を何とか解消する方法はないものかと、以前に数IA、数IIBを同時にこなすカリキュラムを実行しようとして失敗したことがあります。数IAを短縮させて早く数IIBに入ることを目指したのですが、数IAが高校数学の基礎になっており、ここをあせってはうまくいかなかったということです。

 ところが、

 最近、数IA、特に数と式、2次関数のところについてはじっくりやりつつ、高1の1年間で数IIBまで終わらせるようないい方法を思いつきました。
 これがうまくいくと、高2では数Ⅲをやりながら、数IIBまでの演習ができるので、入試にはかなり有利になります。
 もちろん中2から高校数学に入れた場合と比べると、忙しいことは忙しいのですが、そんなに無理をしている感じはありません。
 中学時代に高校受験の勉強をしたことが、単に無駄だったとはならないように、つまりそれが高校数学をこなすためのトレーニングになったと言えるようにしたいと考えています。
 まあ、今のところ順調に進んでいるので、いずれいい報告ができればいいなと願っています。

ゴジラ対我が家のゴジラ

 錦織、勝ちましたねぇ!
 しかし2時半ぐらいまで試合を観て、そして映画に行くのはちょっときつかったです …。

 でも、


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 ヒャッホー!
 
 ゴジラを観て来ました!!!
 家内と娘が何か言い争うたびに、「ゴジラ対モスラ、南海の決戦!」などとからかってきたのですが、彼女たちはゴジラの映画を観たことがなく、ここは連れて行く一手と判断しました。
 私の子供の頃のゴジラは、それこそちゃちぃものでしたが、今回のは渡辺謙が出るだけあって、なかなかのものでした。
 十分満足して帰って来ました。

 映画の後は本を買いに行きました。


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 これらはしょっちゅう使うものではありませんが、やはり必需品なので毎年買っています。
 しかし、これで1万円って、ちょっと高すぎますよねぇ!

懇談会の案内

 テニス全米オープンが始りました。
 これから2週間は私にとっても生活のリズムがとりづらい期間になります。
 まあ、しゃあないですか …。これを見ずに我慢するのは無理ですから …。

 さて、「独習 高校数学」ですが、円錐曲線についての記事をほぼ書き終えました。
 正直言って、これはとても楽しい作業でした。
 私にとって数学は仕事であって、趣味ではないので、もちろん嫌いではありませんが、数学を楽しむなんてな気持ちになるのは年に1、2回というところでしょうか。
 ところが今回は本当に楽しめました。学んでは図を描いて考えるということを繰り返し、似たような図をいくつ描いたか分からないぐらいになりました。

 しかし、

 この前の土曜日にその話をペラペラガイにしていたら、何と彼はそれを学校で習ったそうです!
 マニアックな先生がかなり突っ込んだ授業をし、離心率に関してだけのテストもあったそうです!
 恐るべし灘高!
 もちらん大半の生徒はついていかず、驚くほど低い平均点だったそうですが …。

 それから、業務連絡ですが、10月7日(火)、8日(水)午前10時より年に1度の懇談会をします。
 7日は小学生部と中学数学のクラスの生徒の保護者を対象にし、8日は高校数学の各クラスの生徒の保護者を対象に行います。
 内容は塾の近況報告と質疑応答です。
 参加を希望される方は連絡をお願いします。
 なお、万一いっぱいになった場合は、別の日を設定します。




中学数学テスト結果配信

中学数学担当の岡村です。

今日、採点結果を保護者の方々に配信しました。
届いていない方は、受信設定の問題、あるいは、メールアドレスを知らせていないかのどちらかです。
何通かは設定の問題で受け取れないというエラーメッセージを受信しました。

さて、肝心の結果ですが、
小学5年生のN君が28人中11位と健闘しているのが目立ちます。
中学生と比べるとテスト慣れしていない点があるにもかかわらずです。
テスト後、本人も明らかにもっとできたのにって顔をしていましたし、私から見てもできると思います。

今回のテストは、中学数学の内容を使えますか?という内容だったので、
点数が勉強時間に比例するようなテストだと思います。
上に書いたN君は小学生部で中学数学の内容を週1回1時間で約1年半勉強していて、すでにテキストの段階に入っています。
なので、すでにテキストに入っている人で50点を切っている人は、相当危機感を持たないとついてこれなくなります。
これから学ぶことは全部確実にみにつけるんだという強い意志を持って取り組んでほしいです。

何人か抜き打ちで、宿題のプリントをチェックしようかと思います。
50点を切っている結果を受け取った保護者の方、それとなく本人に伝えてください。。。

娘が帰国

 いや~ぁ、

 心配しましたよぉ!
 向こうに着いたときに1回メールがあっただけで、その後何にも連絡がないものですから、もう全然落ち着けないし … 、昨日なんか、空港に着いたとか、今から飛行機に乗るとか、何かあると思うじゃないですか!
 
 でも、

 さっき(朝7時半ごろ)娘から電話があり、関空に帰って来たそうです。
 よかった、よかった …。
 ほっとしました。

 よしっ、

 私は今からテニスです。
 今日も頑張って行きましょう!

原点回帰

 今日はのんびりしました。
 体を休め、自分が向かっている方向をもう一度確認するために、「小さな数学塾のヒミツ」と「頭のいい子には中学受験をさせるな」を立て続けに読みました。

 いや~ぁ、

 いい本ですねぇ!

 な~んちゃって!

 それはまあいいとして、読みながら、初心に帰ることができたような気がします。
 それから塾の歴史を思い出しながら、塾が発展してきた流れも感じ取ることができました。
 特に印象に残ったのは、エッセーを書き始めたのは2004年と書いてあったので、もう10年も書き続けてきたんだなぁということでした。
 また、稲荷塾方式を考えたのが、娘が小学5、6年の頃で、彼女がテニス漬けの毎日の中で、勉強もできるようにするにはどうすればいいのだろうかと悩んだ末のものであったことも思い出しました。

 いや~ぁ、

 少し感動しますねぇ!
 当然のことながら、当時は今こうなるとは全く予想できなかったわけですから、暗中模索で頑張っていたわけです。
 ただただ、理論的には正しいはずだと信じて突っ走って来たのです。
 もちろんこれからの課題としては、幸せな結婚をしてほしいとか、いろいろありますが、それはまた塾の仕事とは別のことです。
 そういうことで、ますます「稲荷塾方式」が発展し、これを採用する家庭、塾、学校が出てくることを願います。またそうなるように私自身も頑張って行こうと思います!

中学数学採点経過

中学数学担当の岡村です。
受けていない2人を除いて、採点が終わりました。
初めてのテストというのもありますが、簡単な問題を大量に出題すると予告したにもかかわらず、悪すぎます。
これを機会にしっかりと復習するようにして欲しいです。

復習とは、新しい内容をしっかり覚えること、塾で間違えた問題を家でもう一度解きなおすこと。
あと、言うまでもなく、宿題用のプリントをこなすこと。
テキストに入った人でも、宿題用のプリントはやや難しい問題が混ざっているので、もう一度解くのもいいでしょう。

クロックスの間違い

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 今日、土曜日の演習に来た子の中で、人のクロックスを履いて帰った子がいます。
 上の写真が本人のもので、履いて帰ったものはチューターの中山君のものです。
 中山君はスリッパで帰ることにしたので、写真のクロックスは塾に置いてあります。
 できるだけ早い段階で交換に来て下さい。

A会話、9月1日(月)より再スタート

 今日は体調を崩し、午前中ダウンしていました。
 木曜日に、息子と命懸けで闘ったのがきつかったように思います。

 それから、この頃英語の勉強を少しさぼりぎみです。
 「独習 高校数学」のことが気持ちの多くの部分を占めているということもありますが、何と言っても Carmelia がいないということが大きいです。
 まあ、モチベーションが上らないわけです。
 それに、岡村さんと2人の男だけの職場は、何か華がないというか、…。
 こうしてみると、彼女のラテン系キャラは貴重な存在だったんだなぁと痛感させられます。

 Carmelia は8月28日に帰って来ます。非常に待ち遠しいです!
 そして、9月からのA会話、9月1日(月)から開始します。
 マンツーマンレッスンは全部埋まりましたが、グループレッスンはまだ余裕があります。
 希望される方は、連絡をお願いします。

コメントへの返信

 H.K さん(小、穂?)からコメントをもらいましたが、返信のしようがないので、ここに書きます。
 Carmelia は8月28日に戻って来る予定です。それ以降なら時間が作れるので、コンタクトをとってきてください。

「独習 高校数学」の手直しの進捗状況part?

 数学的に正しいということと、分かりやすいということはなかなか両立しません。
 私はこの30年近く、「分かりやすく教える」ということに取り組んできたように思います。
 すると、教科書的な記述や説明の手順とは随分違ったアプローチをすることになり、それが確立すればするほど、一般的な説明、要するに教科書的なものから距離を置くようになりました。
 もう少し露骨に表現すれば、教科書なんて何の役にも立たないと思うようになったということです。正しくても、それが伝わらなければ何の意味もないということです。
 しかし、今回「独習 高校数学」を書くにあたって、「ひとつひとつの用語に正しい定義を付けてから説明に入るべし」という河村さんの指摘により、原点に帰らざるをえない状況になっています。
 もちろん数学の専門書を書こうとしているわけではないので、一般の読者がうんざりしてしまうような記述は避けようとしています。あくまで分かりやすく説明するということが基本です。
 ただしそれが行き過ぎると、より正確に理解する上で誤解が生じる可能性もあり、それではいけないということです。
 そんなことで、今回の作業を通して、私自身が多くのことを学んでいます。

 それから、知らず知らずの内に入試と無関係なことは無視するという私の姿勢も、多少の是正が必要であるように感じています。
 たとえば、2次曲線の離心率に関する入試問題などは未だかつて見たことがないので、それに関する記述はしていませんでした。
 ところが、「2次曲線を語る上で離心率についての説明は絶対に必要だ」という指摘を受け、しぶしぶ勉強してみることにしました。
 結構の量があるので、まだ途中段階ですが、面白いですねぇ!
 ひぇ~! そういうことだったのか!
 なんて思わず叫んでしまいます。
 しっかり理解したら、次に、どう書くかという問題がありますが、深入りせず、かつ面白さは伝えるというふうにしたいと考えています。

 まあ、楽しみつつ頑張ろうと思います!!!

「独習 高校数学」の手直しの進捗状況

 勝った!!!

 息子とテニスをして勝ちました。
 彼はいろいろと言い訳をしていましたが、私から見れば、明らかに私のサーブが良くなり、フォアもかなり改善したのが原因です。
 この年になってもまだまだ伸びることができるんですねぇ!

 さて、「独習 高校数学」の原稿の手直しですが、700ページ中、420ページが終わりました。
 9月初めに、微分積分部分のチェックを河村さんが届けてくれることになっているので、8月中にその手前までの手直しをしておきたいと考えています。それはつまり、あと60ページの手直しをすればいいということで、間違いなくできるというところまでこぎつけました。


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 まあこんな感じでやっています。
 私は何かが仕上がっていくこの感じがとても好きです。
 仕事も楽しんでできているので、とても幸せだと思います。

 よっし、

 今日も頑張るぞ!

こつこつとやり続けろ!

 娘は今フランスのコルマールというところに滞在しているようです。

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 ここはドイツ、スイスとの国境近くにあり、歴史的にはドイツ領になったりフランス領になったり、かなり激しく移動を繰り返してきたところらしいです。
 しかし町並みは写真の通りとても美しく、自然にも恵まれたところのようです。

 まあ実際にそこに行って、そこに住む人たちと交流してこそ感じることができることが多いので、ピンとくるものがあれば迷わず行動することが大切だと思います。

 そういえば、卒業生の女の子で、在学中にドイツに留学し、帰国時にはドイツ人の husband を連れて帰って来た子がいます。今長岡京市に住んで、日赤で歯医者さんをしており、最近一人目の子どもが生まれました。
 実際には大変なことも多いのではないかと思いますが、ちょっと考えただけでも刺激的ですし、何と言っても、普通の日本人には見えない世界を見ているはずです。

 彼女は高校生のときに数学に苦戦し、y=f(x) の x=t における接線などと言われると、x,y,t の3つもの変数に動かれたのでは困るということで、目を白黒させていました。
 私の目にも、この子が高校数学を飲み込んでいくのは無理のように見えました。

 しかし、

 彼女にはこつこつとやり続けるという特別な才能があったんですねぇ!
 そして受験勉強も乗り越えました。

 もちろん社会人になって、そしてお母さんになって、高校のときに数学ができたかどうかなんて誰も聞きはしないし、実際そんなことはどうでもいいことです。
 でも乗り越えたかどうかはとても大切なことで、それによって世界は広がるのです。

 まだまだ努力不足の諸君が多いですが、ここで頑張ったことは必ず報われます。
 みんなの本気を見せてほしいと願っています。

箱の重要性

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 築15年で、壁もかなり汚くなりました。
 家を長持ちさせるためにも塗り替えた方が良いとのアドバイスを受け、お願いすることにしました。
 とは言え、大変な出費なので、できれば放っておきたい気持ちもあり、手離しで喜ぶことはできません。

 もともとは塾をするための箱として古い家を買い、それにより25人の生徒を集めることができました。
 しかし古い家は汚いだけでなく、断熱効果が低く、夏などは耐えられないぐらいに暑かったのです。壁に水をまいたこともありましたが、ほとんど効果はありませんでした。
 それでその2年後、新築したのがこの家です。きれいになり、塾のスペースも広がり、50人程度の生徒を集めることができるようになりました。
 やっぱりみてくれは重要なんだと実感したできごとでした。
 そして3年前に塾の建物を建て、完全に生活と仕事を分離するようになると、生徒数は3桁を突破するようになりました。
 
 う~ん、

 箱は大切なんですねぇ! 

 そういう意味で、今や単なる我が家となったこの家にさらなる投資をすることには多少の抵抗を感じつつ、同時によく働いてくれたものだと感傷に浸っているわけです。
 子どもたちも近い将来巣立って行くことでしょうし、我々の生活がどんなふうになっていくのかは想像ができません。
 
 いや~ぁ、

 ちょっと老人くさくなってしまいました。

 まあ昨日から盆明けの新しいスタートを切ったので、また頑張って行きましょう!

 

私の入試観

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 今日から仕事再開ですが、同時に娘の21才の誕生日なので、お昼は寿司屋でお祝いをしました。
 彼女は明日からスイス、フランスの旅に出発ということで、午後からは忙しく準備をしています。
 
 一方、息子は昨日駿台の京大実戦模試を受けてきました。
 夏休みが始まったとき、三者懇談会があり、クラスで総合成績が最下位でした。現役、浪人を合わせて年に1人京大に入るか入らないかというレベルの高校にあってです。
 まるで私とそっくりな道を行く彼に苦笑するしかありませんでした。
 そしてその勢いでぷらぷらし続ける彼に雷を落としたという話を書きました。
 その後化学は重要問題集を仕上げ、今は生物に取り掛かったところですが、何とかこの模試で可能性の一端を見せてほしいと願っていました。そしてその出来は、

 はたして、
 
 化学の正答率が56%でした。配点がどうなっているのかが分からないので、得点は50%前後だと予想されますが、彼も手ごたえを感じたようです。彼にはセンター、英語等に弱点があるだけに、合格するには理科で60%の得点が必要になりますが、頑張れば手が届く範囲であることを実感したようです。
 初めて見せる意欲的な姿勢!
 化学については重要問題集をもう一度やればいいと私は考えていますが、彼自身は「化学I、IIの新演習」に挑戦してみたいようです。最初の問題を解いて、面白い、などと叫んでいます。
 この辺りの手順は原則通りである必要はありません。
 多少の失敗があっても構いません。
 要は自分で考え、自分で動くことです。
 
 入試はこれからが本格的な闘いです。
 受験生諸君にはしっかりとした戦略をもって、頑張ってもらいたいと願っています。
 大学受験は一見、人との競争のように見えますが、私はそうは思いません。
 そうではなく、やるべきことを煮詰め、それをやったかどうかという自分との勝負なのです。

 そしてこの期間を通じて、多くを学び、大きく成長してほしいものだと願っています。


 

海賊とよばれた男

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 今日は1日読書でした。
 
 いや~ぁ、

 面白かったですねぇ!
 出光石油を作った人の実話をもとにした小説ですが、こんなに偉い人がいたんですねぇ!
 感動物です!

 歴史の裏舞台についての話も面白く、大戦前後の日本の状況がよく分かりましたし、人間ドラマとしても引き込まれるものがあり、何度も目頭が熱くなりました。
 そして何より、ビジネスに対する心構えについて多く学ばされました。
 あまりに自分が小さかったことが恥ずかしく思えます!
 もう一度自分のあり方を考え直そうと思いました。
 ちょうど明日より、お盆休みが明けて授業が再開されますので、今日この本が読めたことがぴったりのタイミングであったように感じています。
 
 ようっし、頑張るぞ!

おやじボーイズ

 今日は中井さんのダブルス練習会に参加して来ましたが、2時間やったところで雨が激しく降って来て、中止になりました。
 しかしこのオヤジボーイズたち、とことんテニスが好きですねぇ!
 一緒にいると、こちらまで少年のようになってしまいます。
 
 それで、

 雨の中バイクで帰って来たら、生まれて初めてのセルフィーに挑戦したくなりました。


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 う~ん!

 水も滴る変なおじさんってとこでしょうかねぇ?!

Carmelia 帰国

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 無事、Carmelia は出国しました。
 そして、今メールが来て、もうすぐバギュオに着くそうです。
 マニラには両親が迎えに来てくれていて、車でバギュオに向かっているそうですが、大体5、6時間かかるそうなので、結構の距離です。
 
 私は帰りのラピートの中で眠ってしまって、難波まで行ってしまいました。
 一人で帰って来るのは超退屈で、一応英語の勉強をしようとしたのですが、どうもそれが子守唄のように聞こえたようです。

夕食はタージマハール

 午前中に家内と子どもたちが帰省した後昼寝をし、昼食後昼寝をし、そして夕食はタージマハールでカレーを食べました。

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 写真はタージマハールのイケメンウエイターと Carmelia のツーショットですが、彼女にとっては今一のようでした。
 ですが、カレーには大満足だったようで、食の細い Carmelia が全部食べました。
 明日朝早く出て関西空港に向かいます。

Carmelia の慰労会

 今晩は Carmelia の慰労会をしました。
 数日前に彼女は回転寿司でカニを食べ、とても美味しかったと言うので、慰労会のメニューはカニに決定。
 ところがカニ道楽の予約が取れず、ネットで調べて、八坂神社隣の「かに家」に来ることになりました。
 
 これは入り口での記念撮影ですが、何か変です。


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 よく見ると後ろの暖簾の字ですが、娘の頭にちょんまげが生えたようになっています。
 ちょっと笑えますねぇ …。
 

ダブルス、地獄の特訓

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 中井さんのダブルス練習会に息子と参加して来ました。
 三栖で2面とって、10人で4時間、かなりハードでした。
 しかし、この中には京大生、京大大学院を卒業したばかりの若者、そして京大卒、京大中退、東大卒のおじさんなんかもいたりして、かなり高学歴の集まりでした。

 いや~ぁ、

 楽しかったですが、疲れました。今は少し呼吸困難です。

今日は読書

 今朝、歯磨きをしていたら、右手親指が攣りました。
 背中も寝違えたように痛く、明日もテニスであることを考えると、相当にまずい状況であることを悟りました。

 それで、

 今日は読書です。

 
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 いや~ぁ、

 面白いですねぇ!
 中世という時代、ヨーロッパという土地、イスラム教とキリスト教、…。これを知ってどうにかなるという話ではありませんが、全くの無知であった私には非常に新鮮に感じられます。
 この塩野さんという方、文章は下手くそですが、文章の作り方はなかなか上手く、何と言っても圧倒的知識に驚かされます。
 全4巻だそうなので、早く続きが読みたいです。

気分は夏休み

 只今7時前ですが、テニスに出掛けてきます。
 今日明日はA会話があるので、出勤しますが、夏休み気分です!

 イエ~ィ!

 夏休みと言えば、娘が今度はスイスからフランスに行って来るそうです。
 
 いいなぁ~!

 大学生は本当に自由ですねぇ!

 それでは行って来ま~す。

広い視野を持とう!

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 卒業生の大屋君が遊びに来ました。5、6年ぶりの再会です。
 彼は今東京工業大学のマスター2回生で、将来的に英語が話せるようになることが絶対に必要のようです。
 それでこの春から急に英語の勉強を始め、頑張っているということなので、帰省ついでに塾に寄ったところをつかまえて、A会話に放り込みました。
 そしてその後カレーミーティングをしました。

 いや~ぁ、

 楽しかったですねぇ!
 
 しかし、卒業生や現塾生を観察していると、どうも大学院生ぐらいになって初めて英語の必要性を痛感するようになっているように思います。あるいは社会人になって、海外勤務の可能性を感じてからというケースもあります。
 本当はもっと早くそれに気付いて、適切な準備をするようにした方がいい、というのがA会話の主張なんですが、中高生にとっては、目の前の成績であったり、大学受験の方が大きく見えるわけなんですねぇ!
 それはある意味、社会の構造上の問題なので仕方がない面もあります。

 しかし、

 やっぱり、近視眼になってはいけないと思うわけなんです!!!
 たとえば、「公立中学に行かせるのに不安があるから中学受験」という発想も同根です。
 
 もっと広い視野を持ちましょう!

 稲荷塾方式で数学を学ぶのも、A会話で中高生のうちに「コミュニケーションの道具としての英語を身に付ける」ということも同じ考え方です。
 これらは、目の前の必要に対応しようとしているのではなく、もっと大きい視野に立って、本当に必要なことは何かと考えているのです!

 このように見てくると、結局親がしっかりしないといけないということになってきます。
 何故って、それは、子ども自身にそんな観点がある筈がないからです。

 まあ、こういう稲荷塾の主張は非常にマイナーです。しかしその微分係数を観測すると、着実に浸透して来ていることも感じます。
 というのは、ちょうど昨日、大屋君が稲荷塾の名簿を見ながら
「えぇっ! こんなにいるんですか?!」
と驚いていたのです。
 そう言われて考えてみると、彼が通っていた6年前からすると、生徒数は実に3倍に成長しているのです!
 
 いや~ぁ、

 すごいですねぇ!
 もっとバ~ンと行かないものかといつも歯がゆく思うほどにゆっくりゆっくり成長してきましたが、もうちょっと広い視野で眺めれば、かなりの急成長をしてきたんですねぇ!
 まず私自身が広い視野を持たないとダメだということでした …。


  


京セラフィロソフィー

 先日ジュンク堂で本を選びレジに持っていくと、代金が9千いくらかということで、あと1冊買えば1万円を越え、コーヒー券がもらえるということが分かりました。
 そこで支払いを少し待ってもらって、話題の書籍コーナーに行き、1冊追加したのがこれです。


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 いや~ぁ、いい本でしたねぇ!

 人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力

ですって!

 う~ん、

 確かにその通りですねぇ!
 ともすると「能力」に注目しがちですが、「考え方」がネガティブだったらマイナスの結果になるんですねぇ!

 また、

 京セラは、目標を「世界一」に据えた

ですって!

 いや~ぁ、かっこいいいですねぇ!
 「その目標のために私は、きまじめな、少しばかりストイックな生き方をしていきたいと思っていたわけです。ところが今になって考えてみると、この考え方は、まさに京セラが世界的な企業になっていくために絶対的に必要なものだったのです」
とも書いてあります。
 これは私のガイドブック「ビジョナリーカンパニー2(飛躍の法則)」の主張とも一致しています。

 すなわち、

 ①情熱を感じることのできる分野、②世界一になりうる分野、③経済的原動力になる分野、この3つの円の交わりに全力を集中すべし

ですが、これをナチュラルに実践してきた会社が身近な京都にあったのですねぇ! 
 稲荷塾も頑張ります!!!

まずやると決める、そしてそれを実行する

 トレーニングに行くと眠くなりますし、次の日の朝起きるのが本当につらいです。
 そういう意味で、今日2日連続でトレーニングに行ったということは、私にとって画期的なことです。

 私が通っているジムはクラブコングで、元競輪選手の松本整さんが運営されています。
 松本さん自身が45歳ぐらいで大きなタイトルを取られたこともあり、クラブコングには

レベルアップを目指してもがき続けるおじさんは、もはやおじさんではない

と書いた張り紙があります。
 まあ勇気づけられるわけです。

 しかし、

 トレーニング後のこのけだるさ、何とかならないものでしょうか?!

 さて、どんなことでもやると決めたらそれをやり遂げる実行力が絶体に必要です。
 理系の受験においては理科のできが非常に重要だということで、息子が高校生になったときから理科の勉強について何度かアドバイスをし、数研の重要問題集をやるように言いました。
 その都度、化学の重要問題集を50番ぐらいまでやっては、進めなくなるということを繰り返しました。
 それでこの前、7月の前半だったかに遂におじさんは怒ったわけです!
 今回も何度も挫折しそうになる息子を監督しつつ、今日出勤前に進度をチェックすると、245番をやっていたので、ようやく終わりが見えてきました。260番ぐらいまであるので、おそらく明日、明後日中には終了することでしょう!
 本当は1日に10問やって、7月中に仕上げるように指示したのですが、このぐらいの遅れは許容範囲です。
 まあ、初めてやるべきことをやり遂げようとしているので、ほめてやりたい気分です。

 ただ、これは非常に低い基準です。
 重要問題集が一通り終わった後の作業もかなりあるし、理科はもう1科目あるので、今でこの段階ということは現実的には非常に厳しい状況だと言わざるをえません。
 私が理想としている進度は、理科2科目の重要問題集を2年生が終了するまでに仕上げることで、これが必勝の方法です。
 塾生たちには、この理想の進度で進んでほしいと願っています。

 ということで息子の進度は理想の進度とはかけ離れたものですが、まずは「やると決めたことを実行する」ということを積み重ねること以外に道を切り拓く方法はないので、その一歩を踏み出したことを評価したいわけです。

 息子を見ていると、すぐにモチベーションを失くします。そしてそれに対する理由付けの理論を構築するわけです。
 しかしどんな悪いことに対してでも理由を付け、正当化の理論を作り上げることなんて簡単なことです。
 そんなことはくそくらえです。
 要は、やると決めたことをやるかやらないかです。
 大学受験の勉強が重要であるかどうかなんてどうでもいいことです。
 まずこのゲームに勝ってから、それでもまだ議論したければすればいいのです。

 まずやると決める、そしてそれを実行する。

 これが習慣になってほしいものです。

今日は脳の活性悪し

 今日は2日連続となるトレーニングに行き、お昼は息子とタージマハールに行って巨大なナンを食べました。
 と、こんな内容ではブログにはなりません。
 でも特に話題もないし、出勤時間も迫るし、…。
 まあ塾に行ってからもう一度考えてみます。
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Author:inarijuku
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