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スクーター事件

 2週間前ほどから塾の駐輪スペースに足こぎスクーターが置かれていたことを書きました。
 撤去してほしいと書いたわけですが、その後1日だけ塾の前から消えましたが、再び停められるようになり、かなり手ごわい敵であることを認識しました。

 そこで4日前、策を練り、張り紙をすることにしました。

 その内容は

 「ありがとうございます。プレゼントとしていただいておくことにしました」
です。

 はたして、

 一昨日からスクーターは塾の前から消えています! 

 う~む、

 勝ったのでしょうか?!
 いずれにしても、一度持ち主と顔を合わせてみたいような気がします。
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稲荷塾のスタイル

 昨日出版社の方が来られて、軽い打ち合わせをし、どんなレイアウトになるのかといった見本のようなものを見せてもらいました。
 なかなかいいです。
 また、多少遅れるかも知れませんが、来春出版という目標で動くことも確認しました。
 この後の作業は私の手を離れて主に出版社の仕事になります。

 いや~ぁ、

 待ち遠しいですねぇ!

 それから、昨日は数IAクラスで論理のテストがありました。
 テストを終えて降りてくるみんなの表情は今一で、結果が心配です。
 前回クラス分けの基準点を30点未満にするつもりはないと書き、それを実行することができました。
 それをさらに上げて、ゆくゆくは50点を基準点にしたいところですが、どうなるのでしょうか?
 大体の結果は今日中に出るとはずなので、また明日には報告できると思います。

 まあいずれにしても、一生懸命に頑張るのが当たり前という雰囲気を作りたいものだと願っています。
 もちろん、大量の宿題を出して追い込んでいくようなスタイルは稲荷塾には合っていません。
 自分で自覚し、自己管理し、そして何より楽しさを感じながら頑張ってほしいということです!

のりの悪い日

 今日は数IAクラスで論理のテスト。
 明日は数IIBクラスでベクトルのテスト。
 木曜日は演習1クラスでクラス分けテスト。

 今週はテストがいっぱいです。
 テストがあるということは私には余裕が生まれるということで、いろいろとじっくり考えてみようと思います。
 特に10月2日、7日、8日は懇談会なので、そこで何を話すかを考えるつもりです。

 う~ん、

 今日も話題がありません。
 このごろブログの記事のことで苦戦することが多いです。

 娘がAIU(Akita International University)の友達と会うために2泊3日の東京旅行に行って来て、昨日帰って来たので、ブログの題材探しで、いろいろと聞きました。

 しかし、

 「別に…」ってなことで、多くを話してはくれませんでした。
 ただ、AIUでは留学もあるし、その単位が半分ぐらいしか認定されないということもあったりして、4年で卒業できないのが普通になっているそうで、京大とは対極の大学だと言っていました。
 
 まあしかし、これだけでは記事にはならず、
 今日はトレーニングに行きました、なんて書いても「それで?」ということでおじ様の必死の努力も報われず、
 今日から楽天オープンが始りましたねぇ!
 なんて書いても、テニスに興味がない人には、「またテニスの話か …」ということになってしまいます。
 
 うだうだと書いているうちに適度な量になったので、今日はここまでにします。
 のりのいい日と悪い日があり、どうも今日はのり切れませんねぇ …。

いっちょやってみるか!

 「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)は第3版の増刷になり、出版社にも貢献できたような気がします。
 出版社が本を出すということは奉仕活動ではないので、利益を出さなければなりません(のはずです)。
 本を出してもらって、もし売れなければ、出版社は赤字をかかえることになり、こちらとしても心苦しい状況になります。
 しかし今回、第3版の増刷になったということは、その最低限をクリアしたことだと理解しています。

 そして、

 出版社の方からは、
「エッセー第3弾を出しませんか?」
というオファーをいただきました。

 イエ~ィ!

 「独習 高校数学」の方の仕事も一段落したので、10月8日に懇談会が終了すれば、ちょっと本格的に考えてみようと思います。
 Carmelia に日本に来てもらったときの苦労話なんかはとても面白く、それとA会話の内容をくっつけたようなものもいいかも知れませんし、子育てをテーマにしたエッセーも、日ごろ感じたり、考えている自分のカラーが出しやすいようにも思います。
 しかし、「売れる」ような内容にしないといけないし、できれば稲荷塾をプロモートできるものであれば一石二鳥です。
 まだ真剣に考えていないので、ぼぅっとしたアイディアしか浮かんできませんが、楽しい思考は既に始っています。

 それから、中井さんに力を貸してもらって、自営業から脱出することとか、優秀な人材を雇って、業務を充実させ、拡大することなどをこれからの課題として取り組むと宣言していますが、これも真剣に考えないといけない内容です。
 
 誰だったかの本に(大前研一だったような気がします)、10%とか20%とかのけちな成長を考えるのではなく、300倍、つまり30000%の成長を目指して発想するべしという一句があり、衝撃を受けた記憶があります。
 
 いっちょやってみようかなぁ!

睡眠時間を確保せよ!

 まず業務連絡です。

 演習1の次回授業(10/2)はテストです。
 これが最後のクラス分けテストになりますので、特に高3生は上のクラスに残れるように頑張ってほしいです。

 それから最近感じることをひとつ書きたいと思います。

 何事も頑張らなければダメですが、頑張り過ぎるのは良くないです。
 勉強においてその基準は、眠そうな顔をしているかどうかです。
 高2ぐらいまでは、そうして頑張っている子が勝ちやすいという傾向がありますが、高3になってからそういう子は失速します。
 詰め込んで勝てるレベルは高が知れています。
 このブログで何度も紹介しているペラペラガイなんかはいつも元気いっぱいで、いい表情をしています。
 この表情が鈍るぐらいに頑張ったとすれば、それはやり過ぎで、逆効果になります。そうすると益々焦って、もっと睡眠時間を削るなどという方向に進み、それは負けパターンです。

 まず笑顔。
 そして目に力がないとダメです。

 高3生はこれから追い込みに入りますが、睡眠時間だけはしっかり確保するようにしてください。
 特に数学は詰め込んで伸びるような科目ではないので、頭が冴えている状態を作ることがとても大切です。
 
 

稲荷氏、西村コーチと引き分ける

 ニッシーレッスン、行って来ました。
 今日は引き分けでした。

 何故って、

 2-6、1-5 で時間内に2セット終わらなかったからです。
 当然ここから逆転ということもあるわけだし …

 えっ?

 ちょっとむなしいって?

 まあ、楽しかったですねぇ。むちゃむちゃしんどかったですが、いいプレーもできたし、ちょっとだけ成長したような気がします。
 ただ、やっぱりこれから出勤するのはきついですねぇ!

 さて、今日は業務連絡をひとつだけ。

 年1回の懇談会が近付いています。
 小学生部と中学数学のクラスは、10月2日(木)と10月7日(火)の10時からで、2回に分けて行います。
 高校数学の各クラスは10月8日(水)の10時から行います。
 内容は塾の近況報告と質疑応答で、1時間から1時間半で終了する予定です。

ウルトラマン

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 今日の練習相手は、中井さんと鈴木さん。
 一昨日激しく練習して、まだ回復していない私は、ひそかに雨でテニスが流れることを期待していました。
 しかし、雨雲も中井さんのテニスに対する愛情には勝てず、天気予報とはまるで違う結果になりました。

 しかも、

 2時間ゲームを中心とした練習をした後、中井さんは鈴木さんに球出しをしてもらってドリルを始めました。
 

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 私はここで帰ったので、この後どうなったのかは分かりませんが、おそらくこの調子で休みなく2時間、激しくやり続けたことでしょう!
 一体、どうなっているのでしょうか?!
 底抜けの体力、なんて言葉があるのかどうかは知りませんが、中井さんの体力はまさにそれです。

 いや~ぁ、

 ちょっと感動しますが、ここで非常に厳しいニュースがあります。

 じゃ~ん、

 実は明日、私にはニッシーレッスンが待っています。

 どうしよう?!

 私が無事生還できることを祈っておいてください。

「独習 高校数学」、編集者からのメール

 「独習 高校数学」の手直しが終わったと書きましたが、出版社の作業も進んでいるようです。
 今日は編集者の方から嬉しい連絡があったので、紹介したいと思います。

 今までは、原稿の全体的な雰囲気と先生の情熱から「これはいけそう」という感触をもっていましたが、改めて通して読んでみて、確信に変わりました。
 一読者としても、これは本当におもしろいです!

 教科書や参考書にはないような導入の仕方がたくさん出てきますが、それがとてもわかりやすくて、「そういうことだったのか!」と、目から鱗が落ちる思いを何度もしました。

 また、日頃編集をしていて「あるある!」と思うような、間違いやすいポイントの解説が充実していて、非常に実戦を重視した内容と思いました。

 さらに、導入→例題→類題のテンポがとてもよくて、どんどん次に引き込まれていく感じがしました。
 このスピード感で高校数学全体を俯瞰できるものは他にないと思います。

英語力は半年で変わりうる!

 いや~ぁ、
 昨日の疲れは想像以上でした。
 息子にマッサージをしてもらい、また自ら必死でストレッチをしていますが、なかなか回復しません。

 さて、最近私は上海に住むアメリカ人の弁護士と親しくなり、メールのやり取りをしています。
 年令はおそらく私より少し上じゃないかと思うのですが、アメリカ人らしくフランクで、率直に意見を言ってくるのでとても楽しいです。
 日本は中国と難しい関係にあり、それを中国大好きのアメリカ人がどう見ているのかに興味がありますが、こちらの感情もよく分かっていて、それでいて第三者として客観的に捉えているところが新鮮です。

 で、ふと思ったのですが、昨年初めに英語を勉強すると決意したとき、今の自分が想像できたかということです。
 自分でも驚くほどに変わりました。
 それで思わず、自分の成長に感動の奇声を上げていたら、娘が優しく同意を示してくれました。
 まあこういう場合、「ナルシのナリシ(稲荷氏のこと)」などと冷たくあしらわれるのが常ですが、今回は「私もそうやで。Carmelia が来てから全然変わったで!」ですって。
 
 いや~ぁ!

 嬉しいですねぇ!
 この一言で、頑張った甲斐があったという気がします。 

 

ダブラーへの道

 中井さん傘下のオヤジボーイたちと三栖で4時間テニス(ダブルス)をしてきました。
 いや~ぁ、楽しかったですが、疲れました。
 しかしまあ、収穫もありました …。
 基本的に私はダブルスは苦手です。
 シングルに対して、急にパラメーターが増える感じがするのです。
 ちゃんと打っているのに横から人が飛び出してきたり、… つまりちゃんと打てていないということです。
 それからペアがいい球を打っているのにそれが活かせなかったり、これらはダブルスを理解していないということでもありますが、目の働きが悪いわけなんですねぇ。
 中井さんなんかは、もう相手が打つところが分かっているかのような動きをするのですが、こうしたらこうなるというダブルスのつぼを知っているということと、やっぱり目がいいと思うんですねぇ。きっと見ている世界が違うはずです。
 そんなことを観察しながら、私もいつもよりいいプレーができました。
 中井さんが京都に帰って来て、急にダブルスをする機会が増えたので、ちょっと私もダブルスをたしなむ程度には成長しないといけないなぁと感じつつ、頑張りたいと思います。

奥野さんの思い出

 昨日、奥野さんのことを書いたら、いろんな場面が次から次から思い出されて、不思議な気分になりました。
 奥野さんはちょうど10才ほど私より年上でしたが、私にとっては親父のような、親友のような、ちょっと変わった存在でした。
 こんなことを書いていて、急に気が付きましたが、ちょうど今着ているテニス用の上着は奥野さんのものです。数年前に亡くなったとき、奥さんに頼んでもらったものです。 
 
 いや~ぁ、

 こういう友人は、そう簡単には得られないので、亡くなってしまったことが残念でなりません。
 
 D先生に関連した話しで言えば、私がD先生と一緒に仕事をしたがっていることを随分心配していました。
 「Dさんと組みたいと思ってるやろ。絶対にあかんで」
 「何で?」
 「そんなことしたら、稲荷塾とちゃうようになってしまうやろ」
 
 う~ん、
 確かにその通り。D先生と私じゃ、頭の回転速度が違い過ぎて、じっくり考えて進んで行くというような私の良さが出せなくなってしまうことでしょう。

 それから、稲荷塾が発展することを信じて、まるで疑っていませんでした。
 「息子に、将来生活に困ったら稲荷さんのところに行くように言うてんるねぇ」
 「何で?」
 「そのときはものすごい塾になってるから」

 いや~ぁ、

 頑張りますわ!!!

能力以上に大切なもの

 昔、塾講師から予備校講師に転身しようとしていたときに、私のホームグラウンドになった関西文理学院(関文理)のほかに駿台にも採用試験を受けに行きました。
 確か1人の採用枠に30人ほどが受けに来ていたと思います。
 試験は筆記試験と模擬授業の2つでした。
 まず筆記試験があり、そこではかなり難しい問題を解かされましたが、何とかそれを解いて模擬授業に進んだのは私ともう1人のたった2人だったと思います。
 正直言って、受かったと思いました。筆記試験で負けることはあっても、模擬授業で負けるはずはないと思っていたからです。
 ところが落とされたわけなんです。
 ショックでしたねぇ!

 その後、関文理でD先生と親しくなり、この人から多くのことを学ぶことになりました。
 テキストの作り方や、TEX(数式の組版ソフト)の使い方、それから数学一般について沢山教えてもらいました。
 この人は天才です。
 たとえば、京大の入試問題の解答速報は6人の数学講師が集まって作りましたが、D先生がいたら、6人なんて全く不要です。何故って、文理合わせて10問(理系6問、文系5問で全11問ですが、共通問題が1問あるのが普通なので10問になります)の模範解答を約1時間で作ってしまうからです。それも昨今のように簡単になった京大の問題ではなく、かなり難しかったときの話です。
 常に3000問ぐらいの入試問題がデータとして頭の中で整理されていて、必要に応じてポンポンと出てくるわけです。
 授業も極めて理詰めで、板書をそのまま写せば整理されたノートが出来上がると生徒たちが言っていました。
 一緒に京大の問題を解いていたら、強烈なプレッシャーを受けて、背中から汗がたら~と流れるのを感じました。
 そりゃあそうでしょう。問題を読むなりカンカンカンとD先生の鉛筆が動き出したら、どれどれ … なんてじっくり考えておれないわけです。
 一度この経験をした次の年から解答速報の作成時には、絶対にD先生の隣に座るのはやめました。

 まあいろんな思い出がありますが、このD先生が、私が駿台の採用試験を落とされたときのもう一人だったのです。
 仕方がないですねぇ。
 この人に負けたんだったら納得がいきます。

 その後私は稲荷塾を立ち上げ、少しずつ軌道に乗せて行きました。
 同じ頃、D先生もいくつかの塾を立ち上げては壊すということを繰り返していました。
 D先生の企画力、行動力、そして何より圧倒的数学の実力からすると不思議でなりませんでした。
 「なんでなんやろなぁ?」
 私がこぼしていると、もう一人の恩人、奥野さん(私に無理やりテニスを始めさせた人)が言いました。
 「そんなこと分からへんか? 保護者が稲荷さんの所へ来るやん。しほちゃんのかわいい靴が玄関に置いたるやん。それで勝ちや。稲荷さんはDさんの数学がすごいと思ってるかも知れんけど、保護者にそんな違いが分かると思うか? 保護者が見てるのはそういうこととちゃうで。この人がちゃんと責任をもってくれるかとかそういうことや!」
 
 う~む、そうなんでしょうか?!

 そのときはよく分かりませんでしたが、今にして思えば、やっぱり奥野さんが言っていたことが正しかったように思います。
 昨日もネットの利用について、デメリットを心配するあまり、メリットを消去してしまうのではなく、親子の関係を近くすることで乗り越えてほしいと書きました。
 人は本当に弱いものです。いくら能力があっても、その能力で全てが解決するわけではありません。
 特に苦しいとき、真に自分を支えてくれるものは何かと考えてみれば、家族のつながりを基盤にした心の強さ以外にはないことを実感します。

 子どもがこの強さを持てるように、親は全面的に頑張って行きましょう!

 

pod cast について

 昨日は話題がないと言いながら、いっぱい書いてしまいました。
 しかし今日は本当に話題が見つかりません。
 というのも少し体調が悪いです。
 どんどん寒くなる気温の変化に体がついていかないのか、それともテニスのし過ぎで疲れているだけか …?

 みなさん、秋は好きですか?
 秋はテニスをするにはちょうど良い気温ですし、食べ物はおいしいし、釣りに行けばよく釣れる …。
 でも、夏が終わり、徐々に冬が近付いて来るこの感じが、自分の人生とシンクロして、何かもの悲しいと言うか、しかもそんな時期に体の調子が悪かったりしたら、気分が落ち込んでしまうのです。
 
 まあそんなことで、今日はだらだらと過ごしました。
 ついでに息子の監督もしました。
 監督をするというのに横で寝ているだけでは威厳がないので、沢山英語を聞きました。
 前に AJ Hoge の pod cast を勧めたことがあったと思いますが、pod cast って何でしょうねぇ?
 調べてみると、ESL の pod cast とか、スピードラーニングポッドキャスト、English News-NHK WORLD RADIO JAPAN とかいっぱいいいのがあります。上にあげた4つは私が常時聞いているものですが、結構目的に応じて選ぶことができそうです。ただし、超初心者向けのものがあったかどうかは分かりません。
 いずれにしても、語学の学習方法は、一昔前とはがらっと変わったような気がします。
 こんなに質の高い情報がただで得られるなんて、本当に信じられません。
 ネットには有害な情報もあふれていて、子どもにはインターネットにアクセスできないようにしている家庭もあるぐらいですが、そこは親子の距離を近付けることでクリアして、うまく利用できるようにしたいものです。

結果報告

 はたして、

 ペラペラガイは2問中1問解きました。

 くっそ~、負けた!

 いや~ぁ、

 本当にすごいですねぇ!

塾のピンチ?!

 えぇっ~?!
 少し手がすいたので、2階の様子を見に行きました。
 すると3対3になっているじゃないですか!
 今日はあっちこっちの学校で文化祭があったりするものですから、演習に来る子は少ないだろうと予想されましたが、ここまでとは思いませんでした。
 これでは完全なマンツーマンレッスンです。
 こんなことは塾の歴史上初めてのことです!
 
 土曜日の利用費は1回100円になっていますが、そのために塾側としては高いチューター費を払って万全の体勢を整えているのです。
 つまりこれはサービスです。
 
 くっそぉ~!

 みんな、もっと来てよ!

受験勉強を楽しむ

 先ほど土曜日の出勤時間が1時半になったと書きましたが、それに伴い補習を入れたりして、結構の激務になっています。(ただし、私にとって)
 それに土曜日はペラペラガイとの勝負もあります。
 これが大変なわけなんです。
 何故って、多少難しめの問題を出しても全部解いてしまうわけなんです。
 もう本当にどうなっているのか、理解に苦しみます。

 そこで、

 へっへっへ …、

 今日は、私がギブアップした問題をやらせてみようと考えています。
 京大の問題では、まずそういうことは起こりませんが、東大の問題では何年かに一度ギブアップさせられる問題が出題されます。
 そういう問題を今日は2問、準備しました。
 まず、その問題で苦しんでもらって、その後ノーマルな問題で演習をしようと考えています。
 
 まあ、彼との授業は半分遊びみたいなものです。
 「受験戦争」などというような悲愴感はまるでありません。頭をひねることを楽しむ、ただそれだけです。
 受験勉強がみんな、こんなふうだといいなと思います。

話題に苦しむ

 出勤時間が迫っていますが、今日はブログの話題なし。
 で、今のランキングをチェックすると、「塾、予備校部門」で11位。しかし稲荷塾のブログより上位の内の7つは公務員試験、司法試験関連なので、実質4位。
 
 いや~ぁ、

 もちろん日々変動していますが、徐々に上がってきた感じがします。
 そういう意味で、何かいいことを書かないといけないわけなんですが …。

 やっぱり、出勤してから考えます。
 実は、この9月から、土曜日は1時半出勤になりました。A会話が2時から始るので、そういうことになったのです。
 金曜日も1時45分出勤なので、このところ少しばかり勤務時間が長くなっています。
 世の中一般の基準に近付いているような気がします。
 
 それでは、

 See you later.

親は立って木(子ども)を見る

 今朝は、中井さんを初めとする大丸軍団を中心とするダブルスの練習会に参加して来ました。
 企業戦士と私のような自営業者では、何か持っている周りの空気が違うのですが、それを感じるのもまた楽しみのひとつです。
 企業戦士と言っても、大企業の社員になると、日々の業務は厳しきくてもちゃんと週休2日がとれているようです。
 対して、私の場合は日々の拘束時間は6時間程度で、午前中は映画を観に行ったり、テニスをしたりとのんびり過ごしていますが、週休は1日。
 企業戦士は働き過ぎだというイメージをもっているのですが、これではどちらが大変か、すぐには判断できないですねぇ。

 前に、卒業生たちに「日本の企業ではもっと勤務時間を短くできないのか?」ということを尋ねてみたことがあります。
 これに対する答えは、完全に2分されました。
 無駄な会議や、さまざまな待ち時間を削れば、6時間程度の勤務で十分やっていけるという声もありましたし、無駄とも思えるようなようなやり方こそが日本企業のやり方で、これを変えることはできないだろうという話もありました。
 まあみんなが納得して、楽しくやっているのならば、私がこうしろ、ああしろという内容ではないので、その場では引き下がったのですが、起きている子どもの顔を滅多に見ることができないとか、単身赴任で、子どもの成長に関わることができない父親の話を聞くと、どうなんだろうかと疑問を感じるわけです。

 私も55になり、自分の持ち時間がどんどんとなくなって来ていることを感じます。40代の頃はこんなふうに感じたことはなかったと思います。
 一体何が大切なのか …
 もちろん、ますます頑張ろうという気持ちはあります。
 しかし、究極のところ、子どもたちが幸せになることだけが私の願いになっているように思うのです …。

 もっとスケールの大きいことを書くべきかも知れませんが、これが現段階の正直な自分なので、仕方がありません。
  

ルーシー

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 ルーシーを観て来ました。
 しかし、女性軍2人は全然ダメだったようです。
 It’s wierd.
 というわけです。
 私としては、スカーレット、ヨハンソンはきれいだったし結構楽しめました。
 人間って一体何なんだろうなんてぼぅっと考えたりしながら、… まあ、いいじゃないですか、フィクションなんだし、今日のメインの目的は英語の本を買うことだったし。

 英語の本は沢山買いました。
 しかし、A会話小学生クラスの子は初歩の初歩の本も読めるレベルではなく、まず ABC からやらないといけないので、今日買った本はすぐには使えません。
 中には帰国子女もいたりして、レベルにはかなりの開きがありますが、基本的にまず最低限の文が読めるようになるところまで持っていかないと、これまで積み上げてきたノウハウが使えないところが悩みです。
 まあ Carmelia が精力的に取り組んでくれているので、近いうちに効果的な方法が見つかるだろうと私は楽観しています。

今日は映画

 A会話では、簡単な英語の小説を週1冊のペースで読んで行くという宿題がありますが、小学生クラスの子には、これは無理です。
 それに代わる宿題として、Carmelia が CD を作ったりしていますが、読む訓練も重要なので、何か簡単な読み物はないものかと模索しています。
 それで今日、ジュンク堂に本を探しに行って来ます。

 しかし、

 本屋さんに行くだけではつまらないので、家内も加えて3人で映画を観に行くことにしました。

 イエ~ィ!

チューター募集!

 小学生部で小学生に算数、中学数学を教えるチューターを募集します。

 勤務時間は夕方5時から7時。
 曜日は火曜日、水曜日、木曜日。
 大学生でも社会人でも可。
 
 今まで塾の卒業生に手伝ってもらって来ましたが、大学生にとって5時の出勤はあまり簡単なことではありません。
 特に今年は、チューター不足に苦しんでいます。
 さらに悪いことに、チューターとして絶大の人気を誇ってきたなっちゃんが、9月の第2週から来れなくなりました。
 
 それで、広く募集してみようかなと考えているわけです。
 
 そもそも稲荷塾では、今後どのような体制にしていくべきか、深く考えないといけない段階に入っています。
 まず、これからの発展のために優秀な人材に入ってもらうことが絶対に必要ですが、そのために法人にするということが急務です。
 法人でないということがネックになって、Carmelia に来てもらうときにも随分苦労しました。 
 それからちゃんとした組織にしないといけないし、他の組織との関係も作っていかないといけません。
 
 だから、

 中井さん!
 
 力を貸してよ!!!
 
 「中井さん」が何者かをご存知でない方もおられるでしょうが、今の段階では詳細は述べられません。
 「某大手企業を早期退職したテニスおじさん」とだけ紹介しておきたいと思います。

 話は突然変わりますが、私には好きな学校があります。
 そこは、かつては京都のトップ校として生徒の半数程度が京大に進学していました。
 ところが、今や2番手校とランクされ、それに伴い学校のレベルがかなり下がっています。
 それは当然のことで、中学受験の世界に身を置く小学生にとって、2番手校が人気の学校になるわけがないからです。
 でも、その学校の生徒は楽しそうで、いい雰囲気を持っています。

 おそらく、その学校関係者には再浮上の筋道は見えていないと思います。
 
 しかし、

 私には見えます。
 ただし私は部外者であり、組織的にもつながりがありません。
 したがって私のプランが実行に移されることはありません。
 ですが、もし中井さんが力を貸してくれたら、面白いことが起こりそうな気がするわけです。

 まあ、10月の初めに全日本があって、それが終わらないと中井さんも耳を傾けてくれそうにないので、しばらく待って、そのあと猛攻撃をかけようと計画しています。
 

 

大ニュース!!!

 「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)の第3版の増刷が決まりました!!!

 ヤッホー!

再び「正範語録」!

 かなり厳しいです。
 本来、ニッシーの3日殺しとは、金曜日の午前中にレッスンを受ければ、次の月曜日のお昼ごろまでは苦しみ続けるという意味ですが、回復する前の日曜日にテニスをし、そして月曜日にもテニスをしてしまいました。
 昨晩はうとうととしては、体の痛みで目が覚め、マッサージをするということを繰り返し、結局寝たのか起きていたのか分からない状態でした。
 
 西村コーチのように毎日テニスをし、それで回復してまた動けるということが信じられません。
 
 これはひとつには才能の違いなのかなぁとこぼしていたら、「コーチはちゃんと体のケアーもしてるし、トレーニングも続けているし、努力の差が全然違うから、比較するのはおかしいんとちゃう?」と息子。

 全くその通り。

 息子の口から「努力の差」という言葉が出てくるとは思いませんでした!

 いや~ぁ、

 ここで再び「正範語録」を載せておくことにしましょう!

 実力の差は努力の差
 実績の差は責任感の差
 人格の差は苦労の差
 判断力の差は覚悟の差
 
 真剣だと知恵が出る
 中途半端だと愚痴が出る
 いい加減だと言い訳ばかり
 本気でするから大抵のことはできる
 本気でするから何でも面白い
 本気でしているからだれかが助けてくれる
 

悩む親父

 9月も半ばになり、受験生たちは徐々に直前感が高まって来ていると思います。
 しかし適度な運動をすることも重要です。
 私が受験生だった頃、あまりに体を動かしていなかったものですから、ある朝歯を磨いているときギクッと腰を痛めてしまいました。
 それ以来40年ほど経った今でも腰痛には苦しみ続けています。
 まあそういった具体的な障害が生じるかどうかは別として、集中力の維持のためにも、気力を高めるためにも体の管理はとても大切です。
 思い詰め過ぎると、視野が狭くなり、あまりいい結果につながりません。
 もちろん気の緩みになってはいけないので、「適度」ということが要求されます。

 前置きが長くなりましたが、今日は犬を散歩に連れて行く感覚で、息子をテニスに連れて行きます。

 ははは…。

 彼は緊張した取り組みをまだしていないので、これ以上緩むことはないと …。

 本当はもう少し真剣に勉強してほしいところですが、自分の打ち込むべき方向が見えてくるのに時間がかかるタイプもあり、ちょうど彼がそうであるように思えるので、悩みつつ、良好な関係を作ろうと苦労しているわけです。
 場合によっては、5年、10年かかるかも知れませんが、それも良しと腹をくくりました。

おっと、気付いたらこんな時間か?!

 今日は三菱でテニスをしました。
 その他は少し仕事をして、それから沢山娘の相談に乗り、多くの時間を使いました。

 いや~ぁ、

 滅多に頼りにしてもらえないものですから、ちょっと嬉しくて頑張ってしまうお父さんでした。相談の内容は、軍の機密故、書くことができません。
 
 で、気付くとこんな時間になっていたので、まとまった記事は書けませんでした。
 
 それでは、

 See you !

「ローマ亡き後の地中海世界」読破!

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「ローマ亡き後の地中海世界」、残りの2巻を読みました。
 歴史の流れが大枠でよく分かったように思います。
 
 学校での歴史の授業もこういうふうに教えてほしいものです。

 日本での教育は「記憶7割、創造的思考3割」になっているが、、この割合を逆転させなければならないとソフトバンクの孫さんが言っていました。
 何をもって「記憶」と言い、何をもって「思考」と言うのかは難しいところもありますが、大筋でその通りだと思います。
 
 前に、「小学生に都道府県名を覚えているかどうかのテストをするなんて意味がない」といったことを書いたことがあります。
 そんなことは大体分かっていればいいことで、それより地図の見方だとか、利用の仕方を理解するほうがずっと重要だと思うわけです。
 とにかく学校の授業はつまらない、何とかならないものだろうか …、ということなんですが、これを実際に変えるとなると、教える側の意識を変えなければならない、体制 を変えなければならない、体制が変えられるような大きさに区分しなければならない …
 結局、無理ということになってしまうわけです。
 日本は大きくなり過ぎたステゴサウルスみたいなもので、環境の変化に対応することができなくなってしまっています。

 う~ん!

 まあ、大きな話は政治オンチの私が考えてもどうなるわけでもなく、無力感が漂います。そもそも政治にはこういった問題を解決する力がないのかも知れませんし …

 それで、またまた「自分は何をするべきか?」という問題に戻って来るわけです …。

 そうそう、最近17年前の生徒が訪ねて来ました。
 少年だった彼が36才のおじさんになっていました。
 京大の医学部を出て、立派なお医者さんになっていましたが、娘の教育についてあれこれ考えるという意味では普通の父親になっていました。
 「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)も読んでくれていて、共感してくれているようです。

 すぐの結果を求めようとすると、焦りを感じますが、自分のできることに情熱をもって取り組むことが大切で、10年、20年という長い目で見ると、その効果は少しずつ現れて行くと信じます。

 ということで、今日も頑張りましょうか!

忘れ物?

 木曜日の夜からこれが塾の前に置かれています。

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 まさかこれで通塾して来る子はいないと思うので、誰かが乗り捨てたのではないかと考えています。
 もうしばらく待って持ち主が現れないようならば、捨てるつもりです。
 心当たりがある方がおられれば、連絡をお願いします。
 

恐るべしニッシーレッスン! part ?

 今日はニッシーレッスンでした。

 いや~ぁ、

 毎年この時期、つまり全日本まで1ヶ月を切ったこの時期、コーチのプレーの質が上ります。
 いつもは私のレベルに合わせてくれているのに、全くの許しなしに変身するのです。
 信じられないような動き、想像を絶するショット、…
 むちゃむちゃ走らされるし、頑張っても頑張っても、好き放題されるし …。

 もう、腿には乳酸が出るし、目はチカチカしてくるし、絶望を感じ、死にそうになりました。

 さあこれから出勤というところですが、ちょっとねぇ …。
 若さを保つためにテニスをしていますが、はたして本当に仕事にプラスになっているのでしょうか?
 今は頭が朦朧として、全く思考力なしです。
 何とか授業までに回復しなくっちゃ!

「独習 高校数学」の手直し、終了!

 やっほ~!

 遂に「独習 高校数学」の手直しが終わりました。
 あとトピックを2つ加えるかどうかの検討が残っているのと、復習ノートの見本みたいなものを付けようと考えているので、それを作る作業が残っています。
 まあしかし、大まかなところはすべて終わったと言ってよく、思わず頬が緩みます!
 

A会話、状況報告

 A会話第2期は9月から順調にスタートしました。
 生徒のレベル、年令の範囲もかなり広いです。
 小学生のクラスでは全くの入門者も楽しく学んでいる一方、マンツーマンのクラスでは、10年間海外勤務をした経験のある企業戦士も学んでいます。
 その方は事実上ペラペラですが、自分の英語のまずかったところをレッスン終了時に修正した文を Carmelia に示してもらえるということに期待しての参加でした。
 おそらくこれは Carmelia の特殊能力で、私自身、これを初めて体験したときに非常に驚き、そのことを「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)にも載せています。
 はたして1回目のレッスンでは、期待通りだったと満足して帰って行かれました。
 Carmelia も、話しにくいおじさん(失礼)だったらどうしようかと心配していましたが、とてもいい人だったと喜んでいました。
 実際、Carmelia の対応能力はすごいと思います。小学生といれば小学生のようになり、大学生といれば大学生のようになり、おばちゃん(失礼)といればおばちゃんのようになります。
 当初小学生のクラスの生徒の集まりが悪く、企画として失敗だったなどと書いたことがありましたが、結果としては適正人数が参加することになり、運営としてもうまく行きました。

 いや~ぁ、

 いろいろと心配もありましたが、思い切ってやって、本当に良かったと感じています。 

 

 
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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