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1回目の説明会終了

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 説明会が終わりました。
 いつものことながら保護者の前で話すのは緊張する作業で、昨夜はあれこれ考えているうちに眠れなくなり、朝4時半にトイレに行った後、少しうとうとできただけで臨みました。
 ですから多少パワー不足でしたが、稲荷塾の考え方とシステムを伝え、一応無事終了しました。
 あとは、定員をオーバーしたクラスもあるのでその調整と、事務手続きの日時を決める作業が残っています。
 まだまだするべきことが多いので、今日中に連絡するのは無理ですが、明日中には何とか連絡できるようにしますので、連絡を待っておられる方はお許しください。
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気持ちって何だろう?

 昨日のマレーとラオニッチの試合も良かったですねぇ!
 やっぱり帰宅後、再放送を第3セットの終わりから観ました。
 追い詰められたマレーの気迫、スーパープレーの数々にも感動しましたが、そこまで迫ったラオニッチにもぐっと来るものがありました。
 ラオニッチと言えば、フォームは汚いし、動きもぎこちないし、まあ正直言って、どんくさそうなイメージですが、自分のできる数少ない技を磨きに磨いて、ここまで上り詰めて来たのです。
 同じビッグサーバーでもヤノビッチの方がいろいろできるし、きっと上に行くだろうと思っていただけに、この全く予想とは逆の結果に驚いています。
 トップ3はとんでもないレベルですが、そのすぐ下にラオニッチが来たことを否定することができません。
 そのことを考えると、同時に残念な気持ちにさせられます。
 錦織です。
 明らかに才能はラオニッチより上です。
 しかし実際は大きく離されてしまっています。
 ここまで来ると、才能は関係ないということなんでしょうねぇ!
 もちろん頑張っているのでしょうが、みんな頑張っているので、ただ頑張っているだけではダメです。
 何かが足りないのです。
 じゃあ、それは何なのか?
 私には分かりません。
 ただただ突破してほしいと願うのみです!
 

疲れるほどにしてはいけない

 昨日、小学生部の連絡帳で、オーストラリアンオープンについての記事がないですねぇ、と指摘されました。
 
 そうなんです。

 今度の日曜日が説明会で、その準備があったり、昨日の段階で定員に達してしまって、その後の問い合わせに対してどうするべきかを考えたり、要するに時間的にも気持ち的にも余裕がない状態になっていたのです。
 それなのに直前講習は始まるし、しかも昨日の演習1の問題を見ると、題意の表現が厳密ではなく、別の読み方もあり得ると気付いたりして …。
 こういう時は本当に頭が働かないです。
 別の読み方をした場合の解答も考えてみようとしたのですが、異常に時間がかかってしまいました。
 で、実際、その別の読み方をした生徒がいたわけなんですが、その解答も許すことにしました。
 
 まあ、思ったのですが、頑張らないといけないけれど、疲れるほどにやると逆効果だということです。
 受験生は直前期に入っていますが、やっぱり規則正しい生活をし、十分に睡眠をとって、気力が充実した状況で頑張るべきです。
 追い詰められたような気分で、もっとしないとダメだと強迫観念に襲われながらでは力を発揮することができません …。

 ところで、昨日のジョコビッチとフェデラーの試合はすごかったですねぇ!
 これぞトップ選手同士の切り合いだと思いました。
 私は帰宅後、再放送で第3セットから観たのですが、既に観戦していた息子と娘が、興奮して「次はこうなるねん!」という解説?を聴きながら楽しみました。

 ん?

 息子って、受験生じゃないのかってか?!

 

1月31日の説明会は定員に達しました

 1月31日(日)の説明会が午前10時からの部、午後2時からの部のどちらも定員に達しました。
 これ以降は説明会ではなく、個別に対応させていただきます。
 
 また、小学生部も定員を超える見込みになりましたので、土曜日の午後3時から4時までと4時から5時までにもコマを作ることにしました。
 なお、小学生部の木曜日5時からのコマもいっぱいになっており、今後調整が必要になると考えています。

大切なことは何だろう?

 最近姉とメールでやりとりをすることがあり、思わず過去を振り返ります。
 なぜ私はこのように考え、このように生きて来たのか、その多くが若くして亡くなった母の影響であることは間違いありません。
 母は子供に尽くす人でした。
 姉も同じ人生を生きて来たようです。
 このコンピューターが置いてある狭い私の仕事場には子供たちの写真と共にこんな写真が置いてあります。 


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 このかわいい坊やが私ですが、それはいいとして、この母の目、まるで自分を見るようです …。
 
 どこまで行っても人には親が必要であり、別に美化しているわけではありませんが、この写真のときの関係が今でも続いているように感じます。
 
 さて、いよいよ1月31日の説明会が近づいてきました。
 そろそろ何を話すかを考えないといけないと思っています。
 
 う~ん、

 どうしよう?
 
 

本の力!

 まず、業務連絡です。
 1月31日(日)の説明会は午後2時からの部がいっぱいになりました。
 ですからもし、午前10時からの部もいっぱいになるようでしたら、午後6時からの部を作るか、入れない方がほんの少しであれば、個別に対応するようにしようと思います。
 
 たくさんの方に問い合わせをいただき、感謝しています。
 稲荷塾自体が変わったわけではありませんが、生徒募集に苦労していた時期を思うと、あまりの変化に驚かされます。
 これは本を書いたりする中で、少しずつ稲荷塾が世間に知られるようになってきたということだと感じています。
 
 ちなみに生徒募集にはすごくお金がかかります。
 稲荷塾のように白黒のチラシを入れている塾は非常にまれですが、それはコストを落とすためで、それでも長岡京市付近にチラシを作って折り込むのに約70万円かかります。
 ですから当然ですが、年1回だけチラシをまく、ということになるのです。
 宣伝が弱ければ生徒が集まらず、そうすると強い宣伝はできず、すると知名度は上がらず、… となっていくので、難しいところです。

 この前の日曜日にテニスの試合に出たとき、ある方から「稲荷さん、本を出しているんですねぇ! 自分も書いてみたいと思っているんですよ! 出版社からオファーがあったんですか?」なんて話しかけられました。
 思わず最初に本を出した時の苦労話をしてしまいました。
 出版社からのオファーなんて、そんなものがあるはずがありません!
 原稿や企画書を出版社に送った数は数えきれないぐらいです。
 まあ基本的に無視です。
 そんなものです。

 しかし、1冊目の「小さな数学塾のヒミツ」(東洋出版)が奇跡的に出たことにより何かが変わりました。
 週刊東洋経済とプレジデントファミリーに取材を受け、それを読んで問い合わせしてこられる方に稲荷塾の考え方とシステムを一生懸命説明しようとすると「知っています」と言われてしまったのです。
 
 そして2冊目「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)はよく売れています。
 もちろん2冊目を出すときも多くの出版社に断られ続けました。
 しかしメディアイランドの千葉さんに可能性を見出してもらい、文章の書き方のイロハから教えてもらい、遂に出版にこぎつけたのです。
 これを通して自分自身、随分成長することができたし、またこの本のおかげで念願の参考書「稲荷の独習数学」(教学社)を出すことができるようになったのです!
 
 まだまだやりたいことはいっぱいあります。
 新年度から始める反転授業についての本はいずれ書きたいですし、「独習中学数学」も作るべきだし、子育てに関するエッセーもまとめたいです。
 東大、京大の問題が解けるようになるための参考書についてはもうすでに構想が出来上がっていますが、これは問題を選ぶ作業が煩わしく、さまざまなことが一段落してからになりそうです。
 出版関係以外でも課題は多く、一つ一つつぶしていくことになるでしょう。
 
 まあ、頑張って行きます!
 

プレッシャーを受けながら頑張ること

 息子が起きてくるなり
 「嫌な夢、見たぁ~!」
 聞いてみると、センター英語であと5分しか残っていないのにまだ6番に手を付けてなくて、必死で読もうとするけれど、まるで読めないというものだったそうです。
 もうセンターは終わっているというのに、まだセンターのプレッシャーにうなされているんですねぇ!
 いつも冗談ばかり言って、バカばかりしている息子ですが、一応真剣なんだと確認できました。
 まあ、人はプレッシャーを受けながら頑張るから成長できるのであって、そういう意味で受験があるということはいいことだと思うのです。
 頑張ってほしいです!

 私はというと、超忙しいです。
 毎年この時期は忙しいのですが、例年のそれに加えて今年は反転授業の準備としてテキストの解答をTEXで打っているので、それに時間が取られ大変です。
 さらに、今までどんぶり勘定で塾運営をしてきたのですが、それをきちっとしたものにするために参謀を招いていろんな取り組みをしています。
 この参謀が厳しいわけです。
 今まで考えもしなかった課題を次々と発掘し、しっかり考えるように要求してくるので、脳みそがパラメーターの処理能力を超えようとしています。
 それに、テニスがねぇ … 、おっと、それは仕事とは関係ないか?!

 まあ、プレッシャーを受けながら頑張らないといけないそうなので、頑張りま~す!

また負けた!

 くっそぉ~、

 またも中井さんに負けて準優勝。


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 しかも試合前に中井さんが言うには、「昨日飲み過ぎて吐いてしまったから体調悪いねん」。
 「じゃあ、デホしとき!」
と言っておいたのですが、何とその体調の悪い中井さんから1ゲームも取れませんでした。
 超悔しいです。
 
 まあ本当にフットワークのイロハからやり直さないといけないと感じています。
 仕方がないですねぇ。
 弱いんだから。
 
 しかししかし、新体連の試合に何で全日本の選手が出ているんですか?
 ここはいろいろと甘さのある、いわゆるまだ未熟な選手が楽しむ大会のはずなんですけどねぇ!
 
 写真の私の顔が引きつっていますが、これは決して普段の顔ではないので、誤解しないでください。
 悔しさの表現ということです。

君へのメッセージ

 ブログを書く画面の前に座ってじっと30分待ちましたが、何を書いていいのか分かりません。
 
 人生の意味って何だろう、なんて、いつも考えているわけではありませんが、どうしようもなく考えるときがあります。

 いっぱい書きたいことがありますが、とてもまとめることができません。

 もう、君のために何かを書こうとしていることが分かってくれていると思うけど、何を伝えたらいいのか分からないのです。

 だから私の好きな言葉を書いておきます。

 たとえ明日世界が滅びたとしても、私はリンゴの木を植える。

説明会についてのお願い

 いや~ぁ、

 テニスって、見てたら簡単なんですけれど、自分でやるとなると難しいですねぇ!

 全豪オープンを観ていると、何か強くなったような気分がして、自分でも打てそうな気がしていたのですが、それが幻想であることを思い知らされました。

 今日はニッシーレッスン。
 0-6 0-6 1-6
 無残にもぼこぼこにされました。
 コーチの場合、展開が早いし、常に嫌なところに打ってくるので、余裕をもってプレーできる瞬間を与えてくれません。
 初歩の初歩からやり直さないといけないと思わされました。

 帰って来たら、錦織がサードセットを取ろうとしている場面でした。これを取ってフォースセットのできはかなり良かったんじゃないでしょうか。これでベスト16ですか。

 いや~ぁ、

 頑張ってほしいですねぇ!

 ところで、今日明日にチラシがリビングに折り込まれます。
 それに伴い、説明会についてのお願いがあります。
 説明会の申し込み時には、

 お子さんの学校名、新学年、簡単な住所(例:長岡京市)、説明会への参加人数

をお知らせください。
 なお、予想以上に参加希望者が多かったので、小学生のお子さんを連れて来られるのは遠慮願えるようにお願いします。
   

 

忘れ物

 昨日20日(水)の5時からの小学生部のクラスで忘れ物がありました。
 お気付きの方は連絡をお願いします。


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女子テニスに思う

 大坂なおみ、すごいですねぇ!
 
 普段女子の試合は観ないのですが、どんな選手かちょっとだけ見ておこうと思ったら、最後まで観てしまいました。
 サーブ良し、ストローク良し、動き良し、組み立て良し、集中力良し、…
 今日の2Rも18シード相手に圧倒して勝ちました。
 お父さんがハイチ系のアメリカ人で、日本語はほとんどしゃべれず、でもなぜか日本の選手になっています。
 まあ、それはいいとして、すごい選手が出てきたものです。これはひょっとしてトップまで行きますよ!
  
 ところで、日比野さんも予選を勝ち抜いて本線に出てましたねぇ! シャラポアに1Rで負けたそうですが、頑張っているようです。
 実は日比野さんについてはどんな子が全然覚えていないのですが、うちの娘が全中の2Rで負けていることだけは知っていて、結果だけは注目していました。
 奈良くるみちゃんはうちの娘より2つ上なので、対戦も1回だけです。それも小学1年生のとき。ぼこぼこでしたねぇ …。
 そういう世代が日本の中心になってきているんですねぇ。
 もしあのときこうだったら … なんて考えることもありますが、今は良かったんじゃないかと感じています。
 やっぱり、年頃になってくれば人生は自分で選択するものだし、それにいろんな巡り合わせというか、運もあります。
 子供が小さいときはこうじゃないといけないと思ったこともありましたが、どうもそうじゃないようです。

 大切なことは子供が幸せになることですから! 

  
 

チラシの写真

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 届いたチラシの写真をアップしておきます。

頑張れ、錦織!

 錦織、2Rも勝ちましたねぇ。

 しかし、

 私は不満です。
 追い込まれた時のミスが多過ぎます。
 マレーだったら、そこからまだまだ決めさせない球を返してくるだろうし、ジョコビッチだったら切り返してくるかも知れないような場面で、簡単に土俵を割ってしまっているように思うのです。
 確かに昨年後半に失速したようなまずい雰囲気はなくなったし、体も強くなりつつあるように見えます。
 しかしどうしても、そういうトップ選手に勝てるかなという目で見てしまうので、まだまだじゃないかと感じてしまうのです。
 たとえば、セカンドセットの 5-4 でサーブを迎えたとき、動きが落ちました。フットワークをずぼらしているように見えました。その後ずっとサードセットが終わるまで、ファーストセットのような切れはなかったですねぇ。
 
 いや~ぁ、

 本当に世界一になれるのでしょうか?

 なってほしいですよねぇ!!!

 

説明会についてのお願い

 昨日チラシの印刷が出来上がって来て、塾に届けてもらいました。
 23日号のリビングに折り込まれます。一部地域では22日(金)に配達されます。
 そうするといよいよ新年度生の募集が始まるというのが昨年までの流れだったのですが、今年はなぜかチラシが折り込まれる前に説明会の予約があり、既に定員の半数程度が埋まってしまいました。
 これは嬉しいことなのですが、もしいっぱいになってしまったらどうしたらいいのでしょう?
 1日に3回説明会をしたことが以前に一度だけありますが、3回目のときにパワーが残ってなくて、まるで言葉が出てこなかったということがありました。
 それ以来、そういうことはやめようと思って、1回に入れる人数を多めにして2回で終わるようにしてきたのですが、場合によってはまずいことになるかも知れません。
 そこでお願いですが、1月31日(日)の説明会については、できるだけ保護者だけで来ていただくようにしてください。
 2月28日(日)の方は高校数学のクラスの説明会になるので、本人が来るケースが多くなると思います。しかし小学生部の説明を小学生が聞いても退屈なので、小学生部についての説明会は保護者の方に聞いていただくようにしようと思います。
 そのほかでは、椅子だけの席を作って1回に入れる人数を増やすことで、できるだけ午前10時からと午後2時からの2回で終わるようにしたいと思います。
 ご協力をお願いします。

発展するチームを目指せ!

 いや~ぁ、

 昨日も参謀と2時間ほど打ち合わせを行い、様々なことを決めました。
 その中で、一つだけ困ったことがあります。
 1月31日は説明会なのですが、ちゃんとブレザーを着て、ネクタイをしてやることになったのです。

 ネクタイって、持ってないけど …。

 もう20年以上そういうものとは無縁の生活をしてきたので、既に処分されており、家にはないのです。
 仕方がないですねぇ。
 一つ買いますか!
 
 この前、建物が塾らしくないので変えて行こうとしていると書きましたが、建物だけではなくホームページの写真を見ても、適当に作ったことがまる分かりで、自分で見てもださいなぁ … という感じです。
 まあしかし、そういう外見に関わることは一切気にしないでやってきたというか、気が回らなかったというか、で、結局無視してきたわけですが、ここにきて変身しようとしているのです。
 だから、でもネクタイか?! 

 楽しいですねぇ!
 人それぞれ重要だと思うことがまるで違うのです。
 それでビジネスにおいては、タイプの違う人が集まって協力することによって、1足す1が2より大きくなるようになれば発展するのです、と思います。
 
 よしっ、頑張るぞ!!!

早期教育と稲荷塾方式

 「稲荷塾は小学生のうちに中学数学をやってしまい、中2から高校数学に入ります」と、これだけ聞くと、いわゆる早期教育を推し進めているように聞こえます。
 しかし、私が考えていることと「早期教育」と呼ばれるものにはかなりの違いがあるようなので、少し補足しておきたいと思います。

 まず一番大きな違いは、これは一つの方法に過ぎず、他のやり方でもよいと考えているというところでしょうか。
 稲荷塾方式の主張は以下の通りです。

 現行の算数、中学数学、高校数学という分け方は量的に偏りがあり過ぎるので是正したほうが良い。
 将来、東大や京大に受かる子であれば、小学生の間に中学数学をやってしてしまうことに何の問題もない。
 そしてそのようにすると、結果として大学受験にも有利になる。

 こんなところです。
 しかし、小学生の間は遊びまくっていたとか、中学生の頃はクラブに熱中していたといった子でも、もしその子にポテンシャルがあれば、中学に入ってから勉強し始めたとか、高校に入ってから勉強に目覚めたというのでも十分に間に合います。

 逆に、勉強に向かない子はいくら早く始めても伸びません。
 同じことで、そういう子に詰め込んで中学受験に成功したとしても早晩苦しくなって行きます。
 ですから、中学受験に成功することが何かの切符になると信じて必死になるのはあまり意味がないですよ、と言っているのです。
 稲荷塾方式で言えば、小学生が2学年ほど上の学年のことをやり始めた時にその適性が見えてきます。
 適性がある子は進度が鈍りません。新しい概念を飲み込むことに苦戦しません。
 分かれば楽しいので、そういう子にはどんどんやらせればいいじゃないかと思います。
 そうじゃない場合は他の適性を探した方が幸せになれると思います。
 稲荷塾は塾ですから、どうしても勉強に向いている子に気持ちが行ってしまいますが、それが唯一の道だなどと思っているわけではありません。
 
 でも「適性」ってどのようにして決まるのだろう? ということには興味があります。
 また、どのように探して行くものだろうかということも大きな関心事です。
 これは一つの大きなテーマなので、またの機会にゆっくり考えたいと思います。
 


 

いよいよ2次試験に向けてのスタート!

 遂にセンター試験が終了しました。
 これから予備校の解答速報の発表を待って自己採点をすることになります。

 みんなはできたのでしょうか?

 みんなの結果が気になります。
 まあしかし、良くても悪くてもこれから本格的に2次試験に向けての闘いが始まります。これからの1か月余りが本番なので、頑張ってほしいです。
 数学に関して言えば、通常センター前はしっかりした勉強はできないので、かなり鈍っていることが予想されます。
 ここで、あれをやろうこれをやろうと思い過ぎてはいけません。
 まずこれまで1年やってきたテキストの問題を解き直すことが何よりのお勧めです。
 そうして勘を取り戻し、技術を確認します。
 それから1問1問解く勉強に加えて、時間を測って6問をセットで解くトレーニングも必要です。
 
 ここで私の試験本番での失敗談をしておきます。

 1番で計算が泥沼に入ってしまったのです。
 もうちょっとでできそうなのにうまくいかず、いじりまわしているうちに時間が過ぎて、150分の半分ぐらいを使ってしまいました。
 で、結局解けず。
 頭は熱くなり、気持ちは焦り、… そして2番を見たらまるで方針が見えないで放心してしまうような整数問題でした。
 2番をパスして3番に行くと、これは平凡な問題だと分かるのに、何故か解けないのです。4番、5番、6番を見ても絶望です。
 あぁ~! 0点か?!
 
 私は鉛筆を置き、数学ではなく、敗北の言い訳を考えることにしました。
 そのとき突然2番の整数問題の方針が見えたのです。
 「これは難しいなぁ、まずほとんどの受験生は手が付かないだろうなぁ」などと思っているうちに頭が冴えて来ました。
 そこから怒涛の反撃で2番から6番を仕上げ、1番に戻りました。
 最初にあれだけ苦戦したのがウソのようにあっさり解決しました。
 あと数行書いたら満点というところで時間切れになってしまいましたが、この数学の大勝のおかげで合格を決めました。
 
 イエ~ィ!

 結果的には運よく勝てましたが、あのまま負けていた可能性も十分にありました。
 そこで思うのですが、1問ずつ解いていくのは危ない、と。
 今塾生に勧めているのは、1問15分と決めて全体を見ることです。150割る6は25ですから理論的には1問に25分かけてよいわけですが、実際全部解く必要はないのです。
 まず15分ずつで取るべき部分点を取り、どの問題が完答できそうかを探ります。すると15かける6は90ですから、この段階で60分残っていることになります。この残った60分で完答しようと決めた問題をつぶしに行くのです。
 こういった作業はトレーニングしておかないとできるようになりません。
 だから「時間を測って6問をセットで解くトレーニングも必要」と書いたのです。
 もちろん、自分が受ける大学が5問出題だったら5問セットのトレーニングをするということです。

 頑張れ、受験生!

塾らしい雰囲気

 え~い!

 今日はお便りを2つも紹介しましたが、勢い余ってもう一つ紹介します。
 最近の問い合わせの中の一文です。 

 阪急の駅や公民館に行く際、子供が大勢出入りしているのをみて、塾なのかなと思ったものの、普通の一軒家であることや、表示板の名前もちょっと変わっているし、塾らしい雰囲気が一切ないので、ネットでみて初めて稲荷塾であることを知った次第です。

 う~ん、

 塾らしい雰囲気が一切ない、ですか …。
 一応入り口にポスターが貼ってあるんですけどねぇ …。

 ところがそのポスターのキャッチが

 「天神様より稲荷です」

なんて書いてあるものですから、宗教団体と間違えられたこともあります。
 これは広告代理店の人が作ってくれたもので、私も初めて見たときは、こんなおふざけでいいのかと心配しましたが、その道のプロがこれでいいと言うので受け入れました。
 そのうち何となく気に入って来て、今では看板代わりに使っているのです。

 まあ、参謀がもう少し塾らしい雰囲気にするべきだと言っているので、今のあわただしい状況が落ち着いたら検討するつもりです。 

実況中継

 もう一つお便りを紹介します。

 初めまして

 偶然、たどり着いた、ブログ楽しく拝見させて頂いています。勉強方針、内容、塾生のみなさんの様子、勉強になります。

著書も購入させて頂きました。

 先生のおっしゃる通り、毎日、子供と読書し、その後、子供と雑談、ひと言感想書いています。

 本当に、心からブログを楽しみにさせて頂いています。


 ありがとうございます。

 さて、今日からセンター試験。
 地理が終わったところで息子から実況中継が届きました。

 なんもんがなんもんかあった。

応援メッセージ

 応援メッセージが届きましたので紹介します。

 応援しています!
 私の娘は、3歳と0歳とまだ幼児で塾に行くような年齢ではないのですが、子供の教育の指針のようなものが欲しくて教育に関する本を読んでいたときに、「小さな数学塾のヒミツ」「頭のいい子には中学受験をさせるな」を拝読しました。
 それからずっとブログも拝見しております!
 先生のブログを拝読していて思うのは、数学を楽しんでられるということ。だから生徒にも数学をわかることの楽しさと本当の学びを教えてくださると思っております。
 「規模はそのままで、良質な学びの場の提供」という部分を読んで、やはり先生は教育者なんだなと思いました。塾がサービス業なっている昨今、子供にとって学校以外で先生のような大人と1対1で話するだけでもとても意味があると思いました。


 いや~ぁ、嬉しいですねぇ!

 でも今、参謀と共に取り組んでいるのは、サービス業としての視点の強化です。これまでそういう意識をしたことがなかったことを反省し、改善しようとしています。

 たとえば今年のチラシはホームページに張り付けてありますが、もし昨年までのチラシ内容をご存じであれば、見比べてください。
 正直言ってこれは全く別の塾のチラシのように見えます。
 まず表現が丁寧になりました。
 それから、何よりも、読み手側に立って、知りたい情報を伝えるという形式になっています。
 これまでは「私が伝えたいことを伝える」としていたのです。

 また、塾生の保護者に来週配る資料として「新年度の案内」を作っていますが、これも初めての試みです。
 手順としては、私が原案を作り、参謀がそれを人に見てもらえるものとして書き直し、もう一度伝えるべきことが抜けていないか等の検討をして … という感じです。
 まあ、私にとっては新鮮な作業で、これまではそういう発想自体がなかったですねぇ!
 
 ですから「サービス業」が悪いわけではないと思います。 
 ただそれが近視眼的になって、目先の点数を取りに行こうとするようになるとまずいわけです。
 
 私としては、年齢的にもたいがいの保護者より少し上になったので、親が一生懸命になり過ぎて見失いがちな重要な観点や、経験から悟った大切なことを伝えて行きたいと願っています。

反転授業のお知らせ

 既に何度も書いてきましたように、新年度から下記の通り反転授業を開始します。

 土曜日5時から7時 数IAと数IIB
 土曜日7時10分から9時10分 数IIBと数III

 まず反転授業とは、教室で新しいことを学び、家庭でそれを復習し演習するという教室と家庭での役割を反転させるということです。 つまり家庭で新しい内容を学び、塾でそれを確認し演習するようにするのです。

 しかし通常の場合、家庭で新しい単元を自力で学ぶのはかなりのパワーを必要とし、容易なことではありません。
 ところが稲荷塾の場合、授業で話していることをベースにして、自分で高校数学が学べるようにするという目標で作った「稲荷の独習数学」があるので、この反転授業を実行することができるのです。

 この反転授業の最大のメリットは、授業で「板書をして、みんながそれを写して」それから説明するという形式の「」の部分を省略できるということです。
 どの程度効率が上がるのかと言えば、進度を2倍にすることができるほどに上がります。
 これは今年度、途中入塾の子を対象に土曜日に個別指導をすることで確認しました。
 中には3倍の進度で進んだ子もいます。
 
 ところで、生徒はおおむね、説明を聞いて納得したら分かったつもりになります。しかしこれは危ないのです。例えば正弦定理の説明をして、「不明な点はないか?」と確認し、「ない」と生徒が言った後、「じゃあ、今やった証明を自分で書いてみ」なんて言ってみると、ささっと書ける子は非常にまれです。
 だから「復習をしろ!」と口うるさく言い続けて来たわけですが、反転授業ではこの復習に当たる部分を塾の授業でやるのです。 ですから、授業内容に対する理解自体も良くなります。
 
 そういうことなので、通常授業もこの反転授業のよいところを取り入れていけるように工夫しようとしているところです。テキストの解答を作って、板書する必要のないところに関しては、その解答を配って、それを見ながら説明しようと考えています。
 そうすると授業の後半に、確認をしたり演習をしたりする時間を作り出せると期待しています。
 これまで分かりやすい授業を目指して来ましたが、皮肉なことに分かりやすい授業がいい授業というわけではないのです。分かりやすくても力がついていないかも知れないのです。

 反転授業に話を戻すと、これは非常に効率がいいので、特に途中入塾の子に有効だと考えています。
 具体的に言えば、たとえば中高一貫校の新中3の子が入塾してきたとしましょう。この子は反転授業により高1になるときには数IIBまで終わっているのです。そうすれば高1からは数Ⅲの通常授業に入り、高2、高3と2年間演習をすることができるようになるのです。
 高校受験をした高校生の場合は、特に有効です。
 この場合、学校側が中高一貫校に比べて「遅れている!」という意識が強すぎて、多くの宿題を出すとか補習授業をたくさん組むというように生徒を引っ張り過ぎるという傾向があります。必然的に生徒は強迫観念にとらわれた如くに余裕のない生活を送りがちになります。
 しかし反転授業で早めに全体像が見えてしまえば、焦る必要がないことが分かります。演習時間も十分にとることができるようになります。

 ただし、反転授業が有効になるためには、参加する生徒がある程度優秀であることが必要になります。
 また、これが稲荷塾では初めての試みになるので、定員を12名に絞り、テストによる選抜をすることにしました。
 テストは3月の上旬にする予定です。
 


  

いよいよセンターまであと2日

 お腹がすいていると授業中にパワーが出ないからという理由で、4時から5時を夕食休憩の時間に決めていました。
 すると朝食と昼食の間が5時間、昼食と夕食の間が4時間、夕食と朝食の間が15時間になりバランスがあまり良いとは言えません。
 それに出勤した後、休憩をとるのも今一。
 ということで遂に一念発起して、昨日より「夕食は帰宅後」を実行することにしました。
 授業中に多少の空腹感を感じるのは、次第に慣れて行くでしょう。
 それに何と言っても1時間多く働くことになったので、仕事が進みます。
 さらに朝食と昼食の間が6時間、昼食と夕食の間が8時間半、夕食と朝食の間が9時間半になり、バランスの悪さが改善されました。
 ただ夜遅く夕食をとると胃がもたれるというか … まあ、これも徐々に慣れて行くでしょう。

 さて、いよいよセンター試験が間近になりました。演習1のクラスに在籍している受験学年の生徒は、今日は休みにして、その分は2月に補充することにしました。こんな直前に2次の数学の勉強をするのは気分的に大変でしょうからね。
 うちの息子も口にする話題はセンター関連のことが多いです。アフリカのどこそこの山の右側では銅がたくさんとれて、だからどうのこうのとか …。全くついていけませんが、ふ~ん、てな感じで聞いています。状況はつかみにくいですが、彼が言うには、昨日やった地理の一人模試で初めて9割を超えたそうで、盛り上がっているようには見えます。
 センターのウェイトは各大学、各学部によって異なり、その結果が非常に重要なところから、それほど重要ではないところまで様々です。しかし仮にセンターの配点が2次のそれに対して低い比率になっていたとしても、受験生からすれば、その1点1点が貴重であり、神経を使うのです。
 リラックスして、と声をかけても、もちろんリラックスすることができません。自信をもって、落ち着いて、… どの言葉も適切だとは言えないでしょう。
 ただただ普段通りの実力が発揮できますようにと祈るばかりです。
 

元気過ぎるオジサンたち

 今日は寒かったですねぇ!
 お昼からは雨とも雪ともつかないものが降って来ました。

 でもオジサンたちは元気にテニス。
 洛西浄化センターで3時間、休みなくダブルスをしました。
 

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 何故か木村さんが写っていませんが、このメンバーと木村さん、そして私の8人で2面を取って練習しました。
 初めの基礎練習40分がきつかったですねぇ!
 私のテニスは上向いているものの、やはりダブルスは下手っぴで、特にボレーに難があり、みんなの足を引っ張っていました。
 とは言うものの、中井さん村田さんを初め、メンバーのレベルが高いので仕方がないですねぇ …。
 
 しかし、

 平日のこの時間帯にどうしてこれだけのオジサンが集まれるのかも ちょっと謎です。

変更点2つ

 結局昨日は7時間頑張って三角関数を終わらせました。
 もうこれで新年度からの反転授業を始めることができます。足りない部分は授業に間に合うように作って行けばいいからです。

 あとは演習1も演習2も作ってしまいたいと考えています。
 使い方はいろいろあると思います。ある時は解答を配って説明を少し加えるだけで済ませる問題もあるでしょう。今までと同じように板書して、最後の確認用に解答を配る方法もあると思います。演習の授業の初めに予習の出来をチェックするので、その結果によって変えてもいいし、問題の難易度によって変えてもいいのです。
 いずれにしても、従来のやり方より説明の時間を短縮できるので、その場でやってみようという演習をより多く取り入れることができます。

 そうすると、そういう演習問題の準備も必要になり、やることはいっぱいあります。
 だから新年度が始まってから慌てるのではなく、できる限り今のうちに多くの作業を済ませてしまおうと思います。作業に追われると考える余裕がなくなりますからね。

 そういう意味で昨日一昨日の休みはありがたかったですねぇ!
 昨日は作業に追われたとも言えますが、新年度の体制についても見直しました。
 大きな変更点は2つで、まず1つめは小学生部の金曜日をなくしました。小学生部は火曜日、水曜日、木曜日の5時から6時と6時から7時で計6コマ開きます。そのうちのいずれかを選んでもらうことになります。
 もう1つは中学数学のクラスを水曜日と金曜日に7時10分から9時10分で2コマとします。これもそのうちの1つを選びます。今まで1時間40分授業だったのを2時間にすることにしたのも変更点です。
 ホームページにアップされたチラシに書いていることと少し違いますが、印刷屋さんに出す校正による変更ができ次第差し替えたいと思います。

 
 

職場紹介

 数式をワープロで美しく打つのは難しいです。
 そこで数式専門の組版ソフトのTEXを使って打つことになります。
 これだといろんなことが自在に指定できるので、美しく数式を打つことができます。

 しかし、

 全部コマンドで打たないといけないので、めんどくさいです。

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 こんな具合です。
 めんどくさいですが、これが変換されて


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 このように出て来ると、気持ちがいいのです。
 しかしどこかに一部でもミスがあると、エラーが出て、それを探すのがまためんどくさいです。
 今日は朝からもう4時間も頑張ていますが、できたのはテキストのたったの3枚です。とほほほ …。
 まあ、ぼちぼち頑張りますわ!

夢によるお告げ?!

 みなさん、夢で何かを悟ることがありますか?
 私の場合、夢占いのようなものは基本的に信じることができませんが、今日の夢はあまりに強烈で、思わずいろいろと考えさせられました。
 どんな夢だったかと言うと、高速道路で道が2つに分かれるのに伴って車線変更しないといけない時がありますよね、その車線変更が少し遅れて、なのにどんどん加速してしまって、ガードレールに激突する夢でした。ものすごくリアルで、しまったぁっ! と思った瞬間に目が覚めました。
 何であの場面で加速したんだろう? 全く意味がないやん!
 と思ったわけです。
 それから方向転換をするのに準備が遅れたらダメですよねぇ!
 
 なんか稲荷塾の現状にすごく似ているわけです。
 いつも、バーンとうまく行くことを願っていますが、バーンと行ったらボーンと空中分解する場合もあります。力以上に発展してはいけないのです。
 だからここで加速してはいけないのです。

 それから昨日、どうして俺のテニスはバーンと行かないのかと嘆いていましたが、それはいいことなんですねぇ!
 ひとつずつ地道に弱点を克服するのがいいんですねぇ!
 そう思いました。

 いや~ぁ、

 今回ばかりは夢が何かのお告げのように感じられました。

上達の道は険し

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 今日も三菱でテニス。
 毎度のことながら、練習大好き人間の中村さんに付き合ってボールが見えなくなるまでやりました。
 しかし上手くなっているのでしょうか?
 確実に疲れましたが、上達した実感がないのがちょっと不満です。しかも今日は中村さんとの対戦はなしで、借りを返せていません。
 う~む、道のりは険しいですねぇ!
 まあ、ぼちぼち頑張って行きます!

1月31日(日)の説明会について

 1月31日(日)午後2時からの説明会について案内します。
 既に定員の半数程度の申し込みを頂いているので、午前10時からの部も作ります。

 連絡に際し、午後2時からの部か午前10時からの部のどちらを希望されているかを明記してください。
 なお、お子さんの学校名、新学年、簡単な住所(例:長岡京市)もお知らせください。

新年度に向けての準備もろもろ

 昨日一昨日と連読してテニスをして、明日もテニスの予定が入っています。
 肉体的にはかなり追い詰められており、それも忙しさの原因の一つなのですが、塾の業務自体も多く、準備が追い付いていない状況です。
 一番大変なのは、何度も書いていますが、テキストの解答を打つ作業です。
 これを使って反転授業をしようと考えています。
 また、通常授業でも使うことができ、これにより授業中に演習を取り入れることができるようになるだろうと期待しています。
 これが新年度に取り組むことの中で、最も大きなポイントで、新しい授業のあり方を模索したいと考えています。

 いや~ぁ、

 新しいことにチャレンジするのは楽しいですねぇ!
 私の場合、性格的にも同じことの繰り返しでは、だんだん退屈し、情熱を失う原因になってしまいます。
 ですから多少無理をしても、何かに挑戦して行くことが大切です。

 ところで、その解答打ちは順調に進み、遂に数IAが終わりました!

 イエ~ィ!!!

 今は数IIBの打ち込みに入りつつ、数IAの部分のチェックを行っています。
 一応、できるだけいいものにしようと思いますが、こういう作業は完璧と言うことがありません。
 とりあえず作って、それを使ってみると、説明が足りなかったとか、こうだ、ああだということが出て来て、それを直しつつ数年やっていくうちにいいものになって行くのです。
 ということで、頑張っていますが、頑張り過ぎないようにはしようと思います。

 それから、どのように新年度を運営していくのか、塾の体制はどうするのかは、どれだけ新入塾生があるかということによっても変わってくるので、読めない部分もあります。
 たとえば小学生部は現在火曜日から金曜日に開講していますが、できることなら火曜日から木曜日に収めたいのです。それができるかどうかは、生徒数がどうなるかということに加えて、チューターを確保できるかということとも関係し、結構頭が痛いのです。小学生部は5時から始まりますが、5時から来れる大学生が少ないのです。
 そのほかにも悩ましい案件がいくつかあります。
 でも読めないと言っていては何もできないので、だいたいこのようになるだろうから、このようにして行こうと方針を立てています。
 
 そういう意味で明日、明後日の連休が本当にありがたいです。ようやくじっくり考える時間が取れそうですし、TEXの打ち込みの作業も多少は進められると思います。
 

 
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
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小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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