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惜しくも中井さんに敗れる

 恐るべし、全日本選手! 
 
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 普通、2時間の練習だったら2セットです。
 よっぽど一方的だったら3セットできるときもあります。
 
 なのに、

 今日は4セットしました。

 0-6 0-6 0-6 1-6 です。

 テンポの速さについて行けず、戦い方が分かってきたころには疲れていました。
 とにかく、むちゃくちゃ疲れました。
 
 ここを改善すれば … という話ではなく、すべてをレベルアップしないと到底追い付けない感じでした。

 しゃあないですねぇ。

 地道に一歩一歩行きますか …。

 ところで、これが最後の投稿になります。
 明日からホームページ上で運営する新ブログに移行します。
 今後もよろしくお付き合いください。 
 
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新ホームページがスタート!

 新ホームページがアップされました。

 http://inarijuku.com/

です。

新ホームページのオープン近し!

 遂にホームページが完成しました。
 今日か明日にアップされることになります!
 
 作文、小論文講座の小西先生も、こんなに良くなるとは思っていなかったと言ってられたので、やっぱりよくなったんじゃないかと思います。
 まあ、95パーセントは参謀の入れ込みによります。あとの5パーセントぐらいは私も頑張りました。
 
 一応、10月1日から当ブログもホームページのブログに移転する予定です。
 新ブログの投稿マニュアルももらったので、きっとすぐにできるはずです。(ちらっとしか見てないので、ひょっとしたら難しいかも …)
 
 さて、全日本が近いようです。
 中井さんも最後の調整をしているようで、明日は一緒に練習することになりました。
 「本気モードで行くので、痛めつけられて、もうテニスやめる~ってなことにならないように、覚悟しておいてください」
ですって。
 失礼な。

 

努力したことを形にすべし

 予備校講師だった頃、親しくしていたT先生が
 「努力したことを形にしないといけない」
と何度も言っていました。

 当時私は大学院を受験するために頑張っていたのですが、同時に予備校の仕事に加えてz会の仕事が増え、さらに立ち上げた稲荷塾がうまく回るようにと悪戦苦闘していたのです。初めは楽観的だった私も徐々に押され始め、家庭では下の子が生まれ、それもあって、フリーで勉強に打ち込める環境にある子たちに勝てないと感じるようになりました。
 しかしT先生はあきらめるなと言ったわけです。

 T先生自身、京大でドクターまで取っており、その専門のマイナー性により結局は大学の先生になれなかったわけですが、それでも、いわゆる学者でした。
 T先生に励まされ、私としては粘りましたが、遂に、無理だと判断するときが来ました。
 しかし、大学院進学はあきらめても、T先生の言葉はその後も私の心の内に残り続けました。

 今つくづくと思うのは、本を出せてよかったということです。
 
 みなさん、おそらく読者の多くが私と同じ一般人だと思いますが、そういう人にとって本を出すということがどれほど難しいかご存知ですか?
 「今は名刺代わりに自分が書いた本を手渡す時代だ」などという説明に影響されて、たくさんの出版社にアタックしてみた私は知っています。
 その成功確率は限りなくゼロに近いです。
 出版社にはひっきりなしに原稿や企画書が届けられますが、そのほとんどがゴミ扱いされ、約3000に1つぐらいが拾い上げられるそうです。
 だから、「頭のいい子には中学受験をさせるな」の原稿に対して「1章はいい。でもその後が良くない。1章のレベルで最後まで通せるか?」とメディアイランドの千葉さんから返信があったとき、それが、原稿をほとんど一から書き直せという意味だと知りつつ、「できます」と即答し、必死に食いつきました。
 頑張った甲斐はありました。
 この本が出たことが「稲荷の独習数学」の出版につながりました。
 
 努力したことが形にできて、本当に嬉しいです。
 T先生、ありがとう!
 



Sully

 久し振りの家内とのデート。

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 トムハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」(原題 Sully)を観て来ました。

 いや~ぁ、

 良かったですねぇ!
 でも、クリントイーストウッドってすごいですねぇ!
 80は越えているはずですから、そこでのこの創作意欲、すごいエネルギーです。
 それにいい内容でした。
 
 さあ、仕事仕事!

たとえ明日世界が滅びいたとしても、私はリンゴの木を植える

 10月になったら坊主になって、煩悩を捨てる、と宣言していた受験生がいますが、いよいよそういう時期ですねぇ!
 必死に自分の課題と向き合いながら、頑張ってほしいです。
 そして、成長している自分を感じ、楽しみつつ前進してほしいです。

 ここで大切なことは、何をしていいか分からないほどに追い込まれないことです。
 追い込まれてしまうと、気持ちもしんどいですし、実際、伸びなくなってしまいます。
 
 たとえ明日世界が滅びたとしても、私はリンゴの木を植える

 これです。
 今できることに集中すべきだし、どこまでも建設的であるべきです。

 そうすると、それまでの過程も大切です。
 稲荷塾では適切な準備をして演習のクラスに入ることができれば、間違いなく伸びます。
 数IA、数IIB、それに理系の場合は数IIIの基礎を固めるのです。
 特に数IIBです。
 しかしそれを支える数IAがぐらぐらしていたら、数IIBの勉強が空回りするので、数IAから手を付けないといけない場合もあります。
 個々に事情が違うので、どの程度の時間がかかるかも個々に違います。
 理想的には「適切な準備」をして、高2で演習1に入れればいいです。
 しかし多くの子は演習1をしながら「適切な準備」をすることになります。そして高3で無理なく演習2に入れるように準備するのです。
 他と比較して進んでいるか遅れているかはあまり重要ではありません。
 自分が、自分のやるべきことをやるかどうかが重要です。

 

末安テニス

 朝、長岡天神公園にコートの予約に行ったら、友人が息子君(小学3年生)のサッカーの練習を観ていたので、思わず話し込んでしまいました。
 彼は元実業団(NTT)の軟式テニスの選手で、その後硬式に転向しました。
 体格もすごいのですが、何と言っても、軟式を究めただけあって、ちょっと普通のプレーヤーではありません。
 特にサーブやスマッシュは、まるで象が鼻でひっぱたくような感じで、とんでもないスピードが出ます。
 まあ、彼にとって硬式はあくまで遊びなので試合などには出ていませんが、かなり魅力的なプレーヤーだと言えるでしょう。
 
 で、今日は状況の影響で、サッカーの話もたくさんしましたが、やはり最後はテニスの話題になるんですねぇ。
 その中で、彼が横浜勤務だったときに習った末安さんというコーチのことがおもしろかったです。
 帰宅後さっそく YouTube を検索して末安さんのビデオを観ました。
  
 そしたら、びっくり。

 以前、西村コーチが観るようにと勧めてくれたビデオだったのです。
 
 今回はしっかり観ました。
 むむむむ …。
 ひょっとしたら私のサーブが変わるかも知れない、と期待しています。
 次の練習が楽しみです。

覚悟を決めよ

 ホームページのリニューアルの完成が近いと何度もお知らせして来ましたが、いよいよです。
 来週中には新しいホームページに移行することになると思います。
 そうすると、このブログもそちらの方に移動することになります。

 個人的には、このFC2ブログに愛着心が強く、ちょっと寂しい面もあります。
 もう、いつから始めたのかがはっきりしなくなりましたが、4年でしょうか …。
 その間、徐々にランキングを上げ、今は塾予備校部門で1200以上の登録ブログ中、大体6位から9位の間をうろうろしています。
 これを毎日チェックするのが楽しいのです。

 でも、今後はホームページをアクティブにする必要があり、これまではほとんど手入れをしていなかったのを改善して行こうと考えています。
 ブログをホームページで運営するのもその一環です。

 そういうことですので、そのときが来たら、新ブログもお気に入りに入れて、継続して読んでいただければありがたいです。

 さて、稲荷塾では授業を休んでしまったときには、個別で補習することにしています。
 そうすると、全体の中で見ていたことよりももっと細かいところが見えて来ます。
 
 つい最近も、大体ついて来ているのだろうと思っていた子が大苦戦していることが判明しました。
 そういう場合、その子が小学生か中1で中学数学のクラスに所属しているのであれば、無理に頑張らせるのではなく、自分に合った塾を選ぶように勧めることにしています。
 しかし、その子が高校数学に入っていて、特に何らかの目標をもって勉強しようとしているのであれば、もう一度覚悟を固めるように迫ります。
 もちろん乗り越えられないこともあります。
 そういう場合は、自分に合った方法を探せばいいでしょう。

 ですが、

 本気になれば、大概、道は拓かれるようになっています。
 そして、一旦無理だと思ってあきらめかけた壁を乗り越えた経験をしたら、その子は強い子になります。

その道は険しいなぁ

 昨日のオータムは第3シードに5-8で競り負けました。
 思えば思うほどに勝たないといけない相手だっただけに、自分の弱さが情けないです。
 良かった点は、練習の方向がはっきりしたことでしょうか。
 再度出発します。

 昨日息子はスパイダーマンと付き合って、和歌山の博物館まで行って来ました。そこにスパイダーマンの師匠がいるとのことで、会いに行ったわけです。
 その道に通じた人の話が聞けて、とても得るものが大きかったようです。
 まあしかし、帰って来るのも遅かったし、かなり疲れたようです。

 そして今日は、ともにへとへとで臨んだニッシーレッスン。
 その割にいいプレーができました。
 しかし課題の克服には時間がかかりそうです。
 まあ、じっくり取り組むことにします。


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求めよ、さらば与えられん

 おはようございます。
 今日は京都市オータムトーナメントに行って来ます。
 気持ち、体調ともにベストとは程遠い状況ですが、頑張って来ます。

 さて、生徒諸君を見ていると、同じ授業を受けながら、多くを吸収する子とそうでない子がいることに気付きます。
 それはもちろん、能力とも関係しています。
 しかしそれ以上に姿勢が重要だと思うわけです。
 
 昨日ある生徒が、学校では正射影ベクトルは習わなかった、体系数学にも載っていない、と言いました。
 つまり、覚えなくてよい、というか、覚えていないことの言い訳です。
 
 でも、学校で習っていないことを学べるから塾に来ているんじゃないのでしょうか?
 学校よりも深く学べるから私の話を聞きに来ているのじゃないのか、と私は言いたいのです。
 
 特に、「ベクトル」と「図形と方程式」の関係については言いたいことがいっぱいあります。

 学校では「図形と方程式」をやってから「ベクトル」を学びます。
 これはおかしいです。
 直線の一般型は直線の関数型を書き直しただけの式でしょうか?!
 これは直線のベクトル方程式から来ています。
 内積を知って初めて意味が理解できるのです。
 上に書いた正射影ベクトルにしても、そこから垂線のベクトルが出て来て、その大きさが「点と直線の距離の公式」になります。
 ベクトルを知らずに「点と直線の距離の公式」をどうやって説明するのでしょう? 下手くそな計算をごりごりやって説明して、はい、覚えましょう、とやっているのです。
 もし、私が言うのが嘘だと思うのなら、まわりの友達に「点と直線の距離の公式」が証明できるかどうかを聞いてみればいいです。よほどの例外でない限り、誰もできないはずです。
 それに対して稲荷塾では、そんなのは当たり前のこととして誰でもできるようになっているのです。
 
 どう考えても「ベクトル」を学んでから「図形と方程式」に進むべきです!
 
 学校のやり方は間違っています。完全なる手順前後です。

 おっと、ちょっと熱くなり過ぎました。
 今回言いたいのはどちらが正しいかということではなく、学ぶ姿勢が大切だということです。
 とりあえず問題は解けるし、なぜそうするのかということまでは考えたくない、余分のことは覚えたくない、というのであれば、そこまでになってしまいます。
 気持ちが逃げてはいけません。
 
 

 


 
 

学生時代の友だち

 台風が過ぎて、急激に寒くなった気がします。
 そうでなくても季節の変わり目にさしかかり、体がその変化について行けていない感じです。
 適度な運動(それが難しい)をして、夜は暖かめにして、体調をコントロールして行きたいものです。

 さて、息子は今日、京都の観光案内です。
 東北の友だちとあちこちを巡るようです。
 京都に帰って来てからこれが2回目ですねぇ。1回目は確か埼玉から来たと言っていたように思いますが、今度は新潟からです。
 京都に住んでいると、これが当たり前ですが、他府県から見れば行ってみたい所がたくさんあるのでしょうねぇ …。
 だから、京都の友だちができたとなれば、じゃあ行ってみようかということになるみたいです。

 ところで、京都と言えば、京都市の小学校では史跡をまわって調べるような課題もあるそうで、そういう体験型授業はいいですねぇ。
 それに何と言っても人です。
 先生がそこに思い入れを持っていて、ちょっとしたエピソードでも楽しく話してくれたら、子供の世界は一気に広がります。
 そういう魅力的な先生が増えることを祈ります。

 ところでところで、今日の友達はクモマニアで、クモのことなら何でも知っているそうです。
 まあ、息子も相当の変人ですが、理学部の生物学科には似たようなやつが結構いるのです。 
 だから気が合うのかも …。
 でもその友達、クラスで一番背が低く、ゲームセンターで中学生(小学生?)に間違えられて補導されたことがあるとか言ってましたねぇ。

 う~む、

 ますます怪しい。
 背の高いやつと背の低いやつがつるんでいるだけでも怪しいのに …。

警報解除

 北大阪地区に出ていた暴風警報が午後4時37分の時点で解除されましたので、午後7時10分からの数IIBの授業はあります。

休講のお知らせ

本日17時からの小学生部の授業は、北大阪地区に暴風警報が出ているため、休講とさせていただきます。

訂正

 北大阪に暴風警報が出ているので、授業2時間前までに解除されなければ今日は休講です。
 つまり、3時の時点で大阪北、京都に暴風警報が出ていたら5時からの小学生部は休講です。
 4時の時点で大阪北、京都に暴風警報が出ていたら6時からの小学生部は休講です。
 5時10分の時点で大阪北、京都に暴風警報が出ていたら数IIBの授業は休講です。

警報について

 いつもはバイクで行くトレーニングに、今日は雨ですから車で行って行きました。
 きっとすいていると思ったのですが、結構の人が来ていました。
 みんな頑張っているのですねぇ!
 
 ところで、京都にも大雨警報が出ていますが、暴風警報が出たときだけ塾は休みになります。
 でもこの勢いだと暴風警報も出るかもしれないので、天気予報をチェックしておいてください。
 万一休講ということになれば、このブログでお知らせします。

イエ~ィ!

 イエ~ィ!

 演習数IIIの解答のTEX打ち、終わりました。


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 仕事は無限にあるとも言えますが、一応一段落したこの喜び!

努力あるのみ!

 雨で枚方での試合が流れました。
 植村二郎さんと当たるということで楽しみにしていただけに残念です。
 でも同じ大阪でも靭は降っていなかったんですねぇ!
 それでデビスカップ(国別対抗戦、日本対ウクライナ)をテレビ観戦しました。
 
 しかし、

 西岡良仁、どこまで林君(ペラペラガイ)に似ているのでしょう!
 思わず、「おぉ、林君!」などと叫びながら応援し、それだけでも十分楽しめました。
 それに強いですねぇ!
 ダニエル太郎もそこそこですが、西岡はもっと動きに切れがあって、ボールのコントロールレベルが高いです。
 まだ20才だそうですし、きっとこれから大きな活躍をするだろうと思いました。

 さて、塾生諸君にも大きく活躍する人になってほしいです。
 そのために避けて通れないのは、しっかり努力して、正確な技術を身に付けることです。

 高校数学では、数IAから数IIBに変わるところと数IIBから数IIIに変わるところで勉強の仕方も変わります。
 数IAから数IIBに入ると、たくさん新しい技術が出てくるので、演習量を増やす必要があります。
 数IIIに入ると覚えることが多いので、数IIBの復習も兼ねて、覚える努力というものが要求されます。
 
 昨日反転1、反転2のクラスを見ていて、その移行がうまくいっていない生徒がかなりいることを感じました。
 これらのクラスでは、それぞれ数IIBと数IIIに入ったばかりですから、上に書いたような変化に対応して行かないといけないのですが、それができていませんでした。
 それでしっかり頑張るようにと伝えておいたので、彼らの取り組みが向上することを期待しています。

 そうそう、水曜日の数IIIのクラスでも、気になることがありました。
 数IIIでは覚えるべきことを覚えていないと勝負にもならないので、できる限り毎回小テストをするようにしています。
 直近では、積分のテストと数IIBの復習で漸化式のテストをしました。
 そうしたら、積分のテストで1位と2位だった2人が漸化式のテストでは下から1位と2位だったのです。
 こういう勉強をしていてはいけません。
 今やっていることにいっぱいいっぱいになって、やり方だけを覚えるような勉強をしていると、しばらく経ったらきれいに消えてしまうのです。
 しっかり原理を理解して進んで行けば、そう簡単に忘れるものではありません。
 でも、「テストのための勉強」が勉強だと思っている子は理解が浅いのです。理解が浅いと、当然時間が過ぎれば劣化が激しくなり、使い物にならなくなってしまいます。
 定期テストの点数はいいけれども、模擬テストになると弱いという子も同じ傾向だと言えます。
 
 自分がそのタイプだと感じたなら、すぐに取り組み方を変えるべきです。
 そのまま行ってしまうと、高3になった時点で成績ががくんと落ちます。

 まあ、頑張ってほしいです!
 

 
  

英語の講座

 演習数IIIのテキストの解答のTEX打ちも残り4問になりました。
 ということで、最近は演習数IIIのクラスでもこれを使って授業し、プラスアルファーの演習をすることができるようになりました。
 
 これはとてもいいことなのですが、演習問題を選び、解答を付けないといけないので、とても忙しいです。
 私の数学の師匠のD先生は、いつでも使える演習問題を3000題ほどストックしていると言っていました。
 それはすごい数です。
 私もその10分の1ほどはストックしていますが、まず整理されていません。
 それに、演習1、演習2のクラスで毎回2問ずつ消費していっているので、手ごろな問題からどんどんストックが減っている感じがします。
 整理されていない問題の中から適当なものを選ぶ、みんなのレベルに合わせてそれを使いやすく加工する、解答を作る。
 これが毎回行っている作業で、結構時間を食います。
 それに加えて、ストックがだんだん減っている来ているという危機感。

 いや~ぁ、

 ちょっとピンチです。
 
 それで、「TOEIC満点君」に手ごろな問題を集めてほしいと、助けを求めました。
 ついでにその他もろもろ頼んだわけですが、「いや~ぁ、ワクワクしますねぇ!」ですって!

 いや~ぁ、

 新鮮でいいですねぇ!

 ところで、TOEIC満点って、すごいと思いませんか?
 トヨタをはじめ、トップ企業の課長資格は大体TOEIC650点になっています。
 それは低すぎる気もしますが、700点台ならかなり優秀。800点台なら、それを宣伝文句にして英語教材を販売するレベル。900点を越えると、もう完全にペラペラレベル。
 そして990点満点となれば、もうネイティブレベルだと思うわけです。
 「誰でも取れますよ」
 なんて、「TOEIC満点君」は言いますが、そんなわけないです。

 だから、彼が仕事に慣れて来た段階で、いつか英語の講座も始めたいと考えています。

受験は人との競争ではない

 トレーニングから帰って来てシャワーを浴びていたら、突然娘が駆け込んで来て「何してるの?!」。
 洗い場に彼女の服が洗剤に漬け置きされていて、それに水がじゃんじゃんとかかっているのではないかと心配したようです。
 もちろん私はそれを避けて、わざわざ浴槽でシャワーを使っていたのですが …。
 「そんなに俺は信用ないのか?」
 「オトンには常識が通用しないから」
 
 う~む、

 常識にはとらわれないとか、何かもっといい表現はないのでしょうか?!

 さて、いよいよホームページのリニューアルが間近です。
 まあ、事実上完成していると言ってもいいと思います。
 息子が言うには、「いかにも個人塾というダサいホームページのイメージを脱したなぁ」ですって!

 この新しいホームページにもブログが付いているので、どのように使い分けるかを検討中です。
 2つ書くのは大変なので、基本的には同じにしておいて、ホームページの方には連絡事項も頻繁に書き込むことにしようかなどと考えているところです。
 「TOEIC満点君」が来れば分担してもいいし …。

 ところで、生徒諸君が演習している様子を見ていて感じることがあったので、一言書いておきます。
 
 一人で問題を解いているときと、みんなで同じ問題を解いているときでは明らかに心理面が変わります。
 人より早く解こうと思うのでしょうか?
 鉛筆を動かすスピードが上がるのです。
 これは、焦りともつながっており、ミスの原因になります。
 丁寧にゆっくり字を書くことを勧めたいです。
 一つの字を書くとき、最初から最後まで筆圧を一定にするのです。
 そうすると下手な字でもきれいに見えます。
 
 それともう一つ。
 受験は人と競っているように見えますが、そうではありません。
 どこを受けるにしてもある程度の定員があり、その基準を満たせばいいので、自分との闘いであるという面の方が強いのです。
 だから、自分のやるべきことにフォーカスしましょう!
 そうすれば勝てるという自信をもち、安定した心で取り組んでほしいと願っています。

 
 

受験勉強はいつから始めるべきか

 我々が川での鯉釣りから海釣りにシフトしたことにより、長年愛用してきた巨大水槽(1.8×1.5×0.8m)も、遂に昨年残った鯉を川に返し、使用を中止することになりました。

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 ところが、表を向けたまま写真のように立てかけていたものですから、雨水がたまり、蚊の発生の原因にもなるし、底が抜けてもまずいということで、昨日裏返したのです。
 
 とんでもなく重たかったです。

 初めは手で傾けようとしたのですが、ぴくりとも動かず、下にもぐって足の力で息子と二人がかりでようやく水を抜きました。
 ざっと計算すると 750kg 以上の重さでした。

 それで、腰を痛めてしまいました。

 ショック。

 さて、受験勉強はいつから始めるべきでしょうか?
 そのタイミングが遅すぎては間に合わず、早すぎては息切れしてしまうのです。

 では、具体的にいつがいいのか? 

 私の答えは高2の秋です。
 高2生にとっては今です。
 ちょうど学校は体育祭や文化祭のシーズンで、盛り上がっているところも多いですが、それが一段落したら即始めるべきです。
 
 まず、理系受験において必勝パターンを確認しておくと、理科にたくさん時間をかけるようにするということです。
 数学は理科に比べてとんでもなく範囲が広く、やってもやっても伸びないという傾向があり、勉強していてもストレスがたまりやすいです。
 それに対して理科はやればやるだけ伸びるので、やっていて楽しい科目と言えます。
 それから何と言っても、東大や京大の入試において、合格最低ラインの5割に対して6割7割の得点が可能であることも魅力です。
 じゃあ、みんな理科をすればいいじゃないかと思うかも知れませんが、数学が遅れているとそうすることができません。
 数学は勝つのは難しいけれども、負けるのは簡単だからです。
 特に東大の数学は難しいので、全国統一模試(河合)で偏差値が70を越えているような生徒でも、2割か3割しか得点できないなどということが起こります。
 もちろんそれでは勝負にならないので、まず負けないレベルを目指すことになります。
 それに時間がかかるのです。

 ですから、高3になってから、よしやるぞ、と頑張っても手遅れであることが多いです。
 高3になるまでに基礎技術を身に付けておかなければなりません。
 高3になってから知識を詰め込まないといけないようではまずいのです。
 当然ながら、数IIIも高2の間に終わらせておくべきです。
 そうすると、高2の秋から高3になるまでの約半年、これは結構忙しいです。

 私は稲荷塾に来ることをお勧めします。
 個々に事情と状況が違うので、対策もそれぞれで異なって来ます。
 稲荷塾なら、個別に柔軟に対応しながら、最適の方法を提案できるからです。
 ただし、対応できる人数に限りがあるので、早めに問い合わせをお願いします。 
 

 

 

木に挑む親子

 今日は木に挑みました。

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 クヌギの木の成長は驚くほど速く、毎年手入れをしていても、すぐに電気のメーターが見えなくなってしまいます。
 そればかりか、電線を下から突き上げる形になっていて、早く何とかすべしという家内からの要望があったのです。
 それで遂に意を決して、息子と共に作業に取り掛かりました。
 ついでに、裏庭の整理もしたので、2時間のハードワークになりました。


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 ついでにこっそりと息子の写真も載せておきます。

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 あれっ、「我愛台妹」のTシャツを着ているじゃないですか!

保護者説明会の案内

 11月13日(日)に2回目の保護者説明会をします。
 内容は7月10日(日)に行った1回目の説明会と同じ趣旨で、塾の状況と方針をお伝えするつもりです。(詳細は後日案内します)
 ただ一点変更点は、今回は高3生の保護者は対象外にします。
 受験生もこの時期になると、すべての結果は本人次第になってくるからです。
 ただ、個別に相談事項がある場合は時間を取りますので、連絡をお願いします。

 2回目の保護者説明会の案内をするに際して、1回目の説明会の報告をしておきます。

 先日も一部ご報告しましたが、7月10日(日)に「保護者説明会」を4部に分けて開催させていただきました。本日は、当日保護者のみなさんにアンケートに答えていただいたので、そのポイントについて報告をさせていただきます。

■1.アンケート結果概要/4部(4クラス)合計
(1)「本日の全体評価」を5段階イメージ(※)で伺ったところ、4部を合計すると42%の方が「4・・・まぁよかった。」、41%の方が「5・・・よかった。」17%の方が「3・・・普通。」とお答えいただきました。
※5段階イメージ 5・・・よかった。 4・・・まぁよかった。 3・・・普通。 2・・・あまりよくなかった。 1・・・悪かった。
★したがって、クラス別に反省はあり、期待点をつけていただいていると思いますが、
概ね評価していただいたと思います。

(2)主だった複数のご意見、ご要望に関しては、
  ①日曜日開催、フィードバックシートは評価。
  ②説明や質問に対する返答がわかりやすかった。
  ③塾の方向性や実施ポイント、反転授業とは何かを理解できた
  ④子供とのコミュニケーションの大切さを再認識。
  ⑤個別面談や三者面談など改めて塾長とのコミュニケーションをはからせてほしい。
  ⑥子供への指導と自主性尊重のバランスに悩み、
  ⑦塾の子供へのフォローアップ期待。
  ⑧小学生クラスの話が不足していた(小学生クラス)。
 などでした。
  ★評価いただいたところは、極力継続、レベルアップできるよう取り組んでいきたいと思います。
  ★また、気になる子供さんについては、できる限りのフォローアップを心がけてまいりますし、
個別面談や三者面談をご希望いただいた保護者様には、ご連絡を差し上げ対応させて
いただきました。

 ・以下がクラス別のアンケート結果の抜粋となります。今後の塾運営や改善のため、可能な限り
受け止めさせていただき、取り組んでまいりたいと考えております。今後ともよろしくお願い
いたします。

■2.(ご参考)クラス別(4部別)
●第1部/保護者様24名ご参加/「数ⅠA・数ⅡB演習(レベル2)」「数ⅠA・数ⅡB演習(レベル1)」
「数Ⅲ演習」「倍速/数ⅡB・数Ⅲ(反転)」「倍速/数ⅠA・数ⅡB(反転)」クラス対象

(1)「本日の全体評価」は、50%の方が「4・・・まぁよかった。」、38%の方が「5・・・よかった。
13%の方が「3・・・普通。」とお答えいただきました。

(2)いただいた主なご意見、ご要望 
※文頭の「○」・・・評価ご意見、「▲」・・・改善希望・課題など、
○予習の大切さ再認識。
○反転授業試行錯誤理解、今後期待。
○質問多く、充実。
▲子供が伸びない、やる気なし、自覚なし不安。

●第2部/22名ご参加/「数ⅠA」「数ⅡB」「数Ⅲ」クラス対象

(1)「本日の全体評価」は、45%の方が「5・・・よかった。」、36%の方が「4・・・まぁよかった。」、18%の方が「3・・・普通。」とお答えいただきました。

(2)いただいた主なご意見、ご要望
○意識部分の苦戦を理解したので、家庭でフォローする。
○子供の状態理解でき、親としていろいろ考えるきっかけに。
○同様悩み、意見聞けてよかった。
○土曜日にも行かせたい。
▲数ⅠA、数ⅡBの話に比べ数Ⅲの話が少ない。数Ⅲあれば、数ⅠA、数ⅡBの親御さんも見通ししやすいはず。
▲昨年度合格実績・体験記をHP掲載を。
▲本人やる気が見えない。

●第3部/20名ご参加/「中学数学」

(1)「本日の全体評価」は、60%の方が「5・・・よかった。」、40%の方が「4・・・まぁよかった。」とお答えいただきました。

(2)いただいた主なご意見、ご要望
○子供の現状、理解。
○親としての対応の仕方理解。
○同様悩み、意見聞けてよかった。
○補習日があることを知った。
○質問しやすい雰囲気で質問できた。
▲勉強習慣重要性理解するが、むずかしい。
▲子供の進捗度が不安。

●第4部/34名ご参加/「小学生部(算数~中学数学)」

(1)「本日の全体評価」は、41%の方が「4・・・まぁよかった。」、29%の方が「5・・・よかった。」29%の方が「3・・・普通。」とお答えいただきました。

(2)いただいた主なご意見、ご要望
○先生人柄理解。好感。
○連絡帳記入内容を理解。
○連絡帳記入少なく、申し訳ない。連絡帳書いていく。
○スポーツとの両立をめざす。
▲室内暑い!
▲中学数学があまりに早いと不安の声多いのでは。
▲中学数学の将来イメージが描きにくい。
▲高校までの進め方をHP掲示を。

以上

実力差が 4-6 なら、こちらの勝ち

 今日ほどテニスに行きたくないと思ったことはありません。
 
 しかし、ジョコビッチがセットカウント 1-2 とリードされたところで、後ろ髪を引かれつつテニス塾に出掛けました。
 
 結果は 1-3 でジョコビッチが負けたようです。

 ジョコビッチは落ちましたねぇ。
 まだ強いことは強いですが、かつての絶対的な強さではなくなりました。
 全仏を取るという目標に向かってばく進し、遂に今年それを達成したので、モチベーションが維持できなくなったのだと思います。
 それを考えると錦織、勝っておくべきでした。
 これで大きなチャンスを2回逃したことになります。
 またいずれチャンスが来ると信じたいですが、「疲れて頭が働かなかった」なんてプロらしくないコメントをしているようでは、心配です。

 やっぱり、テニスというか、勝負事はモチベーションが大切です。そこにどれだけの思い入れを込められるかが重要です。
 
 そういう意味で、私のテニスも今一です。
 かつては、どうやって勝つかを真剣に考えたものです。

 実力差が 4-6 ならこちらの勝ち。3-7 なら勝負。

 これは私のライバルの上田さんの名言ですが、本当にそうだと思います。
 実力不足は戦略と集中力で補うのです。
 とにかく、勝つことに燃えていました。
 
 まあ、今は仕事にエネルギーの大半を注ぎ込んでいます。
 そしてちょこちょこっと練習して、当日になってから、おぉ試合だ、なんて言っているので、なかなか勝てません。

 それは当面仕方がないですねぇ …。

 さあ、仕事仕事!

 あっ、今日の写真をアップしておきます。
 芸術家の酒井さんが、「真面目な顔をして」と言うので、努力してみましたが、耐えられませんでした。


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やり方より関係性

 今日は三菱での練習のはずでしたが、行ってみると仲間は誰もおらず、私が勘違いしていたことが判明しました。

 ガ~ン!

 仕方がないので、仕事をします。
 
 ところで、今日の午前中はお客さんがありました。
 「頭のいい子には中学受験をさせるな」を読んで、小学生のうちに中学数学までやってしまうという稲荷塾方式を試してみようと考えている家庭でした。
 稲荷塾に通うにはちょっと遠いので、家庭で取り組んでくださいとメールに返信したところ、一度話を聞きたいということになったのです。

 こういう問い合わせのメールはときどきあります。

 教材はどんなものを選べばよいのかとか、どの程度理解して次に進めばよいのかとか、それに関連して、ドリルはどのぐらいすればいいのかといったような内容が多いです。
 しかし、このどれに対しても決まった方法はありません。
 だから、無理をしないでとか、子どもが楽しいと感じられる範囲でといったような当たり障りのない返事しかできないのです。
 実際、子供の性格や能力によってやり方は大きく変わるので、子どもの様子を見ながら、量も質も加減して行く必要があり、それを親自身が楽しんでください、というのが私の主張です。

 進め方や教え方よりも関係性の方が重要です。

 たとえば、子供の将来のためにお母さんが子供に算数を教えると決めたとしましょう。
 子供自身はそのことに関心があるでしょうか?

 普通はないですよね。

 ですから、まず、お母さんが考えていることを子供に伝えないといけないわけです。
 この場合、子供も納得して、じゃあやろう! となるのは簡単なことではありません。
 
 結局、子どもの成長の問題のように見えて、実は親の成長の問題だったのです。

 私は、子供の成長に関われて、本当に幸せでした。
 この豊かさを多くの方々にも体験してほしいと願っています。
 決してうまくこなしてほしいと願っているわけではありません。
 うまくやっていても、子供の目はもっと違うものを見ています。
 お父さん、お母さんの会話も重要です。それが子供の心に沁みて行きます。決してごまかしは効きません。
 
 今日来られた家庭はいい感じの家庭でした。
 お父さんもお母さんも、柔らかく子供に対していました。
 それに、お父さんもお母さんも京大の医学部出身のお医者さんでした。ちょっと驚きましたねぇ … 。

 であ、仕事に行って来ます。

 
 

プランBを準備すべし

 う~ん、残念。

 錦織はバブリンカに敗れました。
 錦織が取ったゲーム数は 1st セットから 4th セットまで、6、5、4、2 です。しりすぼみでダメになりました。

 これは作戦ミスです。

 サーブ&ボレーなんて、彼の形ではありません。そういう奇襲で成功していたとしても、それを続けてはいけないのです。
 2nd セットで先にブレークしたところまではそれでいいとして、そういう危ういポイントの取り方から脱出して、もっと確実に攻める形を目指すべきでした。
 具体的にはバックを攻めるべきだと思いました。
 確かにバブリンカのバックは超一流で、そのバックでたくさんポイントを奪われていましたが、それはバックにつなぐからです。
 バックにガツンと打つ。バックに深い球を打つ。バックに鋭い球を送る。
 そうしてバックでミスをさせて、君のバックは大したことはないよ、とプレッシャーを与えるべきでした。
 そうしながら、意表を突いてサーブ&ボレーを混ぜるのであれば効果的です。

 プランAが成功したとき、それに相手が対応してきたときのために、プランBを準備しておくべきです。

 それがありませんでした。
 なければ考えないといけません。
 2nd セットで流れが悪くなり始めたとき、雨による中断がありました。
 ここで状況を分析して、勝利の道を探さないといけなかったと思います。

 すごく残念です。

勝負所で力を発揮するために

 ニッシーレッスンに行って来ました。
 錦織のようには打てませんでした。
 というより、今日は腰痛でまるで動けませんでした。
 しかし、動いていないわりにどっと疲れました。
 息子はコーチから2こ取っていたので、頑張っていたんじゃないでしょうか。


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 レッスン終了後、少し西村コーチと話していたとき、重要な場面で強い人って何が違うか分かるか、と問われました。

 これは難しい問いかけです。

 しかし、コーチの答えは単純明快でした。
 
 勝負所で強い人はいつも強いし、いつもきちっとやっている人だ!

 う~ん、

 全くその通り!
 

錦織、マレーに勝ち準決勝進出

 あり得ない試合でした!
 錦織のミスが多過ぎて、勝てるはずがない流れの中で、それ以上にスーパーショットが決まり、マレーに勝ちました。


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 夜中に起き出して観ただけの勝ちがありました。
 一進一退の4時間の激闘、怒ったり、驚いたり、興奮の連続でした。

 朝食後はちょっと休もうかと思います。
 

農場体験

 小学生部の連絡帳に、お子さんが夏休みに北海道の農場体験に行った話が書いてありました。
 いっぱいあった野菜嫌いが、完全に治ったそうです。
 すごいですねぇ!

 我が家でも子供たちが北海道旅行をして来て、昨晩帰って来ました。
 やっぱり農場体験をしてきたようです。
 牛の乳しぼりをしたり、できたてのバターを食べたりしたようです。
 お土産はこれです。


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 まあ、おいしかったです。

勝つための戦略を立てよ

 昨日、全米オープンテニスでナダルに勝ったプイユについて書きました。
 サーブもいいし、ストロークもいい、おまけにネットプレーもうまい。
 すごい22才だ、と興奮していたわけです。
 でも、ベースラインでナダルと打ち合っても勝ち目がないから、バックを攻めて、ナダルにスライスを打たせてネットを取るというのが戦略だったそうです。
 それを聞いて、ますますすごい選手だと思いました。
 トップのプレーヤーになればなるほど隙がなく、勝つためのプランが立てにくくなります。なのに、それを見つけて、しかも実行したわけです。

 錦織も今日、カルロビッチに勝ちました。
 いよいよ次はマレーだと思われます(ちょうど今、ディミトロフとの試合が始まったばかりですが、おそらく勝つでしょう)。
 私には、こうしたらいいのではないかという勝利の道が全く見えませんが、それを見つけ出してほしいものです。
 
 いや~ぁ、

 全米も第2週に入り、すごい試合が多くなってきました。
 いろいろとやることがあるのに、試合観戦まであって、ちょっと大変ですが、今週は仕方がないですねぇ。

 

プイユ

 早朝、トイレに起きたら全米オープンのナダルの試合が始まったところでした。
 ちょっとだけ見て、もう一度寝ようと思ったのですが、やめられませんでした。
 22才のプイユが強いのです。

 1st は 6-1 でプイユ。
 2nd はナダルが 6-2。
 しかし、いつまで経っても流れはナダルに傾きません。
 結局ファイナルにもつれ込み、先にナダルがブレークしたので、ようやく決着がついたかと思ったらプイユが追い付いたのです。
 そしてタイブレーク。
 ここでもナダルが先にミニブレーク。
 ところがところが、プイユが追い付き、逆に抜き去ったのです。
 6-3 でマッチポイント3つ。ナダル絶体絶命。
 こういうときに強いのが本当に強い人。ナダルが 6-6 に追い付きました。
 とんでもない精神力です。
 もうさすがにナダルの勝ちだと思いました。
 しかも、次のポイントはラリーに打ち勝ってチャンスボールを引き出しました。
 正直言って終わったと思いました。
 ところが何と、それをナダルがネットにかけたのです。
 6-7。
 最後はプイユのウィナーが決まって、ゲームセット。

 全く信じられないような試合でした。
 4時間7分の試合中、ずっと興奮し続けた試合でした。
 凡ミスは極めて少なく、驚くようなスーパープレーでポイントが進んで行きました。

 いや~ぁ、

 プイユ。


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 こいつは強くなると思いますよ。
プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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