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映画「レミゼラブル」

 皆さん、ナイーブな幸運を信じますか?
 私は信じます!
 今日は家内とデートで、映画を観に行きました。当初はリンカーンを観に行くつもりだったのですが、昨日のレアジョブのレッスンで、レミゼラブルがとても良かったからそちらにしたらどうかと強く勧められ、迷いました。ちょうど英語の勉強でレミゼラブルを読んだばっかりだったので、せっかくの感動が薄れるような気がしたのです。そうしたら、夜遅くに帰って来た娘までもが、レミゼラブルにするようにと言うので、結局その勧めに従うことにしました。
 今、その感想は言葉では表現することができないです。文句なくこれは観るべき映画だと思います。
 本を読んだ段階では、「人がそんなに変われるものだろうか」という疑問が残りましたが、この映画は「自分が築いて来た負の現実は変えられる」と信じさせる力をもっているように感じます。

 英語の小説、3、4レベルを3冊ずつ仕入れて来ました。
 まだ読み始めていない諸君が多いですが、高3になるとこの作業は無理なので、早めに取り組むように勧めます。
 大体3、4レベルだと1万単語を読むことになります。6レベルだと3万語ぐらいです。(単語の種類ではなく、小説の中に含まれる全単語数)一説では100万単語を越えたら、何かが起こるそうです。私がこの1ヵ月半ほどで30万単語ぐらい読みましたが、その何かが既に起こりつつあることを実感しますので、嘘ではないと思います。
 場合によっては1とか2レベルの本から始めるべき諸君もいるとは思いますが、そういうレベルの場合は、まだ多読の段階に至っていないのかも知れません。ですから稲荷塾では3のレベルをスタートラインにしたいと思います。
 そうすれば、内容自体も面白く、ためになると感じます。
 今後3レベル以上の本を少しずつ増やして行きますので、「読む本がなくなったから、早く増やしてくれ」と要求するような諸君が出て来ることを期待しています。
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Author:inarijuku
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東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
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