FC2ブログ

退役軍人達

 今日は三菱電機でテニスをしました。
三菱
 写真左が三菱のザ伝説の中村さんで、右が椿井さんです。椿井さんは今年から70才以上のカテゴリーで全国のベテランジョップ大会を回っています。中村さんも60を過ぎていますが、テニスのために退職せずに残っている(そうすればただでコートが使える)という噂です。
 2人とも驚くほど元気で、テニスも上手いです。それに比べると、私などはまだ青二才に見えて来ます(そんなことはないってか?)。
 それから、どうでもいいことですが、中村さんにしても私にしても右手と左手の太さが見るからに違うのは何とかならないのでしょうか?

 次はニュースです。先日遊びに来た初代塾生の福田がブログの記事をシェアーしてくれた関係で、ブログへの来訪者が増え、最高ランキングを記録しました。20位以内は1ページ目に出るので、とても刺激になります。

inarijukuさんのランキング
学校・教育 229位 (昨日:330位) / 13797人中
塾・予備校 18位 (昨日:26位) / 1012人中
 
 さて、それでは昨日の続きを書きます。英語の学習方法について、私が気付いた3つのポイントは
「英語の基礎を作るのは多読である」「単語は英字新聞で増やせ」「英語に慣れるためにはレアジョブ」
でしたが、これらに共通するのは「自分の関心が及ぶ範囲で勝負する」ということです。
 まず1つ目の「英語の基礎を作るのは多読である」から説明します。
 私が稲荷塾にも英語のクラスを作ると宣言して間もない頃、4年生のときに英検の2級をとった子のお母さんが、アメリカの小学校の教科書について書いた本を貸してくれました。その内容は驚くべきものでした。何と言っても、彼らが常識としているボキャブラリーが、我々日本人にはなじみがなく、しかもその量は相当に多いことに気付いたのです。その本は英語、算数、理科、社会等に分かれていましたが、どの分野でも私が知らない単語がボンボンと出て来ました。
 小学校で習う内容と言えば、かなり生活に密着しているもので、ここに教養の基礎があるのだなと強く感じましたが、ここが大きく抜けているということは、その上には何も積み上げることができないということを意味しており、かなり危機意識を持ちました。
 とりあえず類似の本で、小学校の教科書と中学校の教科書について書かれているものを2冊ずつ買って読みました。そこでの感想は、上で書いた通りのことを確認することができたに過ぎず、どうすればそれを克服することができるのかについては分かりませんでした。
 そうしているうちに、メアリーと話す機会を持つことができました。メアリーはアイルランド人で大学で英語を教えるのが仕事です。この方からうちの娘が1年間英会話を習い、彼女の英語力が劇的に向上したという話は過去に書きました(3月18日の記事)。
 このときに教えてもらったのが、多読という方法です。これが英語の基礎を作るとともに、これにより感覚的に英語を理解することができるようになるのだという説明でした。そこでの注意点は1ページに4つ以上知らない単語が出て来るような本では効果が出ないということで、 oxford university press とか penguin readers から出ている100ページ程度の小説を1週間に1冊程度読み続ければ、大きな力になるということでした。
 これが正しいことは娘の変化を見ても実感しましたが、私も実際にやってみて、自分の成長に驚いています。2ヶ月ほど前には、英文が2ページ目に入ると、そのまま読み続けるのに苦痛を感じていたことが嘘のように、今では100ページ程度の小説を楽しめるようになったからです。
 いやぁ~! 昨日に引き続き沢山書いてしまったので、今日はここまでにして、第2、第3のポイントはまた後日に説明することにします。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR