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必殺のボキャブラリー増量作戦!

 私が発見した英語学習の3つのポイント
「英語の基礎を作るのは多読である」
「単語は英字新聞で増やせ」
「英語に慣れるためにはレアジョブ」
の1つ目については書きましたので、今日は2つ目について書きます。
 英語学習を始めた今年の始め頃、ニュースを聴いてみて、全く聴き取れない原因の1つとしてボキャブラリーが不足していることを痛感しました。
 そこで「コンピューターが選んだTIME基礎語彙1000完全攻略作戦」という本で単語を増やす努力をしてみました。しかし、すぐに分かったのは「こりゃダメだ!」ということです。
 何故って、それは簡単で、それが関心の環の中に入っていないからです。
 これと同じことで、どこで使われるのか分からないような単語を並べたような本、たとえばキムタツのユメタンなんかは何の意味もありません。この本のここからここまでが次のテスト範囲なんだといった具合に、無理やり関心の環の中に入れるというようなやり方はあるかも知れませんが、非常に非効率的であることには変わりはありません。

 ではどうしたらいいのですか?
 関心の環の中に入っている単語を覚えて行けばいいでしょう!

 どこかで聞いたような言い回しになってしまいましたが、これです!
 英字新聞に出て来る話題は、もちろんそのほとんどが関心事項に関連しています。
 しかも私が購読している「The Janpan Times ST」なんかだったら、重要単語の説明が付いていますから、学習の労力が非常に軽減されます。
 また、この手の新聞は学習者のレベルに合わせて、いろんなものが出ているので、場合によっては子供向けのものも選ぶこともできますし、親切にできていると言うことができます。
 「The Janpan Times ST」の場合だと、1週間に1度発刊されていて、1回分が24ページなので、1日に4ページずつ読んで行けばいいということになります。このペースは正直言って、すごくいいです。
 覚えるべき単語を含んだ1文はノートに書き出し、暇を見つけては何度か読むというふうにして行けば、どんどんとボキャブラリーが増えて行くのを実感することができます。
 4ページ読めば、新しい単語が軽く20個は出て来るので、そうすると1日に20個単語数を増やすことになり、1年だと7000個の単語を増やすことになるのです。

 それでは、これで勝てるのですか?
 勝てるでしょう!

 
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