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数IIBの試験結果について

 娘が、物理のレポートで微分方程式を解かないといけない場面が出て来て、解き方を聞いて来ました。
 最近滅多に頼られることがなかっただけに、何か嬉しかったです!
 
 さて、数IIBのクラスで指数、対数関数のテストをし、採点が一応終わりました。(学校の試験期間と重なり、まだ受けていない子が4人いる)
 個別の成績は昨日メールでお伝えした通りですが、全体の状況について大体のところをお知らせします。
 まず50点以上の合格者は5人です。内訳は1位が94点(中3)、2位83点(高2)、3位68点(高1)、4位52点(高2)、5位50点(中3)です。特に1位、2位の80点以上は、非常に良くできていると言うことができます。
 現在のところ35点以上は上のクラスで、20点以下は下のクラスに確定していますが、残りは、まだ受けていない4人の成績によって決まります。
 また10点未満が5人もいましたが、何とかこのレベルを脱出してほしいと願っています。

 篠原の本
 先日、篠原が100kmマラソンで優勝したというニュースを載せましたが、仕事も頑張っているようです。
 これは最近書いた本らしく、一応一般向けだそうです。以下は彼の説明です。
「一般向けに書いたつもりでしたが、締め切りに追われて書いたこともあり、難しい部分が多いと嫁からは苦情を受けています(^^; 大学3、4年生や大学院生なんかには、ありかと思っています。ませた高校生なんかも読める部分はあると思っております。
この本は、新しい技術であるナノ材料が、どんなものか、利用していくためになされるリスク評価とはどういうものか、研究はどういうことをするのか、リスクはあるのか?などについて書いております。まだ結論の出ていない科学的知見について、最新の研究における試行錯誤についても触れております」
 う~む、ちょっと難しそうですねぇ。しかしまあ、これは買うしかないですねぇ!アマゾンで注文し、今日にでも届くということなので、私がさっと見た(ひょっとしたらじっくり読むかも …)後、塾の貸し出し用本棚に置きますので、興味ある方は借りて下さい。(買うのはもっと良い!)
 ついでに、篠原は産業技術総合研究所に勤めているそうですが、それが何なのか分からないので、聞いてみました。以下は彼の弁です。
「独立行政法人なので、公務員でも会社員でもない微妙な立場です。先日のマラソンのニュースでは、団体職員と紹介されておりました。産業技術総合研究所は、経産省傘下の研究所で、僕は室内環境や大気環境、化学物質のリスク評価などの研究をしています」
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