FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

義務教育における隠れたカリキュラム

13901364_985648324886949_1759821461919202820_n.jpg

 AJ Hoge が良い本だと勧めていたので買ってみましたが、知らない単語がポンポンと出てくるので、苦戦しています。
 しっかり読めれば、また報告したいと思います。
 
 まあしかし、副題にある通り、義務教育における隠されたカリキュラムを批判しているわけです。
 学校教育においては、学ぶこと一つ一つに一貫性がなく、それぞれの関係も希薄であると、…。
 それで、一体何を教えようとしているのかと言うと、ルールに従うことだと …。
 
 基本的にその通りだと思います。
 稲荷塾が主張しているように、算数、数学だけ取ってみても、学校教育はあまりにも不自然で、非効率的です。
 その気になって伸ばそうと思えば、優秀な子に対しては2倍でも3倍でも進度を速めることができるのに、そういう子のニーズは完全に無視しています。それどころか、多くの場合、学校の体制はそういう子の邪魔をし、モチベーションを削ごうとさえします …。
 
 この後、いっぱい書きましたが、消しました。
 学校教育の改革について書き出せば、熱くなり過ぎてしまうから、いくらでも不適切な表現が飛び出してしまうのです。
 それは1960年代、70年代を京都の公立学校で過ごした私の怒りでもあります。
 家内が言うには、彼女の場合は(静岡では)そんなにひどいものではなかったそうなので、この怒りをベースに学校教育を批判すれば一般性を欠いてしまう恐れがあるからです。
 だから消しました。
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。