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受験勉強はいつから始めるべきか

 我々が川での鯉釣りから海釣りにシフトしたことにより、長年愛用してきた巨大水槽(1.8×1.5×0.8m)も、遂に昨年残った鯉を川に返し、使用を中止することになりました。

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 ところが、表を向けたまま写真のように立てかけていたものですから、雨水がたまり、蚊の発生の原因にもなるし、底が抜けてもまずいということで、昨日裏返したのです。
 
 とんでもなく重たかったです。

 初めは手で傾けようとしたのですが、ぴくりとも動かず、下にもぐって足の力で息子と二人がかりでようやく水を抜きました。
 ざっと計算すると 750kg 以上の重さでした。

 それで、腰を痛めてしまいました。

 ショック。

 さて、受験勉強はいつから始めるべきでしょうか?
 そのタイミングが遅すぎては間に合わず、早すぎては息切れしてしまうのです。

 では、具体的にいつがいいのか? 

 私の答えは高2の秋です。
 高2生にとっては今です。
 ちょうど学校は体育祭や文化祭のシーズンで、盛り上がっているところも多いですが、それが一段落したら即始めるべきです。
 
 まず、理系受験において必勝パターンを確認しておくと、理科にたくさん時間をかけるようにするということです。
 数学は理科に比べてとんでもなく範囲が広く、やってもやっても伸びないという傾向があり、勉強していてもストレスがたまりやすいです。
 それに対して理科はやればやるだけ伸びるので、やっていて楽しい科目と言えます。
 それから何と言っても、東大や京大の入試において、合格最低ラインの5割に対して6割7割の得点が可能であることも魅力です。
 じゃあ、みんな理科をすればいいじゃないかと思うかも知れませんが、数学が遅れているとそうすることができません。
 数学は勝つのは難しいけれども、負けるのは簡単だからです。
 特に東大の数学は難しいので、全国統一模試(河合)で偏差値が70を越えているような生徒でも、2割か3割しか得点できないなどということが起こります。
 もちろんそれでは勝負にならないので、まず負けないレベルを目指すことになります。
 それに時間がかかるのです。

 ですから、高3になってから、よしやるぞ、と頑張っても手遅れであることが多いです。
 高3になるまでに基礎技術を身に付けておかなければなりません。
 高3になってから知識を詰め込まないといけないようではまずいのです。
 当然ながら、数IIIも高2の間に終わらせておくべきです。
 そうすると、高2の秋から高3になるまでの約半年、これは結構忙しいです。

 私は稲荷塾に来ることをお勧めします。
 個々に事情と状況が違うので、対策もそれぞれで異なって来ます。
 稲荷塾なら、個別に柔軟に対応しながら、最適の方法を提案できるからです。
 ただし、対応できる人数に限りがあるので、早めに問い合わせをお願いします。 
 

 

 
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inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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