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英語の講座

 演習数IIIのテキストの解答のTEX打ちも残り4問になりました。
 ということで、最近は演習数IIIのクラスでもこれを使って授業し、プラスアルファーの演習をすることができるようになりました。
 
 これはとてもいいことなのですが、演習問題を選び、解答を付けないといけないので、とても忙しいです。
 私の数学の師匠のD先生は、いつでも使える演習問題を3000題ほどストックしていると言っていました。
 それはすごい数です。
 私もその10分の1ほどはストックしていますが、まず整理されていません。
 それに、演習1、演習2のクラスで毎回2問ずつ消費していっているので、手ごろな問題からどんどんストックが減っている感じがします。
 整理されていない問題の中から適当なものを選ぶ、みんなのレベルに合わせてそれを使いやすく加工する、解答を作る。
 これが毎回行っている作業で、結構時間を食います。
 それに加えて、ストックがだんだん減っている来ているという危機感。

 いや~ぁ、

 ちょっとピンチです。
 
 それで、「TOEIC満点君」に手ごろな問題を集めてほしいと、助けを求めました。
 ついでにその他もろもろ頼んだわけですが、「いや~ぁ、ワクワクしますねぇ!」ですって!

 いや~ぁ、

 新鮮でいいですねぇ!

 ところで、TOEIC満点って、すごいと思いませんか?
 トヨタをはじめ、トップ企業の課長資格は大体TOEIC650点になっています。
 それは低すぎる気もしますが、700点台ならかなり優秀。800点台なら、それを宣伝文句にして英語教材を販売するレベル。900点を越えると、もう完全にペラペラレベル。
 そして990点満点となれば、もうネイティブレベルだと思うわけです。
 「誰でも取れますよ」
 なんて、「TOEIC満点君」は言いますが、そんなわけないです。

 だから、彼が仕事に慣れて来た段階で、いつか英語の講座も始めたいと考えています。
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inarijuku

Author:inarijuku
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東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
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