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A会話、状況報告

 A会話第2期は9月から順調にスタートしました。
 生徒のレベル、年令の範囲もかなり広いです。
 小学生のクラスでは全くの入門者も楽しく学んでいる一方、マンツーマンのクラスでは、10年間海外勤務をした経験のある企業戦士も学んでいます。
 その方は事実上ペラペラですが、自分の英語のまずかったところをレッスン終了時に修正した文を Carmelia に示してもらえるということに期待しての参加でした。
 おそらくこれは Carmelia の特殊能力で、私自身、これを初めて体験したときに非常に驚き、そのことを「頭のいい子には中学受験をさせるな」(メディアイランド)にも載せています。
 はたして1回目のレッスンでは、期待通りだったと満足して帰って行かれました。
 Carmelia も、話しにくいおじさん(失礼)だったらどうしようかと心配していましたが、とてもいい人だったと喜んでいました。
 実際、Carmelia の対応能力はすごいと思います。小学生といれば小学生のようになり、大学生といれば大学生のようになり、おばちゃん(失礼)といればおばちゃんのようになります。
 当初小学生のクラスの生徒の集まりが悪く、企画として失敗だったなどと書いたことがありましたが、結果としては適正人数が参加することになり、運営としてもうまく行きました。

 いや~ぁ、

 いろいろと心配もありましたが、思い切ってやって、本当に良かったと感じています。 

 

 
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inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
メディアイランド




驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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