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奥野さんの思い出

 昨日、奥野さんのことを書いたら、いろんな場面が次から次から思い出されて、不思議な気分になりました。
 奥野さんはちょうど10才ほど私より年上でしたが、私にとっては親父のような、親友のような、ちょっと変わった存在でした。
 こんなことを書いていて、急に気が付きましたが、ちょうど今着ているテニス用の上着は奥野さんのものです。数年前に亡くなったとき、奥さんに頼んでもらったものです。 
 
 いや~ぁ、

 こういう友人は、そう簡単には得られないので、亡くなってしまったことが残念でなりません。
 
 D先生に関連した話しで言えば、私がD先生と一緒に仕事をしたがっていることを随分心配していました。
 「Dさんと組みたいと思ってるやろ。絶対にあかんで」
 「何で?」
 「そんなことしたら、稲荷塾とちゃうようになってしまうやろ」
 
 う~ん、
 確かにその通り。D先生と私じゃ、頭の回転速度が違い過ぎて、じっくり考えて進んで行くというような私の良さが出せなくなってしまうことでしょう。

 それから、稲荷塾が発展することを信じて、まるで疑っていませんでした。
 「息子に、将来生活に困ったら稲荷さんのところに行くように言うてんるねぇ」
 「何で?」
 「そのときはものすごい塾になってるから」

 いや~ぁ、

 頑張りますわ!!!
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inarijuku

Author:inarijuku
稲荷塾について
東大・京大受験のための数学専門塾

著書:
稲荷の独習数学
教学社 




頭のいい子には中学受験をさせるな
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驚きの東大合格率
小さな数学塾のヒミツ
東洋出版

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