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ささやかな抵抗

 いや~ぁ、

 遂に仕事納めの日が来ました。
 私はというとニッシーの3日殺しに合い、むちゃむちゃしんどいですが、今年最後の仕事だと思うと何か元気が出て来ます。
 
 そして、

 今日は、「独習 高校数学」(教学社:赤本を出しているところ)の初校ゲラが届きます。

 イエ~ィ!

 非常に楽しみです。
 あといくつか気になる部分があるのでそれを直すことと、細かい手直しも必要だろうと考えていますが、それらはとても楽しい作業です。

 ところで、全く話題は変わりますが、友人が長岡京市長選に出ます。
 それで応援メッセージを書こうと思ったところ、家族中から反対されました。
 そういう政治的なことは書かない方がいいということで …。
 まあ私は自他共に認めるところの政治オンチの政治嫌いですが、友人を応援するぐらいいいだろうと思ったのですが …。
 ついでに言えば、最近宗教的なコメントもして、それもタブーだったみたいだったようです。
 書きたいことをストレートに書く、という方針で進めている当ブログにおいては、「う~ん、書けないこともあるのか?!」と、ちょっと納得のできない気分です。
 
 そこで、

 ささやかな抵抗をしておきます。
 この友人、長岡京市のテニス協会の顧問をしてくれているのですが、テニスの大会に顔を出しても、ニコニコしているだけで、何の挨拶もしません。
 ちょっと普通の政治家とは違うわけです。
 それでいて、長岡京市を愛することにかけては、もうすごいレベルです。
 以前、「小さな数学塾のヒミツ」の中で、「小畑川の水は何故涸れるのか」ということについて、

 今、小畑川の渇水の直接の原因がこの水路であることを知ってみると、これなら何とか解決の方法があるに違いないと直感し、その辺の事情に詳しい人に相談してみることにした。そこで教えてもらったのが、総合庁舎の土木事務所河川砂防室が川を管理しているということだったので、早速行って担当の方の話を聞いてみた。

と書いていますが、この「その辺の事情に詳しい人」というのがその人です。
 「詳しい」と、さらっと書いていますが、並みの詳しさではありません。
 昔、小畑川は暴れ川であって、それがゆえに長岡京はまぼろしの都になったのであり、そのときの大極殿(?)から続く道はこうなっており、今の小畑川はここからの部分を人工的にこのようにして …
 小泉川の蛍について議論したときもそうでしたが、この髪の毛のない人に長岡京市を語らせたら、その溢れる愛情から話が尽きることはありません。
 まあこの人が長岡京市の市長になるんだったら、私には何の文句もありません。

 
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Author:inarijuku
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著書:
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